無個性として転生したので、仮面ライダーになります! 作:姫神ららか
どうも姫神ららかです
ついに20話まで来た...
連載頑張ります!
評価・感想などをよろしくお願いします
※オリジナルの形態が出ます
轟と司の二人と、エンデヴァーとバーニンを合わせて訓練をすることとなった
訓練が始まる前、エンデヴァーは思い出したかのように司へと質問した
エンデヴァー「司、お前のその変身は何ができる」
司「あぁ、仮面ライダーの事か...形態によるとしか言えないな」
エンデヴァー「ほう?」
司「例えば、ウィザード...決勝戦でなったやつは様々な魔法を使えるし、第二試合で使ったファイズは、一時的に目では追えない速度で行動できる...変身すればtの威力で殴ったりすることは出来るが...変身した形態は解除したら一時的に使えなくなるのが弱点だな」
エンデヴァー「その経過時間はどうにかならんのか?」
司「形態を使いまくればアイテムは進化し、それに付随するように経過時間は減る...ただ、どれだけ進化しても形態によるが、数時間はその形態には変身できない」
エンデヴァー「そのアイテムは貴様が作ったのだな?」
司「ああそうだが?何か問題でも?」
エンデヴァー「いや...特にはない...ただ聞いただけだ」
轟「おい!いい加減訓練をしねえのか?」
エンデヴァー「ああ悪い...これから訓練を行う!まずは焦凍とバーニンだ」
轟「お願いします」
バーニン「ああ!脇臭の息子だからって手加減はしないよ!」
司「脇臭...あだ名可哀想」
2人の訓練が始まった
しかし...1分も経たないうちに負けてしまった
轟「くそっ...なんで」
バーニン「氷だけを使いすぎてるのさ!炎を使えば動ける所をセーブしてる...氷と炎じゃあ相性最悪だろ?」
轟「炎の使い方は...どうすれば...」
迷うように言った
炎をまともに使ったのは、体育祭の時だったため、使い方が分からなかったのだ
いつもは氷を使っているため、そちらの方にイメージがいってしまうのだ
そして、今度はバーニンと司の訓練だ
司「変身はありだよな」
バーニン「ああ!!どんとこい!」
司(さてと...何に変身しようか...とりあえず...この前作ったオリジナルガシャットの実験体にでもなってもらうか)
【
【
ゲームエリアが展開され、デザイアクロニクルから3つのゲームが出現しており、マグナムという文字が、司の前へと現れる
二つのガシャットを差し込む
【セット!ガシャット!】
右腕を上へと挙げ、そして下へと下ろし、相手と同じ目線まで下げる
パチンッ!っと指パッチンを行った
司「変身!」
【ガッチャーン!マザルアップ!】
【天地創造の力!天を掴むライダー!今こそヒーロー!極まれり!】
【ブゥン!ブゥン!MAGNUM!Ready!Fight!】
見た目は頭にVRが付いており、さらに、狐を想起させるような頭部なっている
体の見た目はクロノスのように黒と緑色があるのが確認でき、マイティクリエイターVRXの上半身の装甲と、足部分には仮面ライダーギーツ ブーストマグナムフォームの下半身が展開されている
司「さあ!ここからがハイライトだ!」
バーニン「それが変身ですか!面白い!ボコボコにしてやるよ!」
【ガシャコンマグナム!】
司「バンッ!」
ポチッ!っとBボタンを押す
ガシャコンマグナム ハンドガンモードの高速連射でバーニンを攻撃する
バーニン「この程度なら避けられるよ!」
司「それはどうかな?」
突如、避けたはずの弾丸がバーニンに向かうように軌道を変更する
さらに、司の後ろにはロケットが生成されており、バーニンに放たれる
ボンッ!っと連鎖するように爆発した
バーニン「な!?」
司「この仮面ライダーは、好きなようにゲームを創造し、それを現実に実現させる形態...だから弾丸が当たったのさ」
【
司が創造した新しいゲーム
ロケットを標的に当てるために、様々な機能を並列で使用し、当たる軌道を制作するシュミレーションゲームである
司「ほら、来いよ」
バーニン「っはぁ!」
燃えている炎の髪を槍状に保ち、攻撃する
しかし、それはいとも簡単に司は避ける
エンデヴァー「...間合いの管理が上手いな」
轟(...見て行動してるんじゃない...まるで...無意識に体が動いてるかのようだ)
司「はぁ!」
バーニン「ぐあっ!」
背負い投げを決める
そして、顔面に銃口を突き刺す
バーニンは必死に抵抗しようと個性を使うが...
