ミ~ムミムミム! ミムは全身ネットミーム人間ミムよぉ!! 作:ヤチヨ 幸せ なれる 質問
これは伝統の初投稿詐欺をするチャンスなのかもしれないので初投稿です。
感想評価お気に入り、その他諸々とても力になっています。ありがとう、ありがとう。
夏も佳境に入った。照り付ける太陽が体の上面を焼き、アスファルトからの反射が体の下面を焼くクソ環境。
そりゃ、俺は大抵の環境に適応できる改造人間だが、暑いモノは暑いのでガッデムホット・ファッキンサンって感じ。
普段なら、ここにヤチヨの
「――にしたって、最近の月見ヤケに付き合い悪いよな」
隣からおどけた声が飛んで来る。
そう、今日の俺の隣に居るのは電子の歌姫サマなんかじゃない。リアルに存在する俺の友人。いやぁ、気が楽だねココロオドルね。
「あー……そう、ですかね?」
「確かにちょっと悪いよな。またバイト忙しいのか?」
さっきの言葉に、遠回しな否定の回答をすれば、反対側の隣からも心配そうな声が飛んで来る。
まぁ実際、友人2人が言うように最近はヤチヨに言われてあれやこれやと忙しいく、友人付き合いを疎かにしていたのは事実だしな。仕事と友達とヤチヨと遊び、全部を大事に出来る器用さは……悲しいかな俺には無い。
そんで、なんだっけ? あぁ、そうか。バイトが忙しいのかって話か。
別にバイト……ツクヨミの関連業務は増えてないんだよな、減ってもないけど。ヤチヨの無茶ぶりに関しては……バイトかと言われると無給だからバイトじゃないんだよな。よってその質問への答えはNO。
「そういう訳ではないんですが……」
「……となればやっぱり?」
「やっぱりそうなんじゃねぇの?」
否定の言葉を吐き出せば、両隣からニヤニヤとした視線と半笑いの声が飛んで来る。なんか腹が立つ予感がするから一応準備はしておくか、暴力の。
「月見万夜! お前彼女出来たな!?」
「もしくは彼氏だ!」
「……はぁ」
両隣を歩く頭をそれぞれ掴む。
「あっやっべ」
「余りにも速い掴み――!?」
はーっはっは! 今更後悔したってもう遅いぞ~!
「潰すわ、お前ら」
「あっ!? これガチなヤtイタタタタタタタ!?」
「ヤメロお前マジでヤメロそれ以上いけな痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!」
ちょうど良い塩梅の力加減。具体的にはリンゴを潰せるくらいの力加減でアイアンクローをキメる。
……実際に試したこと無かったから気付かなかったけど、高校生の頭も潰せそうだなこの感じだと。
おーこわ。殺しちゃう前に親愛なる友人2人を解放しなきゃ。
ぱっと両手を離す。両隣の2人の様子は――かなり効いているな、ヨシ。(現場ミム)
「恋人なんか居やしないですよ。ただまぁ、立て込んでいるのは事実です」
「暴力に走る前にそう言ってくれ……」
「ひぃ~……頭あるよな俺、脳みそ漏れてないよな?」
「漏れてたら名実共に脳無しだな」
「お前の脳ミソをSUSURU~~! 殺すぞ~~!!」
この適当なネットミームとか飛び出る会話、うーん、心地良い。
隣に8000歳の電子の歌姫を侍らせた日常も悪くはないが、同年代(同年代ではない)男子の友人とこういう会話をしながらの放課後ってのも良い。
もう高2の夏だってのに、この平和さに泣いちゃいそうです。いつまで経っても慣れねぇよ。やっぱ恋愛とかよりも友人優先するべきだよな!
