幻想郷の人里で、一人の男が住んでいた。
日がな一日縁側で、茶を啜りながらのんびりと。
ポァとダラけて飄々と生きる。
生まれた過去は、いざ知らず。
自分の事もわからない。
だけど生きるに不足なし。

これは、そんな一人の男が幻想郷で過ごす程度の物語……



注意*これは作者の妄想が妄想を呼び、妄想が爆破されてやっちゃったものです。メチャ遅いです。タグの中に一つでも苦手なものがありましたら読まないことをオススメします。
  始まりを告げる程度の物語()
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