司「フィニッシュは必殺技で決まりだ」
【キメワザ!】
【MAGNUM!CRITICAL!FINISH!】
腕に付いていた銃口から大量の弾丸を放つ
そして、高くジャンプを決め、放たれた弾丸をバーニンに当てた後に、ライダーキックを決めた
【完全勝利!】
司「ありがとうございました...って!?」
パキンっ!っと使用していたガシャットが飛び出したと思ったら壊れてしまった
もう完全に修復が不可能なレベルで...
司「あちゃ〜やっぱ壊れたか...まぁ、データは取れたし、完成品を作るためのサンプル程度にはなるだろ」
轟「大丈夫か?司...アイテムが壊れたようだが...」
司「問題なし!このガシャットは試作品だったから...何となく壊れると思ったんだよね〜まぁ、他のアイテムはもう完成してて壊れないから、職場体験は出来るよ」
エンデヴァー「さっきの形態は...何ができる?」
重圧を放っている
興味があるのか、それとも危険視しているのかは分からないが...No.2ヒーローであることを自覚させられる
司「こんな感じの性能です」
司はスマホを取り出し、画面を見せた
そこには、【仮面ライダーエグゼイド クロニクルマグナムクリエイターゲーマーについて】と書かれており、性能が書いてあった
【仮面ライダーエグゼイド クロニクルマグナムクリエイターゲーマーについて】
【スペックの詳細】
身長:205.0cm
パンチ力:119t
キック力:130t
ジャンプ力:100m(ひと跳び)
走力:0.68秒(100m)
必殺技:マグナムクリティカルフィニッシュ
レベル:設定されていない
【できることの詳細】
1.ゲームエリア内の物体の生成・消去・複製が可能
2.ゲームエリア内におけるエンティティの一時的操作
3.一時的なリミッターの解除を行える
4.エナジーアイテムの生成・判別・消去が可能
5.ゲームエリア内に別のゲームを展開可能(最大5つまで)
6.装着者の創造力により、アビリティが上昇する
7.装甲についている銃口から弾丸を放つ
8.【グラフィックバリア】と呼ばれる反射・防御・幻覚などに使えるバリアを5秒間だけ展開できる
9.急所へのダメージを全体に分散・拡散ができ、攻撃を食らうと攻撃力が5%上昇する
10.東部に装着されている【EXベッド マグナム】により、熱源の感知・軌道の修正・ゲーム全体の空間認識を行える
11.装着者の安全を確保する
12.近接戦における反射神経をコンマ6桁までに抑えながら安定して戦う
13.戦い続けると最終的には、強制的にブーストタイムへと移行し、ブーストタイムが終了すると変身が強制的に解除される
14.特殊なゲームエリア【VRクロニクルゲームエリア】を展開し、変身中は現実へと影響を与える事ができる
【仮面ライダーエグゼイド クロニクルマグナムゲーマー フルチャージモード】
ブーストタイムを起こした時になる一時的な形態
この状態は、装着者の創造力を格段に上昇させる程の並列思考が可能となり、リミッターも解除される
しかし、戦闘が長引くほど、防御力が低下する
その代わりに、走力・攻撃力が劇的に上昇する
司「とまぁ...こんな感じの性能が...」
ポタッ...っと、鼻血を出す
少しだけ筋肉も痛く感じる
轟「大丈夫か!?司」
司「なるほどね...これが副作用か...問題ないよ轟くん」
轟「それなら良かった...訓練は出来そうか?」
司「ああ!もちろん!」
バーニン「いや〜!やられました!」
エンデヴァー「もう少し鍛えろ」
そうして、エンデヴァーと司の訓練が始まろうとしていた
轟は、炎の使い方を見て学ぶため、見学するらしい
司(エンデヴァーか...生半可な形態じゃ勝てねえな...)
