2020年4月24日 午前10時
ブリタニア かなとこ雲の近く
ブーーン
ミーナ「ここね、美緒が乗る艦隊が足取りが消えた海域は。」
バルクホルン「もう行方不明になってから二週間以上、経過してる。目撃されたネウロイも見つからない。一体、どこに。」
美緒達を含む扶桑艦隊が姿を消して、二週間、ミーナ達は捜索のためにかなとこ雲の周辺を捜索していた。しかし、姿は見えず、唯一捜索していないのは、
ミーナ「・・・・やっぱり、あの雲の中に。」
とミーナが巨体なかなとこ雲を見ていると、
キーーーー
バルクホルン「!!」
ミーナ「ネウロイ!!」
あの声が聞こえてくるのであった。
一方、太平洋 日本領海 かなとこ雲内
隼人達の乗せたいずもを含む艦隊が横須賀を出航してから2日が経過し、艦隊は遂にかなとこ雲の中に突入していた。そして、雲の中は、
ゴロゴロ
雷の音が響くも、雨は降らず、ただ黒い雲が空を覆っていた。そんな中、
ブーーーン
轟音立てながら、F-35と試験機の2機が艦隊の周囲を飛行していた。パイロットは
隼人「・・・・。」
司「隼人、機体の調子はどうだ。」
の2人であった。
隼人「問題ありません。」
司「そうか。なら、少し動きを激しくするぞ。しっかりとついて来い。」
ブーーン
と先頭を飛ぶF-35が機体を急降下させる。それに続き、
ブーーーン
試験機も急降下し後を追う。そして、
カチッ
ゴーーー
2機はが海面スレスレを飛行し、
司「よくついて来れた。間も無く、異界だ。いぶきに戻るぞ。」
隼人「了解。先輩、先に着艦してください。」
司「分かった。お言葉に甘えさせてもらうぞ。」
と空母に戻るのであった。
午前10時21分
キーーーー
着艦開始から21分が経ち、司に続いて隼人の機体もいぶきに着艦する。
「お疲れ様です。どうですが、F-2スーパー改は?」
と機体について聞かれる。
隼人「そうですね。普通のF-2と比べて機動性、速度が明らかに違います。これなら、ネウロイもにも勝てるかと。」
「F-2を乗りこなした石田一尉が言うなら、間違いないでしょう。コイツは今まで凍結されてたF-2、改造計画をネウロイの出現と共に、大破した石田一尉のF-2をスーパー改したものですから。」
隼人「上には感謝してます。コイツを愛機を治してくれた上に、ここまでの強化してくれたのですから。自分は異界に入り次第、再び出撃します。燃料、確認後は看板の上にで固定を。」
「了解です。」
と指示を出すと、
司「隼人、この後ブリフィーングだ。」
と呼ばれ、
隼人「直ぐに向かいます。」
と艦内へと戻っていく、すると、
芳佳「あの!?」
と誰かに呼び止められる。
司「君は、確か・・・・。」
芳佳「坂本少佐に同行させてもらってる宮藤芳佳って言います。」
司「宮藤・・・・・あぁ、ウィッチの。」
芳佳「はい。あの、石田さんですよね。」
隼人「・・・・・。」
司「そうか、お前は助けてもらった事があるんだよな。礼を言っておけ。」
隼人「・・・・・。」
司「何を黙ってるんだよ。」
芳佳「あの、足をの方は大丈夫ですか。」
隼人「・・・・まぁ。」
芳佳「よかった、もし何かあったら言ってくださいね。少しくらいなら・・・・。」
隼人「貴方たちは良いですよね。」
芳佳「えっ?」
隼人「資料を見ましたよ。ウィッチはシールドって言う便利な力があると。それに対して俺はただの人は生身で戦うしかない。なんで、俺を助けたんですか。」
司「隼人。」
芳佳「それは石田さんを助けたかったから。」
