〇マギー
主人公その1 ズールの274年中で24歳→25歳(旧設定:21→22歳)になる。
設定として、ちょっと若すぎる気もして悩んだけど、危険な時代に生きてるし、
昔の封建制で成人と見做される十代半ばがビックリするほど早熟でしっかりしておるし、頭のいい人間なんてそんなもんやろ。
〇ニナ
主人公その2
廃墟出の少女だ。正確な年齢は分からない。多分、十五歳くらい。
〇トリス
廃墟暮らしの単眼少女だ。
マギーに貰ったスリングで、
途中からは、スリングショットライフル(03_27)で
小動物などを買って肉を売って稼いでいる。
仲間に勧誘出来るうちでは、狙撃の才能が一番高いが、いまだ才能は眠っている。
早くライフル銃を装備させたいンゴねぇ
274年の冬は、居留地で過ごした。
275年には、マギーの家(段ボールハウス)が大きくなるので
以降は、一緒に暮らします。
ランダム死は無くなりました。
〇リリー
隻眼の
眼帯してるが、獣に目を引っかかれただけで歴戦でも海賊でもなんでもない。
性根は善良だし、料理も、畑仕事も、家畜の世話も上手いが、
根無し草の
〇ココ 03_13
猫みたいな少女。何時も腹を空かせてる。セフ衆。
仲間からの扱いはよくないかも。
〇『路地裏の王女』
ニナの友だち。居留地で勢力を二分する町外れ地区のガキ大将である。
〇『陛下』 03_29
小さな徒党を率いる渡り人オーキーのまとめ役だ。
ポレシャ居留地の下層地区、俗に『町外れ』と呼ばれる地域の
顔役の一人として知られている。
〇『ライフルを背負った少年』 03_40
曠野の小さな廃墟に祖父と住んでた。
祖父が死んだ後、略奪者に襲われてた『陛下』の旅隊を救ったのが縁で
『路地裏の王女』さまの護衛に付けられる。
ボーイミーツガールの主人公。この後、色々と冒険したり、遺跡を漁ったり、
ブルースプリングするかも知れないが、マギーとニナには関係ない。
〇キャシディ・エヴァンス
居留地の保安官。マギーの少し年上。(変更前では。変更後は未確定)
マギーの知る限りでは、(スネイクバイト時代やオーも含めて)
最高の戦術的才能の持ち主。とは言え、マギーも所詮、賞金稼ぎである。
都市軍や軍閥めいた略奪者《レイダー》徒党と本格的に戦った経験などはない。
〇ラトリー副保安官 03_47
副保安官。伐採地に単身赴任中。マギーとの面識はない。
〇マクロード副保安官。
頬のこけた長身の男性。調査に関しては実直。
趣味は、推理小説の収集と読書で、
特にシャーロックホームズとエラリー・クイーンを好んでいる。
〇ローランズ副保安官
大食漢。厳しい時代にも関わらず、腹は樽のように膨らんでいる。
古い農場の家系で、実家は豚も飼っているので食べ物には事欠くことが無い。
給料は安いが、裕福な農民。
実は保安官事務所の装備代に懐から幾らか持ち出している。
実戦経験が薄いが、実家の伝手で外の隊商に顔が効き、
物資調達の手腕には定評があった。
ポテトの香ばしい匂いが制服から醸し出されている。
ローランズの一家は、武器商人と何十年と個人的に付き合いながら、
信頼を重ねて割り当てを増やしてきた。
それ以上に購入しようと思えば価格は跳ね上がるし、
長期的には顧客としての信頼も損なわれるとローランズ副保安官は説明する。
〇議事堂の衛兵隊長 03_48D
「朝には人を雇って掃除させなくちゃあ」
有力市民の家に生まれたので名誉職にありついた人物で、戦闘よりも備品の補充や管理に手腕を発揮している中年男。良くも悪くも職務に忠実で、人柄も悪くない。
〇メグ 03_33
近所の娘さん。
〇アベル 03_33
近所の
〇クリスティーネ・モーデュソン
殴り合い限定なら、マギーにも伍する女の子。
ポレシャの女子統一格闘技チャンピオン
お兄ちゃんはもっとデカくて強い。素手限定なら近隣で最強。
〇スザンナさん 03_24
ドレーの町で保安官になった賞金稼ぎ。
マギーの知己。同じ組合に所属している。していた。
〇ジョージア 03_24
