投稿遅れた
別作品の連載が予想以上に捗って...仮面ライダーのやつを連載してるんで見てくれ
つか、別作品の方ランキングに載ったわ
こっちはな〜...五条の扱いが難しいんだよな...
こっちもランキングに乗りたいので、お願いします!
あと今回は、結構短いです...すみません
『それではスタート!!!』
五条「術式順転【蒼】!」出力30%
緑谷「フルカウル!10%!SMASH!!!」
五条は蒼を発動させ、瓦礫を作りながら生成し、蒼をぶつける!
そして、飛んできた蒼を緑谷が迎撃する!
「黒鞭!!」
体から黒鞭を発生させ、瓦礫を抑える!
その瓦礫を前方にいる五条へ向けて解き放つ!
「術式反転...【赫】!」出力30%
エネルギーが拡散され、黒鞭で放った瓦礫は発散させ、緑谷を傷つける!
体操着の右腕側が破られている
外野が騒ぎだす
プレゼントマイク『おっとぉ!!ここで五条悟の新技だァァ!!!まじかよお前!!すげぇな!』
相澤『【蒼】が重力と回転による吸引力を発生させるなら...あれは、圧縮させたものを発散・拡散するように展開する技か...』
五条の【虚式・茈】はUSJにてこの技をとてつもないデカさで放ったせいか、そこまでこのわざの発動に対しての驚きはなかったが...今回のは初披露なので、驚きが隠せない
飯田「やはり五条くんも新技を...さすがだ!」
爆豪「あの技...あの【蒼】とかいうやつと真逆の性質か...」
さすがの洞察力により、その技の性質を看破する
響香「...強い....ただ、ひたすらに...」
五条「どうした緑谷ァ!!【ハザードフルカウル】ってのは使わないんかァ!!」
再度【赫】を発動させる緑谷に向けて放つ
さらに、呪力で強化した体で走り、2方向による攻撃を行う!
「SMASH!!!」
【赫】を衝撃で弾こうと殴り、足にOFAを使って、五条に近づく
黒鞭を発動させ、五条の体を縛り付け、地面へと叩きつける!
五条「がぁっ...」
緑谷「SMASH!!」
地面に寝っ転がせた五条を上から殴りつけるようにSMASHを発動させる!
しかし、五条の姿はなくなった
五条「後ろだよッ!」
【蒼パンチ!】出力50%
緑谷の脇腹を殴る!
その衝撃は臓器へと響き、吹き飛ばされる
五条の後ろには蒼があった
最初に放った蒼を使って自分の体を移動させ、後ろへと回ったのだ
緑谷「使うしかっ!ハザードフルカウルッ!!」
緑谷 残り制限時間30秒
五条ですら視認できない速度で移動され
懐に入られた
【HAZARD SMASH!】5%
【無空転!】
無空転によって緑谷の攻撃を反射させようとしたが、タイミングがズレ、反射は出来たが、五条にも攻撃が当たる
「緑谷ァ!!本気出すぞッ!!」
「ああ!」
五条は茈の準備をし、緑谷はハザードSMASH100%を準備する
【HAZARD SMASH!擬似100%】
巨大ロボットを殴った時よりも強く、ただのOFA100%よりも火力が高い
ただし、腕の骨は粉砕する、現時点では拘束具としての機能を発揮させてもこの位までしか抑えることが出来ない
今回のは、【OFA ハザードフルカウル5%】の状態の100%で殴る
全力は【ハザードフルカウル100%】て【HAZARD SMASH!!100%】で殴る
「HAZARD SMASH!!」
『虚式・茈!』
発生させ解き放った茈を緑やは殴りつける
かなり拮抗しているぞ!
プレゼントマイク『おいおい!これヤバくないか!!』
お互いの放った火力は先程の轟なんかとは比べ物にならず、どちらかが通れば観客全員死亡までありえる程の火力だ
五条「楽しかったよ....緑谷」
『領域展開【無量空処】』
五条を中心に領域が展開
緑谷は膠着する!!
