黄昏のガンダルヴァ   作:猫弾正

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設定・曠野地方の気候

 例によって別に見ないでも問題ない設定集じゃよ。

 

 

 最低気温が −20℃ぎりぎりになる冷涼な内陸部。

 かなり大陸性気候が強い地域で、乾燥地帯。

 高緯度、標高は二百から五百メートル。

 

冬 長い。四か月近い

 

  最低気温 −20℃前後 寒波では−25〜−30℃

  日中 −5〜5℃程度

 

春 やや短い

 

3月 最高 0〜8℃  最低 −10〜0℃

4月 最高 8〜15℃  最低 0〜5℃

5月 最高 15〜22℃ 最低 5〜10℃

 

 雪解け後、一気に暖かくなる

 

夏 内陸なので昼夜差が大きい。

 

 日中  22〜28℃

 暑い日 30〜35℃程度

 夜間  10〜15℃程度

 

 湿度が低いので30℃でも過ごしやすい。

 

秋

 9月  最高 15〜22℃ 最低 5〜10℃

 10月 最高 5〜15℃  最低 0〜5℃

 11月 最高 0〜5℃  最低 −5〜−15℃

 

 

 イメージ的には、カナダ内陸、ロシア南部、北海道内陸

 ただ、積雪はそれほどでもない。

 農業は可能だが、冬越えの保存食・家畜飼料・建物の断熱が重要。

 

 春夏は意外と暖かくなり、短い期間に作物を育てる。

 秋から冬に一気に厳しくなる。

 

 零下20度は一番寒い時期の半月程度。そんなには続かない。

 小麦、ライ麦、ジャガイモ、豆類、キャベツ類、牧畜などは十分可能。

 果樹はやや厳しい。林檎くらいかな。

 葡萄は辛いのでワインは輸入品。

 ビール、エール、林檎酒、蜂蜜酒の他に、ウィスキー、ブランデーやジン。

 ウォッカ、リキュール。

 

 馬鹿が砂糖黍を輸入して枯らしてる。

 甜菜で砂糖を採ってるものもいる。

 ただ、南方からラムや砂糖は普通に入ってきている。

 

 夜明け前が冷え込むだけで日中は零下5度程度。

 夜明け前の放射冷却で一時的に零下20℃。

 生態系や農業への影響は限定的。羊も木々や穀類も耐えられる。

 

 羊などは、寒冷地向きの家畜で、問題になるのは気温そのものより、

 濡れることや強風、餌不足に分娩時の寒さだから、小屋に入れたりすれば充分。

 

 森林も成立。

 針葉樹(松、モミなど)

 落葉広葉樹

 白樺、カエデ、ナラ類の一部かな、柳など。

 

 ライ麦、大麦、小麦、燕麦にジャガイモ、豆。

 雪が少し積もって地面を覆う方が、実は根を守ってくれると聞いた(また聞き)

 

 

 ハーメルンの最低投稿文字数は1000字。

 字数が足りないので投稿できないのじゃよ。

 

 そうした理由であと百字。なにかしらを書かないといけない。

 

 

 曠野地方は、冬は厳しいが、春から夏にかけては農業が成立する内陸性気候。

 

 当然、他の土地は他の土地でゾンビの数が違ったりする。

 もっと北でも沿岸は暖かかったり、内陸だとゾンビですら凍り付いたりするとか。

 屍者を恐れて暮らしている人たちもいたりするのだ。

 

 

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