暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜 作:魚野郎(ハント)
どうも魚野郎です
恋愛書くのは大変だよ〜。それでも書くけど
それではどうぞ
コトネに
ショッピングモール前
コトネside
「よし、髪型は大丈夫だよね?」
コトネはカバンに入れている小さな手鏡を取り出し髪を確認した
(なんか・・・・気合い入れちゃった。マキナに負けたくなくて・・・・・私どうしちゃたんだろ?ハサン君が好きって分かってからハサン君のことばかり考えてる。ハサン君はどう思ってるんだろ?)
そう!今コトネはあまりしたことがない*1おしゃれをしているのだ!と言っても、白いワンピースを着て少しメイクをしている以外かわらないのだが
「///」
(大丈夫、ただ買い物するだけなんだから。これはデートではn)
「おい、コトネ?」
「うわーーーーーーー!?」(しっぽビターン)
「ゴハッ!?」
「ハサン君!?もう、ビックリしたじゃん!?」
「いや、悪い。何か考え事をしていた様でな、声をかけたのだが。一向に反応がないのでな。一体何を考えていたのだ?」
「えっ!?いや何にも考えてないよ!?」
「そうか?それにしてはヤケに顔があk」
「赤くない!!」
「そ、そうか」
「もう、早く行こ」
「あ、ああ」
(ビッックリしたーーー!?まさかもう来てるなんて・・・・それにしても・・・・・・・)
「ここはでかいな」(いつもの服)
「・・・・・・・ねぇ?ハサン君?服ってそれしかないの?」
「ああ、そうだが?」
「・・・・・・・・」
「コトネ?」
「ハサン君!」
「!?」
「服買いに行こ!」
「えっ!?」
ショッピングモール店内・服屋
「お、おい。コトネ?私の服なんか買わなくても」
「ダメ!ハサン君だって他に服がないといざってとき困るでしょ!」
「ま、まあ確かにそうだが」
(魔力使えば体や服の洗浄なんかすぐなんだが)
「いいから!」
「わ、わかった」
しばらくして
「じゃあハサン君これ着てきて」
「了解した」
シャッ
「ふぅ」
(ハサン君ってば女の子とのお出かけにいつもの服で来る?乙女心が無いんじゃないの?・・・・・・それとも、ハサン君はこれをデートとも思っていないのかな?)
ズキッ
「っ」
(やっぱり私はハサン君のことが)
シャッ
「着替えたぞ」
「遅いよハサンk、っ!?」
「どうだ?」
ハサンのコーデ・・・黒いパーカー、フードは下ろしてる・中にワンポイントの白いシャツ・ダメージジーンズ
(やばっ!?かっこいい!?)
「似合ってるよ」
「そうか・・・・・・・それではなおs」
「待って!」
「なんだ?」
「今日、それ着たままで」
「なぜだ?」
「それh「ああ、わかったぞ」っ!?」
「な、なにが?」
(ま、まさか!?これがデートだとわかっt)
「目立ちたく無いのだろう?」
「・・・・・・・はぁ?」
「確かに、ここキヴォトスで男は私だけだ。そうしたら目立ってしょうがないからな、納得だ」
「・・・・・・・・・・・・」(ゴゴゴゴゴ)
「?、どうした?コt」
「ハ、ハサン君の・・・・・・・・・・クソボケがーーーーーーーー!!」(アッパーカット)
「ゴハァ!?」(思いっきり吹っ飛ばされる)
「はぁはぁ」
「お、お客様!?」
「店員さん」(ゴゴゴゴゴ)
「は、はい!?」
「お会計・・・・お願いします」(ゴゴゴゴゴ)
「か、かしこまりましたーーー!?」
「な、なんで・・・・・・・さ」
閑話休題
「もう、ハサン君のバカ」
「なんでさ」
「もういいよ。行こ」
「ああ、わかった。せっかくの
「・・・・・・・・・・えっ?」
「?、違うのか?私はこれをデートと思い楽しみにしていたのだぞ」
「〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!!????////」
「まあいい。行くぞ、コトネ」
「う、うん//」
「ハサン君のバカ//」(ボソッ)
「なにか言ったか?」
「な、なんでもない!」
「そうか」
(まったくハサン君はほんとに//でも・・・・)
「・・・・・・・」(チラッ)
「?」
「っ!?」(サッ)
「??」
(ハサン君もデートって思っていてくれてるんだ//)
ショッピングモール店内・水着ショップ
「ここは」
「うん、水着のお店。最近、水着が入らなくなってきて。太ったのかな?」
「・・・・・・・・」
(それは違うのでは?)