俺は多分だけど恋人と友人だったら友人を取るタイプ……だからモテないのか(気付き)。
「ちぇ、せっかく彼女持ちの先輩として色々とアドバイスしてやろうって思ったのに」
「仮に恋人が出来てもお前にだけは相談しませんよ」
「素が漏れてますわよ~~??」
……なんて他愛のない会話だろうか。大事なことだから2回言うけど、本当に心地良い。前世じゃこういう会話ほぼ無かったからな……いや、マジで。こういう何でもない会話をできる相手がいるって、すげぇ幸せなことなんだな。
……アッ、ちょっと泣いた。
さて、今日の俺はヤチヨから解放されたスーパーフリー状態である。故にこうして、実に1週間以上ぶりのこの平和な時間に、友人付き合いを堪能している訳だ。
いやぁ、天気も良いし気温もまぁ、恒星近くの星に比べればマシ。本当に良い放課後になりそうだった。クソッタレのゼノの気配の残り香を察知していなければ、だけども。
「はぁ……」
「オイオイため息ですか。幸せが逃げんぞ」
「逃げてくだけの幸せなんて、僕にはありませんよ」
「急にマイナス思考に行くじゃん……やめろよ悲しくなるから」
「かわいそうに……幸せのおすそ分けしてやろうか? ほら見てうちの彼女が送ってきたパンケーキの写真」
そういうカスの手の中にはフワフワそうなパンケーキの写真が表示されたチャットアプリの画面。3人分あるってことは彼女さんも友達と遊んでるのだろうか。幸せのお裾分けありがとう、隙あらば彼女自慢してくるの止めてくんねぇか??
こっちは彼女も出来そうになければこの後十中八九ド級のストレッサーと関わらないとなのが確定してるんだぞ。幸せのお裾分けじゃなくてストレスの倍増だよマジで。
「くっそぉ~~羨ましいぜほんと!! 俺もなぁ! 彼女がなぁ!! 欲しいんだよなぁ!! 月見もそうだろ!?」
「えぇ、まぁ……人並みには」
嘘です、人並み以上です。彼女というかな、家族が欲しいんだよな。俺のことを認め、ダメなことは否定してくれる人が欲しい。戸籍まで独りぼっちなの辛いッピ!
「……あ。てかなんで今日はここに来たんだ? 月見も俺もなんも分かってねぇぞ」
やや左の(比喩に非ず)友人がもう片方の友人へと聞く。コイツの言う通り、どうしてこんな場所に来たのか知らないんだよな。要するに月見もそうだそうだと言っていますってやつ。
「え、俺と彼女の待ち合わせ時間までの暇つぶし要因だよお前ら」
「お前を殺して帰ることにするわ。やれ! 月見! ぶっ殺せ!」
「ウゴゴ、オデ、オマエ、コロス」
「アバーーーーーーッ!?」
「ば、バックブリーカー!? ちがっ、俺はそこまでやれとは――ヴェッ!? 折れたぁ!?」
いやぁ、大事なことだから3回言うけど、こういう適当な感じが本当に心地良い。前世じゃこういう会話ほぼ無かったからな……いや、マジで。
「ふぅ、今日も今日とて……いや、今日は特にヒリヒリだねぇ~……ミム太郎、準備は良い?」
「大丈夫だ、問題ない」
「うーん、本当に申し訳ないけどその一言で不安になったからもう1回チェックしてね」
「ウス」
音響に光源、魚達のモーションに周囲のモニター、その他特殊な演出が段取り通り作動するかのチェック。そしてそれらが作動した場合に音バグや光源バグが起こるかどうかのチェック。
こんなもん俺じゃなくて分身に任せておけよと思いつつも、上司は絶対な社畜なため万夜は大人しくコンソールを操作する。
「ん~……一応もう1個鯖回しておこうかね。発表で盛り上がるとも解らん」
とはいえ仕事はかなり的確で丁寧だ。そう言う事に特化した種族であるヤチヨに比べればそりゃ遅い方であるが、しっかりと悪くない速度でチェックリストが埋まっていく。
昔はヒィコラ言いながら仕事していた万夜であるが、月人式
という訳で、すっかり慣れてしまったライブの補助。よくなった万夜の手際を横目にヤッチョはニッコニコ。
「――やっぱ問題無し、ヨシ!」
「なんで不安になるような事ばっかり……ま、頼れる君を信じましょ~」
チラリと時間を確認。ライブ開始まで残り僅か。
