俺の名前は
前回、パエトーンと邪兎屋たちとレインというハッカーを探すためにバレエツインズに潜入したところヴィクトリア家政と遭遇した。
ヴィクトリア家政にレインというハッカーを探しているということを話した。
ライカン「なるほど、そういうことでしたか。」
獏「ああ、ライカンさん、なにか知らないか?」
ライカン「我々もここには初めて来たもので分かっていることはあまりなく。」
獏「ああ、そうだったのか、なら、レインを探すのを手伝ってくれないか?」
ライカン「そうですね、もしレイン様がここにいるというのなら出られなくなっている可能性もありますから、我々もお手伝いしましょう。」
獏「手伝ってくれるのか、助かるよ。」
パエトーン「ちょっといい?」
獏「どうしたんだ?」
パエトーン「ニコがさ、裁判に邪兎屋のメンバー全員で出るって言っちゃったらしくてここからは邪兎屋のメンバーは参加できなくなっちゃった。」
ビリー「すまねぇセブン。」
獏「なるほどな、まぁ大丈夫だ、俺は基本単独任務が多いからな。」
ビリー「ありがとうな!また会おうぜセブン!」
獏「ああ、任務以外であったらその時は俺の本名を名乗るよ。」
ビリー「まじでか!ならその時を楽しみにするわ。」
獏「ああ、またな、お前たち。」
ビリー「おう、またなセブン。」
アンビー「また。」
猫又「またナ~」
邪兎屋がバレツインズから出るためにパエトーンはついていった。
そして数分後パエトーンだけが帰ってきた。
パエトーン「おまたせ!で、これからどうするの?」
獏「ああ、そのことなんだが。」
ライカン「私の方から説明させてもらいます、これからはレイン様を探すために我々が同行いたします。」
獏「ということだ、とりあえずパエトーンの護衛はヴィクトリア家政に任せた、俺は単独でレインを探させてもらうよ。」
ライカン「大丈夫でしょうか?誰かひとり護衛につけましょうか?」
獏「問題ない、そもそも俺たちはホロウと相性がいいしな、じゃあパエトーンのこと頼んだぞ。」
そういうと獏は裂け目を作りだし移動した。
獏「よし、いったんヴィクトリアとパエトーンを合流させられたな、ならここにいる連中を叩きのめしておくか。」
獏はそう言いながら移動した、そして移動した先に武装をした謎の集団がいた。
男「なんだ貴様は!」
獏「Good morning,君たちは何が目的でここにいるのかな?」
男「教えるわけがないだろ、お前たちあいつを叩きのめせ!」
獏「はぁ、なら君たちを倒してから色々聞かせてもらうよ。」
獏はインパクトカプセムを取り出した、武装した男たちはそんな獏に対して射撃を始めた。
獏は銃弾を避けながらインパクトカプセムをゼッツドライバーに装填した。
獏「変身」
ゼッツ「セブンミッションを開始する。」
ゼッツはブレイカムゼッツァ―を取り出し飛んできている銃弾をはじきながら前に進み一人ずつ無力化していった
ゼッツ「案外数が多いな、っとあれは。」
武装した男の一人がロケットランチャーを取り出した
ゼッツ「それはちょっとずるくないか?」
そういいながらゼッツはバリアカプセムを取り出しゼッツドライバーにセットした。
ゼッツはエスプリムバリアに変身した、そしてカプセムを回転させ能力を発動した。
ドカーン!
ミサイルはゼッツによって張られたバリアに当たり周りに煙に包まれた。
男は2発目を撃とうとしたが、いきなり周りにバリアが張られた
男「な、なんだこれ。」
ゼッツ「そこでおとなしくしているか俺に倒されるか選べ。」
男「誰がおとなしくしているものかこんなもの壊してやる!」
ゼッツ「そうか、なら気絶していてくれ。」
ゼッツはバリアに近づきバリアを解除したと同時に手についている盾で殴り掛かった。
男はその一撃で気絶してしまった。
ゼッツ「ミッションコンプリート・・・と言いたいところだが、このままだと建物が崩れるな、直すか。」
そう言うとゼッツはリカバリーカプセムを取り出してゼッツドライバーにセットして変身した。
そしてリカバリーカプセムの能力を使った。
そうすると崩壊しかけだった空間がもとに戻っていった。
~♪
獏「ミッションコンプリート・・だな。」
獏「とりあえず、こいつらを外に出して尋問といこうか。」
獏は外にでるために裂け目を作り無力化した男たちを裂け目に投げていった。
そのあと自分も裂け目を通り外に出た。
~聞き出す~
~所持カプセム~
・インパクト
・トランスフォーム
・ウィング
・ストリーム
・マシ―ナリー
・プロジェクション
・リカバリー
・バリア
今回も見ていただきありがとうございます!
感想、修正点などありましたら感想に書いてもらえると嬉しいです!