【青学三次】青学部活交々   作:シチシチ

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一部設定にPixivで青学ファンアートを書いてらっしゃるEmmeria(https://www.pixiv.net/users/484096)様の青学生徒会を利用させていただいています。


秩序守護部 通称:ジェダイ部

<【追加枠】今季要注意指導部活>

 

1:名無しの青学生 ID:WtqwksN/k

まーた増えたんか

 

3:名無しの青学生 ID:ptCy1uWLx

今季お叱り枠はこないだ出てなかったか?

 

4:名無しの青学生 ID:y/VgctmLm

日本語読めない枠定期

 

5:名無しの青学生 ID:Nk7O3RAHf

おじいちゃんスレタイに追加ってあるでしょ

 

7:行政執行部 ID:3/XgXD/iz

立ったか

 

8:名無しの青学生 ID:nkPPi0SK0

ぎゃあっ

 

10:名無しの青学生 ID:6gzAegg5j

トラウマになってるやつもいます

行政執行部駆り出すレベルのやらかししたのなんてそういないだろ……

 

12:行政執行部 ID3/XgXD/iz

そいつは防衛部とつるんで趣味の開発に部費の流用でしょっ引かれたやつだ

 

14:名無しの青学生 ID:T8r2CTRbi

個人情報保護法さん!?

 

15:名無しの青学生 ID:KUftVGQHz

自治行政院会はルール無用過ぎるだろってそれ一

 

16:名無しの青学生 ID:mzRK0sQUc

逆に言うとそのレベルのやらかしが出たってこと?

 

17:行政執行部 ID3/XgXD/iz

まぁ…そう……?

 

19:名無しの青学生 ID:3OHyAMJ7j

歯切れ悪っ

 

21:行政執行部 ID3/XgXD/iz

こっちも判断に悩んでて

結構意見割れたんだけど、一応こういう事例もある、という形で注意喚起にとどめる方向に

 

22:名無しの青学生 ID:bQu5u4O0T

???

 

24:名無しの青学生 ID:eiF/J0X8j

過去要注意事例

 

26:名無しの青学生 ID:APHj/PdH6

このレベルにぎりぎり比肩か……

何やったんだ?

 

28:名無しの青学生 ID:guUs8de/c

とか?

 

29:名無しの青学生 ID:ZtLBmWPCe

とか?

 

31:行政執行部 ID3/XgXD/iz

お前らって連邦生徒会の学園勢調査って回答してる?

 

32:名無しの青学生 ID:unhrmdRah

とか?

 

33:名無しの青学生 ID:A7WIoiXlF

はい?

 

34:名無しの青学生 ID:DUImB36hA

前世の国勢調査みたいなやつか

返したぞ

 

35:名無しの青学生 ID:p/pcZL9dt

前世は親が返してたから存在も知らなくてびっくりした(三敗)

 

37:名無しの青学生 ID:la4qDzgfY

来るとびっくりするのはわかる

三回も来たらいい加減慣れろ

 

39:名無しの青学生 ID:IzupGglPF

はい

 

41:名無しの青学生 ID:lMHRfI1jY

で?ふざけた回答したやつでも出たか?

学籍に東大でも書いたやつでも出た?

 

43:名無しの青学生 ID:ZOOR1Qatf

〉〉41 !!!

 

44:行政執行部 ID3/XgXD/iz

〉〉43 やるなよ?

 

45:行政執行部 ID3/XgXD/iz

〉〉41 近い

ただし、やらかしたのは宗教欄でしかも青学外にも広がってる上、発端が青学外だ

 

47:名無しの青学生 ID:oIZOBvs8P

HA?(猫)

 

49:行政執行部 ID3/XgXD/iz

宗教を問う設問にジェダイと回答することを呼びかけるメールと実際に答えたやつがそれなり以上に出たことで

連邦生徒会から状況調査と事情聴取が……

 

51:名無しの青学生 ID:GVgphKGD/

 

 

 近道をしようと思ったのが間違いだったんだ。

 

 大通りの喧騒は、まだすぐそこから聞こえている。値切る客と店主の怒鳴り合いも、胡散臭い商品の呼び込みも。だというのに、三人の生徒に塞がれただけで、それがひどく遠く感じられる。

 

「だから、謝ってるじゃないですか」

 

 危険を承知でブラックマーケットへ足を踏み入れ、やっと見つけたものだ。

 胸元に紙袋を抱え直すと、正面の生徒がわざとらしく眉を寄せた。

 

「謝れば済むと思ってんの?」

「ぶ、ぶつかってきたのは、そっち……」

「あ゛ぁ?」

 