悪党面の大男。賞金稼ぎ。
マギーの知己。関節技の達人で、骨を折るのが得意。
堅気になりたがっている。可哀そうに。そんな未来はないんだよ。
〇クリード・モリス 03_25
ポレシャ居留地、勢力を二分する中町地区のガキ大将。
天幕や土壁の小屋が並ぶ中、爺さまの代から働いて築いた家
モリス・クリーニング店は立派な構えをしている。
〇グレインズ一家 03_26
自由都市ズールで小さな穀物商店を営んでいる。
274年にポレシャとの取引の端緒をつかみ取った。
家長のジョナサンが経営者。
長女エミリー、長男リチャード、次女クララ、義妹のジナがいる。
〇カイ 03_27
トリスの昔、属していた徒党の仲間。トリスを見捨てて以来、不倶戴天。
次の頭目らしい。
〇ムーア 03_27
廃墟の小徒党の頭目。
少し大人びた印象の、成人になりかけた少年と言った風情
トリスが昔、属していた徒党とは敵対していた。
義理の妹の一人を助けられたので、トリスには好意的。
〇ダグ 03_27
ニナ「ムーアか。ちょっと小耳に挟んだ。
確か、ダグと付き合いのある廃墟の子供徒党《チャイルドフッド》の頭目かな」
「ニナちゃんは耳が早いっすね。ダグって誰?」トリスが首を傾げてる
「ダグは自称・料理人です。
町外れの路地に天幕を張って糞不味い食堂を経営してる。
大事なのは、ダグが安い芋やら痛みかけの野菜やら、
鼠に蛙の肉を調達してるルートが廃墟に存在してるってこと……」
〇リン 03_27
トリスが昔、属していた徒党の頭目。病気らしい。
〇メイ 03_27
トリスのかつての仲間。廃墟漁りをしているらしい。
〇ニール親父 03_34
木賃宿の経営者。雑魚寝に僅かな薪、お粥だが、野外よりは大分マシ。
〇グラディ姉さん 03_35
自由都市の行商人。マギーの知己だが警戒している。
〇ミラ 03_35
自由都市の丁稚少女。特定の店に属してる訳ではない。
商人たちの使い走りや手伝いで暮らしている。
〇ジョージ・パイル 03_39
立派な
〇リビー・パイル 03_39
ジョージの娘、御年14歳。家族が大好きです。
〇アーレ
リビーの幼馴染。
〇ヘイズ 03_40
工房都市バホラからやってきた俺様系イケメン。おもしれぇ女が好き。
酷い死に方をする。
〇ワイト 03_40
誠実な青年。貧しいが頭は悪くないし、性格もいい。
酷い死に方をする。
〇ジオ、ドマ、クルス、ガムス、レギ、ゾン、ナル。
ヘイズの取り巻き。
酷い死に方をする。
〇ルーク
五分五分の生存ルートを掴んだ。
〇ジーナ・エクルストン 03_40
元スネイクバイト 通称『ラットルスネーク』(ガラガラヘビ)
刺青: 背中にガラガラヘビが鎌首をもたげるデザイン。
尻尾のガラガラ部分が背骨に沿うように描かれている。
武器:短剣の二刀流と毒を使う。
〇サラ 03_42
旅芸人の娘。
元スネイクバイト。 昔の通称は『デスコイル』
写真家の青年と一緒に旅をしている。
〇青年 03_42
サラと一緒に旅をしている。情熱的な音楽家でもある。
〇白銀のグレンデル 殺し屋
蒸気甲冑を纏った蒸気騎士。超強い。今のところ、作中の人間で最強の一人。
本当は包囲を打ち破って、これでもか!と強さを見せつけた挙句、
別のキャンペーンに出てきて、マギーと対峙
マギー「……グレンデル!」
グレンデル「ウロボロス!貴殿に一騎打ちを申し込む!」となる筈だった……
サイコロで01出した。ほんとに
〇リッカー 殺し屋
変異者。各地で嫌われてる。蜥蜴男でも蜥蜴女でもいいが。
天井を這う事から、リッカーの異名がついた。
〇ヴィクトル・ヘプナー
寡黙な巨漢の護衛士『壁《ウォール》』
もう一人、同名で有名な『黒の拳』のヴィクトルがいるらしい。
よくある名前だからね。でも、間違えられると不機嫌になる。
〇エリーゼ・ヴァイス
護衛士。『鋼の籠手』
右腕がブレードの飛び出すサイボーグ腕。
腕を切り落とした『ウロボロス』の刺青の女を探している。
どっかで見たような特徴やな?
