暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:ハント(ペルソナ大好き)
今更ですが私の名前がpixivとは違うのはアカウントを作るときにこの名前にしてしまい変更の仕方もわからないからです。もし名前を変えれるようならば教えてくれると嬉しいです
入る部活は?
さあ、ここで知らない人のためにここでのオデュッセイアとは何か教えておこう
オデュッセイア海洋高等学校
固有の土地を持たず、海を拠点とし、複数の船団を校舎や領地とする海上学園。遠洋航海を基本とし、二年に一度の頻度で長期実習を行う。一度出航すれば一年以上は陸に帰ってこない。その閉鎖性から「矯正局」(刑務所みたいなところ)だと不満を漏らす生徒もいる
そんな学校で私は大丈夫なのだろうかという人もいるだろう。でも大丈夫!私の前世は水産高校出身で船にも乗っているし、もともとダイバーである!*1だからもう一度船の上で暮らせるとなるとすごく嬉しい(*´꒳`*)
「ねぇねぇ」
「うん?どうした?」
「ハサン君は部活とか入るの?」
あれから数日コトネとは仲良くなりクラスのことは良い関係を作れていると思う。まぁ、何回か不良に絡まれ銃撃戦になったことはあるが。私は気配を消し敵の背後に周り武器を破壊するというだいぶ荒技なことをしている。私が急に敵の背後にいた時はみんなビックリしたらしい
しかし部活ねぇ・・・・・と、言っても入りたいところは一つしかないが一応
「コトネは部活などには入っているのか?」
「うん、私はダイビング部にはいってるよ」
まぁそうだよな、これで違ったらビックリだよ
ダイビング部・・・・・オデュッセイア海洋高等学校にある部活、オデュッセイアでは数ある生徒がダイビングスキルを持っているが、ダイビング部は群を抜いてダイビングが上手い。基本的には海中の景色を見たり、海底地図の作成たまに落とし物探索や海中の清掃などの他の生徒がしないこともしている
でもなー、後々話しだとこの部活学校に内緒で借金抱えるんだよなー。というかオデュッセイア編まで長いんだよな正直。もし原作の手伝いするんだったらこっそり抜け出さないとかもだし・・・・・・・うーん
まぁ、でもやっぱり
「よし、私もそこに入ろう」
「え!?そりゃ入ってくれたら嬉しいけどそんな急に決めるものでもないし、もうちょっと考えてからのほうが」
「いや、そこに入ろう。私も海の世界には興味がある・・・・・・・それに」
「それに?」
「
「・・・・・・・・・・・っ!?//」
「ふーん//そうなんだ//私と居ると楽しいんだ//」
「?、どうした?」
「いや//なんでもない//」
「そうか、私は少し席を外す」
「どこへ?」
「なに、入部届けを貰ってくるだけだ」
「あっそうか、わかった。行ってらっしゃい」
「ああ」
こういう感じでアズライールの部活は決まった
「ハサン君の微笑み初めて見た//あんな顔できるんだ//ちょっと可愛かったな//」
「なんだろ//この気持ち//」(ボソッ)
まだ無自覚の、小さな恋心を向けられながら
いやー、なんか雑ですいません、わたしにはこのくらいしか無理でした。いやマジで日常や恋愛系を書ける自信がなさすぎる。でも気軽に頑張っていきたいと思います
あとこれだけは言える・・・・・・・・主人公はクソボケでないとね!