 路地の入り口を塞いでいる方が肩に担いでいた銃を下ろす。

 路地の反対、私を挟むようにいる2人も下卑た笑いを浮かべている。

 

 続けて言いかけた言葉をぐっ、と飲み込んだ。

 こちらにだって銃はある。けれど、私の腕で三対一で撃ち合いになればどうなるかくらいはやらなくても分かる。

 

 やっぱりブラックマーケットになんて来るんじゃなかった、逃げれるなら逃げてしまいたいという気持ちと部の今月の予算を使い切って買った、やっと見つけたものを何としてでも持ち帰らないと、という気持ちがせめぎ合う

 

「まー、こっちも鬼じゃないし?その袋と財布、置いてけば許してあげるって」

「こ、これは、駄目です」

「じゃあ財布と銃」

「それも……」

 

 背後で靴音がした。

 

 振り返る前に、横にいた生徒が壁へ手をつく。逃げ道を塞ぐような仕草に、足が止まった。

 

「選べる立場だと思って「通してもらえるか?」」

 

 場違いなほど落ち着いた声だった。

 

 壁に手をついていた生徒が顔を向ける。その向こうに、暗い緑色のパーカーを着た生徒が立っていた。

 

 深くかぶったフードの陰で、顔はよく見えないが、裾から覗く制服は青学のものだ。

 

「見りゃ分かるでしょ。取り込み中」

「うん。だから、少し詰めてほしい」

 

 返事を待たず、フードの生徒が身体を横にする。

 

 壁についていた腕をするりとくぐり、私の隣まで来てしまった。あまりに自然な動きで、腕の持ち主も反応できなかったのか、気づいてからあっ、と言ったくらいだ。

 

 正面の生徒が銃口を持ち上げた。その表情は険しく、私にはひどく恐ろしく見えた。

 

「……何、あんた。この子の知り合い?」

「今知り合ったところだ」

「だったら関係ないじゃん。引っ込んでなよ」

 

 フードの生徒は、私の抱えた紙袋を一度見た。

 

「何があった?」

「ぶ、ぶつかったって。因縁つけられて、でも、私、お金は……」

「こいつが人にぶつかっといて、ろくに謝りもしないからさ。世の中の常識ってやつ?教えてあげてんの」

 

 言葉を遮られ、唇を噛んだ。私は、その程度のことも満足にさせて貰えない

 

 フードの生徒は頷きもせず、相手の話を聞いている。

 

「怪我は?」

「は?」

「ぶつかったところ。怪我はしているか?」

「いや、そういう問題じゃ……」

「服も破れてはいないね」

 

 声に棘はなかった。ただ順番に確認しているだけの口調だった。

 

 それがかえって気に障ったのか、銃を握る手に力がこもる。

 

「あんたさぁ、喧嘩売ってんの?」

 

「ブラつきに来ただけだよ」

 

 改めてまじまじ見れば、この人銃も持ってない!てっきり拳銃ぐらいは下げているかと思えば腰の後ろにホルスターも何もつけていないではないか!

 

「ここ、路地とはいってもすぐ大通りだ。騒ぎが大きくなると、互いに困ることになるんじゃないか?」

 

 私一人なら、銃を使うまでもなく済んだかもしれない、けどこの人もいたら不良の人たちも銃を使うだろう。もしかしたらマーケットガードも来るかもしれない。

 マーケットガードが来れば、この人たちだって困るはずだ。……そうであってほしい。

 

「謝ってもらって、それで終わりにしないか?」

 

 フードの奥から視線で促され、私は慌てて頭を下げた。

 

「……すみませんでした」

 

 返事はない。

 

 じっと頭を下げたまま、紙袋を握る指先に汗が滲んだ。自分の心臓の鼓動音が耳に響く。もう、どれほどこうしていただろう。

 

 やがて、舌打ちが落ちたのを聞く。

 

「もういい。行けば」

 

 顔を上げると、銃口が下がっていた。

 

「次から気をつけなよ。こんなとこでぼけっと歩いてると、痛い目見るから」

 

 路地をふさいでいた人が道を空ける。

 

 膝から力が抜けそうになった。フードの生徒が私の肩を軽く叩き、そのまま大通りの方へ歩き始める。

 お礼を言わないと。

 

「あの、ありがとうございま――」

 

 その手が、私の肩を強く押した。

 

 何をされたのか分からないまま、横へよろめく。

 どうして、と思った直後銃声がした。

 

 それとほとんど同時に、青い光が視界を横切った。

 

