ドラゴンボールM➖⭐︎もう一度、あの男と戦うまで⭐︎➖ 作:ゲゲゲーゲ・ゲーゲゲの鬼太郎
前回お気に入りしてくれた方々、本当にありがとうございます!!
なんとかコレからもスローペースですがなんとか続きを描いていきます。
「……どこだ……どこにいる?」
地球の荒野を歩き続ける魔人ブウ。
長い事探し続けていると空は暗くなっており雨が降ってきた。
ブウにとって既に地球にいた事は都合が良かった。
瞬間移動は忘れており、やり方がわからなかった為、仮に別の惑星にいたならば探す手間がものすごくかかったであろう。
あれからゴクウの気を探している。
だが、いくら探しても見つからない…あの気が感じられ無かった。
「……チッ。どこにいるか分からねえ……」
『おめえはすげえよ。よくがんばった……たったひとりで……』
「……ッ!」
見つからずに苛立たせていると頭の中に、またあの時のゴクウ声が響いた。
『こんどは、いいヤツに生まれ変われよ』
「うるせぇ…!」
聴きたくない声だ。
『一対一で勝負してえ……。』
「うるせえ!うるせえ…!!」
イライラがドンドン募る。
『待ってるからな… オラも もっともっとウデをあげて…』
「うるせえって言ってんだろ!!」
ブウが思いっ切り地面に頭突きをした。
ズドォン!!と大きな音が鳴りびいて大地が大きく揺れ、巨大なクレーターができる。
「はぁ…ハァ…!」
気を抜けば、あの妙な耳鳴りが聞こえる。
ソンゴクウに合ってそいつを殺せば、あの声が収まると思っていたブウ。
立ち上がって、ソンゴクウの居場所探しを再開しようとした時だ
「お、おい!そこの珍しい身体をしてる兄ちゃん!ちょっとすまんが来てくんか?」
振り返ると、農家の様な老人がトラックの前で困っていた。
よく見ると、車輪が荒野のビビ割れの間に挟まっていた。
恐らく先程地面にブウが頭突きしたせいで起こった地割れだろう。
ブウは自分がやった自覚していないが。
「悪いが、手を貸してくれんかのう……
突然大きな地震が起こってしもうてこんな事に…。」
「……オレは忙しいんだ!それ以上オレに話しかけると殺すぞ!!」
「そ、そうか……すまんな」
魔人ブウに脅されて怖気付く老人。
残念な顔をした老人は仕方なくトラックに戻って直そうとしていた。
「むぐくぐぐ…!年はとりたくないもんじゃなぁ…ワシの若い頃はこんなトラックなんてのぉ…!」
老人が一人でトラックを身体で押したり、揺らしたり、どうにか直そうと頑張っていた。
モタモタとしている姿に苛立ちを覚える魔人ブウは、トラックへと近づいていく。
「…………チッ」
「お、おお!手伝ってくれ……てっ、ええ!?」
ブウは無言でトラックを片手で持ち上げ、安全な道路へ移動させた。
まるで重いトラックを風船の様にもち上げる魔人ブウに驚く老人であったが、感謝を優先させた。
「おお……!ありがとう!珍しい兄ちゃん!」
「…フンッ」
それだけ言って、ブウは鳥の様に飛んでいった。
超人的なパワーを散々見せつけられた老人は目を丸くするばかりだった。
「……す、すごいのぉ…最近の若者は…。」
それが、なんとか出す事ができた老人の感想だった。
⭐︎⭐︎⭐︎
空を飛んで気ままにソンゴクウを探している魔人ブウの視界に人間の都市が目に入った。
「…何が起きている?」
一目見て気がついた。
何故か建物が破壊し尽くされ、あちこちから黒煙が立ち昇っている。
まだ自分は復活してから破壊なんて物は一切していない。だとすると答えはシンプルだった。
「……。
オレ以外の奴が破壊した?」
ブウは速度を上げ、その都市へと降りていく。
降り立って辺りを見渡す、生きた人間は少なく気を探知すると気は微かに残っているが燃え尽きそうな蝋燭の火の様に弱くなっていた。
「こっちからか…微かだが、感じるぞ。
…強いやつ。」
気を探知して足を進めて行く。
探知した対象は逃げる事も動く事も何もしなかった。ブウの存在に気づいていないのか、接近を許していた。
ブウは鬱陶しい瓦礫をなぐったり、蹴り飛ばしたりしながら近づいて行く。
近づいて探知した奴の側まで歩いて顔を確認すると見覚えがあって目を少しだけ開けた。
(コイツ…たしか、覚えているぞ…
あの合体したチビ共の後から吸収したゴクウの息子だったな。
しかし、妙だな…何故こんなところに倒れている?)