〇市長 03_48
ポレシャ居留地の市長。
特に権限はない。有力市民の持ち回り。
〇乞食のマリーン
居留地に雇われた密偵。他にもいる。
〇駐車係のメッツァー
市を出入りする者の監視役を兼ねている。
『ツァリオ』『ノーラ市』 03_39
「その金を持って、何処か……ツァリオとか、ノーラ市とかの大きな居留地か、
都市へ行き、まともな仕事を探せ。足を洗うんだ」
比較的にまともで大きめの居留地。
ツァリオとかノーラ市の司法官も、更生の見込みがある犯罪者を見逃す時は、
ポレシャとかズール市に行けとか言い含めてる。なんてことをするんだ!(憤り
『ヴァルモード』 03_27
自由都市の高級服店。
3000とか4000とかいう庶民には意味の分からない価格の服が陳列してある。
『ワイルドハント』 03_28
ワイルドハント――随分と昔、初期の犠牲者の誰かがそう名付けた行事は、盗賊団の単なる襲撃を超えた規模で行われる組織化された『狩り』として知られていた。十数人から数十人規模の盗賊たちが手を組み、複数の隊商が通る街道を巧妙に網に掛け、一網打尽にする。手際は無駄がなく残酷で、そして徹底的だ。
街道は無惨に荒らされ、大勢が奴隷の身に転落し、運の悪い者たちは命さえも消し去る。財貨を奪われ、一夜にして没落した隊商主や商会も少なくない。旅人たちは恐れ、行商人たちは震えた。ワイルドハントの噂を聞くだけで、街道を往来する者たちは背筋を凍らせる。
『夜』 03_30
夜は危うい。木柵やバリケードなどに守られた集落でさえ、夜に出掛けた者が消えるのは珍しい話ではなかった。
防壁と腕利きの傭兵に守られたポレシャの市民区画は、辺土において『比較的安全』と呼べる数少ない場所のひとつではあるが、それでも数年に一度は人が忽然と消失して、そのたびに世間には不安と恐怖が醸し出される。
コンクリートの高壁と重武装の警備隊によって厳重に守られている筈の自由都市でさえ、人々は夜を無闇に出歩かない。富裕地区さえ例外ではなく、行方不明者が相次いだ時期、金持ちたちの突き上げによって警備隊に夜間の街路巡回が義務付けられたことがあった。しかし、強力なライフルや自動小銃、弾切れに備えた鋼の槍で針鼠のように武装した挙句、金属の盾を連ねながら分隊規模で行われる業務にも拘らず、夜間巡回には人手が足りず、割増手当を出した上で、指名によって辛うじて賄っていたのが実情だった。
保安官たちが危惧するように潜り込んだ奴隷商人や誘拐業者の手先の仕業なのか。練達の狩人たちが語るように空飛ぶ怪物にも居留地は警戒すべきなのか。神秘主義に傾倒した一部レンジャーが囁くように、黄昏の世の闇にはある種の意思が宿っているのか。或いは、地下鉄駅や古い地下水路、トンネルなどに住まう者たちがまことしやかに語るように、地底に恐るべき何かが潜んでいるのだろうか?