隼人「・・・俺は別に死んでも良かった。」
司「隼人!!」
隼人「・・・・・今の俺はネウロイを倒す。それだけです。」
と立ち去っていく。そして、残った司は
司「宮藤さん、すいません。命を救ってもらったに、アイツは。後で俺から注意をしておきます。」
芳佳「いえ、私こそ。何も知らずに。」
司「ただ、アイツは普段はあんな人間ではないんです。でも、今は少し心の整理が必要なだけで。」
芳佳「そうですか。」
と話していると一方、
いぶき 艦内
隼人「・・・・・。」
カッ
カッ
カッ
隼人は1人、館内を歩いていた。すると、
美緒「あっ、君。」
再び呼び止められる。振り返ると、そこには美緒が立っていた。
隼人「なんでしょうか。」
美緒「いや、君がこの作戦に参加していると聞いて。探してたんだ。石田隼人だったな。私は扶桑海軍所属の坂本美緒だ。」
隼人「あんたもウィッチか。」
美緒「・・・・・そうだが。」
隼人「さっきも宮藤っていう言いましたが、自分は貴方たち特別な存在であるウィッチが嫌いです。」
美緒「・・・・特別か。お前からしたら私はそう見えているわけか。でも、それは間違いだ。」
隼人「・・・・。」
美緒「私達、ウィッチは軍に入れば、いつだって最前線だ。ネウロイと戦う日々に。それに私達はいつまでも飛べるわけではない。時がくれば、魔力が弱まり、飛ぶことすら出来なくなる。でも、私たちは唯一、ネウロイに抗える存在だ。人々の期待を背負っている。それにお前を助けた宮藤は・・・・。」
『間も無く、雲を抜け異界に突入する。総員、体制を・・・・。』
ウーーー
と突如、艦内に放送の途中で、警報が鳴り響く。
隼人「何だ。」
ウーーー
『総員、戦闘配置!!総員、戦闘配置!!雲を抜けた先に、ネウロイを確認!!』
と放送が流れ、
美緒「私は空に上がる。話は戻ってからだ。」
と看板に上がっていく。そして、隼人も
隼人「クソッ!!」
直ぐに看板上の自分の機体に向かうのであった。
午前10時30分
いぶき 甲板
美緒「行くぞ、宮藤。」
芳佳「はい。」
ブーン
2人がいぶきが発艦していく。
一方、
ブリタニア海域 上空
ピュン
ピュン
ダダダダダダ
ハルトマン「もう、硬すぎ。」
バルクホルン「構うな。とにかく撃ち続けろ。」
ダダダダダダ
ネウロイと接触後、交戦を開始した後、フランチェスカ、シャーロット、リネット、ペリーヌが援軍に駆けつけ、交戦するも未だに撃破できない状態が続いていた。
ミーナ「ダメよ。闇雲に撃っても弾を消費するだけよ。それに変よあのネウロイ。さっきからこっちと雲の中にも攻撃を続けてる。まるで、雲の中に標的がいると分かってるかのように。」
とネウロイを見ていると、
フランチェスカ「見て、敵が。」
ネウロイはかなとこ雲の方へ移動を開始する。
バルクホルン「どうする。」
ミーナ「追うわよ。あのネウロイの目的を調べる。」
と追うのであった。
そして、艦隊では
「ネウロイ、こちらに接近。」
扶桑、海上自衛隊の艦隊は既に雲を抜け、海上自衛隊のレーダーで捉えたネウロイがいつでも迎撃できるように、警戒していた。そんな中、
ブォーーー
司『隼人、俺達も直ぐに上がるが、時間がかかる。いきなりで悪いが、今回はF-2スーパー改の実戦試験も兼ねる。それまでは、頼むぞ。後、さっき死んでも良かったと言ったが、命令として伝える、必ず生きて戻れ。死ぬことは任務失敗と見なす。いいな。」
隼人「了解。石田隼人、機器、火器、異常なし。」