そこに倒れていたのは孫悟飯であった。
微かな気は残っているが今にも消え入りそうだった。
(…ん?コイツ…。)
そして、左腕をどういう訳か失っていた。今日失ったわけでは無さそうだった。
恐らくだが、自分が復活する前に誰かと戦って失ったのであろうと結論づけた。
⭐︎⭐︎⭐︎
時を遡って魔人ブウが復活する前…
悟空の息子である悟飯に起こった事を話しておこう。
突如としてこの地球を長い悪夢の世界に変えた人造人間2人が現れた。
人造人間の名前は17号と18号。17号が黒髪の男性18号が金髪の女性。雰囲気が2人ともそっくりな双子の様であった。
しかし、見た目とは裏腹に心はあまりにも異常性、残虐性だけしか持ち合わせていない悪魔であった。
何千何億と人間を殺し、ついには地球の人口を半分以上減らしたのだった。
人類が残ってるのは命を奪って遊びたいという、気まぐれだけが人類の生命線であったのだ。
そして、そんな人造人間に立ち向かう戦士が2人いたのだ。
悟空の息子、孫悟飯。
そして悟飯の弟子、トランクスであった。
かつて彼ら以外の戦士も戦っていたのだが全員、人造人間に殺されてしまったのであった。
だが、孫悟空という悟飯の父親は別であった。悟空は戦っていない。いや、戦えなかったのだ。
…心臓病の病が原因で戦う前から死んでいたのだった。
魔人ブウが復活する一週間前。
トランクスと悟飯が人造人間に戦っていた時の話であった。
悟飯が17号と戦い、トランクスが18号と戦う。
そうすれば、悟飯の戦いの負担が減るであろうと思っていた。
その計画は一見、正しい様にも見えた。
だが。
「ーーーウグッ!?」
「ッ!?トランクス!!」
攻撃、防御、スピードがあまりにも格が離れていた。
18号を倒すどころか、彼女とっての遊び相手としても不十分であった。
18号はトランクスを10分ぐらい相手していたが飽きてしまったのだ。
18号の両手を組んだ強い一撃がトランクスの頭に打ち込まれた。
トランクスにとって途轍もない衝撃で一瞬の声だけしか出せず、意識があっという間に落ちてしまい戦闘不能に陥った。
「しっかりしろ!トランクス!」
まだ、トランクスに人造人間を相手させるのは早かった。
完全に自分の誤算だと、悟飯は自分を責めた。
責任を感じながらも、これ以上傷つけない様にいち早くトランクスを連れて逃げようとした。
しかし、人造人間達はそれを見て薄ら笑いを浮かべた。
遊び相手が必死になって苦しめば苦しむほど、楽しいからだ。
「おいおい、まだ遊びは始まったばかりだぜ?俺達ともうお別れしてさよならする気かよ…
…18号、やろうぜ。」
「ええ、17号。もうアイツらの相手にはそろそろ飽きたよ。」
そういうと人造人間達2人が同時エネルギー波を放つ。
都市全体を飲み込む程に巨大な広範囲のエネルギー弾を放った。
悟飯はすぐさまその攻撃が今まで人造人間が使ってきた力よりも強力であったと瞬時に理解した。
できるだけ被害を抑えようと考え、すぐさま迎撃に転じる。
トランクスを抱えてる反対の腕で悟飯は最大の技を放った。
「──魔閃光ッ!!!」
光線と光線がぶつかり合う。
が、しかし威力が足りない…。
悟飯の魔閃光が一瞬で人造人間達の攻撃に飲み込まれた。
「ぐぐッ……ッッ!!」
とうとう、人造人間の光線に耐えきれず、攻撃が悟飯の左の掌にぶつかる。
その瞬間、街全体を飲み込む程の大爆発が発生したのだ。
「うわぁぁぁああーーーッ!!!」
悟飯に爆発の光と炎が包み込み、体の至る所を削る。
その勢いは悟飯どころか周りの建物が破壊の奔流に飲み込まれていった。
数刻経過する。
爆炎による煙が腫れて宙に浮かぶ人造人間達が何事もなかったかの様に話し合い始めた。
「ちょっとやり過ぎたんじゃない?17号。
アイツら本当に死んじゃったらどうするのさ?
楽しみが減っちゃうじゃないか。」
「別にいいだろ?それにお前も飽きたってさっき言ってたじゃないか?
そもそも、あの威力の攻撃程度で2人とも死ぬんだったらそこまでの奴だったって事さ。
仮に死んで無かったら、また俺たちを邪魔をしに出てくるはずさ。…問題ないだろ?」
「それそうね…。
もっと強くなれれば楽しめそうって期待してるのに、長い事経ってるのにあんまり強くなってないからね…。」
それだけ言うと2人は何処かへ飛び去っていった。
ありとあらゆる建物がいくつも崩れ、黒い煙が空へ立ち上っている。
誰がみても街全体が火の海と化していたわかる。
そんな街中に2人の戦士が倒れていた。
「……ト、トランクス…!」
あの攻撃でなんとか耐えた悟飯。
しかしその代償は大きかった。
あの時の凄まじい攻撃によって悟飯の左腕が完全になくなってしまった。
今でも気絶する程意識が飛びそうだった。
なくなったはずの左腕が焼ける様に痛い。
身体中の血が抜けて氷の様に冷たい。
しかし、トランクスの方がもっと重症であった。
一見すると悟飯より重症ではないように見えるが、身体中の内臓や筋肉が人造人間のエネルギー光線によって焼かれて機能が停止していたのだ。
もはや、一刻の猶予も無かった。
トランクスだけは助けたい。
悟飯の心はそれしか無かった。
最後に残った仲間であると同時に希望でもあった。
実際、トランクスには悟飯を超えるポテンシャルがあった。
今のトランクスの力は、かつての師であるナメック星に来てくれたピッコロ程の力を持っていた。
(さ、最後の仙豆…を!)
悟飯がもしもの時の為に隠していた仙豆を無理矢理にも口に押し込んでトランクスへ食べさせた。
──ゴクリ。
飲み込ませる事ができて安心した悟飯は、プツリと糸が突然きれた様に気絶した。
「…ーーーッ!!
悟飯さん!!!」
体力、傷、ありとあらゆる身体異常が回復したトランクス。
悟飯と入れ替わるように起き上がった。
「しっかりしてください!!
悟飯さん!悟飯さーーん!!」
⭐︎
その後、悟飯が目を覚ました時にはベッドの上であった。
あたりを見渡すと、そこには見覚えあった部屋に自分にいた。
ブルマの住んでいるカプセルコーポレーションであった。
トランクスとブルマからあの後どうなったのか聞いた。
悟飯は丸々三日間の間、寝ていた事を知らされる。
サイヤ人の回復速度の甲斐もあってか、起きた時にはすでに戦う事ができるほど回復していた。
そして、次の言葉はトランクスからの謝罪であった。
「悟飯さん!ごめんなさいッ!!
