「今日はー、お楽しみのパーティーだー!!」
「イッエーイ!!!」
パフッ!パフッ!
「みんなー楽しんでるー?!」
「いえーい」」
「今日は寝かさないぞー!」
なぜこんなどんちゃん騒ぎが起きているのか?
1週間前に遡る。
「ねぇ五条、この前、硝子と一緒にお出かけしたんだー!それで映画とか行ってむっちゃ楽しかったんだー」
この前硝子と、お出かけしたことを輪は五条に自慢していた。
とっても楽しそうな輪を見た五条は、
「ズルぃー俺もなんか思い出作りたーい」
と駄々をこね始めたのが、最初だった。
「じゃあみんなでパーティをしないかい?」
夏油がその提案をしたとき五条と輪は、
「「いいじゃん!それやろう!」」
そして、パーティと言っても、たくさんやることがあった。
「じゃあ俺がお菓子とか、買ってくるー!」
「私の部屋でやらなーい!」
「私はみんなをまとめるとしようかな」
どんどん硝子がいない間に、話は進んでいき。
「じゃあ土曜日にして、夜遅くまで起きていようよ!」
「もちろん、絶対に寝かさないぞー!」
簡単な計画が決まったところで準備が始まった。
パーティをやると決まって、五条と輪は、真面目に授業を受けていなく、よく怒られていたが、特に五条はとても怒られていた。
「硝子ー!明後日私の部屋でパーティ来るから来るよね!」
「うん行くよー、私何やればいい?」
「じゃあ部屋の飾りつけ手伝ってー!」
「りょうかい」
そして今に至る。
「よーし、桃鉄やるぞー!!!」
と言い五条が出したのは大きいテレビとWiiだった。
そして、どんどん、夏油が、準備をしているとき、五条が、
「はーい皆さん、お菓子の登場でーす」
五条が持ってきたのは、ポテトチップスや、チョコレートなどのオーソドックスなものから、得体のしれない、お菓子など、たくさんのお菓子が、積み上げられていた。
それにコーラやオレンジジュースなどもあった。
「みんな、準備ができたよ」
輪は見たことないものや、初めてやるゲームなど、驚きが隠せてないようだった。
「ふぅぉー、なにこれ初めて見るんだけど、うわー!楽しそー!」
「何年でやる?悟」
「もちろん99年!!」
当たり前かのように99年を選んだ五条に対して硝子は、少し引いていた。
だが、その後、
「ギャー!誰!?私に貧乏神をつけたの!どんどんお金がなくなってくー!」
その様子を見て、貧乏神を擦りつけた五条は、笑い転げていた。
「五条ーなんでこんなお菓子があるんだよー!」
と硝子がいちゃもんをつけたのは、とても辛いで有名になったお菓子だった。
「負けたヤツが1枚食べるっていう罰ゲームするためー!」
なんでそんなことやろうと思ったんだろうと思っていそうな硝子の顔をみながら苦笑いをするしかない夏油だった。
ちなみにこのとき、夏油がダントツでトップであり、硝子がちまちま物件を買っていた頃、五条と輪は、貧乏神のなすりつけ合いで、ものすごい借金を負って、ビリ争いをしていたが、夢中になって、気づけなかった。
そして決着がついたとき五条と輪が、同率最下位だったので、2人とも罰ゲームをすることになったが、輪が食べて「カラーい!すごい!辛すぎる!」
と悶絶しているところ、五条は無限のバリアで全く辛さを感じずに終わろうとしていたら、3人が無理矢理食べさせて、五条が悶絶しているのをみて、笑ったり、その日はお日様が昇るまで笑い声が絶えなかったという。
修行回がついに!?輪の新技が出るか!?
輪たちの日常はまだまだ続くぅ!
輪の紹介文が欲しい人が結構いたので、書き始めたいと思います。本編と同時に書いていくのでどうしても本編のほうが優先されますが、絶対出すので待っていてください!
輪の紹介出してほしい?
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出してほしい
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それよりも本編を進めてほしい