「そこで、ハサン君に選んで貰おうかなって」
「えっ?私が?」
「そうだよ」
「いや、こういうのはココロとか、他の奴らに(ギュ)・・・・・・?」
「私は、ハサン君のがいいの」
「・・・・・・そうか」
(えっ!?なに!?可愛い!?あっ、最近のコトネはどうしたのだ?)
「ハサン君、早く入ろ?」
「あ、ああ。わかった」
水着ショップ店内
「どれにしよう?」
「そうだな、今後のことを考え機能性重視がいい」
「えーーー?ハサン君センスなーい」
「むっ、確かにセンスは無いかもだが先のことを考えるのは大事で」
「そうだけど、私はハサン君の好みの水着がいいな」
「は、はあ」
(私好みの水着?なんかコトネ、私のことを好いているような?そんなことないか。私はもともとこの世界の人じゃない、だからこそみんなには幸せになってほしい、幸せにさせる義務がある、特にコトネには・・・・・)
「ねぇハサン君、どれがいい?」
「そうだな私は・・・・・」
そう言ってアズライールが取った水着は白い競泳水着だった
「えーーーー。ハサン君はこういうのがいいの?なんかいやらしい。」
「いや、そういうわけじゃ・・・・・・・いや、そうだな」
「ハサン君?」
「コトネにはそれが似合ってる」(ニコッ)
「っ!?//」
「そ、そう//」
「じゃあ着替えて来るね」
「ああ」
しばらくして
「ど、どう?//」
「ああ、すごく似合ってる」
「そう//」
「じゃあお会計して来るね」
「いや、もう会計してるぞ」
「えっ!?じゃあお金w「いいぞ」・・・・えっ?」
「それは、私からのプレゼントだ」
「〜〜〜〜〜っっっっ////」
(ほんとにハサン君ってこういうとこ//)
「あ、ありがと//」
「ああ」
「それじゃあ帰ろっか」
「いや待てもう一つある」
「な、なに?」
「これを」
チャリ
「これって」
「ああ、シャチのキーホルダーだお前に似合うと思ってな、因みにに私はイルカだ」
「こ、これ。他の人の分は?」
「いや?お前だけだぞ?」
「っ!?////」
「どうした?」
「なんでもない!!////」
「そ、そうか」
「でも、ありがと//ハサン君///」(ニコッ)
「・・・・・・フッ、ああ」
「あっ!?今、ハサン君笑った!?」
「そうか?」
「ほんとほんと」
「・・・・・まぁいい、さぁ早く帰るぞ」
「うん」
今はまだ分からなくてもいい。でもいつか
(ハサン君)
「好き」(ボソッ)
この気持ちが・・・・・・・・伝わればいいな
マジ書くのは大変だよ。特に恋愛は。次はマジ日常書こ
はい魚野郎です
お気に入りに登録してくれている方本当にありがとうございます
私の好みはみz(ドゴッ)ガハッ!?
すみません。
前より文字数少なくなった、アレは偶然なのか?それとも私の欲なのか?
まぁわからないけどね!
どんどん書いていきますので楽しみにしていてください
誰にアズライールを重症にさせてもらえばいい?コメントでも案を出してくれると嬉しいです
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