暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:ハント(ペルソナ大好き)
でた ( ゚д゚)←私
ど、どういうことだってばよ村正ァ〜
あの後は何事もなく特訓は進んで行った。宝具の即時展開、気配遮断、スキルの使用、ほぼすべてが順調だった。家に通帳があったので口座を確認したがものすんごい金が入っていた・・・・・・・・・・怖くね?
たまにそこら辺の不良にスキルが当たった時はすごく焦った・・・・・・・・だって白目向いて倒れるんだもんそりゃビビるよ
そこで私はいくつかルールを設けた
1.生徒相手にはスキルを使わない
2.不良とかに絡まれても基本は逃げる
3.宝具はここぞいう場までしか使用しない
この3つを守らないとハッピーエンドなんか目指せないオートマタ相手にはともかく生徒にこんなことしたら色んな意味でやばい
なので私はもしこの3つを破ったら、自害しようと思っている。正直このルールは曖昧なところが多いし自分3つ目なんか自分基準なところがあるでもこのくらいしないと、この世界のみんなを幸せにすることなんて出来ないだから私はこのルールを自分につけた
「絶対にみんなを幸せにする!」
せっかくの第二の生なんだ惜しまずしてどうするというのだ・・・・・・いや前世死んだ記憶ないけどね!?
そんなこんなで特訓は欠かさずしようと思いアビドスへ向かっていると
「こんにちは、ハサン・サッバーハさん。私h」
「うわ、出た黒豆!!」
「くっ!?くろ!?」
「あっやべ、つい本音が。コホン、どうした?私何か用か?」
「クックック、まぁいいでしょう。こんにちは私はゲマトリアという組織の一人名は・・・ひとまず黒服とでもしましょうか」
「ゲマトリア・・・・・か、その読み解く者が私に何の用だ?」
「実はお願いがございまして、我々と協力するつもr「断る」・・・・・ほう?」
「お前の目は黒く濁っている。そんなものどもと協力するつもりはない」
「クックック、そうですか。そうでしたら、今日のところはひとまず引き上がらさせてもらいます。ですが、気が変わったらいつでも我々のところへ来てください。歓迎しますよ」
「ふん、そんなことはないと知れ」
・・・・・・・・・・・・・しばらくして
「チッ、正直見られてるとは思っていたし、いつかは来るだろうと思っていたがこのタイミングか」
ゲマトリア・・・・・・色々な研究・開発をしており、その為なら非人道的なことも躊躇いなくやる外道。そのなかでも黒服は私がネタを見過ぎたせいもあるのか、まだマシなところがある。まさかこのタイミングか、もう少し後なんなら原作に入ったときかと思っていたのに
「入る気はないが、いずれ力を借りるときは来るかもな」
あいつらの力は使えはするもしかしたら利用しなきゃいけないときが来るかもしれない。邪険には扱わないでおこう
そうして時は流れていった
そして
「やっと編入か長かったな」
はい、やっと編入のときがやってきました。*1長かったー。まぁ、このために色々特訓したから大丈夫でしょ。教室はここか
「失礼する」
ガラガラ
「えっ!?男の人!?」
「私初めて見た!?」
「しかも、結構イケメンじゃない?」
「うん、かっこいい!」
「・・・・・・・・・・・」
おーおー、結構言われるもんやね、確かに?アズライールはかっこいいけども?まぁとりあえず
「ハサン・サッバーハだ。親の都合によりここに編入することになった(嘘)。これから、よろしくたのむ」
「はーい、前はどこにいたのー?」
「前はゲヘナにいた(嘘)」
「でも、男の人の情報とかなかったよ?」
「ゲヘナではあまり外に出ていなかったのでな情報もでないだろう」
「そうなんだー。ありがとう」
「構わん」
「じゃあ、ハサンさんは一番後ろの右から2番目の席に座ってください」
「了解した」
ふっふっふ、どーよ初動にしては上手くいったでしょ。咄嗟に嘘言ったけど何とかなったわ、よかったー。・・・・・・・・ってあの人は!?
「君、ハサン君・・・・だよね?これからよろしくねー」
「ああ、よろしくたのむ。名は・・・・・好きに呼べ」
キターーーーーー!!私の推しの一人!淵上コトネ!ダイビング部に所属している副部長!すごい!生で見るの初めてだ!・・・・・・・にしても
「・・・・・・・・・・・・」
「ちょっとー。どこみてるの?」
「いや、なんでもない」
デカいな、なにがとは言わんが
よし!これから私のブルアカでの物語が始まるんだ!頑張るぞー!おーーー!・・・・・・にしてもデカいな
やっぱりデカいよね?どことは言わんが
はい、魚野郎です
詳細を見たらお気に入りをしてくれている人がいてすごく嬉しかったです
この調子で頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします