無個性として転生したので、仮面ライダーになります!   作:姫神ららか

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どうも、ららかです

お気に入りの数が400を超えました!あざます!
これからも連載頑張るので、よろしくお願いします!


24.最後の3日間

 

次の日!

今日から雄英は...

 

 

相澤「よし、授業はここまでとする、期末テストまで残るところ一週間だが、お前らちゃんと勉強してるだろうな?当然知っているだろうが、テストは筆記だけでなく演習もある、頭と体を同時に鍛えておけ...以上だ」

 

 

相澤先生が教室から出た

そして、クラスメイトは...

 

 

上鳴・芦戸「「全く勉強してな〜〜い!」」

 

上鳴「体育祭やら職場体験やらで、全く勉強してね〜っ!」

 

常闇「確かに、行事続きではあったが...」

 

瀬呂「中間はまあ、入学したてで範囲狭いし、特に苦労なかったんだけどな...」

 

峰田「演習試験があるのがつれえとこだよな!」

 

上鳴・芦戸「「ちゅ...中間10位!?」」

 

芦戸「あんたは同族だと思ったのに〜!」

 

上鳴「お前みたいなやつはバカで初めて愛嬌が出るんだろうがッ!どこに需要があるんだよッ!」

 

峰田「世界...かな?」

 

 

なんと、あんな馬鹿げた行動しかしてない峰田はクラスでも上位だった!

流石は峰田!変なところで凄い!

ちな、原作だと9位な...

 

 

緑谷「芦戸さん!上鳴くん、が...頑張ろうよ!やっぱ全員で林間合宿行きたいもん!ねっ!!」(5位)

 

飯田「うむ、俺もクラス委員長として皆の奮起を期待している!!」(3位)

 

轟「普通に授業受けてりゃ赤点は出ねえだろ」(6位)

 

上鳴「言葉には気おつけろぉ...」

 

八百万「お二人とも、座学なら私、お力添え出来るかもしれません...」(2位)

 

上鳴・芦戸「ヤオモモ!!」

 

八百万「...演習の方はからっきしでしょうけど...」

 

轟「ん?」

 

響香「そういえば、司って...」

 

司「そういりゃ、1位だったな」

 

 

この男、ふざけてる時(バカになる)は万丈くらい馬鹿になるが、素は頭が良いので、テスト程度なら余裕なのである

前世は研究職やプログラミング、医師免許などを持っていたため、当然ではある

普段の会話などでは、頭の良さが全く出ないぞ!

 

 

響香「お二人じゃないけど、ウチもいいかな?二次関数、ちょっと応用躓いちゃってて...司は頼りにならないし...」

 

司「えっ」

 

芦戸「あれ?司って1位じゃないの?」

 

響香「司って、説明能力だけ全くないんだよ...感覚派だし...」

 

司「しょうがないだろ、分かるんだから...」

 

 

司の弱点!

見た目は門矢士で、写真は撮れないと司は言っているが、マジで頑張れば綺麗に撮れる!

しかし、説明する能力がオールマイトより酷い場合があるぞ!(勉強とか)

司は勉強はノリと気合いがありゃ解けると言うことがあるぞ!

 

 

八百万「えっ?」

 

瀬呂「悪い俺も!八百万、古文分かる?」

 

尾白「俺もいいかな?いくつか分からない部分があってさ...」

 

響香・尾白・瀬呂「「「お願い!!」」」

 

八百万「ハッ...皆さん...いいですとも!!!」

 

瀬呂・響香・尾白「「「やったぁ!!」」」

 

八百万「では、週末にでも私の家でお勉強会を催しましょう!!」

 

芦戸「まじで!?ヤオモモんち、超楽しみ!!」

 

八百万「ああ、そうなるとまず、お母様に報告して講堂を開けていただかないと!」

 

響香・司・上鳴(((講堂?)))

 

八百万「皆さん!お紅茶はどこかご贔屓ありまして?」

 

尾白・瀬呂((お紅茶?))

 

八百万「我が家はいつもハロッズかウェッジウッドなので、ご希望がありましたら用意しますわ!」

 

八百万「もちろん!勉強のことも任せてください!!必ずお力になってみせますわ!!!」

 

 

上鳴(ナチュラルに生まれの違いを叩きつけられたけど...)