もっとも、闇に潜む気配が必ずしも人知の及ばぬ何か、とも限らない。
飢えに苛まれて大地を彷徨う屍者が人の気配に誘われてバリケードの裂け目から迷い込むこともあれば、人間や家畜を狙って忍び込びこむ変異獣や狼、野犬もめずらしくはない。不審者の類が息を潜めている場合もあるだろうが、騒音の正体を突き止めてみれば、犬や猫、その他の他愛ない野生動物の気配が夜の闇に紛れていただけ―――そんな結末も少なくない。
『ズール南方の襲撃』 03_31
この後、数年に渡って断続的に起こる散発的襲撃。飼いならした変異獣に騎乗した南方森林地帯の蛮族の仕業とも見られている。南方でマフィアやギャングめいた自由商人たちが仕切っている危険な盗賊都市群と蛮族たちはなにかと対立している。
紛争継続の一環として、蛮族たちが物資や奴隷調達の為、曠野南西部の孤立した農場や農家、小さな居留地や村落を襲撃したと見られている。
それでも南方の蛮族たちは小勢力に分散しており、自由都市ズールやその圏内を脅かすことは恐らくない。統一出来る人物は早々いないものだ。
南方の蛮族には、その力も土台も時期も整っていない。南方の蛮族には……
『脅威』 03_31
屍者の奔流や変異獣の暴走、或いは
勿論、マギーは本気にはしていない。古代中国かな?それだけの人口をどうやって支えてるのかしらん。遠方の地の噂とは、得てして無責任に過大になるものだからだ。
『災厄』 03_32
巨大建造物の町がゾンビ・パンデミックに手遅れになった際、建物を鉄板やセメントで塞ぎ、入り口には燃料を撒き、炎の壁を築いて、閉じ込めたと言う話を耳にする。中に残されたのは、助けられなかった友人や家族――生きている人々ごと屍者もろともに封じ込めたのだ。
迂闊な廃墟漁りスカベンジャーやら、或いは変異獣の穴掘りやらで、屍者の封印が解けてしまうこともある。一度、封印が解かれれば、地方を覆う黒い波のようにゾンビが溢れ出す。逃げ遅れた人々も、中途半端に抗う人々も、次々と飲み込まれ、屍者の群れに加わっていく。気づけば居留地には、生きた者の声ひとつ響かない。すべてが、ただ空虚な屍の呻きだけに満たされてしまう、死んだ土地となるのだ。
太古の邪悪が解き放たれ、地方を蹂躙して猖獗極まるなんてTRPGのイベントのようだが、残念ながらマギーたちはヒーローではなく、巻き込まれるモブでしかない。
マギーたちに出来るのは、災厄が起きないようにただ己の神や宗教へと祈り続ける事、そして災厄が起きた時には、何もかもを捨てて一刻も早く、安全な場所へと逃れる事だった。もっとも、四方から災厄が押し寄せてきた時には、何処が安全かを知る事さえも難しいのだが。居留地は次々と沈黙し、大地を屍者が彷徨い歩く中、地図に記された『安全』の印も虚しく揺れるだけだ。
若きオーが一員であった冒険団は、無数の屍者が犇めいている地下都市への入り口を爆破し、既知世界を救っている。少なくとも老人たちは、そう信じていた。
北の地に溢れ出た数万、数十万の屍者でさえ、ごく一部に過ぎず、地下にはさらに巨大な空間が広がっているとも推測されていた。死都に眠る屍者や特級変異屍者すら計り知れない。北方の軍閥や西方都市連盟にも、オーの顔が効いた理由だ。
そんなオーたちの逸話も、いまや忘れ去られつつある。冒険団の物語を語り継ぐ者たちも、次第にいなくなり、焚火の傍らで囁かれるのは、噂話から眉唾の怪談へと変わりつつあった。ニナたちの世代は、オーの名前も知らない。英雄たちの名も、やがて吹き抜ける風に紛れて消えるのだろうか。
『騎兵』 03_44
冬の曠野を踏破するのは、徒歩一日の距離にある都市間でもかなりの危険を伴っている。馬に乗った19世紀ライフル持ち三人。革製上着と綿入れのズボンを着込み、銃声に驚かないよう訓練した馬に乗った三人のライフルマンは、曠野における殆んどの脅威を打ち払い、或いは振り切ることが出来る、恐るべき戦力であった。
護衛として、雇い入れた放浪の自由騎士二名も護衛に付ける。曠野地方に騎士と言う身分がある訳ではない(いる所にはいる)が、騎士や武士に憧れ、甲冑を身に着けて自由自在に動けるように訓練し、長柄や斧、剣、メイス、盾の扱いに習熟した恐るべき戦士たちだ。
ライフル騎兵の唯一の弱点である足の速い変異獣に対しても装甲と長柄、突撃で対処し、穴を塞げる。ライフル騎兵と装甲騎士の混成部隊は、怪物に対しても、無法者に対しても、極めて強力なユニットで、小隊規模の都市正規兵や略奪者の軍団兵、重機関銃での攻撃、或いはキャシディのような驚異的な狙撃の名手でもなければ、対処のしようがない。平野部においては、よく訓練された騎兵に立ち向かえるものは殆んど存在していない。
〇子供徒党《チャイルドフッド》 03_27B 忘却の希望
読んで字のごとき存在。
The Kids
Lost Boys
Youngbloods
Runtown 〇
Strays 〇
Scrap Rats 〇 ここら辺は使いたい。