子宮頸がんワクチン。
最近、やたらとテレビや広告で猛プッシュしているが、
そもそも何故、自己判断のできない子供のうちから打たせたがるのか?
副作用の話はどうなったのか?
何だか大事なことを隠して推し進めてる感が否めない。
何故にそこまで進めたがるのか?
貞操教育ではダメなのか?
疑問は尽きない。

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不思議な子宮頸がんワクチン

「もうじき年頃になったらいつそういう事になっても良いように早目にワクチン打った方が良いに決まってるじゃない!」

妻が反論は許さないという姿勢で私に詰め寄る。

子宮頸がんワクチンについて、

「今年で8歳なる娘はまだ良いよな」

と気軽に妻に話した所、妻がワクチン積極接種論者だった事が判明、

仕事から腹を空かせて帰ってきた俺は、

一歩も譲らないと強硬な姿勢の妻に、

兵糧攻めにあいながらも、何とか娘を守ろうと奮闘するのであった。

「一応、怖い病気あるから、そういう場面になっても、ワクチンを打つか、打たないかを検討した上で、打つなら打ってから後日にそういう事をしなさいと言ってきかすのはダメなのかい?」

俺自身、学生時代は女性に全く縁がなかったので、

そこら辺の男女の機微には疎い部分があり、

こう言った話は苦手だった。

「それじゃあ、遅いのよ!若い子なんてその場の雰囲気だけでそういう事しちゃうんだから!」

と妻はけんもほろろに否定される。

普段「タイパ」や「コスパ」を気にするあの世代の子らが、

「セックス」を前にすると「妊娠リスク」も「病気リスク」も

見えなくなるのかと、少しおかしくて笑ってしまう。

学生時代、そういう面倒ごとに巻き込まれずに済んで、

つくづくモテなくて良かったと安堵する。

「しかし、ワクチンで病気は防げても、そういう事をそんな勢いでやっちゃダメだろ。ワクチンで妊娠は防げないんだし、妊娠しても育てられないんだから!」

と一応正論を言ってみるが、俺自身これまでのやり取りの中で、

既に半ば諦めている。

何でかは分からないけど、妻の頭では

「恋愛=セックスするもの」

となっているようだった。

そして、「恋愛」とは学生生活の全てに優先される

「絶対にして、侵すべからざる聖域」

なのだと主張する。

もはや宗教だ。

恋愛至上主義教だ。

そして、彼らの崇める恋愛はいわゆる「アガペー」では無く、

「エロース」のようなので、ヒンドゥー教や真言立川流にでも

宗旨替えすれば良いのにと心の中で舌を出しながらほくそ笑む。

私も学生時代、そりゃあ恋愛に憧れは抱いていたが、

日々の生活や、友人達との馬鹿騒ぎ、将来への不安など、

学生生活には他にもいろんな事があったから、

私なりに充実はしていたんだがなぁと妻の価値観に寂しさを感じる。

「恋愛で頭がいっぱいになっている時はそんなこと気にしないのよ!世界全部が自分達のために回ってるって思うものなんだから、不都合な事は見えなくなるの」

案の定、私の意見など瞬殺する妻に、

もはや完全なる聞き手役に徹する私なのであった。

そんな、私が何故子宮頸がんについて発言をしたのか、

その理由は朝の通勤時間にまで遡る。

 

「子宮頸がんは2クラスに1人がかかっている」

通勤電車で吊り広告をぼーっと眺めていた私は、

子宮頸がんワクチンを啓蒙する広告を目にする。

そして、この「2クラスに1人」という実にもやっとした、

曖昧な表現に何やらきな臭いものを感じた。

早速、スマホで子宮頸がんについて検索してみる。

まずは先ほど気になったばかりの発症率だ。

調べてみると、いくつか数字が出てくるには出たが、

どうも統一性に欠ける表現だった。

曰く、生涯で100人に1人。

曰く、年間で10000人がかかっている。

いまいち、そんなにワクチンを打ってまで予防する確率に見えない。

そこで、子宮頸がんによる死亡者についても調べてみると、

曰く、300人に1人。

曰く、年間2700人の方が子宮頸がんで亡くなっている

と書いてある。

なるほど、子宮頸がんになる確率と合わせて考えると、

前者は3人に1人亡くなる。

後者は約4人に1人亡くなる。

なるほど、なかなか高い死亡率だ。

この高い死亡率こそがワクチン推進の原動力になっている

のかもしれない。

次に、病気になる原因が書いてあったので、読んでみる。

「性行為によりヒトパピローマウイルスが感染して発症する」

ん?性行為?