 

響香(何かプリプリしてんの超可愛いからどうでもいいや)

 

上鳴「なんだっけ?いろはす?でいいよ〜」

 

八百万「ハロッズですね!」

 

 

司「あっ、じゃあ俺ん家からも持ってこようか?マルコポーロとかアールグレイとか...」

 

八百万「あら!司さんもお紅茶を飲みますの?」

 

司「たまにな...アイテム制作に癒しを与えてくれるし...」

 

響香「えっ?家にあったの?」

 

司「あ...そういりゃ、響香に紅茶ってあげたこと無かったな...しばらく飲んでなかったし...コーヒーの方を飲んじまうしな...」

 

 

光一家は結構金持ち

写真館も栄えているし、夏みかんのも栄えてるし...元々ヒーローとかも居たし...

夏みかんの両親である核心(さねみ)春菜(はるな)の二人はヒーローで、殉職したが、一生分以上の金を稼いでいるため、お金に困ることはない

 

 

八百万「でしたら!私の家でお茶会を...」

 

司「いいなそれ、行かせてもらおうか」

 

 

切島「この人徳の差よ」

 

爆豪「俺もあるわ!てめえ教え殺したろか!!」

 

切島「わあ!頼む!」

 

青山「ウフッ、みんな慌てちゃって、今更ジタバタしても始まらないのに」

 

障子「お前は少しジタバタした方がいいんじゃないか?」

 

青山「...それが何かな?何かな?」(19位)

 

 

食堂にて...

司・響香・緑谷・轟・飯田・梅雨・葉隠・麗日の8人で話していた

 

 

緑谷「演習試験か...内容不透明で怖いね」

 

飯田「突飛なことはしないと思うがな...」

 

緑谷「筆記試験は授業範囲内から出るから、ん...まだ何とかなるけど...」

 

麗日「...まだ、何とかなるんやな...」

 

緑谷「演習試験...ホント、何するんだろう?」

 

葉隠「一学期でやったことの総合的内容...」

 

梅雨「...とだけしか教えてくれないんだもの...相澤先生」

 

麗日「今までやってきたことって、戦闘訓練と救助訓練、後は基礎トレ...」

 

司「まぁ、何となくは想像出来るけどな」

 

響香「え?なになに?予想があるの?教えてよ司」

 

司「やだね...」

 

緑谷「試験勉強に加えて、体力面でも万全に準備...うっ」

 

 

緑谷の頭に何かがぶつかった

その方向を見てみると...

 

 

物間「ああごめん、頭大きいから当たってしまった」

 

緑谷「B組の!えっと...物間くん!よくも...」

 

物間「君ら、ヒーロー殺しに遭遇したんだってね、体育祭に続いて、注目浴びる要素ばかり増えていくよねA組って!ただその注目って、決して期待値とかじゃなくって、トラブルを引きつける的なものだよねぇ...ああ怖い!いつか君たちが呼ぶトラブルに巻き込まれて、僕らまてま被害が及ぶかもしれないな〜疫病神に

祟られたみたいに!ああ怖っ...」

 

 

べシッ!っと音が響いた

いつの間にか隣に来ていた拳藤が物間を叩いたのだった

 

 

拳藤「物間しゃれにならん!飯田の件知らないの?」

 

飯田「拳藤君!」

 

拳藤「ごめんな〜A組、こいつちょっと心がアレなんだよ」

 

緑谷(心が...!?)

 

司「全く、問題児を世話しろよ、いっちゃん」

 

拳藤「司もあんま変わらんでしょ!」

 

司「んなわけ...」

 

拳藤「あんた、去年開発にいくら使ったか覚えてる?」

 

司「.......もっ...もちろん...覚えてる...ぞ?」

 

拳藤「あんたね〜...夏海さんに迷惑かかってんの分かってるの?」

 

司「それは大丈夫、10歳からは自分の金で制作してるから...賞を取るだけで金が手に入るとか...最高じゃん」

 

拳藤「はぁ〜っ...まぁいいわ、所でさっき、期末の演習試験が不透明とか言ってたね、入試の時みたいな対ロボットの実践練習らしいよ」

 

緑谷「え!?ほんと!?なんで知ってるの?」

 

拳藤「私先輩に知り合いいるからさ、聞いた!ちょっとズルだけど...」

 

物間「馬鹿なのかい?拳藤...せっかくの情報アドバンテージを...こここそ憎きA組を出し抜くチャンスだったんだ...」

 

 

べシッ!っと首をチョップされた

ちょっと伊敷が飛びそうな物間だった

 

 

拳藤「憎くはないっつうの、それにどうせ司は知ってるだろうし...侮れないから」

 

拳藤「じゃあね〜司〜」

 

司「ああ、またな」

 

 

そういい去って行った

やはり、B組の姉御的存在らしい...

