先生とセクンダの考えの違いがあるのかな
今更ながらなんですけど最近はじめちゃいました
全然書いている人いないですね...
今日も頑張った。敵も手強かったけど、マリア達と協力して何とか大きな怪我なく倒せた。
取り敢えずさっさと汗を流そう。
「ただいま」ガチャッ
明かりをつける。
「!?」
すると私の目の前に立っていたのはアリスだった。ここにいるのは何らおかしくないが、明かりも灯さずにじっと立っているのはおかしい。
セクンダ「...」
アリスは何も言わずに私の前に立っている。
「びっくりした。そんなところで立ってどうしたの?」
俯いてたっているので心配になって聞く。
セクンダ「...さっきまでどこに行ってたの?」
ついぞ言葉を発したかと思えば私がどこに行ってたのか?
「さっきまで?別にただマリアのところに行ってただけだよ。それがどうかしたの?」
特に何か特別なことがあった訳でもない。私に用事でもあったのだろうか。
セクンダ「別に?...なんで私の許可無く他の雌行ったの?」
どうやらアリスの様子がおかしい。他の雌って言ってるし正気でないのは明らかだ。
「他の子達のことを雌って言わないでよ。そもそもなんで許可がいるの?」
危険だからとか?でもそれを言ったら今更だし
セクンダ「...分かってるの?先生と私は【運命共同体】だよ?なのに何で勝手にあんな他のメスたちのところに行ってるの?ねえねえねえねえねえねえねえねえ」
「待t…..ぁ゛」
アリスは首を絞めてくる。どれだけ足掻こうとも首から手が離されることはない。ただでさえ私は非力なのであり、彼女ら相手に力比べで勝とうだなんて天と地がひっくり返ってもありえないのだ。
「ご.......か゛......い゛......だ.....」
ほとんど声も出せないような状況だが、話し合うためにもどうにか声を絞り出す。
セクンダ「誤解?私はちゃんと分かってる。あの雌たちが私の先生に色目使ってることや先生があんな雌たちに鼻を伸ばしているのとか。全部知ってる。なのにまだ言い訳する気?」
そんな浮気と言われてもそもそも誰とも付き合ってもない。どうにか分かってもらわないと...でも....もう意識.........が........。
セクンダ「でも大丈夫。私は優しいから許してあげる。これからはずっと一緒だから。
先生?」
うん?ここはどこだ。そう思い立ち上がろうとする。
しかし、[ガチャ]手首に鎖を繋がれていて動くことができない。
なぜ鎖に繋がれているのか。というか何故私はこんな場所にいるのか。最後に何があったんだっけ。
……思い出した。確かアリスに何故か浮気と言われて、首を絞められて....そこから記憶が無い。
そう考えていると
セクンダ「あ、先生起きた?」
アリスがやってきた。
「どうしてこんなことを?できるならこの鎖を外して欲しいんだけど...」
せめてもの願望を伝えるが...
セクンダ「一生外さない。でも別にいいでしょ。これからは私が先生の世話をしてあげるから。私は先生の手足なんだから。足もいらないから切ってあげても良かったんだよ?」
アリスの目には光がない。いつも通りの平坦な声だが、仄かな熱を孕んでいる
セクンダ「どうして私から逃げようとするの?ねえねえねえねえねえねえ」
今まで一緒に生きてきたからわかる。これはもうどうしようもない。
この鎖を断ち切ったところでアリスから逃げ切れるわけもないし...
私はもう終わりか。
セクンダ「あっでも外したところでどうしようもならない。もう他に誰もいない。」
もう...ほかに........誰もいない?
「それってもしかして......」
最悪の想像が頭に浮かぶ。気のせいであってほしい....
セクンダ「先生には私しか要らないよね?だから他の私の先生に色目を使うような雌は全員
殺したから♡」
「は?」
それ以外の言葉を紡ぐことができない。殺した?今まで時には敵対していたけど、一緒に頑張ってきたあの子たちを殺した?
「どうして... 私といることが目的なら殺す必要なんてないじゃないか!........あの子たちを助けてあげられなかったなんて...先生失格だ.....実は冗談なんでしょ!?」
「実は一から百まで僕を騙していただけで、みんなの度が過ぎたドッキリだったんだよね....?」
セクンダ(ニッコリ)
「なんとか言って!冗談だよって!!」
しかし、どれだけ私がアリスに言ってもアリスは笑ったまま何も言わない。それが何よりも答えだろう。
「なんとか言ってよぉ....」
私は膝から崩れ落ちる。私のせいであの子たちは死んでしまったんだ...なんでこんなことになってしまったんだよ。
セクンダ「大丈夫。先生と私は【運命共同体】だから。私が手を使えない先生のために手足として働くから。食事でもトイレの世話でもお風呂でも全部私がしてあげるから。だから、先生
ずっと一緒♡」
もっと偽りのアリス書く人増えろーーーーー