暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:魚野郎(ハント)
マジ説明読んだけど感銘受けたわ
あと、しれっとマーリン殺されてんの面白い
はい、魚野郎です。
アズライールの絆礼装マジかっこいいので持ってる人はぜひ手に入れて見てほしいです
それではどうぞ
部活に入った次の日。さっそくと言わんばかりに私含めた5人でフリーダイビングをすることになった
海に入るのはすごく久しぶりだ、この体でどこまでいけるのか?
「・・・・・・すごいな、これは」
「でしょ?」
ここは今オデュ高*1が止まっている港の近く、海がすごく澄んでいて小魚がスイスイと泳いでいる。
(すごいなこれは!?ここまでキレイな海は初めて見た!!)
「よし!じゃあここで、ハサン君はどのくらい泳げるのかを見てみます。ちなみにハサン君はダイビングの経験は?」
「多少心得があるぐらいだ」
「わかりました。では、ダイビングをするうえでの私達のルールをお教えします」
「心得た」
「まず!海の環境を壊さないこと。海の環境を壊したら、魚だけでなく人々にも悪影響を起こします」
「ブルーカーボン*2が減ったらして生態系が崩れたりするからね」
「ああ、わかった」
「次に、ふざけたりして命を危険に晒さないこと。特に時間を守る、これが大事です」
「ダイビングは時間命、1秒遅れたらみんなに迷惑をかけるからね」
「ああ」
「そして最後、全力で楽しむこと」
「やっぱり楽しんでこそのダイビングだからね」
「どうですか?ハサン君?覚えましたか?」
「ああ、皆ダイビングが好きなんだな」
「もちろんです!そのためにダイビング部に入ったのですから」
(嗚呼、みんな海が大好きなんだな。・・・・・・・・・・・・久しく忘れていたな純粋に海を楽しむということを)
「・・・・・・・・そうか」
「よし!さっそく海に入って見ましょう。ハサン君は水着に着替えに行ってください」
「了解した」
そうして私は更衣室に入り水着とラッシュガードを着た
「戻ったぞ」
「おっ!早いね〜。どんなかんzっ!?」
アズライールは普段フードを深く被っているので顔が見えにくいそのためちゃんと素顔を見るのはみんな初めてだった
「ハサンってそんな顔してたんだね!」
「なんだ見えていなかったのか?」
「そうだよ〜。うーん、結構かっこいい〜」
「はい、ハサン君はフードを深く被っていましたので、あんまり顔が見えなかったのですよ。ハサン君優しい顔をしています」
「・・・・・・・そうか。・・・・・・・・おい、コトネ、大丈夫か?」
「な、なんでもない//」
(ハサン君、顔あんな感じなんだ//結構かっこいいじゃん//少し童顔かな?でも、やっぱりかっこいい//)
「?、コトネ、本当に大丈夫か?」(グイッ)
「!?」
コトネは心配したアズライールに顔を近づけられ驚いている
「あっ、いやっ、そのっ」
「熱でもあるのではないのか?」(ピタッ)
「!!!???/////」
アズライールは急にコトネのおでこに自分のおでこをあてコトネの温度を測り始めた。それにコトネはさらに驚き、近くにあるアズライールの顔を見て顔を赤くしている
「熱は無いようだ」
「ハ、ハサン君。ほ、ほんとに大丈夫だから!//」
「むっ、そうか。悪いな」
「い、いや//大丈夫大丈夫//」
(ゔぅぅぅ//顔が熱いよ〜〜。なんなのこの気持ちーー!//)
(先は長そうだね!コトネ!)
閑話休題
「よし!ちょっとごたつきましたけどさっそく海に入って見ましょう」
「ああ」
そうして私は持っていたマスクとスノーケルを装着し、ザブンっと海に飛び込んだ
「どうですか?」
「ああ。久しぶりに海に入ったが、やはり気持ちいいな」
「なら、あのブイまで泳いで帰って来てみてください」
「ああ」
(だいたい50メートルくらいか?リハビリの距離じゃないよ!まぁやるけどさ!・・・・・・・・・・・・よし!)
「えっ」
「「「(はや!?)」」」
(す、すごい!こんなに速く泳げるなんて!前とは全然違う!)
「ねぇハサンってあんなに速いの!?」
「う〜〜ん、サユリも負けてられない〜」
「私もビックリだよ。これは先輩達ともタメ張れるね」
「す、すごいです!ハサン君!まさかあんなに速く泳げるなんて!」
「あ、ああ。まさか私もここまで泳げるとは」
(前に培ったダイビングと水泳の技術、サーヴァントの身体能力、これがあれば前の仕事も捗ったのになー)
「じゃあ次は下に向かって潜ってみてください」
「わかった」
ふうーーーーーーーーーーー、はぁっ
ザプン
アズライールは息を吸うと真下に向かってもぐり始めた
ブクブクブク
(す、すごい!こんなに潜れるのは初めてだ!そ、そして)
色とりどりの珊瑚がそこら中にあり陰に小さな魚が泳いでいる
(港付近だけでもこんなに綺麗なのか)
(嗚呼)
7分後
「プハァ」
「ハサン君!?」
「やっと帰ってきた〜」
「遅いよハサン!」
「すごいですハサン君!最初から7分も潜れるなんて!」
「ああ、まさか私もここまで潜れるとは」
「サユリともタメ張れるぐらいだよ」
「ね!私も負けてられないや!」
「サユリも〜」
「・・・・・・感謝する」
「ねぇねぇ、ハサンはどうやったらあんな長い潜れるの?」
「ああ、それは」
「あーー!マキナが抜け駆けしてる〜。サユリも聞きたいのに〜」
「ズルいよマキナ」
「えーーー。いいじゃん、別に」
「よくない」
「えーーーー!?なんでーーーーーー!?」
「まあまあ」
ワイワイガヤガヤ
「・・・・・・・・フッ」
「えっ今ハサン笑った?」
「ほんと!?」
「いや、そんなことは無い」
「いや笑ったって!」
「そんなことは無い」
「ええぃ。もう一回笑うところを見せろーー!」
「な!?や、やめろ!?」
「「「あははは」」」
「お前らも、見ていないで助けろ!?」
嗚呼、こんな時間がずっと続けばいいのに。こういうことが続くことが私のいうハッピーエンドなんだと思う
ちなみにマキナからは気配遮断で逃げた
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Mkさん、プリン8号さん、カイシンの一撃さん、やつかさん、森川 昌也さん、三六道さん、サエタさん、永遠の彼方さん
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九条 リンさん
本当にありがとうございます
ゆっくり文字を出すやつをやりたかったがやり方が分からず出来ず仕舞いでしたよければコメントで教えてくれると嬉しいです。ちなみにスマホで書いています
マジどうやってアズライール重症にしよう_| ̄|○←私
誰にアズライールを重症にさせてもらえばいい?コメントでも案を出してくれると嬉しいです
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