雷帝にとって支配は絶対であり、平穏であり、正義である。
だが、それは私欲ではなく、世界の為である。支配で秩序を作ることこそが彼女にとっての……
幕間なのでめっちゃ短いです。ユルシテ
せや、マテリアルで字稼ぎしてやろ。(馬鹿)
「雷帝よ」
「なんだ?」
どうやら杖は無礼な事に話したいことがあるらしい。
ある聖杯戦争では王を語り合ったと征服王が酒の席で語っていた。アルトリアは苦い顔をしていたが。
「少し聞いてみようと思ってね、
「お前の
「で、何が聞きたいんだ?」
「言っただろう?答えたまえ。」
「君が納得できない答えだった場合は?」
「この関係も終わるかもな」
「(ここで使えなくなるのは、いや、私一人でもできるが、どの道変わらないのだから考えるだけ無駄か)」
「結論から言おう。私の
「へぇ。では聞こう。
「平和、ひいては世界の為だ。」
「支配による世界平和か。」
「お前も見ただろう。ゲヘナの混沌を。キヴォトスの争いを。」
「
「自由に人を
「何も
「
「必要なのは
「
「そんな者達の
「おいゲヘナは好きか?」
「
「そうか
どうやら二面性があるが、人間、特に上に立つ人間ならばそんなものだろう。日本にはこんな言葉もあるぐらいだ『愛憎』
人間らしい感情じゃぁないか。
カルデアについた人類悪*3よりも遥かに信用できる。
それにしても地獄の道を歩きつつ
本質的には今の方が行きやすいだろうに、大義だ理想だと謳うから……
なればこそ人間か。
「了解したこれからも仲良くしようか」
「あぁ、
マテリアル追加情報
魔力障壁D 最低限はできるがその程度、1歩足を踏み込んだだけで破れる。弱い。英霊との戦闘の風圧による傷ぐらいなら防げる。
決死D あらゆる苦痛、絶望、状況にも絶対に屈しず、例え死のうとも目的を達成せんとする意思。肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。ただし、幻影のように他者を誘導させるような攻撃には耐性を保たない。不屈の意思も入っている。
フローレンス・パイアン・ヴェセルのマテリアルより1部抜粋。
この話の前まではお互いに上辺しか分からなかったけど1歩踏み込んだって感じです。まぁ雷帝の本質は雷帝なのは変わらないけどね。だってこの主人公は人を改心させるほど藤丸立香してないからね。
まるで藤丸立香を化け物みたいに言うな。
7つの特異点と7つの異聞帯を切除するやつを一般人と言うのか?
雷帝の原作との相違
原作よりは柔らかいが、思想は変わらず。何なら覚悟が決まった。主人公との仲はビジネスパートナー又は扱いづらい駒。
なんでこんなゲの字とモルガンが混ざったような感じになってしまったんだ?思想はゲの字!性格モルガン!
後1話と2話のタイトルはfgoの礼装で今回は空の境界が元ネタです。