暗殺生徒〜アズライールの成り変わり透き通る世界へ〜   作:魚野郎(ハント)

8 / 8
最近よくdbdをするのですがやはり2対8は面白いですね。あ〜〜〜〜〜。三角様は楽しいんだ〜〜〜〜

どうも魚野郎です
恋愛書くのは大変だよ〜。それでも書くけど
それではどうぞ


流石にお前、その格好でデートはちょっと・・・

コトネに頼まれて(脅されて)次の休日にお出かけすることになった。なんか、街のショッピングモールで買いたいものがあるらしい。なんだろ?

 

 

ショッピングモール前

 

コトネside

 

「よし、髪型は大丈夫だよね?」

 

コトネはカバンに入れている小さな手鏡を取り出し髪を確認した

 

(なんか・・・・気合い入れちゃった。マキナに負けたくなくて・・・・・私どうしちゃたんだろ?ハサン君が好きって分かってからハサン君のことばかり考えてる。ハサン君はどう思ってるんだろ?)

 

そう!今コトネはあまりしたことがない*1おしゃれをしているのだ!と言っても、白いワンピースを着て少しメイクをしている以外かわらないのだが

 

「///」

(大丈夫、ただ買い物するだけなんだから。これはデートではn)

 

「おい、コトネ?」

 

「うわーーーーーーー!?」(しっぽビターン)

 

「ゴハッ!?」

 

「ハサン君!?もう、ビックリしたじゃん!?」

 

「いや、悪い。何か考え事をしていた様でな、声をかけたのだが。一向に反応がないのでな。一体何を考えていたのだ?」

 

「えっ!?いや何にも考えてないよ!?」

 

「そうか?それにしてはヤケに顔があk」

 

「赤くない!!」

 

「そ、そうか」

 

「もう、早く行こ」

 

「あ、ああ」

 

(ビッックリしたーーー!?まさかもう来てるなんて・・・・それにしても・・・・・・・)

 

「ここはでかいな」(いつもの服)

 

「・・・・・・・ねぇ?ハサン君?服ってそれしかないの?」

 

「ああ、そうだが?」

 

「・・・・・・・・」

 

「コトネ?」

 

「ハサン君!」

 

「!?」

 

「服買いに行こ!」

 

「えっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングモール店内・服屋

 

「お、おい。コトネ?私の服なんか買わなくても」

 

「ダメ!ハサン君だって他に服がないといざってとき困るでしょ!」

 

「ま、まあ確かにそうだが」

(魔力使えば体や服の洗浄なんかすぐなんだが)

 

「いいから!」

 

「わ、わかった」

 

しばらくして

 

「じゃあハサン君これ着てきて」

 

「了解した」

 

シャッ

 

「ふぅ」

(ハサン君ってば女の子とのお出かけにいつもの服で来る?乙女心が無いんじゃないの?・・・・・・それとも、ハサン君はこれをデートとも思っていないのかな?)

 

ズキッ

 

「っ」

(やっぱり私はハサン君のことが)

 

シャッ

 

「着替えたぞ」

 

「遅いよハサンk、っ!?」

 

「どうだ?」

 

ハサンのコーデ・・・黒いパーカー、フードは下ろしてる・中にワンポイントの白いシャツ・ダメージジーンズ

 

(やばっ!?かっこいい!?)

「似合ってるよ」

 

「そうか・・・・・・・それではなおs」

 

「待って!」

 

「なんだ?」

 

「今日、それ着たままで」

 

「なぜだ?」

 

「それh「ああ、わかったぞ」っ!?」

 

「な、なにが?」

(ま、まさか!?これがデートだとわかっt)

 

「目立ちたく無いのだろう?」

 

「・・・・・・・はぁ?」

 

「確かに、ここキヴォトスで男は私だけだ。そうしたら目立ってしょうがないからな、納得だ」

 

「・・・・・・・・・・・・」(ゴゴゴゴゴ)