「ふぅ~~……よし、行ってくる」
「了解、あとは任せな」
サムズアップで見送られたヤチヨが消える。1人になった万夜は、問題なくライブが開始する旨をオタ公を含む公式側のライバー達へ通達する。
これで、一旦仕事はひと段落。さて暇になったなと待機場所となる屋形船からライブ会場を見下ろす。
眼下に広がるアバターの群れ。ざっと見渡せば、見知った顔がいくつか見えた。思えば色々とお世話になったなぁ、受験とか……なんてしみじみと思い返していれば、最近よく見知った顔が目に入った。
「……なるほど、やけに緊張してたのはそう言う事だったのな」
酒寄彩葉……ツクヨミ内での名前は”IRO”。なんともまぁ、本名由来の安直な名付けだなぁと改めて笑いつつ、彼女の隣に居る少女へと目が向いた。
金髪の長髪にウサギモチーフ。侍らせた犬型のペット。何より見覚えのある
「あっちがカグヤか」
出会って1週間程度の異星由来の生命体。ヒトとは明確に違う存在。
ツクヨミでならもしかしたら、と思っていたが、やっぱりどうにもダメだなぁと笑う。良い子なのは解るんだけども。
「っぱ、人間じゃないからかね~」
……そういうことにしておこう。
まぁ、そんなゼノ相手でも、仲良くしなきゃならないのが万夜の辛い所である。目標のためにはどうしても必要な事だから仕方がないのだ。
「……はぁ~久々にミムミム言うけど行けっかね。もうキャラ忘れてるよ俺ほぼ」
リアルでもヤチヨと2人だけの時も基本的にはミムミム口調は使えない。配信もほぼしてなかったこともあり、ミムミムした口調も最近は忘れ気味だ。俺のアイデンティティなくなっちゃった……by万夜。
まぁ、何とかなるだろの精神で行こう。そう自己完結させた万夜は、所定の時間になったことを確認し、ライブ開始のカウントダウン映像の再生ボタンを押す。
「……にしても、カグヤの分のスマコンなんて酒寄持ってたんだな。金無いだろうに」
なんてくだらない事を呟きながら。自分はライブの音をミュートにして別の曲を聞き始める。そういう所だぞお前。
うーん、やっぱ良い曲だ。邦楽も良いが洋楽はやっぱり気分がアガる。
……っと、今日は確かミニライブだから1曲だけで終了だったな。ミュート解除っと。
『――イェーイ! 感謝感激アメアラモード! こんなに歓声が貰えるなんて、ヤチヨは果報者なのです~!』
ちょうど歌い終わった所だったんだろう。嬉しそうに跳ねるヤチヨの声が鼓膜をぶち抜いた。万人規模の歓声よりも声がデカいのはもう流石としか言えないよな。ンアー! ヤチヨの声が(略)
「で、この後は新イベの告知した後に握手だったか……鯖落ちはしないと思うが、はてさてどうなるかな」
新イベント、イベント名”ヤチヨカップ”。新規ファンを最も獲得したライバーが、ヤチヨとのコラボライブ権を手に入れる事の出来るイベント。
FUSHIによって投影されたスライド付きの説明は何とも解り易い。
「おーおー、大反響じゃないですの」
それもそうか。なんせヤチヨはコラボライブなんてした事が――無い、うん。無い。なんか後ろで俺が磔にされてた事はあるけども、あれはコラボライブには含まれないはず。
ともかく、ヤチヨの初めてのマトモなコラボライブ相手になれるのだ、ヤチヨカップで優勝すれば。
しかも、新規獲得ファン数を競う関係上、ヤチヨカップはニュービーも十分戦える戦場だ。要するに、誰にでもチャンスがある。誰でも夢を掴める可能性がある。そうなりゃ、ここまで大反響にも――
「――はぁ、これも輪廻の一環ですかねヤチヨ様やい」
突如視界に表示された通知に、少しだけ躊躇いつつもOKとだけ返す。これは果たして正史なのか、それともイレギュラーなのか。
バーンっと登場した、虎に引かれた屋形。OKを出してから実行までが早すぎるだろ。
「はぁ……ともかく、鯖に余裕を持たせておいて良かったな」
ド派手に切り刻まれ、爆散する屋形。そして現れるBlack OnyXの3人。爆音で周囲の視線を集め、その視線を離さぬ内にインパクトのある登場で心を掴む。完璧な登場だ、演出家は乃依かな?