僕が弱いばかりに…!悟飯さんの力になるどころか…足を引っ張って邪魔をして、悟飯さんの腕が…!!」
自責に苦しみながら謝罪するトランクス。
自分の弱さと、愚かさ、自分の行いが裏目になったと後悔していた。
しかし、悟飯はトランクスを見て笑って言った。
「大丈夫さ、トランクス。
腕は失ったけど…あの時オレ達2人とも無事だった事が何よりも幸運さ。
俺たち2人とも強くなって、次こそ勝とう。」
「で、でも…!」
まるで、気にしていない風に装ってる悟飯に、トランクスは心配だった。
腕を失っているのに無事なんかじゃないはずだ。
だが、悟飯の無邪気な元気強さがトランクスの悲しみを追い払い続けていた
「ほら、いつまでうじうじ泣いてても強くなれないぞ!…ほら!早速一緒に修行しよう!」
「は、はい!」
しかし、横から見ていたブルマが呆れながらストップをかけた。
「ちょっと、悟飯くん!怪我が治ったか怪しいのに直ぐに動くなんてやめなさい!
ほら、トランクスも!悟飯くんが目が覚めなくて心配でロクに食事してないでしょ?
2人ともせめて何か食べてからにしなさい!」
そう言われてお腹の音がなる悟飯とトランクスの2人であった。
「あはは…」
「ははは…」
照れくさそうに悟飯が笑って、つられてトランクスも笑う。
⭐︎
療養も兼ねて、トランクスと修行していたある日の事。
再び人造人間が人がたくさん集まった都会を襲っていた。
たまたまトランクスと悟飯が近くにいたので2人で再び戦いに行こうとしたが、悟飯はトランクスを気絶させておいて行こうとした。
トランクスが足手纏いが理由ではない。むしろ、片腕を失った自分に心配をかけさせてしまいトランクスを危険に晒してしまうかと思っていたからだ。
「トランクス…すまない。オレでは人造人間に勝てないと思う。
もしも連れて行ってキミまで死んでしまったら地球を守れる戦士が誰もいなくなってしまう。
オレの好きだった、生きる人々の平和を守ってやってくれ…
…頼んだぞ!」
悟飯は1人で人造人間と戦う決意をした。
街中を破壊していた人造人間達の目の前に現れた悟飯。
破壊行為を一時中断し、スーパーサイヤ人に変身していた悟飯を見て眉を少し上げて言う17号。そんな悟飯を見て18号は小さく笑う。
「なんだ…?生きていたのか孫悟飯、面白い奴だ。
そんな片腕になってもまだ俺たちに戦う気があるのか。」
「フフフッ……今度は腕どころか全て消してあげるよ。」
2人の人造人間を見ながら悟飯は思う。
(こんな時でも心臓病で死んだ父さんなら、怯まず勇敢に戦った。オレもお父さんの様に強くなりたかった。)
悔やみながらも悟飯は人造人間達を睨みつけて悟飯は大声で自分を鼓舞するかの様に言い放った。
「俺は死なない!!