 

「?、どうした?コt」

 

ハ、ハサン君の・・・・・・・・・・クソボケがーーーーーーーー!!」(アッパーカット)

 

「ゴハァ!?」(思いっきり吹っ飛ばされる)

 

「はぁはぁ」

 

「お、お客様!?」

 

「店員さん」(ゴゴゴゴゴ)

 

「は、はい!?」

 

「お会計・・・・お願いします」(ゴゴゴゴゴ)

 

「か、かしこまりましたーーー!?」

 

「な、なんで・・・・・・・さ」

 

閑話休題

 

「もう、ハサン君のバカ」

 

「なんでさ」

 

「もういいよ。行こ」

 

「ああ、わかった。せっかくの()()()だものな」

 

「・・・・・・・・・・えっ?」

 

「?、違うのか?私はこれをデートと思い楽しみにしていたのだぞ」

 

「〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!!????////」

 

「まあいい。行くぞ、コトネ」

 

「う、うん//」

「ハサン君のバカ//」(ボソッ)

 

「なにか言ったか?」

 

「な、なんでもない!」

 

「そうか」

 

(まったくハサン君はほんとに//でも・・・・)

「・・・・・・・」(チラッ)

 

「?」

 

「っ!?」(サッ)

 

「??」

 

(ハサン君もデートって思っていてくれてるんだ//)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングモール店内・水着ショップ

 

「ここは」

 

「うん、水着のお店。最近、水着が入らなくなってきて。太ったのかな?」

 

「・・・・・・・・」

(それは違うのでは?)

 

「そこで、ハサン君に選んで貰おうかなって」

 

「えっ?私が?」

 

「そうだよ」

 

「いや、こういうのはココロとか、他の奴らに(ギュ)・・・・・・?」

 

「私は、ハサン君のがいいの」

 

「・・・・・・そうか」

(えっ!?なに!?可愛い!?あっ、最近のコトネはどうしたのだ?)

 

「ハサン君、早く入ろ?」

 

「あ、ああ。わかった」

 

水着ショップ店内

 

「どれにしよう?」

 

「そうだな、今後のことを考え機能性重視がいい」

 

「えーーー?ハサン君センスなーい」

 

「むっ、確かにセンスは無いかもだが先のことを考えるのは大事で」

 

「そうだけど、私はハサン君の好みの水着がいいな」

 

「は、はあ」

(私好みの水着?なんかコトネ、私のことを好いているような?そんなことないか。私はもともとこの世界の人じゃない、だからこそみんなには幸せになってほしい、幸せにさせる義務がある、特にコトネには・・・・・)

 

「ねぇハサン君、どれがいい?」

 

「そうだな私は・・・・・」

 

そう言ってアズライールが取った水着は白い競泳水着だった

 

「えーーーー。ハサン君はこういうのがいいの?なんかいやらしい。」

 

「いや、そういうわけじゃ・・・・・・・いや、そうだな」

 

「ハサン君?」

 

「コトネにはそれが似合ってる」(ニコッ)

 

「っ!?//」

「そ、そう//」

「じゃあ着替えて来るね」

 

「ああ」

 

しばらくして

 

「ど、どう?//」

 

「ああ、すごく似合ってる」

 

「そう//」

「じゃあお会計して来るね」

 

「いや、もう会計してるぞ」

 

「えっ!?じゃあお金w「いいぞ」・・・・えっ?」

 

「それは、私からのプレゼントだ」

 

「〜〜〜〜〜っっっっ////」

(ほんとにハサン君ってこういうとこ//)

「あ、ありがと//」

 

「ああ」

 

「それじゃあ帰ろっか」

 

「いや待てもう一つある」

 

「な、なに?」

 

「これを」

 

チャリ

 

「これって」

 

「ああ、シャチのキーホルダーだお前に似合うと思ってな、因みにに私はイルカだ」

 

「こ、これ。他の人の分は?」

 