エンデヴァー「本気は出さん...かかってこい小僧」
司「なら...ベルトさん!」
すると、司の持って来ていた荷物からベルトさんが飛んでくる
そのまま司へと装着される
ベルトさん『司!エンジンの調子は?』
司「ああ...トップギアだ...ひとっ走り付き合えよ!」
ベルトさん『OK!Start Your Engine!』
【ファイヤー!オール エンジン!】
司「変身!!」
【ドライブ!タイプ トライドロン!!】
様々なシフトカーが飛んできた
ベルトさんの発生させた光から電子で再現した車が登場し、それが分解され装甲となった
仮面ライダードライブへと変身した
轟「車!?」
バーニン「もはや何でもあり!!」
エンデヴァー「ゲームの次は車か...関連性はないか」
司「さぁ!見せてやるよ...俺たちのオーバードライブを!」
足に付いたタイヤを回転させ、瞬間的に爆発的なエネルギーを生み出し加速する
エンデヴァーのところまで来たが、上空へと回避された
しかし、司は同時にジャンプをすることで蹴ろうとするが、それもよけられてしまう
司「やっぱこの程度じゃ無理だね〜」
(重加速を使えば捕らえられたが...足に炎を集中させて回避されたし...少しだけ利用するか)
エンデヴァー(速度が段違いに速い...だが、避けられない程じゃない)
「さすがは車をモデルにしただけはあるが...その程度なら避けられるぞ」
司「はっ!こんな程度な訳ないでしょう!」
すると、トレーラー砲が出現した
それにシフトトライドロンを入れ、必殺技を放つ
司「トレーラービッグインパクト!」
砲弾をエンデヴァーに放つが避けられる
しかし、反重加速フィールドによって瞬間移動を行った司は、既にエンデヴァーに近づいている
司「これも避けるか...だったら!」
【カモン!フレア・スパイク・シャドー!タイヤカキマゼール!アタック1.2.3!】
司が変身しているドライブが四体になるまで分身した
そして、四方向からエンデヴァーに向けて手裏剣を放つ
エンデヴァー「甘い!」
司「そうきたか!」
エンデヴァーはすぐさま炎を展開し、わざわざ遠回りをし避けることが出来た
そして、背後を取られた司はエンデヴァーに殴られた
だが...直前でベルトさんに意思を変えることにより、避けることに成功し、運転が元に戻った
司「今の俺はベルトさんと心が一つ!体はトライドロンそのもの!」
もう一度高速移動を行いエンデヴァーに近づくが、炎を発生させてようとしてきた
だが、その予備動作を確認した司はすぐさま重加速を使用する
エンデヴァー(!?動きが遅く!?)
司「はぁっ!!」
重加速の間、司はエンデヴァーを数十発程殴りつける
もちろん、本気では戦っていないため、ヒーロー活動に支障が無い程度に痛めつける
エンデヴァー「...貴様、本気でやっていないな?避けられたものを避けようとしていないだろう...」
轟「!そうなのか、司?」
司「まぁ...さすがに本気で蹴りなんて入れたら、数十t以上の威力が生身に行ったら死ぬだろ...あくまで訓練だしな...エンデヴァーも本気出してないし...俺的にはデータが欲しいから、本気になってくれたら本気でやるけど...」
バーニン「高校生にはもったいない!!」
エンデヴァー「...とりあえず、訓練を終了する...大体の強さは分かった...これからは体の使い方を訓練する!」
轟「...わかった...」
司「はーい」
そうして対人訓練を終えた
ここからは、体の使い方を学ぶが...
緑谷はと言うと...
side緑谷
グラントリノ「いや〜切ってないソーセージに、ケチャップぶっかけたやつ運んでたら、こけた」
緑谷(紛らわしすぎる)
グラントリノ「誰だ君は?」
緑谷「雄英から来た、緑谷出久です!」
グラントリノ「...何て?」
緑谷「緑谷出久です!!!」
グラントリノ「...誰だ君は?」
緑谷(やっ...やべえ...オールマイトの先生だ...相当な落としとは分かってたけど...これは...)
すると、グラントリノは座り込んだ
緑谷「ああっ」
グラントリノ「メシが食いたい」
緑谷「メシが!?」
グラントリノ「ん?俊典!」
緑谷「違います!」
「..ああ、すいません、ちょっと電話してきますね...」
(とりあえず、彼の仕上がりっぷりをオールマイトに報告しなくちゃ...)
ガチャガチャゴゾゴゾ!
