改革の首謀者である○○(主人公)の事を聞きたいですか?
良いですけどあの方はほぼ改革には関わってないですよ。
正確には改革のきっかけとなった人物ではありますがほぼ関わっておらずあの方の影響を受けた私達が改革を決意したというべきですね。
あの方は確かに横暴な上司で更にニュータイプですがかなり可哀想な人物ですね。
その理由としては特殊な力を持っていてその力は未来を体験出来るというものです。
未来を体験出来るからこそ未来に作られた機体を開発するという事や本来なら難しい操作を要求する機体の操作というのを行い更には他の人にも体験させる事が出来技術者としても兵士としてもエリートへと導けるその力で英雄となったのですがそれでも制御は出来ていなかったのですよ。
その通り、絶望的な未来を体験するというのもあるのです。
あの方の部隊は全員その絶望の未来を体験して耐える事が出来た者達のみで構成されています。
どのような未来を体験したのかですか?
それについては知らない方が良いですよ、それほどに絶望的な未来なんです。
後悔しても知りませんよ、まずはシャアによるアクシズ落としですね。
ネオ・ジオンとして地球圏に宣戦布告をして小惑星を落としました。
この小惑星はアクシズとは関係ありませんよ、その後政治取引でアクシズを手に入れてそれを地球に落としたのですよ。
連邦政府は何を考えてるのかですか?それはこちらが聞きたいですね。
後はシャアを救世主として扱っていたりテロリストであるシャアのクローンを作って政府改革をしようとした者が現れたりしましたね。
テロリストを救世主扱いしたりクローンで政府改革とは何を考えているのかですか?それはこちらが聞きたいくらいにわからないですね。
他には木星で作られたザンスカール帝国による地球への戦争ですね。
これは理由はわかりやすいですね、ずっと争ってばかりの地球に対して限界が来たのでしょう。
これは改革によって木星船団への支援が十分にされるようになりましたから起きないでしょう。
他にも宇宙戦国時代がありますね、これは各サイドの覇権争いで連邦政府は止める力を持たない程に弱体化した結果起きました。
かなり戦争としては酷くどれほど酷いのかというとジオンの水中用モビルスーツであるズゴックを宇宙仕様にして出すという旧式のモビルスーツでさえ引っ張りだすという酷さです。
そしてあの方の精神を追い詰め部隊の精神をも追い詰めた物としてクンタラ料理がありますね。
これは宇宙戦国時代より更に未来の出来事でかなりの資源不足によりクンタラという食材が生まれました。
クンタラはどんな食材ですか?ですか、知ったら後悔しますそれでも良いのですか?
それでも知りたいですか、いいでしょう。
クンタラの正体は当時の人達の身分の最下層です、つまりは人肉です。
つまり人が人を喰らうというもはや絶望しかない程の未来をあの方は体験したのです。
あの方がどれほど体験したのかというと一日3食の1年より多いと言えばわかりますか。
もはや精神崩壊してもおかしくないでしょう、むしろ酒と薬物で抑えられているのが奇跡です。
今では酒と薬の後遺症で苦しんでいますが最悪な未来を体験しなくなったのでだんだんと落ち着くでしょう。
あの方は今落ち着いて生活出来るようなっています、なのであまりちょっかいをかけないようにしてください。
それが今の私の望みです。
主人公
未来を体験出来るというほぼチートに近い能力を持っていて技術者としても兵士としてもエリートを歩めたのだが最悪な未来を体験するようになってしまい落ちぶれた。
改革の後は最悪な未来を体験しなくなり安定するようになった。
後に未来を見て絶望した人として歴史にのる。
副官 (性別は主人公の逆)
絶望の未来を体験して苦しむようになった主人公によって未来を体験した事で未来を変えようと決断した人。
未来を体験する事で技術者としても兵士としても活躍して最終的に改革を成し遂げた。
クンタラ料理を三桁体験しても耐え切れる精神の持ち主。
アムロ
クンタラ料理を一回体験した。
絶望の未来を防ぎたいという副官の願いを手伝った。
ちなみに未来の体験で対シャアとしてサザビーを相手に訓練した。
シャア
問、未来の体験で対シャア対策をした部隊(主に未来のシャア機体を相手に訓練)にジオング(機体性能を未来の体験で把握済みな上に何度も体験している)で生き残る可能性を求めよ。