先輩の山田(やまだ)は下の名前を教えてくれない不思議ちゃん(?)
ぐいぐいくる先輩と引き気味な後輩の恋愛コメディ(?)
杉原はインドア山田はアウトドアという真逆な二人の物語
今は仮です
筆が乗り始めたらもっと設定を描こうと思います
どうなるんだろ
名前は杉原くん視点になります
雪もすっかり溶けて春の訪れがやってくるとき
人と人の出会い、別れもある春
会社への就職、ニートになるもの進学するもの人それぞれが新しい新天地を求めて動き出すこの季節
ある男が1会社に就職する
上司「今日からこの開発部にやってきた新人君だ!」
杉原「杉原です。皆さんこれからよろしくお願いします!」
人見知りな彼は精一杯頭を下げる、どう思われてるんだろうなどなど思考が頭をめぐる
1段落したところで
上司「私が部長の小林だよろしく」
杉原「よろしくお願いします…!」
『なんか優しそうなひとだな身長は俺(180)と同じくらい、若いな・・』
小林「そして君の教育係は…」
??「こんにちわ!山田ですよろしくお願いします!」
『あ…熱い…にがてなタイプ…ポケ〇ンで言ったらほのうとくさの関係まずい』
山田「杉原くんだっけ?ようこそ開発部に・・・!!」
杉原「はっはい・・」アハハ
小林「初日から引かれてるぞ、山田」
『なんでこういう人に限ってスタイルはいいんだろ…黒髪ストレート、デカすぎない…何考えてんだおれ!もっとしっかりしなきゃ!』
山田「まずは君のデスクトップだね、なんでもおいていいよ!」
杉原「なんでも…?」
山田「うん!なんでも!私の机は隣なんでけど」
杉原「あっローじゃないですか」
山田「えっワン〇ース知ってるの!?」
目を輝かせながら近づいてくる
杉原「えっえっえっ!」
杉原は後ろに後ずさり
山田「この部署アニメ見てる人少なくてぇ…」
『ほーそうなんだって・……・・・距離感!!抱き着くなよ!!』
杉原「あのー先輩…抱きつくのはちょっと」
山田「ごめんごめん!」
『不安すぎる…なんだこの人・・・』
一通り見終わった二人は杉原が早びけのため帰宅することとなった
杉原「きょうはありがとうございました」
山田「おう!また明日からよろしくな」
『明日から胃がキリキリしそうな生活が始まりそうだ…』
山田「帰りはなんだ?」
杉原「車です」
山田「そうか・・じゃあな!」
杉原はここの地域に引っ越し初めての一人暮らしにわくわくしていた
『楽しみだな…右隣の人まだ帰ってなかったのかな。挨拶行ってもいなかったし』
夕飯はカレー、さっそく設置したパソコンを開く
カンコレ!ハジマリマス!
『ゲームだ俺にはゲームがある…』
杉原「んっ?」
右隣の人が帰ってきた音がしたので早速挨拶に向かう
ピンポーン
??「はいー」
『嘘だろそんなべたな…いやベタ過ぎるだろ!!!!もうだれかやってるやつだよな!!!なぁ!!』
山田「あ、杉原じゃないか、どうしたんだ?私の家に来て」
杉原「隣に引っ越したので、あいさつに…」
山田「なるほどね…じゃあさ今日泊めてくれね?」
杉原「嫌ですけど…」
山田「テメー先輩の頼みだぞー」
杉原「いやそこにかえっている家あるじゃないですか」
山田「今日まで電気ガス止まってて…」
杉原「じゃあどっかのカプセルホテルとかどうですか?」
山田「金かかるからイヤ」
杉原「・・・・・・・ソファーでいいなら・・・」
山田「いんのか!?サンキューな杉原!」
『だから…抱き着かないで・・・距離感・・・!!』
杉原「なんだこの人…すっげー疲れる・・・」
とりま仮おきです
できどうなんだろ…