UA2500超えました!
感謝です
多分この話も続きます
彩葉が赤ん坊(かぐや)を部屋に連れ帰ったその後、言った通り仕事を爆速で終わらせた司はツクヨミでKASSENに繰り出していた
「久しぶりだなーKASSEN。まぁ前はライダーじゃないし、練習用で潜ってただけなんだけどね」
そう言いながら俺はマッチングを開始する
「クロノスは大丈夫って言われたけど、他の大丈夫かな・・・お」
そう言っているうちにマッチングが完了したようだ
早いね、流石人気なだけあって、色々と早い
「んじゃお試しでいっちょやりますか」
ガッチャーン
俺はバグルドライバーIIを取り出し装着。ガシャットと前にかざし起動する
仮面ライダー クロニクル
その後ガシャットがスロットに挿入され、バグルアップトリガーに手をかける
「変身」
バグルアップ
天を掴めライダー! 刻めクロニクル! 今こそ時は極まれり!
「ん〜!やっぱいつやってもテンション上がるなぁ」
「さて、相手さんには悪いが、実験台になってもらおうか」
「何だそれ!?」
竹林の中を駆けていると対戦相手と遭遇する
予想通りこちらを見て驚いている
ちょっとまだ正体はバレたくないので戦闘中は黙ることにするが(匿名機能もあるし)、ひとまず俺は近接戦闘を仕掛ける
相手の武器は刀。相手が上から刀を振り下ろすタイミング今のでで右に回り込み、脇腹に拳を叩き込むと同時に蹴りを仕掛ける
蹴りは避けられたが今ので体力が1割ぐらい削れたみたいだ、結構威力高めだな
「くっ!」
ダメージを食らった相手は相手はこちらが近接戦闘主体だと判断したようで距離を取る
ガッチャーン
その隙にドライバーを腕のグリップに付け替え、チェンソーモードに変形させる
地面を蹴り、斬り上げる形で相手に肉薄する
「うおっ!?」
相手が驚いた隙に刀を弾き、そのまま刀を持っている腕を切り落とす
断面からは血の代わりに桜の花びらが舞う
チェンソーモードだと当たれば4割ぐらいか
追撃はしない、あくまで実験だからね
ガッチャーン
ひとまず距離を取り、再びグリップを付け替えビームガンモードに変える
相手に照準を合わせ、小刻みにビームを打ち出す
相手は刀を持ち直し竹林の方へ走って逃げていく
それを追って打つが、竹林の中を走って逃げる相手を追いながらなので中々当たらない
「クソッ!」
だが竹林を走って避けているのにも限界があったようで
一発当たったらしい相手が痺れを切らして突撃してくる
体力の減り的に二割ぐらいか
これはあんま当たらないし牽制用だな
それは置いといておそらくウルトを発動した相手が突っ込んでくる
もう大体検証できたし次の試合行くか
ポーズ
ポーズを発動し、停止した相手に背を向けすぐにパッドを押しキメワザを発動する
キメワザ
音と同時に足元にアナログ時計のホログラムが現れる
俺は軸足を180度に開き、弧を描くように相手に上段回し蹴りを叩き込む
終焉の一撃!
「悪いがお前は
リ・スタート
「・・・は?」
ポーズを解除すると喰らわせたキメワザによって相手は爆散する
あの一撃でHPが全損したようで、全身が花びらになって消滅する
こうして俺はライダーの姿で初の試合に勝利した
Foooooo!最高だぜぇ!やっぱ一回絶版だって言ってみたかったんだよ
回し蹴りも練習した甲斐があったな
そういえば最後相手困惑してたけどなんだったんだろあれ
KASSENにライダーいる時点で困惑ものだけども
あれかな、ポーズの状態から急にやられたからかな←正解
まぁいいか、勝ったし
「んじゃさっさと次の試合行きますか」
二試合目にて
「次は・・・これかな」
ウィンドウを操作し、Project 555を起動する
腰にファイズドライバーが装着され、手元にファイズフォンが出現する
ファイズフォンを操作し、皆さんご存知『555』のコードを入力する
『standing by』
コードが認証され待機音が鳴り響く
「変身」
ファイズフォンをファイズドライバーの接続デバイス『トランスフォルダー』にインサートし、左側へ90度に倒してセットする。
『complete』
全身にフォトンブラッドのラインが走り、全身が激しく発光する
光が止むと同時に仮面ライダーファイズへ変身が完了する
「楽しんでやっていきましょー」
敵を探してステージを駆け回るけど、中々見つからないな
多分相手遠距離武器かな・・・メンドイな
これ使ってさっさと見つけよ
ファイズアクセルを腕に装着し、メモリースロットを付け替える
『complete』
胸部の装甲が肩に展開され、体の赤いラインが白く変色し、目の色が赤に変わる
即座にスタータースイッチを押しアクセルモードを起動する
『Start up』
10秒のカウントが開始する
仮面ライダーファイズ アクセルフォームはスイッチを押すことにより「アクセルモード」を10秒間だけ起動することができ、その状態では通常の1000倍の速さで移動が可能になる。
その性質上作中での出番は少なかったのだが、それでも印象に残るぐらいは良いフォームだと思う。
え?ブラスターフォームはどうなんだって?まぁ、うん。通常とアクセルが完成されすぎてて見た目がうわぁってなっちゃうんですよ、ごめんな、一応最強フォームなのに
それはさておき高速移動中の俺はファイズエッジで障害物を切り倒しながら索敵を続けているんだが、あ、やっと居たわ
武器はライフルっぽいし、近づいてやるか
まだ時間はあるけど加速したまま瞬殺するのは忍びないので、あえて相手の目の前に出てきてあげる
「ッッッ〜〜!?」
相手は突然現れた俺に目を見開いて動揺しながらも即座にライフルを撃ってきた
まあ余裕で回避できるんですけどね
弾を回避し、ファイズエッジで相手の武器を細切れにし、相手の両手を切り落とす
『3』
『2』
『1』
『Time out』
『Reformation』
アクセルフォームが解除され、通常に戻る
抵抗できない相手を甚振る趣味はないのですぐに止めは刺してあげよう
『Ready』
足にポインターを装着し、メモリースロットを装着し、ファイズフォンのENTERキーを押して必殺技“クリムゾンスマッシュ”を発動させる
『Exceed Charge』
音声とともにポインターから出た赤い円錐状の光が相手を拘束し、そこに空中からの飛び蹴りを叩き込む
相手のHPが全損し、桜の花びらへと変わるの同時に赤い
二回戦目もちょっと相手が可哀想だけど勝利した
やっぱクリムゾンスマッシュってかっこいいよね
でもアクセルフォームはちょっと早すぎて酔う・・
「よし、この調子で色々検証していくぞ〜」
その後もバルカンで相手のことを消し飛ばしたり、ヤベーイでおなじみ
初心に帰ってクウガアルティメットフォームで近接戦でイキってた相手を黙らせたりと色々した。楽しかったです
5、6時間潜って全部勝ったぜ☆
長時間やりすぎてヤチヨからお叱りを受けました。可愛かった 心でそう思ってたら口で言ってしまったみたいで、顔を真っ赤にして撤退してった。なぜ?
でもやっぱ可愛かったのでなにも問題はないです(?)
これからも暇つぶしに検証していきますかね
ヤチヨの自室にて
撤退ヤッチョ「はわわ、、可愛いって言われちゃったぁ、、えへへ」
FUSHI「なにしてんだあのクソボケ・・」
そんな話があったとかなかったとか
次は本編更新します
頑張ります