ジョジョ四部アアアアァァァーーーーwwwwwwwwwwww 作:K.A.Raage
何で朝投稿なのかと言うと……
特に理由はない。目が覚めて寝れなくなった。老化〜!
この前唐揚げの衣に一味を入れまくって揚げてみた。辛かった。多すぎた。
馬鹿舌というか味覚が死んでるからよ。辛くしないと味感じねぇんだ。末期!
やあみなさんこんにちは。足立です。スタンドについて調べてから数日経ち、今日も今日とてお散歩中です。今回の目的はズバリ、地域の方々と交流すること。情報を得ることは非常に大事。ついさっきも最近近くの学生が死んだらしいということを聞きました。虹村兄弟の話はもう終わっちゃってるらしい。別に助けるつもりはなかったけど申し訳ないな。「バッド・カンパニー」はもう見られないか。まあ仕方ない。
「まー切り替えていきましょー!……ん?」
「あっ!なっ、なんだ!?こっ……この錠前のような物は!?」
おー、なんか原作シーン見つけちゃったぞー?あれは……錠前?ということは、小林玉美か。一般人のスタンド使いというイメージしかない。特別強いわけでも弱いわけでもない。「小銭稼ぎ」に特化してる感じの性能。使用条件満たされると絶対面倒臭いよなあれ。小林玉美……ゴミカスがよ………………………………………………………………
虹村億泰と東方仗助が助けに来るとは思うけど……ま、可哀想だし助けてあげますか。まだ康一君黄金の精神してるとは言い難いし。
「ヘイヘイ、そこのお二人さん。何してるの?」
「……変な声だな。……まぁいいか。都合がいい。いやぁ、聞いてくれよお嬢ちゃん!この学生さんがよぉ、道端にいた子猫を自転車で轢き殺しちまったんだよ!」
「いや、あれは事故で……!!」
「おー、そりゃ大変。猫ちゃんどこです?」
「ほら、あれだよ。あんなに血を流しちまって……可哀想になぁ……」
「救わねばッ!」
なんか私を出汁にして康一君の罪悪感を煽ろうとしてる。許せん。康一君の錠前が大きくなる前にさっさと終わらせるとしよう。あれ筋トレに使えたりしないのかな。
「…………んん?これ猫ちゃんおもちゃですよ!誰だこんな悪質な嫌がらせをしたのは!!」
「なっ、躊躇なく開けやがった……!?」
「えっ……」
「今日の唐揚げの具がアアアアァァァーーーーwwwwwwwwwwww」
「こ、こいつイカれて……!?」
「なんだ、良かった……」
おいおい康一君。目の前に頭のイカれた発言をしてる人間がいるのに安心するなよ。目の前のゴミカスよりよっぽどヤバい奴だぞ今の私は。
「くそっ……覚えてろよ……!」
「三下みたいなセリフ吐いたな」
「あっ、あの!ありがとうございました!」
「感謝するぐらいなら唐揚げの具をよこせ」
三下みたいなことを言いながらゴミカスが去っていった。多分原作とは違うけど康一君の家何とかして凸って金取ろうとするんだろうな……運命の修正力的な力で。というかそうしてくれないと困るぜ!
「そ、その……お名前を聞いてもいいですか?」
「は?ナンパですか?」
「いや、違くて!その!」
なんか名前を聞かれてしまった。美少女ぼでーは辛いぜ。康一君すらもナンパさせてしまうとは……
「ただ、何というか、直感というか……聞いておいた方が良いと、思ったんです」
「……ふーん」
「あっ、嫌だったら別に全然……!」
「足立」
「えっ?」
「足立、とだけ今は言っておく。どうせまたすぐに会う。私達は惹かれ合う運命にあるからね。……その直感、大事にしてくださいね」
「あっ、はい!」
「それと……
「……え!?」
あ。つい思わせぶりなことを言ってしまった。というかスタンド使いだとカミングアウトしてるような物では?これ。原作にはなるべく関わらないと決めたはずなのに……
どれもこれも、小林玉美って奴のせいなんだ。許せん。
「小林玉美……ゴミカスがよ…………………………………………………………」
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「凄い人だったな……何て言えば良いんだろう?人間離れしている、というか……そもそもまるで人間ではないかのような雰囲気……」
「おう康一!奇遇だな!」
「あ?どうした、なんかあったのか?」
朝から「スタンド使い」の攻撃をその身に受け、オレンジ色の髪と瞳をした少女に助けられた僕は、先ほどまでの出来事を反芻するようにその場に立ち尽くしていた。
すると億泰君と仗助君がやって来て、僕の考え込んでいる様子に気付いた仗助君が何があったのか聞いてくる。
「いや、その……さっきまで、スタンド使いの攻撃を受けててさ」
「何!?大丈夫だったのか!?」
「うん、そこまで殺傷能力がある訳じゃなかったから……でも、厄介な能力だったよ。それで、問題はその後なんだけど……」
僕は二人に、錠前のスタンド使いとあの不思議な少女の話をする事にした。何があったのか、スタンド使いと彼女の容姿から、話していたことまで。さらに……
「……多分、彼女もスタンド使いだと思う」
「マジかよ!?」
「彼女、言ってたんだ。僕と別れる時に、『もう二度と、錠前に捕まらないようにな』って」
「……それがどうして、スタンド使いって事になるんだよ?」
「よく考えてみろ、億泰。その錠前は『スタンド』による攻撃だったんだぜ?つまり、それが見えてるってことはそいつもスタンド使いって事だ。俺らは常に見えてるからあまり違和感を感じられねぇが……そういう発言をした以上、スタンド使いだと見て良いだろうな」
「それに、さっきも言ったけど……声が本当に、凄く変だったんだ。まるで人間じゃないみたいに」
「……人間じゃない?」
「うん。聞き取れるけど、人と同じような声ではない。まるで、機械の出す音みたいな……暖かみの感じ取れない声だった」
彼女と話した時のことを思い出す。落ち着いた様子で、しかし何かを「唐揚げ」にすることに異常なまでのこだわりを感じた。本当に袋の中に死んだ猫が入っていれば、彼女はきっと「唐揚げ」にしたのだろう。というか、あのおもちゃの猫持って帰っていたような……考えれば考えるほど異常で底が見えない。本当に人間では無いのではないか、という考えが湧いてくる。
「とにかく、このまま考えてても仕方なねぇ。遅刻しちまうし早く行こうぜ」
「あっ、うん!急がないと!」
仗助君にそう言われて一緒に走り出す。不意に最後に彼女が呟いた一言が脳裏をよぎった。
───小林玉美…… ゴミカスがよ…………………………………………………………
それは独り言だったはずだ。しかし僕には聞こえてしまっていた。そして僕は一つ疑問に思うことがあった。確かに彼女はいまのところ得体の知れない化け物、のような感じだ。でも……
(何で彼女は、あいつの名前を知っていたんだ?)
その後あの錠前のスタンド使いが家にやって来てそいつを撃退するためにスタンドを使う事に成功したのだが、それはまた別のお話。
やりやがったッ!こいつッ!ついに無機物を唐揚げにしやがったッ!
流石のレイちゃんもマジで子猫の死体入ってたら埋葬する。だってペットでも無い猫だとしたら何持ってるかわからんもの。
逆に安全だと確定的に明らかなら食b───
康一君遭遇イベでした。康一君いいよね。唐揚げにしたい(!?)
レイちゃんは唐揚げの腕ならトニオさんとタメを張れる。味だけならね。材料?気にしたら負けだ。