「えっ?これただの性病じゃないか!」

「ガン」なんて言うから何事か!と思っていたが、

何だか裏切られた気持ちだ。

そこで私は気が付いた。

ワクチンは感染後の体には効果が無い。

だから性行為を行う前の「子供」に打ちたがっているのだ。

まさにマンガにしか存在しないと思われた

「処女にしか効かない薬」だ。

そのファンタジーな薬を子供達がいつセックスを

おっ始めても良いように、大人達が必死に先回りして

ワクチンを勧めているという異様な風景。

いやいやいやおかしいだろ。

ちゃんと、

「処女にしか効かないワクチンなので、死にたく無いなら接種してからヤりなさい!」

とはっきりと伝えるべきだろう。

何故、その大事な部分を明言せずに濁すのか?

それを明言する事で、

「むしろ、これほどまでに死亡率の高い病気に感染するリスクがあるから、責任が取れる年齢まで性行為はやめておこう!」

と教えなきゃダメだろう!

なのに何故かワクチンを打ての一点張りなのか。

不快さと異様さを感じる。

やたらと性教育を早めたり、人形を使ってセックスを実演したりと、

子供にセックスをやたらと教えたがる最近の教育現場が

子宮頸がんについてはやたらと隠蔽体質なのに疑問を持った。

そこでさらに調べてみると、

ヒトパピローマウイルスへの感染は性病扱いだが、

それによって引き起こされる子宮頸がんは性病では無いと言う。

「???」

もう意味がわからない。

何故分ける必要があるのだろう。

まあ、それは良い。

そんなことよりもすごい事実を知る。

さらに突っ込んでとりあえず性病のヒトパピローマウイルスへの感染

の割合について調べてみると、ヒトパピローマウイルスは男性なら

3人に1人は持っているらしく、性行為を3人以上した時点で、

ほぼ100%感染するのだ。

「セックス、ヤバ過ぎじゃない?こんなの規制すら視野に入れるべきだろ!えっ?子宮頸がんナメてるの?4人に1人は死ぬ病気だよ?その死病にかかる原因となるウイルスに3人以上で確実に感染するのに、セックスに甘過ぎない?むしろ抑止力として、もっと子宮頸がんリスクを声高に主張すべきだろ!思春期の男子なんて、『惚れた女の命の危険があるから接種までセックスは我慢しよう!』ってヒーロー願望刺激してやれば一定の効果あるだろうし、それでも『ヤる』奴は『クソ』と女子に教えてやるべきだ」

もはや、私には、

「是が非でもセックスを我慢させたくない!」

いやむしろ大人達が子供に「セックス」を推奨している

ようにしか見えなくなってきた。

そこで、かねてより私も耳に挟んでいたワクチンによる副作用に

ついて調べてみることにした。すると、恐ろしい事が書いてあった。

「副反応が起こる可能性は6〜9割。でもそのうちの95%は重く無い副反応だ」

いやいや6割から9割って多くない?その上、データの幅大き過ぎ。

そもそも「95%は重くない」って、残り5%は?

そこ一番大事なのに!

そして、重篤な副作用については

「100万人に1人だからゼロみたいなもの。」

軽く触れるのみ。

いやいや、女性全員がワクチンを受けるようになったら、

約7000万人の女性がいるんだから、

70人が亡くなるなどの危険があるということだよ?

ヤバくない?

それにさっきの5%とこの100万人に1人の間の人達は?

そこ流して良いところじゃないから!

一番気になるところですから!

 

調べれば、調べるほどおかしな情報が出てくる子宮頸がんワクチン。

もはや自分だけで解決出来ないと判断して、

妻へ話したのだが、結果は初めに書いた通り。

一体、本当の目的は何なのだろう?

謎は深まるばかりである。

もしかしたら、私は踏み込んではいけない社会の闇に

足を踏み入れてしまったのかもしれない。


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