『了解。スカイ、オールグリーン。タキシングを許可する。』
隼人「了解。F-2スーパー改、隼人、出るぞ。」
ゴォーーーー
ヒューン
と隼人のF-2スーパー改が飛び立っていくのであった。
一方、先行している美緒と芳佳は、
美緒「見つけたぞ。」
美緒が魔眼でネウロイを見つける。
美緒「宮藤、しっかりと私について来い。」
芳佳「はい。」
ネウロイと近づく。そして、
美緒「来たぞ。」
ネウロイが目視で確認できるようになると、
美緒「行くぞ。」
ダダダダダダ
美緒と芳佳はタッグを組み、攻撃を仕掛ける。しかし、ダメージを与えるも、
美緒「硬い。厄介な相手だ。もう一度仕掛けるぞ。」
ネウロイは健在であり、美緒と芳佳は再び攻撃を仕掛ける。しかし、
ピュン
ピュン
ピュン
ダンッ
芳佳「えっ?」
美緒「宮藤!!」
ネウロイの上を通過した際に、芳佳の右のストライクユニットにネウロイの光線が命中し、
芳佳「キャァーー!!」
ドボーン
芳佳は海へと墜落するが、
バシャ
芳佳「ハァ、ハァ。」
再び海面から姿を見せる。しかし、
キーーー
美緒「宮藤、逃げろ!!」
ネウロイは芳佳の真上で、止まり、先端の赤い箇所は赤く光り始める。既に攻撃の準備を済ませていた。そして、
芳佳「お父さん。」
と芳佳が目を閉じ、諦めかけた瞬間、
ヒューン
ズドーン
何か飛翔体が現れ、ネウロイに命中する。
キーーーー
美緒「今のは!?」
と飛翔体が飛んできた方角を見た瞬間、
ヒューン
美緒の目の前を蒼く輝く一機の戦闘機が通過していく。それは
隼人「こちら、隼人。ネウロイにミサイル命中。継続して攻撃を行う。」
紛れもなく隼人の乗るF-2スーパー改であった。
『了解。警戒して攻撃を継続せよ。』
と指示が出ると、
グイッ
ゴォーーー
機体を大きく縦旋回させ、ネウロイの真上で
ヒューン
急降下する。
ピュン
ピュン
ピュン
ネウロイからの光線が次々と隼人の機体めがけて飛んでくるが、
隼人「前のF-2とは違うんだよ。」
ゴォーー
機体を加速させ、
ピッ
ピッ
ピー
隼人「フォックス2!!」
ピューン
Aim7を発射する。そして、
ズドーン
命中し、再び爆発する。しかし、
隼人「やはり、コアでないと無駄か。なら。」
コアは見つけられず、
ヴォーー
今度は機体を右旋回させ、再びネウロイに近づき、
ババババババ
機関砲でネウロイを撃ち、コアを探す。
隼人「ダメか。」
しかし、コアは見つからない。そして、そのまま隼人がネウロイの上を使うかした際、
美緒『聞こえるか。隼人殿。』
無線で美緒の声が聞こえてくる。
隼人「何故、俺の無線に。」
美緒『話は後だ。コアは私達で探す。貴様はコアを見つけたコアを破壊し、ネウロイにトドメを刺せ。』
隼人「・・・・不可能だ。この巨体はネウロイのコアをどうやって1人で探す。」
美緒『言ったはずだ。私達でと。』
隼人「・・・・まさか!?」
と隼人が上を見ると、7個ほどの黒い影が空を飛び、向かってくるのを目に入る。そして、
ミーナ「少佐とウィッチを1人を海面に確認、リネットさんとペリーヌさんはウィッチの救助、残りは私と少佐と一緒にネウロイに攻撃します。」
ハルトマン「それより、さっきの機体は何?」
シャーリー「見たことない速さだったぞ。」
ミーナ「それについては少佐から後で聞きましょう。今は目の前のネウロイに。」
ミーナは指示を出し、美緒に近づく。
美緒「ミーナ、よく来てくれた。」
ミーナ「よく来てくれたじゃないわよ。今までどこに。」