物音がした
グラントリノが緑谷の持ってきた物を開けている
緑谷「うわっ!何を勝手に...」
グラントリノ「撃ってきなさいよ、OFA」
緑谷「あっ」
グラントリノ「どの程度扱えるのか知っときたい」
緑谷(何だこの人?急に...)
グラントリノ「いいコスじゃん!これ着て撃て!」
緑谷「...あの!」
グラントリノ「...誰だ君は?」
緑谷(ダメだ〜〜〜!)
少しだけ悩んだ
そうして、緑谷が放った言葉は
緑谷「...僕、早く、早く力を扱えるようにならなきゃいけないんです!オールマイトには...もう時間が残されてないから!だから...おじいさんに付き合ってられる時間はないんです!失礼します」
グラントリノ「...だったら」
緑谷「え?」
個性【ジェット】を使い、部屋をあちこちと移動する
緑谷は目で追うのに精一杯だ
緑谷「ああっ」
グラントリノ「だったら尚更撃ってこいや!受精卵小僧!」
「雄英の体育祭をテレビで見た...あの力の使い方...点でなっちゃねぇ!正義の象徴...No.1ヒーローなんて言われちゃいるが...あの正義バカ、オールマイトは教育に関しちゃ素人以下だな」
オールマイト(回想)『さあ!始めようか!有精卵ども!』
緑谷(同じ言い回し...とぼけ方も...この人やっぱり...オールマイトの先生!)
グラントリノ「力の使い方が見てらんねえから、俺が見てやるってんだ!さあ着ろや!コスチューム!」
緑谷「...よろしく...お願いします!」
すると、緑谷のコスチュームが変わっていた
勝手に変えたらしい...
緑谷「準備...整いました!」
グラントリノ「ならやれ」
緑谷「ほっ、本当にいいんですか?正直まだ、二つの部位にしか使いこなせてないし...もっと開けた屋外じゃないと...」
グラントリノ「やれやれ...うだうだとまあ...」
すると、個性を使用して部屋の壁を使い移動する
高速の動きは、緑谷には目で追いつくのが精一杯だ
グラントリノ「じれったいな!」
緑谷「がっ...」
後ろから背中を蹴られる
その行動に緑谷は...
緑谷「実戦形式?あっ...んっ....」
グラントリノ「さっきので俺の実力を見れなかったか?」
緑谷「えっ?...」
グラントリノ「OFAの9人目の継承者が、こんな湿った男とは...オールマイトはとことんど素人だな」
緑谷「っ!?フルカウ....」
グラントリノ「遅いッ!」
緑谷「ぐあっ!」
(速すぎる!OFAの維持までいけない!どんな個性だ?)
緑谷「ぐあっ!」
グラントリノ「その程度じゃ捕まえられんぞ!小僧!」
緑谷がフルカウルを使う前に、グラントリノの攻撃が当たってしまう
しかし...時間をかけたことにより、維持に成功する
緑谷(まだ2つの部分しか制御が出来ないけど...個性は分からないけど...とりあえず動きを止めたい!)
すぐさま緑谷は後ろを振り向く
そこにはグラントリノがいた
グラントリノ「分析と予測か...」
緑谷「SMASH!!」
グラントリノ「だが...固いな〜そして、意識がチグハグだ...だからこうなる!」
今の緑谷は頭をグラントリノに抑えられている
直前に回避をされ、そのまま食らってしまった
緑谷「絶対...捕まえたと思ったのに...」
グラントリノ「それだよ、騎馬戦や本戦ほOFAの利用法...自分でも理解が出来てるはずなのに、全身の強化が出来ておらん!オールマイトへの憧れや責任感が足枷になっとる」
緑谷「足....かせ?」
グラントリノ「早く力をつけなきゃ...それは確かだが...時間も敵も、お前が力をつけるまで待ってくれはしない!OFAを特別に考えすぎだな!」
緑谷「つまり、どうすれば?」
グラントリノ「答えは自分で考えろ!俺は飯を買ってくる...掃除よろしく」
緑谷「ええっ?」
そうして、ただ一人だけで残された
グラントリノの言っていた言葉...特別に考えすぎだと、オールマイトへの憧れなどが考えを過ぎる
そして、司に言われた言葉を思い出していた
司(回想)『瞬発的に個性を使うんじゃなくて、持続的に全身で使えば使えこなせるんじゃねぇの?電子レンジってほら...物を全体を温めるために皿が回転させるっていうのがあるだろ?そんな感じの意識で使えばいいんじゃね?体の一部なんだしさ〜』
緑谷「動きが固いってなんだ?逆に柔軟な動きってのは...柔軟な...ハッ!そうか!OFAを必殺技のように考えていたんだ!あんな近くで見てきたのに、なんで気づかなかったんだ?もっと!フラットに使えれば!」
もう既に買い物を終わらせ、グラントリノが扉の所で聞いていた
その緑谷の考えに...