一瞬遅れて、会場のあちこちから歓声が上がる。驚きと興奮が波のように広がり、さっきまでヤチヨを見ていた視線が一斉にBlack OnyXへと吸い寄せられていった。
自信満々に「お前らに底無しの夢を見せてやる」と豪語する帝。間違いなく、この場に居る人間はほぼ全員がBlack OnyXの優勝を確信しただろう。
例外は、俺を含む人外共だけ。
「ヤあぁぁぁぁチいぃぃぃぃヨおぉぉぉぉぉぉーーッ!!」
……会場全体に響く大声。なんならリアルでも声聞こえた。
声の主は、案の定。
「かぐやがヤチヨカップ優勝する! それで絶対コラボライブする! いろhむぐ……!」
なんかダイナミック個人情報流出しようとしてた気がする。ネットリテラシーの教育ちゃんとしときなね、酒寄さんや。
「いとかわゆし……ほいでわ! ライブは一旦ここでクローズ♪ 皆とちょこっとお話させてね。さらば~い!』
っと、ここからは握手会らしい。Black OnyXも少しのファンサの後、消えた。今日の祭りは終わり、俺の仕事もこれで終わ――
「っと、ヤチヨ様がお呼びだことね」
――終わりじゃないな。呼び出しのDM通知にため息が出そう。はぁ(ため息が出た)、口調ミムミム出来っかね。
「ねね、彩葉! 一緒にライバーやろ!」
――ハッ! かぐやに話しかけられるまで意識がトリップしていた。ヤチヨとのお話と握手というオタクにとってあまりにも強力な供給、想像するだけでここまでとは……って一緒にライバー??
「い、いやいや! ダメだって! そんなの絶対む――」
「ムリムリ! 小娘が!」
――無理、と言おうとして、被せられた。声の主に視線を向けるとFUSHI……ってFUSHIの喋り方って普段はもっとマスコットって感じだよね?? それが、ミムミムがやらかした時みたいなちょっと粗暴な感じ……ってFUSHI!?
FUSHIはヤチヨの肩が定位置で。定位置で……つまり、えっと――
「こらこら」
今、FUSHIを制したのは、ヤチヨ……ヤチヨ!? ヤチヨだ!!
普段の大人バージョンじゃなくて小さい子供バージョンのヤチヨ!! 周囲を見渡せば他の所の分身ヤチヨは大人バージョン。見える範囲では私の所だけ、子供バージョンのヤチヨ。
条件不明のレア現象に、興奮が増してしまう。気紛れな過剰供給でオタクを殺してしまう気ですかヤチヨ様!? 可愛すぎる!!
「お忘れかな~? ヤチヨカップへの参加はライバー限定だよ――そうだよね、ミムミム」
え、は? ミムミム……ミムミム!?
振り向いたヤチヨの視線を追うと、和風なツクヨミでは異質なはずなのに、妙に馴染んだ青い西洋甲冑のアバターが――
「うぇぇ!? ミムミム!!?!?」
「みむみむ……って誰?」
かぐやの疑問に答える余裕は、今の限界オタク状態の私には無かった。
「――そうだな、ヤチヨの言う通りだ」
「あれ、なんか口調違くない?」
ひ、ひぃ~~!! ミムミムとヤチヨが喋ってる!! 生ミムヤチだぁ~~!?
