ゼッツ・ゾーン・ゼロ   作:tanaja

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今回はお話回です。
戦闘などはありません。


幕間2 ~日常~
Case9 ~戯れる~


俺の名前は夢野 獏(ゆめの ばく)極秘防衛機関CODEのエージェントになった普通のエージェントだ!

前回は、あれ?俺の知らないうちにフォーの話があったみたいだな。

 

~ゼッツルーム~

 

獏「ゼロ少しいいか、っていない。」

 

ファイブ「おぅ!セブン!ゼロに用事か?」

 

獏「ああ、この前のミッションで回収した物のことで話があったんだが。」

 

ファイブ「なるほどな、ゼロなら他のエージェントのミッションについてまとめてるから少し待ってれば帰ってくると思うぞ。」

 

獏「なるほど、なら時間をおいてまた来るか。」

 

ファイブ「なら、ちょっと俺と話をしないか?」

 

獏「話?なんのだ?」

 

ファイブ「いや、転生前の話を聞きたくてな、まぁ言いたくないなら言わなくてもいいんだが。」

 

獏「いや、別に大丈夫だ、それならあんたの話も聞きたい。」

 

ファイブ「大丈夫だぜ!なら話しやすいように俺から話させてもらおうかな。」

 

そう言うとファイブは獏に椅子に座れよと言いながら自分も座って二人は話し出した。

 

獏「楽しみだな、ファイブさんが初めてだよ、転生前の話をするのは。」

 

ファイブ「そうなのか?まぁそういう話をしそうなのはゼロくらいか。」

 

ファイブ「じゃあまず俺の名前から話そうか、俺の名前は五十嵐 勇(いがらし いさむ)って言うんだ。」

 

獏「へぇ、これからは任務がない時は五十嵐さんって言ってもいいかな?」

 

五十嵐「おお、大丈夫だぜ、でだ、俺は転生する前は土木の仕事をしていたんだが、これがまたブラックでな、安全基準が仕事をしていなくて鉄骨が落ちてきて気が付いたらこの世界にいたんだ。」

 

五十嵐「そのあとゼロに拾われてな、いまはエージェントとして働いてるってわけだ。」

 

獏「なるほどね、五十嵐さんは死ぬ直前の記憶があるんだな、俺はそのあたりの記憶がなくてな。」

 

五十嵐「そうなのか?確か俺以外のエージェントも死ぬ直前の記憶はあったはずなんだが、まあ、死ぬ直前の記憶なんて持ってても邪魔なんだしいいじゃねぇか!」

 

獏「そうかもな、じゃあ次は俺の番か。」

 

獏「俺の名前は、初めてあったときに言ったけか?まぁいいや。」

 

獏「俺は普通に大学生で、普通に生活してたから、あまり話すこともないんだよな。」

 

獏「あ、妹がいるんだ2個下の妹が、大丈夫かな南・・・」

 

五十嵐「なるほどな、妹か・・・心配か?」

 

獏「ああ、心配だな、まぁ俺が居なくても生活はできる奴だからな、大丈夫だと信じたい。」

 

五十嵐「ああ、こっちからは何もできないからな、大丈夫だと信じるしかないよな。」

 

話をしているとゼロがゼッツルームに入ってきた。

 

ゼロ「ん?どうしたんだセブンにファイブ?」

 

獏「ああ、ゼロか、いやあんたに用があってきたんだがあんたが居なくてなファイブと前世の話をしていたんだ。」

 

ゼロ「なるほどな、で、私に用事とは何かな?」

 

獏「ああ、この前のミッションで回収した物の話なんだが。」

 

ゼロ「ああ、謎のエーテリアスのか、あれなんだが讃頌会が関係している可能性があってな、そちらの方に人員を割いてしまってなまだ解析しきれていない。」

 

獏「なるほどな、で、これは提案なんだが、パエトーンがこのことを調べているようなんだ、そちらに協力するのはどうだろうか?」

 

ゼロ「パエトーンが・・・よし少しでも情報はあったほうがいいパエトーンと協力して少しでも情報を収集してきてくれないか?」

 

獏「ああ、了解だゼロ。」

 

獏「早速パエトーンにこの話をしてくるよ。」

 

ゼロ「ああ、Good luck seven.」

 

五十嵐「がんばって来いよ!セブン。」

 

~Random play~

 

獏「Good morning.店長のお二人さん。」

 

リン「あ、獏さんおはよう!」

 

アキラ「おはよう、獏さん今日はどうしたんだ?」

 

獏「少し話すことがあってな、今いいか?」

 

リン「うん!大丈夫だよ、えーとスタッフルームのほうがいい話?」

 

獏「ああ、スタッフルームのほうがいいな。」

 

リン「了解!じゃあこっちに来てね~。」

 

~スタッフルーム~

 

アキラ「で?どうしたんだい?」

 

獏「この前の怪物関連の話なんだが、君たちあそこにあったものの解析をしているよね?」

 

リン「うん、といっても今のところ何もわからないけど。」

 

獏「なにか手がかりがあったら手伝わせてもらいたいんだ。」

 

リン「それはありがたいけど、そっちの仕事は大丈夫なの?」

 

獏「ああ、司令官には許可をもらったよ。」

 

リン「なるほどね、わかった、じゃあ何か手がかりがあったら獏さんを呼ぶよ!」

 

獏「ああ、そのことを話に来ただけなんだが、ビデオでも借りようかな?」

 

リン「お、じゃあこれとかどう?」

 

そんな話をしながらビデオを借りて獏は自分の家に帰った。

 

~獏の家~

 

獏「お休み、俺。」

 

獏はついてすぐにベッドに入り眠りについた。

 

~崩壊したゼッツルーム~

 

カタちゃん「お、なんやかんや久しぶりだな獏。」

 

獏「久しぶりカタちゃん、さっそくガチャを引こう!」

 

~♪

 

カプセムドロッパーを二回引くと緑色のカプセムが出てきた。

 

獏「お!リカバリーとバリアが出た!ラッキー。」

 

カタちゃん「エスプリム系列か、お前は運がいいな。」

 

獏「ああ、これで戦闘後のケアができるようになる。」

 

カタちゃん「そうだな、そのうち俺の力も使えるようになるかもな。」

 

獏「まだ使う気はないよ、少なくともVer,2のところまで行くまではな。」

 

カタちゃん「そうか、ならイナズマプラズマをどうやって手に入れるかを考えるといい。」

 

獏「ああ、そうかイナプラどうしようか?」

 

カタちゃん「まだ、大丈夫だろ、いったん今日はゆっくり休めよ。」

 

獏「そうだな、じゃあ、お休みカタちゃん。」

 

カタちゃん「ああ、お休み獏。」

 

Your next mission.(次のミッションだ)

~忍ぶ~




~所持カプセム~
・インパクト
・トランスフォーム
・ウィング
・ストリーム
・マシ―ナリー
・プロジェクション
・リカバリー
・バリア

今回も見ていただきありがとうございます!
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