透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
「ハルカ、ちょ、ちょっと待っ」
グッ
「・・・へ?」
「大将ー!来た「ドゴゴゴゴゴゴゴーーーーン!!!」・・・」
「前方、半径10km内で爆発を検知!近いです!」
「10kmってことは・・・市街地?まさか襲撃!?」
「アヴェンジャーに今から連絡するね」
「・・・爆発地点確認、市街地です!」
「正確な位置は・・・柴関ラーメン!?」
「柴関ラーメンが跡形もなく消えてしまいました!」
「はぁ!?どういうこと!?何であの店が狙われるのよ!
「・・・待って」
「先生!どうしましょう!?」
「連絡が繋がらない」
「アヴェンジャーさんは柴関に行ったんですよね!?」
「もしかしたら原因と交戦中かもしれない・・・早く行こう!」
「はぁ、はぁ、何でこんなかにしぶと」
ドゴゴゴゴゴーーーン!!
ズガガガガガーーーン!!
ドッカーーーーーン!!
「うっわ!?今度は何なのさ!?」
「・・・これは!」
「何・・・?」
「遠吠え?いや、今はそれより・・・!」
「アヤネ」
「兵力の所属、確認出来ました!!ゲヘナの風紀委員会!一個中隊の規模です!」
「風紀委員会・・・!」
「待っ、待ってください!」
「どうしたの?アヤネ」
「推定遠吠えの主と風紀委員会が衝突!」
「先生、どちらの味方をしますか?」
「・・・とりあえず風紀委員会の話を聞こう・・・それから遠吠えした子と意思疎通をとれるかどうかを試そう」
「く、来るなぁ!?」
「なんか、すっごい蹂躙されてない?」
「確かに・・・!?先生!後ろ!」
「え?わっ!?ちょっとー!私をどこに連れて行くのー!?」
ウゥゥルルゥ
「えっと・・・お手?」
ウッ!?
「先生!」
「アロナ?どうかし「こちらのまっくろわんちゃんはアヴェンジャーさんです!」・・・ジャーキー食べる?」
「スーパーA Iのアロナちゃんが翻訳します!」
この姿だと言葉話せないからゆるしてちょ「と言っています!」
「なんだろう、やっぱアヴェンジャーってアヴェンジャーだね」
この姿の事はアビドスの子達には内緒にしてください
「どうして?」
怖がられるんじゃないかと思って
「もしかしてそれ、誰かの宝具?」
これはオレ自身の宝具です・・・どうかこの事は内密に
「いいよ・・・それはそうと随分とでかいね」
まぁ、自分でもびっくりですわ*1
「とりあえず風紀委員会って敵かな?」
多分、便利屋を捕まえに来たかあるいは・・・いや、とりあえず戻りますか
「あ!何て呼べばいい?」
あーじゃあ、ネームレスと呼んでくだされ
「じゃあ・・・戦場に戻ろうか、ネームレス」
アヴェンジャー「宝具って便利だわ〜」
作者「後二つ隠してるだろ」
アヴェンジャー「それは言っちゃいけない」
はい、アヴェンジャー君のオリジナル宝具です。
「名前の無い怪物の悪事」と書いて
「ネームレス・オーバーコーズ」と読みます