他人任せのハンター生活   作:絢爛坂  

1 / 1
ハジマリ×ト×テンセイ

 

俺の名前はアルゴ=クロス。神様の暇つぶしでハンターハンターの世界に転生した一般人だ。転生の経緯は

 

神様「すまんけどワシの暇つぶしにハンターハンターの世界に転生してもらうぞ?そこで面白いもん見せてくれや。まぁソッコーで死んだらおもろくないしちょっとした特典やるわ。ほな頑張れ。」

 

というわけで俺は転生した。いやこんな危険がいっぱいな世界に転生させんなよ!とキレた訳だが、キレた所でどうしようも無いので諦める。後、俺は両親を無くして、1人で少し狭い家で暮らしてみたいだ。

 

「それよりさっさと念能力作ってみるか。一応特典で最初から念使えるし。」

ちなみに俺が貰った特典は2つあって1つは最初から纏、絶、練が使える事。これのお陰で修行しないで念が使える。

2つ目は自分の身体の状態が詳しくわかる。例えば自分の総オーラ量とか顕在オーラ、どこか体の悪い所とか詳しくわかる。

 

「それじゃ水見式やってみますか。」

グラスに水を入れた後、葉っぱを浮かせ、練を行う。しばらく練を行うと水から様々な音楽が聞こえてきた。

 

「これはまさか特質系か…!?しゃっおら!」

 

やったぜ!これならどんな念能力でも作れるだろ!めっちゃ大当たりだぜ!

 

「早速修行開始だ!念能力使うんなら念の総量は上げなきゃだな!」

こっから俺の新しい人生が始まるんだ!行くぜ!

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥…‥…………………………………

 

 

 

 

あれから数年が経過した。念の修行を毎日やっていたが全然オーラ量が伸びない。俺は身体の状態が分かるのでオーラがどんくらい伸びたかとかわかるんだが…

 

「だとしても1オーラも伸びてないってどういう事だよ。」

 

ちなみに俺の総オーラは1000で、顕在オーラは500だ。

 

「こんなんでマトモな念能力作れるか!」

いやしかし本当にどうしようか…ん?まてよ…?

 

「なら最初っから念を増やせる制約と誓約作ってそれに合う念能力作りゃ良いじゃん!」

幸いにも俺は特質系だから何でもありの念能力だからな!チートな念能力作れるだろ!よーし発を早速作るか!

 

………………………………………………………………

 

「はぁはぁ、やっと完成したぞ!俺の念能力!」

 

名付けて「世界を超え顕る戦士達(クロスオーバーバトル)」!そしてこの念能力を支える、もうひとつの念能力!「記録する戦士の偉業(メモリーブック)」!

 

「世界を超え顕る戦士達」の能力はアニメ、映画、ゲーム、特撮等で登場したキャラクターを召喚する念能力。召喚したキャラは俺と意思疎通出来たりする。

 

この念能力を完成するには馬鹿みたいな数の制約と誓約を付けてようやく完成した。全て挙げると…

 

制約

1つ。召喚したキャラは俺のオーラで維持される。

2つ。俺の肉体で戦闘してはいけない。

3つ。召喚する際、キャラの名前を言ってから指パッチンか「召喚」と声を出す。

4つ。四大行は2つの念能力を除き、全て使えなくなる。(グリードアイランド行くのに必要な四大行は一時的に使えるようになる。)

5つ。召喚で出せるキャラは4体まで。

6つ。身体を鍛えない。

7つ。俺が覚えてるキャラだけ召喚できる。

8つ。召喚するキャラは本来の実力の5割までしか発揮できない。

9つ。召喚したキャラは戦闘中に負けたらその戦闘で再召喚できない。

10つ。召喚したキャラ1人の半径5m以内に居なければならない。

11つ目。召喚したキャラしたキャラは最大27m離れられる。

12つ目。召喚に消費するオーラでキャラの実力が変わる。

1000のオーラを召喚で消費したら本来の1割の実力を発揮する。最大5000オーラ消費できる。

13つ目。召喚したキャラの維持費は1分500オーラ消費。本来の実力を1割増やす度、500オーラプラス。

例 1割召喚 維持費500 。 2割召喚 1000オーラ

14つ目。戦闘中じゃない時、キャラの維持費は15分500オーラ消費。

15つ目。召喚するキャラに制限を掛けた状態で召喚すると維持費半減。

16つ目。意思の有り無しを決めることができる。意思なしで召喚すると、命令しないと動かないが、維持費は半分になる。

17つ目。召喚したキャラは維持費が払われなくなるのと戦闘で負けると消滅する。

18つ目。オーラは2日後に回復する。

19つ目。召喚したキャラはこっちの世界の情報がインストールされ、召喚された状況がわかる。

20つ目。勝負や戦闘に「全てを賭ける」と宣言してたなら勝利した時、

総オーラ量と顕在オーラ量が2倍になる。上限は総オーラ256万。顕在オーラはその半分。

 

誓約

1つ目。自分の肉体で戦闘すれば絶命。

2つ目。身体を鍛えたら絶命。

3つ目。「全てを賭ける」で敗北すれば絶命する。

4つ目。召喚したキャラの5m以内から出たら絶命。

 

これが1つ目の念能力の制約と誓約だ。そしてこの念能力を支えるのが

「記録する戦士の偉業」だ。

 

「記録する戦士の偉業」の能力は俺が知ったキャラの名前を本に記載する事ができる。記載されたキャラの名前に触れるとそのキャラの全てを思い出せる。この念能力を開発して初めて触れた本にキャラの名前が記載される。

既に本になにか記載されてるならその内容を上書きする。

 

制約

1つ目。本が破れたら全ての念能力を失う。

2つ目。本に記載されたキャラの名前を消されるとそのキャラは二度と召喚できない。

3つ目。戦闘中は常に左手で持つ。(両手持ち有り)

4つ目。本に記載されたキャラの名前に触れながら「試練開始」と言えば触れたキャラと戦う。そのキャラに勝てば総オーラ量2倍。試練は念能力が使えなくなり、自分の肉体で戦闘しなければならない。その際四大行は解禁される。(試練だけ、自分の肉体で戦闘しても良い)

5つ目。試練で勝ったキャラとはもう一度戦えない。

6つ目。次試練する場合前の試練で戦った相手より強いキャラでないといけない。

 

誓約

1つ目。左手から本を手放すと1分以内に再度持たなければ絶命する。

2つ目。試練で負けたら1週間絶状態になる。

 

これが俺が作った念能力の全てだ。この念能力で俺はこの世界を生き抜いてやるぜ!

 

 




念能力で矛盾があるならぜひ感想ください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。