 

 

響香「...ねぇ司...なんであの子と知り合いなの?ウチ...やだよ?司が取られるの...」

 

司「ああそれは...夏みかんの母親の家系が、拳藤家の人だからな...ある程度の交流があるのさ」

 

響香「...初めて知った...」

 

 

一同(司と響香を除く)(湿度高ぇ...)

 

緑谷「あっ、そういえば、今日は波動先輩は来てないんだね?」

 

司「ああ、確かインターンだった気が...そこんとこは知らん」

 

 

教室にて...

はしゃいでいる者がいた

 

 

上鳴・芦戸「「やったぁ!!」」

 

上鳴「んだよロボなら楽ちんだぜ!」

 

芦戸「ほんとほんと!」

 

障子「お前らは対人だと、個性の調整大変そうだからな」

 

上鳴「ああ!ロボならブッパで楽勝だ!!」

 

芦戸「私は溶かして楽勝だ!!」

 

瀬呂「後は八百万に勉強教えてもらえば、期末はクリアだ!」

 

上鳴・芦戸「「これで林間合宿バッチリだ!!」」

 

 

緑谷はオールマイトに言われた事を思い出していた

巨悪といつか対決しなければならないことを...

 

 

緑谷(あの言葉に備える意味でも、これからの全てを糧にしなきゃ!)

 

爆豪「人でもロボでもぶっ飛ばすのは同じだろ!何が楽ちんだアホが」

 

上鳴「アホとは何だアホとは!」

 

爆豪「うっせえな!!調整なんか勝手に出来るもんだろ!!アホだろ!!なぁ!!!デク!!」

 

緑谷「ハッ...」

 

爆豪「...個性の使い方、ちょっと分かってきたか知らねえけどよぉ...てめえはつくづく俺の神経逆撫でするな!」

 

麗日「あれか〜前のデク君、爆豪君みたいな動きになってた」

 

芦戸「ああ...確かに」

 

爆豪「体育祭みてえな半端な結果は要らねえ...次の期末なら、個人成績で否が応にも優劣がつく!完膚無きまでに差つけて!てめえぶち殺してやる!!!」

 

緑谷「んっ...」

 

爆豪「轟!!司!!!てめえらもな!!!!」

 

 

そうして、爆豪は教室から出て行った

かなり勢いをつけて...

 

 

司「...相変わらずな喧嘩腰だ事...それがいいんだけどな」

 

切島「久々にガチな爆豪だ...」

 

常闇「焦燥?あるいは憎悪...」

 

 

教室の外にて、壁際に相澤先生がいた

その会話を聞いた相澤は...

 

 

相澤(爆豪...思った以上に拗れてんな...)

 

 

そんな風に一日を終えた

司の部屋では...

 

 

司「...なんでキレてんの?ねじれ...」

 

ねじれ「ねぇ、なんで私の予定を知らないの?私言ったよね?ねぇ?なんで?」

 

司「いや、その...誰だって忘れることは...てかなんで知ってるの?」

 

響香「ウチが言った」

 

司「余計な...」

 

ねじれ「司くん、正座」

 

司「させられてますけど?これ以上どうしろと?」

 

ねじれ「今日!司くんは制作禁止!!代わりに私たちをその身に刻む!」

 

司「ウソダドントコドーン!」

 

 

みっちり予定を叩き込まれた司でしたとさ...

