とりあえず浮かんだけど続きがない短編集   作:想夢

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 バカテス風味の異世界学園物語。

 多分どころか絶対にあり得ない学園ですがおおめに見てください。


テストの多い学園(タイトル未定)(オリジナル)

 その学園は優秀な生徒を沢山出していた。

 貴族と平民が通うその学園は他の学園と比べても敷地などは広大で様々な科目に様々な部屋と様々な事を学ぶことが出来た。

 

 そして何よりの特徴としてこの学園ならではの特殊なシステムがあった。

 様々な点数をポイントとして扱うシステムで更にそのポイントを使ったサービスが最大の特徴だった。

 

 ポイントを消費する事で様々なサービスを受けられるのがこのシステムの特徴で例えばとある店の限定メニューを昼飯として食べる事や劇場を見る予約をそれも良席でとる上に休み扱いをしないという事や他にもちょっとしたプチ旅行やエステなど様々なサービスを受けられた。

 

 ポイントとなる点数は様々な点がありまずは授業を受ける事。

 これは得られる点数としては少ないがそれでも塵も積もれば山となるように地道な積み重ねが重要である。

 更に復習としてのテストもありそちらは点数も多いし何度も受ける事ができ更にはいつでもやれるがちゃんと授業を受けてないと減点されてしまうというリスクもあるが。

 こうなっている理由は授業を受けずテストだけやるという生徒が現れたためである。

 後は同じテストをやり続けても点数は増えにくくなるというのもある。

 

 他には学園や学園外での態度や振る舞いが点数となる。

 貴族だからって偉ぶってばかりでは余裕で減点となるが平民だからって無知な振る舞いをし続けるのも減点となる。

 先輩が後輩を導くように振る舞えば点数が入り、身分が高い者が低い者を導くのも点数となる。

 

 このシステムがあるからこそ学園は優秀な生徒を沢山出している。

 

 そんな学園の1日は起床から始まる。

 

 基本的に寮暮らしだがポイントを使えばまるで高級ホテルのようなサービスを受ける事が可能である。

 そして朝食もポイントを使い限定メニューを頼む者もいる。

 厨房を借りる事もできて自身で作り昼食分も作る生徒もいる

 

 そして登校だがポイントを使いこの日を休みとしてプチ旅行や劇場に向かうなど学園外に出る生徒もいる。

 授業だが行ける授業は自由で中にはテストをやる生徒もいる。

 

 昼食は自由で自身で作った料理を食べる生徒やポイントを使い豪華料理を食べる生徒や中には作った料理を食べさせ合う生徒もいる。

 中には昼食を今から作る生徒もいる。

 

 午後も授業は自由でやはりテストをやる生徒はいる。

 むしろこの学園でテストをやっていない日は数える程しかない。

 

 下校の時間は学園外に行ってた生徒も帰ってくるが中には外で一泊する生徒もいる。

 

 下校後の自由時間は今日の授業の勉強会だったりマナー講座だったり図書室で読書に遊戯やスポーツといった様々な過ごし方がある。

 

 そして夜ご飯、飯を自分で作る生徒やポイントを使う生徒や普通に食事を取る生徒とやはり様々な行動がある。

 

 風呂もポイントを使う事ができ立派な浴場を使ったり入浴中や入浴後のマッサージといったサービスを受ける事ができる。

 

 そして睡眠の時も寮の部屋だったりポイントを使っての高級寝室で寝る事となる。

 

 入学するのも大変で入学後も大変だがこの学園を卒業する頃にはエリートへの道を歩んでいるだろう。




 学園
 学園という名のほぼ街。
 施設だけでも牧場・畑といった物から湖・劇場・遊園地・リゾート施設といった学園に必要ない施設まである超大型学校。
 授業も多種多彩で学べない物を探す方が困難。

 ほぼ説明だけで終わっちゃった。
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