透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
クラ「あっちのホロウが蜘蛛みたいなことしてるね」
作者「思い出したくない物を言いやがった」
水着セイアが欲しい・・・
「いやぁ、さ?」
「はい・・・分かります、言わないでください」*1
「お前、別の
「はい・・・」
「何で呼んだん?」
「えっとぉ、そのぅ、ノリと勢いって言うかぁ」
「やったら出来たって言うかぁ」
「こちとらクッキー食べながらお前を見てたんだぞ?」
「はい、はい?クッキー?」
「ほんっとに、何でキヴォトスに来る前の
「じゃ、俺帰るから・・・なんかあったらそれで呼べ」
「あ、はい」
「・・・ちなみにそれガチャみたいにランダムで誰かが来るから」
「ガチャ?・・・え?」
「一回召喚したら呼び出せるけど、俺はあんまり呼ばん方がいいぞ」
「えっと、もしかして・・・」
「ちゃんとしたアヴェンジャーの先輩方を呼べるぞ」
「・・・ちゃんと呼べるんだ」
「そりゃあ、媒体が媒体だからな」
「スマホっていつの時代でも便利なんだね」
「早いところ未成年飲酒の馬鹿を止めに行くかな」*3
「おぉ、消えた・・・未成年飲酒?」
「アイツに、ホシノに会うならこの姿か」
「アヴェンジャー!」
「あぁ、先生」
「アヴェン、ジャー?」
「先生・・・!何で?だってあれは!」
「ほら、行って来なよ、ホシノ」
「ホロウ!」
「ホシノ!」
「いやぁ、感動の再会だね」
「ん、先生」
「どうしたの?」
「ホロウ!」
「ホシノ!」
「感動の再開って言うけどさ」
「うん」
「ホロウ!」
「ホシノ!」
「2人は何で拳を握ってるの?」
「え?」
「「死に晒せぇ!このッ」」
「馬鹿ホシノ!」「馬鹿ホロウ!」
「おっとぉ?何か雲行きが怪しいぞぅ?」
「ん、絶対に感動の再会の空気じゃない」
「あ!ホロウさん?がホシノ先輩にドロップキックをかましました⭐︎」
「ん、対するホシノ先輩はロールしてないデンプシーロールを繰り出した!」*4
「ちょ!止めなくていいの!?アレ!?」
「絶対止めた方がいいですよ!?
「感動の再開って何だっけ?」
「「「「2人みたいに血で血を洗う戦い?」」」」
「と、止めに行くよ!」
「ん、2人みたいにドロップキックとかデンプシーロールする?」
「しなくていいから!」
「放せ!放せェ!」*5
「離して!アイツを、ホロウを殴れない!」*6
「仕方がないここは穏便に宝具を・・・」
「穏便じゃねぇ!?落ち着いて!ホロウ!」
「そっちがその気ならこっちだって全力で行きます!」
「ん!?急に力が強く!?」
「ちょ!?シロコ!頑張って!」
「先生〜!ホロウさんも力が!」
「ちょっと2人共!説教「「それどころじゃない!」」ひぃん」
「「・・・ひぃん?」」
「あ、あぁ?ァァァ!?ァァァ!?アー!ァァァ!?ああああああああ!ァァァ」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「あ、ユメ、元気?」
「あははー元気だよ!とりあえず2人を借りるね?」
「あ、どうぞ」
「た、助け、助けて!」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「ユメ・・・ほどほどに、ね?」
「うん!」
「あうあうあうあうあうあう」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「2人が今までにないぐらいに崩壊してるよ」
「その後2人は幸せに暮らしたとさ」
「「コイツと幸せに暮らせる訳!」」
「ねぇよ!!」「ないよ!」
「ユメ?」
「はーい!それじゃあ2人共行くよー!」
「「助けて!?」」
「とりあえず2人まず、埋まろっか」
「埋ま、え?「ゴスッ!」コッ!?」
「いや、ま、待ってくだ「ゴスッ!」イ゛!?」
先生を含め残りの対策委員会はユメを怒らせてはいけないと心に刻んだ
ホロウ「あー疲れた」
作者・クラ「お帰り」
ホロウ「ただいま」