美緒「話せば、長くなる。それより、あのネウロイのコアを探してくれ。見つければ、奴がトドメを刺す。」
ミーナ「奴って、もしかしてさっきの戦闘機のパイロットのこと!?」
美緒「そうだ。あの機体に装備されている兵器ならネウロイのコアを確実に破壊できる。それにあのパイロットがネウロイを仕留める姿も実際にこの目で見ている。」
ミーナ「分かったわ。各自、ネウロイを攻撃しつつ、コアを探して。見つけ次第、位置を報告して。」
バルクホルン「分かった。」
と攻撃を開始する。
ダダダダダダダダダ
ダダダダダダダダダ
ネウロイを囲むように、ウィッチ達は攻撃を続け、そして、
パリーン
ハルトマン「見つけた。右後方。」
美緒「了解した。聞いたな、隼人。」
隼人「了解した。」
と無線で聴くと、隼人は真っ直ぐにネウロイの右後方に向かっていく。そして、
ピッ
ピッ
隼人「シーカー、コア、捕捉。」
シーカーを開き、ネウロイのコアを捉える。そして、
ゴォーー
一直線にネウロイに向かいつつ、コアを捉え続け、
隼人「後少し。」
ピーーー
隼人「発射!!フォックス2!!」
シューン
ロック完了とともにミサイルを2発、発射する。そして、
シューン
ズドーン
ズドーン
ミサイルは真っ直ぐに飛び、コアに直撃と同時に爆発する。そして、
キーーーー
ネウロイは声を上げ、ゆっくりと光、砕け散っていく。
隼人「やったか。」
ヒューン
と隼人は機体を旋回しつつ、消えていくネウロイを見届ける。
一方、
ミーナ「本当にネウロイを。」
バルクホルン「なんなのだ、あの機体は。」
美緒「あれは、日本の機体だ。」
ミーナ「日本?」
美緒「ああ、私はあの雲の先である日本という国に接触した。」
ミーナ「何を言ってるの。美緒。話が。」
美緒「時期に分かる。」
と話していると、
ルッキーニ「見て、海から何か来るよ。」
と海上を見ると、
バルクホルン「あれは、行方不明になっていた扶桑艦隊。」
シャーリー「待て、他にもいるぞ。」
扶桑艦隊と共に航行する海上自衛隊の艦艇が姿を見せる。
美緒「あれが日本の艦隊だ。」
更に、
ハルトマン「空にも何かいるよ。」
と空を見ると、
ヒューン
F-35を先頭にF-15Jが3機、変態を組み、美緒達の周囲を旋回しつつ、飛び続けていた。こうして、異界において初のネウロイとの戦闘は幕をおろした。
7時間後
午後5時
ブリタニアのとある場所
ネウロイとの戦闘後、海上自衛隊の艦隊は、扶桑艦隊と共にブリタニアの港、ドーバーに入港。突如、見知らぬ艦隊が入港したことにブリタニア政府は慌てるも、共に同行していた日本政府の外交官が全てをブリタニア政府に説明。その後、ブリタニア政府はネウロイとの戦闘において協力を条件に、ブリタニアの各港と基地の使用を許可し、日本はブリタニアと同盟を組む事が決定された。この事は、直ぐに異界の各国に伝わり、以後連合軍を中心に日本は同盟を組むことになるのであった。そんな中、戦闘を終えた隼人はガタガタ
美緒「すまない、わざわざこんなところまで車両を借りて。それに運転まで。」
司「いいんですよ。俺も少しこの国を見ておきたかったので。」
芳佳「すいません、わざわざ付き合ってもらって。隼人さんも、戦闘後なのに。」
隼人「・・・・・。」
司に連れられ、美緒と芳佳と共に高機動車に乗り、ある道を走っていた。
司「おい、返事しろ。」
隼人「疲れてるんですよ。少し寝かせてください。」
司「護衛も兼ねてるんだ。しっかりやれ。」