「しかし金色の貴公、先の言説は見事であったな。脳の瞳が震えるようだった!
「でしょでしょ~?」
「ミムミム? ちょっと変だよミムミム??」
テンションが変に高めのミムミムに、共鳴するかぐや。そして振り回されるヤチヨ。
ひぃ~~!! 至近距離でこんなの見ても良いんですか!?
「月の香りを漂わせる貴公が、良き夢に酔える事を祈って――」
「ブラボに引っ張られすぎ!」
「ミムッ!?」
あ、ヤチヨにシバかれた。こんなに高濃度の推しを摂取してしまって良いのだろうか。供給来すぎて涎とか出る――
「オホン! とにかく、ライバーにならなきゃヤチヨカップには出られないよ!」
「そっか……じゃあかぐやライバーになる! そうと決まれば準備準備~」
そう言ってかぐやはログアウト――ログアウトしちゃった!?
エッ!? ミムヤチと私だけ!? 今!? この瞬間!? 推しと推しに挟まれちゃった!?
「えっえぅえっとその……」
「――今日は楽しめた?」
「アッ!? はっ、はい……っ!」
地面にメリ込んでるミムミムは無視する方向なんだなぁ、なんて変な事を考えてしまう。緊張しすぎ、絶対変だ、今の私。
「あっ、えっと、それじゃ私もこの辺で――」
「待って、忘れ物」
ヤチヨに手を握られ――!? あ、握手券か……ひぇ、感触ないのに柔らかい気がする。おてて小さい、可愛い……! 今日も今日とて推しが可愛い……!!
色んな感情がごちゃ混ぜになって、爆発してしまいそう――
「あ~酷い目に合ったミムねぇ」
「あっ、復活した」
「ひぇっミムミム……!」
あっあっあっ、ミムミムまで起きちゃった!! 過剰供給! 過剰供給です!!
このままミムヤチを眺める床になるのもかなり悪くない気はするけど、死んでしまう気がするので撤退を選択する。
「じゃあ、今日はこれでっ! ありがとうございました!」
「うん、いつも来てくれてありがとうね~」
「あの武器も大事にしてくれてありがとうミム! それが君にとって一番良いのを、だったんだミムねぇ、あんなものが」
いつも――いつも!? 認知されてる!? ってかミムミムも! 武器くれたことを覚えててくれてる!? ダブル認知!?!?!?
混乱そのままに、頭を下げてログアウトする。だってこれ以上いると本当に爆発四散してしまいそうだったから。
「――いつもありがとう。またね、彩は――っ!? ~~~~~~!!」
「油断大敵!(マッドアイムーディ)」
後ろから鈍い打撲音と、ミムヤチの声が聞こえた気がした。
月見万夜(ミムミム):東京ドームに満杯の人を詰め込んで、たった一人を探してくださいと言われて10秒あれば見つけられる男。それなりに青春してる。ずっとヒィコラ言いながら慣れない事を頑張ってる。何がとは言わないが受け側で描かれることが多い
月見ヤチヨ:今日来るはずだよね? そうだよね? 頼むお願い輪廻壊れてないで――キターー!! うわぁ、昔の私可愛すぎ! 純粋って感じだよね!! 彩葉もいつもありがとうね!! 何がとは言わないが攻め側で描かれることが多い。
酒寄彩葉:うわ! ちっちゃいヤチヨ! カワイイヤッター! え!? ミムミム!? 生ミムヤチ良いんですか!? 私これで白米食べれちゃいますよ!?!? それはそれとしてなんかかぐやがライバーやるとか言ってるのが心配。
かぐや:彩葉も喜ぶだろうし! ヤチヨカップ頑張る! でもライバーって何すればよいのかな?? 詳しそうな人……メンダコの人とか??
友人1:彼女持ち。よく彼女と食べた料理を万夜とか友人2に送りつけて報復されてる。科学部副部長。
友人2:彼女無し。友人1を締めることと科学部の予算を捥ぎ取ることに余念がない。科学部会計。