ついでに響香の事も叩き込まれたらしいが、幸せならOKです

そんな日常が終わり、時間が経ち、全ての筆記試験が終わった

 

 

相澤「全員手を止めろ!各列の一番後ろ、答案集めて持ってこい」

 

芦戸「ありがとう!!ヤオモモ!!」

 

上鳴「とりあえず全部埋めたぜ!」

 

 

こうして、三日間の筆記試験は終了

演習試験の日がやってきた

 

 

【実技試験会場中央広場】

 

 

そこには、雄英で教師を務めているプロヒーローがいた

ほぼ全員が集まっている

 

 

相澤「それじゃ、演習試験を始めていく!この試験でも、もちろん赤点はある、林間合宿に行きたけりゃ、みっともねえヘマはするなよ!」

 

響香「あっ...先生多いな...」

 

相澤「諸君なら、事前に情報仕入れて、何するか薄々分かってるとは思うが...」

 

上鳴「入試みてえなロボ無双だろぉ〜!!」

 

芦戸「花火!カレー!肝試...」

 

根津「残念!!諸事情があって、今回から内容を変更しちゃうのさ!!」

 

 

相澤の捕縛布の中から、根津校長が飛び出した

可愛らしいものだ...

 

 

一同「「「「校長先生!?」」」」

 

八百万「変更って...」

 

根津「これからは対人戦闘、活動を見据えた...より実戦に近い教えを重視するのさ!!というわけで、諸君らにはこれから二人一組で、ここにいる教師一人と戦闘を行ってもらう!!」

 

一同「「「「えっ?」」」」

 

麗日「先生方と!?」

 

相澤「なお、ペアの組と、対戦する教師は既に決定済み...動きの傾向ら成績、親密度...諸々踏まえて、独断で組ませてもらったから、発表していくぞ!まずは!轟と八百万がチームで、俺とだ!そして緑谷と爆豪がチーム!」

 

緑谷「かっ...!?」

 

爆豪「デ...!?」

 

相澤「...で、相手は...」

 

 

そう言った瞬間、空中から誰かが落ちてきた

その男は!

 

 

緑谷・爆豪「うおっ...」

 

オールマイト「私が...する!!」

 

緑谷・爆豪「ううっ!オールマイトが...!」

 

オールマイト「協力して勝ちにこいよ...お二人さん!」

 

緑谷・爆豪「んっ...」

 

 

数日前...

教師たちは会議をしていた...

 

 

根津「ヒーロー殺しステインと...(ヴィラン)連合の繋がりによる(ヴィラン)達の活性化の恐れ...か」

 

スナイプ「もちろん、それを未然に防ぐことが最善ですが...学校としては、万全を期したい...これからの社会、現状以上に対(ヴィラン)戦闘が激化すると考えれば...ロボとの戦闘訓練は実践的ではない...そもそもロボは、”入学試験という場で人に危害を加えるのか”等のクレームを回避するため...」

 

相澤「無視しときゃいいんだそんなもん...言いたいだけなんだから」

 

ミッドナイト「そういう訳にもいかないでしょ」

 

セメントス「試験の変更理由は分かりましたが...生徒を二人一組にし我々教師と戦わせるというのは...」

 

13号「ええ、少し酷だと思います」

 

プレゼント・マイク「俺らがあっさり勝っちまったら点数もつけられないよ?」

 

スナイプ「もちろんその辺は考慮して、教師側にはハンデをつける予定だ!」

 

相澤「校長、いかがでしょうか?」

 

根津「如何も何も、僕は演習試験の内容変更に賛成してるよ!これ以上生徒たちを危険に遭わせないために、我々は何をすればよいか?答えは簡単!生徒自身に強くなってもらうことさ!!」

 

ミッドナイト「ですね」

 

13号「異論ありません」

 

相澤「では、組の采配についてですが...まずは轟...一通り申し分ないが、全体的に力押しのきらいがあります。そして、八百万は万能ですが、咄嗟の判断力や応用力に欠ける...よって、俺が個性を消し、接近戦闘で弱みを突きます」

 

一同「「「「異議なし!!」」」」

 

 

チームが決まった

そして、次決めるチームは...

 

 

相澤「次に緑谷と爆豪ですが、オールマイトさん...頼みます」

 

オールマイト「ん?」

 

相澤「この2人に関しては、能力や個性で組んでいません、ひとえに中の悪さ、緑谷のことがお気に入りなんでしょ...上手く誘導しといてくださいね!」

 

 

 

 

・・・・・場面は元に戻り...・・・・・

 

 

 

オールマイト(だが...相澤君、よく見てるよ君!)