パリンッ!!ドォーーンッ!!
緑谷が受けた茈と、緑谷の放ったHAZARD SMASHによって生まれた衝撃によって、領域が破壊される
領域の時間は僅か0.2秒!
立っていたのは...
『緑谷くん気絶!!五条くん決勝戦進出!!』
緑谷の怪我は腕だけでおり、ハザードフルカウルを使って守っていた影響か、茈による傷は全く受けていなかった
爆豪(今...なんかが見えた、黒い幕のような、何かが...そしたらデクが倒れてた...なんなんだ?)
「上等だ目隠し野郎ッ!!ぶっ殺してやるッ!!」
響香(ウチ...あんなの知らない...)
「お互いに...強くなってるってことね...いいよ...それでも倒すから」
次なる
『準決勝!第2試合!
『VS!!幼馴染への
爆豪「お前...ムカつくんだよッ!!勝手な宣言しやがって!勝つのは俺だァァ!!」
響香「ウチだって...こんな所で負けられないんだよッ!!爆豪...あんたを速攻でぶっ飛ばす!!」
『両者共に意気込みを放つ!!まるで修羅の世界だぜぇぇぇ!!』
『それでは!スタート!!』
爆豪はすかさず爆発を起こして響香に近づき、爆発を響香に向けて放つ!
その事を分かっていた響香は、イヤホンジャックを使って音波で攻撃
「ハートビートファズ!!」
威力がお互いに強かったのか、相殺された
そして、すぐさま響香が近づく!
「ウェーブビート!!!」
音波によって、高速で移動する
ガシッ!っと、爆豪に触れる
「臓器に大音量の音波をやったらどうなるかなッ!!」
「最大出力!ハートビートファズ!!」
「死ねぇ!!」
最大火力の爆発と、最大の爆音が響いた
勝者は!?
爆豪「あっ...カハッ...」
響香「はぁ...はぁ...なんとか....勝った...」
『爆豪くん気絶!!耳郎ちゃん決勝戦進出!!!』
五条「やっぱ上がってきたか...響香...いいね!楽しくなってきた!!」
プレゼントマイク『これにより!決勝戦へのプレイヤーが決まったァ!!少し休憩を挟んだら開始するぜぇ!!!』
廊下にて
五条「響香...俺が勝つ...負けても文句言うなよ?」
響香「上等!ウチが勝つ!!逃げんじゃないよ!!」
観客席にて
爆豪「クソがぁぁぁ!!あの耳たぶ野郎に負けたぁぁぁ!!!ふざけんなやぁぁ!!!」
切島「落ち着けって爆豪!!にしても、すげぇよな、耳郎...めっちゃ強かったぜ...」
緑谷「うん、やっぱり、短期決戦じゃないとかっちゃんには勝てないと踏んだんだと思う...長期戦になればなるほど、有利になるのはかっちゃんだしね...」
麗日「すごいわ...私なんかとは違う...もっと努力しなきゃ!」
・・・・・休憩終了・・・・・
プレゼントマイク『さてと今回はってえぇ〜!!!なんとぉ!!今回の五条悟は!!バリアありかつ制限時間なしだぁぁ!!!しかも!場外もなし申請!!!』
緑谷「耳郎さん、あのバリアを突破する術があるの!?」
飯田「ただの音では突破できないと思うのだが...どうしてだ!?」
爆豪「.,.チッ!(あの野郎!勝つ気か!本気で!!)」
『それでは!決勝戦!!スタート!!』
五条「わかってんのか?響香?俺のこの無限のバリアは全ての物を停める...つまり、攻撃が当たらない...さぁ?どうすんだ響香!」
響香は五条に近づく
もう既に、拳が当たる距離におり、そのまま殴る
五条「....は?」
五条は吹き飛んでいた
いや、殴った拳は止まらずに、そのまま五条の顔に当たったのだった...
なぜ当たったんでしょうね?
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