「いや?お前だけだぞ?」

 

「っ!?////」

 

「どうした?」

 

「なんでもない!!////」

 

「そ、そうか」

 

「でも、ありがと//ハサン君///」(ニコッ)

 

「・・・・・・フッ、ああ」

 

「あっ!?今、ハサン君笑った!?」

 

「そうか?」

 

「ほんとほんと」

 

「・・・・・まぁいい、さぁ早く帰るぞ」

 

「うん」

 

今はまだ分からなくてもいい。でもいつか

 

(ハサン君)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「好き」(ボソッ)

 

 

この気持ちが・・・・・・・・伝わればいいな

*1
偏見




マジ書くのは大変だよ。特に恋愛は。次はマジ日常書こ

はい魚野郎です
お気に入りに登録してくれている方本当にありがとうございます
私の好みはみz(ドゴッ)ガハッ!?
すみません。
前より文字数少なくなった、アレは偶然なのか?それとも私の欲なのか?
まぁわからないけどね!
どんどん書いていきますので楽しみにしていてください

誰にアズライールを重症にさせてもらえばいい?コメントでも案を出してくれると嬉しいです

  • ブルアカよりデカグラマトン(ゲブラ)
  • FGOより魔神柱
  • FGOより魔神王ゲーティア
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

千子村正で銃社会へ行くらしいですよ?(作者:猪鹿大腸)(原作:ブルーアーカイブ)

そこにはただの少年がいた。▼ブルアカを知ってはいるが内容をあまり知らないただのfgoプレイヤーなのである。▼そんな彼は千子村正の姿でブルアカの世界に参戦するようです。


総合評価:44/評価:-.--/連載:9話/更新日時:2026年09月14日(月) 18:43 小説情報

モジュロ虎杖成り代わり、透き通る世界へ(作者:もじゅろいたどり好き)(原作:ブルーアーカイブ)

気づくとそこは、透き通る世界。モジュロ虎杖に成り代わった男は透き通る世界になにをもたらすのか▼初投稿です。読みにくい、分かりづらい場面があるかも。▼更新は不定期で、気が向いたらします。▼呪術廻戦、呪術廻戦モジュロのネタバレ注意⚠️


総合評価:761/評価:8/連載:6話/更新日時:2026年08月14日(金) 09:00 小説情報

衛宮士郎モドキは英雄にしかなれなかった(作者:とっとこ馬鹿野郎ッ!!)(原作:ブルーアーカイブ)

注意:本作主人公は衛宮士郎本人ではありません!▼先生の存在しない平行世界のキヴォトスに、衛宮士郎の体に憑依転生した主人公。▼そんな衛宮士郎モドキが今度は先生のいる正史ルートのキヴォトスに、英霊として召喚されたっていう話。▼主人公は型月知識アリ、ブルアカ知識ナシです。▼


総合評価:1026/評価:7.96/連載:11話/更新日時:2026年07月22日(水) 20:00 小説情報

透き通る世界を歩く大砲(作者:フカフカ座布団)(原作:ブルーアーカイブ)

ゲヘナキンニクムキムキタイホウ


総合評価:427/評価:7.59/連載:6話/更新日時:2026年08月05日(水) 13:20 小説情報

転生特典に全スタンド能力を選んだら、転生先がダンまちだった(作者:紫呉003)(原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

ごく普通の青年・田中壮介は、ある日突然、真っ白な謎の空間で目を覚ました。▼ そこで出会ったのは、神様――ではなく、別次元に住む謎の存在。▼ どうやらそいつが運転中に自分の世界を覗き見していたところ、うっかり壮介の世界に干渉してしまい、その結果として壮介は死んでしまったらしい。▼ ……ふざけんな。▼ そう思った壮介だったが、事故の埋め合わせとして異世界転生させ…


総合評価:117/評価:-.--/連載:5話/更新日時:2026年08月30日(日) 20:41 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>