エルデンリングに転生した様なので貴腐騎士になる 作:本編マレニアは泣いていいと思う
121 貴腐願望
という訳でリエーニエ戦役開戦です。
kifugannbou ライブスタート
122 Otudaruva?
何だ、これは?
123 名無しの転生者
やっぱり迫力あるなぁ
ゲームの時とは広さも違うな
124 名無しの転生者
大体何処の世界もそんな感じだぞ
うちのリムベルドなんて拠点すらまともに見つからないぜ⭐︎
125 名無しの転生者
お前はナイトレインか…
126 名無しの転生者
転生したらデスマーチに放りこまれたのか
127 乙ダルヴァ
文字通り
128 太陽の戦死
皆、よく鍛えられているな!!
しかし、少々慢心が見えるな?
129 名無しの転生者
あれがレアルカリアか…めちゃくちゃデカイな
130 夜雨の悔悟者
うわぁ…大きさは大空洞の大結晶とどっこいどっこいだなこりゃ
131 名無しの転生者
うわぁァァァッァァ!!よけろイッチ!!
132 乙ダルヴァ
あれはヤバイ!!アサルトアーマーくらいヤバイ!!
+++++++++++++++++++++++++
《sideイッチ》
私を加えた王都の栄光ある軍隊はリエーニエの魔術学院レアルカリアを目視出来る程近付いた所で異変に気づく。
瑠璃色の光を纏った光が自分達に近づいているのだ。
ゴォォォォン
一部の手練れの兵士は咄嗟に己の持つ大楯で防いだ。
しかし、徴兵されたばかりの新兵や盾を持っていなかった兵士は吹き飛ばされ絶命していった。
「ファタイッ」
「ッ」
圧巻と言える光景に身を固めていた私は父の一喝のお陰で盾を構える事が出来た。
顔を上げると再び展開された魔法が見える。
半ば崩壊し始めた軍だが、そこで突撃していく人影が見えた。
ゴットフレイ様によって突如将軍に抜擢された“王配”ラダゴンである。
彼が手に持つ槌を振るうと黄金の衝撃波が迸り魔法を全てかき消す。
そしてそのまま外壁に立っていたであろう戦魔術師達を吹き飛ばし、そのまま無言で突撃していった。
「終わったのか?」
父は盾を構えて警戒しながら周りを見渡す。
砲撃が終わった事を確認しながら立ち上がった。
キンッ
「いえ、どうやらまだの様です。」
ゲームで幾度か聞いた事のある音が聞こえた。
魔法紋が浮かび上がり、半透明な体を形作った。
グォォォォォォォォン
降り立ったのは半透明な竜。
ゲームでは学院の鍵を守っていた盟約の竜。
輝石竜 スマラグ
我々王都軍は最初こそ一万五千人だったものの今では500と少し程の雑兵しか生き残っていない。
更に言えばゲーム本編と違いトレントがいない為、直下ブレスを避けづらい。
夜渡り達とは違って『疾走』も使えない。
良い事と言えば恐らくスマラグ以外の戦力はラダゴン様に集中していること。憶測だが
さて、どう生き残ろうか?
Otudaruva?
死神部隊って知ってる?カッコいいよね!
『ハイマの砲丸』
戦争中だし、こんくらい強くあって欲しい。
夜雨の悔悟者
ブラスフェマスの悔悟者に憑依転生した。
ようやく贖罪を終えて目が覚めたら円卓だった。
泣きてぇ…