例えこの肉体は滅んでも、俺の意志を継ぐ者が必ず立ち上がり……
そしてお前達人造人間を倒す!!」
それだけ言うと悟飯は人造人間達と戦い始めた。
⭐︎
どれくらい経っただろうか…人造人間達は全く疲れた様子は無く、逆に悟飯は体力が底をつき動きが鈍くなっていた。
人造人間達は空高く素早く舞って動いていたが、悟飯は飛んで追いかけるどころか、逃げる事すらままならず一方的にやられていた。
「残念だけど、お前に付き合うのも飽きたよ孫悟飯。」
「今度は逃しはしないよ…フルパワーで殺してあげる。」
17号と18号がそう言うと、悟飯は地面に高いところからエネルギー弾の爆破で叩き落とされる。
悟飯は受け身も取れず成すがまま落とされる。
もはや一歩も動けなかった。
それを機と感じた人造人間達は悟飯にトドメの攻撃をしようと、2人は手のひらを悟飯に向けてエネルギーを貯めて放った。
それを見た悟飯も迎撃態勢に直ぐ入った。
悟飯の声が街中に響く。
「かー…めー…はぁーめぇー…ッ!!」
悟飯の攻撃をわざわざ待つ2人の人造人間。
光線の撃ち合い比べをしようとしていたからだ。
「波ァァァーーーッ!!」
悟飯から父親直伝のかめはめ波が全力で放たれる。
人造人間達が見てきた今まで強い攻撃だった。
「「じゃぁな。」」
だが、眉も動かさないほど全く動じず人造人間達2人はかめはめ波にガトリングのような連続気弾を撃ち始めた。
悟飯のかめはめ波はあっという間に押されてしまい、簡単に撃ち破れた。
「───ッな!!」
全く歯が立たない。
悟飯と人造人間達との力の差は想像以上に圧倒的であったのだ。
「ぐあああーーーッ!!!」
無数の気弾が悟飯の身体を貫く。
身体に激しい痛みが何度も何度も弾け続ける。
悟飯は己の死を悟った…。
だが、不思議と絶望は無かった。
ただ悟飯の頭の中にはトランクスという希望を思い続けていた。
(トランクス…生きろ…お前だけが…最後の希──ッ!?!?!)
遺言の様に思い続けていた最中、自分の背中に違和感を覚える悟飯。
──バキッ!!バカァン!!
突如として地面が大きく割れた。
理由はわからない、元々地盤が緩んでいたのか。
誰かが割った様に唐突に起きた。
暗い暗闇の中へとドンドン落ちていく悟飯。
その甲斐もあってか、人造人間達の攻撃が呆気なく逸れていく。
人造人間達はどうやら自分たちの攻撃のせいで悟飯が落ちて行く様子が見えていなかった。
先ほどの人造人間の攻撃のせいで気が落ちて、そろそろ限界であった。
今更攻撃が外れても悟飯の身体は限界
『…悟飯!まだ死ぬんじゃねぇ‼︎‼︎
──地球は、オメェが守るんだッ!!』
悟飯が目を閉ざす瞬間。
そんな幻聴がどこからか聞こえた気がした。
⭐︎⭐︎⭐︎
倒れてる死に損ないの悟飯を見る魔人ブウ。
「ダーブラーの頭によれば…
怪我を治せばどんな生き物でも必ず恩を感じて協力的になる筈だったな…」
悟飯と魔人ブウは敵同士だ。
魔人ブウ自身もかつて自分をボコボコにした奴を治す事なんてしたく無かったがゴクウを探す為にはそんなの些細な事だった。
「…怪我が治れ!」
魔人ブウは頭の触覚をから雷のような光線を出して悟飯に当てた。
すると先程までの怪我や服の傷、失った怪我があっという間に元通りに戻ったのだ。
ついでと言わんばかりに左腕もまるで失った事が最初から夢であったかの様に生やした。
「人間は不便すぎる…
何故、オレのように再生する事ができないのか…」
そんな小言を挟んで悟飯を担ぎ上げる魔人ブウ。
「……。」
ふと空を見て自身に降り注ぐ雨について考える。
自分にとってこの冷たい雨はなんともないが、悟飯には身体に触る事は知っていた。
体温が下がって死ぬ事は無いだろうが、起きた時に万全の状態しておく。
そうすれば、悟飯はもっと恩をブウに感じるであろう。
売れる恩が多ければ多いほど自分にとって都合の良い事を簡単に教えてくれるであろうと打算していたからだ。
空を飛んで移動し始める。
運ぶ場所は壊れていない都市で適当なベッドに悟飯を寝かせるというシンプルな事だけだった。
悟飯の過去編なんて1000字から2000字程度に抑えたかったのに…
コレじゃぁ主人公が悟飯みたいになりそうでちょっと困ってました…