グラントリノ(思考は柔軟...体育祭での動きでそこは分かっていた...中々良い奴を見つけたんじゃないか?俊典...)
そんな事を思っていると、緑谷が試しに行おうとしていた
全身の強化を...
緑谷「...じゃあまず...全身にっ!」
赤い稲妻が緑谷の体に走る
三秒経ったら、制御に成功した
緑谷「できた...けど...」
全く動けなかった
足を動かそうとしたが、OFAを抑えるだけで手一杯だ
緑谷「はぁ...はぁ...維持だけで精一杯...今までの一部だけの強化が癖に着いてしまったのか?」
グラントリノの動き方を思い出していた
壁を蹴る際に、ほんの一瞬で溜めを作り、そのまま個性を使っていたように見えた
すると、緑谷は走り出し、壁際まで走った
緑谷「はっ!」
緑谷はジャンプを行い、壁に足が着くように張り合わせた
そして、OFAを全身に使う
緑谷「てりゃぁ!」
足から強化を行い、そのまま全身に行くように強化を行った
その結果...
緑谷「よっと!」
ピタッ!
緑谷「...やった!出来た!」
緑谷は対面にある壁をもう一度蹴り、着地を行えた
しかし...
緑谷「いたっ...って、足が少し怪我をしてる...そうか!足から全身へと強化を行うと、足に対する集中が切れて、足の強化がほんの一瞬だけ弱くなるんだ...だったら!」
確実に自分が強くなっていることを緑谷は感じていた
これからが楽しみである
side飯田
マニュアル「普段は、以来の電話待ちが多いんだけどね、最近はほら...保須も慌ただしいからね」
飯田「市街パトロールは抑制になります」
マニュアル「そゆこと!しかし、インゲニウムの弟さんかまよくうちに来てくれたな!俺よりも優秀なヒーローからと指名があったろうに...」
そんな事を言いながら、マニュアルは歩いていた中学生に手を振り、同じように手を返される
余程の信頼があり、ヒーローであることが所作から出ている
飯田(...ヒーロー殺し...現代社会の包囲網でも捉えられぬ神出鬼没ぶり...無駄な事かもしれない...それでも...それでも今は追わずにはいられない!僕は...あいつが許せない!)
sideステイン・死柄木
ステイン「なるほどな...お前たちが雄英襲撃犯...で、その一団に俺も加われと?」
死柄木「ああ、頼むよ悪党の大先輩」
ステイン「目的はなんだ?」
死柄木「とりあえずはオールマイトをぶっ殺したい...気に入らないものは全部壊したいな...こういうクソガキとかもさ、全部」
死柄木は写真を取り出す
そこには、緑谷出久がいた
ステイン「...興味を持った俺が浅はかだった...お前は、俺が最も嫌悪する人種だ」
死柄木「は?」
ステイン「子供の癇癪に付き合えと?信念なき殺意に何の意義がある?」
黒霧(ヒーロー殺しステイン...破壊衝動のみの死柄木弔に、さらなる成長を促すため招いた男...しかしこれは...)
「先生!止めなくていいのですか?」
先生『これでいい!答えを教えるだけじゃ意味がない!至らぬ点を自身に考えさせる!成長を促す!教育はそういうものだ...』
正義と悪は紙一重
その名の通り、ヒーローが強くなるのと同時に、
サブタイトルはファイズから
オリジナルの形態がチートすぎる...まぁ、マイティクリエイターVRXと仮面ライダークロニクルとデザイアグランプリの3つを混ぜてるからそりゃそうなんだけど...
・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・
Q.オリジナルの形態は、ハイパームテキに勝てますか?
A.超時間粘られたら負け、短期決戦なら勝利できる
Q.この作品って、緑谷活躍しますよね?
A.そりゃ当然!仮面ライダーだけじゃないよ!