 

根津「それじゃ、組み合わせと対戦する教師を一気に発表するよ!」

 

 

1戦目:切島&障子VSセメントス

2戦目:梅雨&常闇VSエクトプラズム

3戦目:飯田&尾白VSパワーローダー

4戦目:轟&八百万VSイレイザーヘッド

5戦目:青山&麗日VS13号

6戦目:芦戸&上鳴VS根津校長

7戦目:響香&口田VSプレゼント・マイク

8戦目:葉隠&司VSスナイプ

9戦目:峰田&瀬呂VSミッドナイト

10戦目:緑谷&爆豪VSオールマイト

 

 

根津「試験の制限時間は30分!君たちの目的は、このハンドカフスを教師にかける!or、どちらか1人がステージから脱出することさ!」

 

上鳴「先生を捕らえるか脱出するか...何か戦闘訓練と似てんな?」

 

芦戸「ほんとに逃げてもいいんですか?」

 

根津「うん!」

 

プレゼント・マイク「とはいえ!戦闘訓練とは訳が違うからな!相手は超〜格上!」

 

響香「格...上?イメージないんすけど...」

 

司「ちょっ...それは...」

 

プレゼント・マイク「ダミット!ヘイガール!?ウォッチ ユア マウス ハァン?」

 

13号「今回は、極めて実戦に近い状況での試験!僕らをヴィランそのものだと考えてください!」

 

スナイプ「会敵したと仮定し、そこで勝てるならそれでよし!だが...」

 

相澤「実力差が大きすぎる場合、逃げて応援を呼んだ方が賢明...轟・飯田・緑谷・司、お前らはよく分かってるはずだ」

 

 

飯田(...もう、間違えない!この試験をクリアして、それを証明してみせる!)

 

緑谷「戦って勝つか、逃げて勝つか...」

 

オールマイト「そう!君らの判断力が試される!けどこんなルール逃げの一択じゃね?って思っちゃいますよね?そこで私たち、サポート科にこんなの作ってもらいました!超圧縮おもり〜っ!」

 

 

某ドラ〇もんのように言った

その重り?は、原作よりも少しだけ小さくなっている

 

 

オールマイト「体重の約半分の重量を装着する!ハンデってやつさ!古典だが、動きづらいし体力は削られる!!ちなみに!デザインはコンペで、発目少女のが採用されたぞ!」

 

緑谷「発目さん!」

 

爆豪「戦闘を視野に入れさせるためか...ナメてんな!」

 

オールマイト「ハッハッハッハッ!どうかな?」

 

相澤「よし!チームごとに用意したステージで、1戦目から順番に演習試験を始める!切島・障子、用意しろ!」

 

切島「押忍!」

 

障子「わかった」

 

相澤「出番がまだの者は、試験を見学するなり、チームで作戦を相談するなり好きにしろ、以上だ」

 

飯田「尾白君!俺たちの個性でできることを!確認しておきたいのだが...」

 

尾白「もちろん!」

 

峰田「問題はミッドナイト先生をどうひんむくかだよな〜!」

 

瀬呂「違うだろクソかよ...」

 

葉隠「よ〜し!頑張ろ〜!司くん!」

 

司「ああ...よろしくな、葉隠」

(スナイプ先生...遠距離かぁ〜...相性がちっと悪りいな...やるしかないか...)

 

 

司は変な視線を感じたが、気にすることなく葉隠と話すのだった...

その視線の方向に響香がいることを知る由もなかったのだった...





今回のサブタイトルは龍騎です
テスト関連のタイトルこんくらいしかなかった...期末は3日間なので...
この試験、最初は響香と組ませようと思ったけど、口田くんの戦いが好きなんでね...


・・・・勝手に質問作って答えますのコーナー・・・・


Q.素の状態の司って、どういう場合を指す?

A.生身で使える特殊能力を使わずに戦う時を指す

1.素の状態=ハザードレベルがあるだけの司を指す
2.生身の状態=生身で使える特殊能力を含めた司を指す


Q.生身の状態の司はプロヒーローと比べると?

A.普通に無双できるかも?


Q.司の戦闘センスは?

A.ヒロアカ世界で最も高い
オールマイトみてえなもん


Q.前世と今の司の違う所は?

A.特に無いけど、強いて言うなら、実験材料に個性因子があるかないかってくらいなだけで、ぶっちゃけ前世と今の司はなんも変わらない
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