【第1部完結】Fallout:GODDESS ―灰の世界から女神たちへ― 作:神木レイト
第1部最終回は前話ですので、
最新話からこちらへ飛んできた方は1つ前の話からご覧ください!
第一部完結記念 Q&A募集のお知らせ
神木「はい。第一部、お疲れさまでした」
記録官「終わりましたね」
神木「というわけで、質問回をやります」
記録官「……何故です?」
神木「第一部が終わってちょうどいい節目ができたからです」
記録官「ふむ、なるほど」
神木「話が早くて助かります」
記録官「それで、具体的には何をするのです?」
神木「第一部と第二部の間に、少し寄り道を挟みます。いらないなぁと感じたら無視していただいて構いません」
記録官「この座談会ですね」
神木「はい。第一部を振り返ったり、設定について話したり、本編では説明しづらかったことに触れたり、読者の皆様からいただいた質問に答えたりします」
記録官「質問?」
神木「というわけで、今回はその質問募集回です」
記録官「なるほど。まだ回答はしないのですね」
神木「質問を募集してませんでしたし、送る場所もありませんでしたしね」
記録官「当然です」
神木「第一部を読んで気になったことがありましたら、ここでご案内する活動報告へお願いします。質問の最初に――」
【作者へ】
【記録官へ】
【両方へ】
神木「このいずれかを付けていただけると助かります」
記録官「質問内容に制限はありますか?」
神木「第一部の内容、登場人物、設定、制作上の裏話、あの場面はどういう意味だったのか、どうしてこういう展開にしたのか……その辺りは基本的に何でも」
記録官「第二部の内容について聞かれた場合は?」
神木「答えられる範囲なら答えます。重大なネタバレになるなら、私は逃げます」
記録官「逃げる」
神木「ものすごく、ごまかします」
記録官「最初からそう言ってください」
神木「記録官さんへの質問については、第一部終了時点であなたが知っている範囲でお願いします」
記録官「私が知らないことについては?」
神木「『記録にありません』で」
記録官「便利ですね」
神木「でしょう?」
神木「なお、質問によっては作者と記録官で答えが違う場合があります」
記録官「私は記録に基づいて答えますので」
神木「私は制作側から答えますので」
記録官「つまり、私の知らない事情をあなたが知っている場合もあると」
神木「当然あります」
記録官「では、皆様からの質問をお待ちしております」
神木「募集した質問は、後日掲載する座談会本編で回答していきます」
記録官「第一部の記録を最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました」
神木「第二部へ行く前に、しばらく不思議な雑談へお付き合いください」
記録官「では、ご質問お待ちしています」