隼人「チッ・・・・了解です。」
と舌打ちしつつ、走り続け、
午後5時11分
美緒「ここだ。」
バタンッ
着いたのは、
隼人「ただの跡地だな。」
建物の枠だけが、残り今は草だけが生えていた。
芳佳「ここにお父さんが。」
美緒「そうだ、博士はあの日、最後までここで研究をなされていた。」
と聞かされ、
隼人「先輩、なんの話ですか。」
司「・・・・・ストライカーユニットを開発した人の名は知ってるか。」
隼人「資料で読みました。確か宮藤一郎・・・・・彼女も宮藤、まさか。」
司「そうだ。宮藤一郎は宮藤さんのお父上だ。宮藤さんが6歳の時に欧州に行き、宮藤さんが10歳の誕生日の日に戦死したの報告が届いた。そして、今回宮藤さんがブリタニアに来たのは一郎氏から手紙が届いたからだそうだ。そして、ブリタニア向かう道中にネウロイと接触し、お前と出会った。」
と教えられると、
美緒「すまない、もう少し奥に行ってもいいか。」
と言われ、
司「えぇ、特に予定はないので。どこまでも。」
美緒「すまない。」
と更に奥に進み、
午後5時20分
やがて、ドーバー海峡を一望できる崖に辿り着く。そして、その崖際には、
芳佳「これがお父さんのお墓。」
一つの墓が立っていた。
美緒「あぁ。」
と芳佳は花束をおき、墓に書かれた言葉を見る。そこには、
美緒「「その力を多くの人を守るために」、よく博士が言ってた言葉だ。博士は最後まで自分の力を人々を守るために使われた。」
と聞かされ、
芳佳「うわぁぁー。」
芳佳は涙をこぼす。その光景を見て、
司「隼人、これで分かったと思うが、大切な人を失っているのはお前だけじゃない。宮藤さんのようにネウロイに家族や友を失った人は沢山この世界にはいる。それはウィッチ達も同じだ。それでも彼女達は今も命をかけて戦い続けている。それをよく覚えておけ。」
隼人「・・・・分かりました。」
と言うと、ただ芳佳が悲しむ光景を見るのであった。そして、芳佳は泣き終わると、
芳佳「坂本さん、お願いがあります。私を坂本さんの隊に入れてください。」
と頼むのであった。
そして、その日の夜
午後7時 ブリタニア ドーバー港付近の航空基地
芳佳と美緒を基地に送り届けた後、隼人と司は戦闘機を駐機させている基地を基地に来ていた。そして、隼人は1人、F-2スーパー改の格納庫で機体を様子を見ていた。そして、
隼人「・・・・その力を多くの人を守るためにか。」
と一郎博士の言葉を思い返していた。
隼人「・・・・俺にはもう守るものなんていないのにな。」
司「そんな事ないさ。」
隼人「!?」
そこに司が現れる。
司「相変わらず、夜に機体を見に来てるようだな。」
隼人「暇だから、見に来ただけです。報告があるので失礼します。」
司「まぁ、待て。さっき、長官から新たな指令が届いた。」
隼人「なんですか。」
司「明日をもって、俺たちは501総合戦闘航空団「ストライク・ウィッチーズ」と共同戦線に着くことになった。」
隼人「ストライク・ウィッチーズ?どこの連中ですか。」
司「今日、お前がネウロイの倒す際に、一緒に戦ったウィッチ達だ。」
隼人「・・・・えっ!?」
司「明日、朝一でここを飛び立つ。今のうちに寝ておけよ。それじゃあ。」
と司は去っていくと、
隼人「嘘だろ。」
と呟くのであった。
続く
ご愛読ありがとうございます。アニ督です。ようやく第3話を投稿することができました。これからも投稿を頑張りますので今後とも宜しくお願いします。それでは、次回も楽しみに。