 鋭い破裂音とともに、顔のすぐ脇で火花が散る。頬に熱を感じ、反射的に目を閉じた。なにが。

 

「後ろにいて」

 

 恐る恐る目を開けると、フードの生徒が庇うように前に立っていた。

 

 さっきまで何も持っていなかったはずの右手に、金属の筒が握られている。その先から伸びた青い光が、低く唸りながら路地を照らしていた。

 

 刀身が光っているのではない。

 

 光そのものが、剣のような形をしている。あれは確か、青学が売っているというライトセーバーとかいう護身具だったはず。出し入れが出来て、しかもすっごく熱いからムダ毛処理に使ったり、そのまま鈍器のように振って使う生徒がいるとフルリンクの書き込みで見たような。

 

「はぁ?」

 

 銃を構えたままの生徒が、私の言いたかったことを口にした。

 

 答えはなかった。代わりに仕方がない、とでもいう風に息を吐く音だけが聞こえ、ゆっくりと不良たちの方へと歩み出した。

 

「ふざけんな!」

 

 二発目が響いた。

 

 青い刃が短く跳ねる。弾丸がぶつかった場所で白い火花が弾け、細かな何かが壁に当たった。

 

 そのことに私が気を取られているうちに、フードの生徒は、もう踏み込んでいた。銃口がその動きを追うより早く、光が斜めに走る。

 

 銃の先端が、ズルリと落ちた。

 

「は……?」

 

 切り口が赤く光っていた。持ち主がそれを見下ろした瞬間、フードの生徒のつま先で顎を下から蹴り上げられる。痛そう。

 短い悲鳴とともに、身体が折れた。やっぱり痛いんだ……。

 

「こいつ!」

 

 横の生徒が銃を引き抜く。

 

 フードの生徒は、蹴り上げた相手が崩れ落ちないよう肩を掴んだ。そのまま前へ押しやると、二人がぶつかって、姿勢を崩す。押しやられた相方にぶつからないよう慌てて下げられた銃口から火花。無意識に引き金を引いたのか、素のまま連続で光る。光る。光る。

 

 発砲音が路地に反響した。

 

 私は悲鳴を上げ、紙袋を抱えてしゃがみ込んだ。すると、さっきの光の唸るような音が、すぐ上を幾度か通る。

 

 次に目を開けれたときには、二人目の銃も地面に落ちていた。銃身を断たれたそれの横には持ち主と最初の一人がもつれ合うようにして転がっていた。見ていない間に何かされたのか、苦しそうに声を漏らしていた。ザマァみろ。

 

 あのフードの人はどこに、っと目をやると最後の一人と対峙しているところだった

 

 残る一人が、フードの生徒から距離を取ろうと横へ下がった。壁際でしゃがんでいた私の、すぐそばまで。

 目が合った。

 

 目が合った。

 

 相手の視線が、私の顔から、身を守るように抱えた紙袋へ移った。

 

 こっちに、銃が、向けられる。

 

「こっち来――」

 

 言い終わる前に、青い刃が間へ差し込まれた。

 鼻先で止まった光に、その生徒が息を呑む。私のところまで、焦げた髪の臭いがした。

 

「手を、下ろすんだ」

 

 相手は動かなかった。

 いや、きっと動けなかったのだろう。伸ばしかけた指が、中途半端な形で震えているのが見える。

 

「ゆっくり」

 

 手が下がる。

 

「そうだ。銃も置いて」

 

 震える手がゆっくり開かれ、金属が地面を叩いた音がした。

 フードの生徒はそれを蹴って遠ざけると、地面に転がる2人へと目を向ける。

 

「その子たちを連れ帰るんだ。なに、起こせばまだ歩ける」

 

 最初に蹴られた生徒が、顎を押さえて呻いていた。

 

 最後の一人が駆け寄って肩を貸す。それを受けてもう一人もよろめきながら立ち上がった。何か言いたげに口を開いたが、青い刃を見て閉じた。

 悪態をつきながら、三人が路地の奥へと歩んでいき、その背中が遠ざかっていく。

 

 フードの生徒も追いかける気配はなかった。

 最後の一人が角を曲がるまでを見送ると、手元の筒を操作した。青い光が縮み、低い唸りも途絶える。それをそのままパーカーのポケットへと放り込んだ。大事なものじゃないのだろうか。扱いがどこか雑なような。

 

 急に路地が薄暗くなったように感じた。

 私はしゃがみ込んだまま、その人のことを見つめていた。

 まるで、映画で見るような、咄嗟に割って入って助けてくれて。こんな場所で。本物の銃弾を防いで、銃まで斬ってしまうなんて。

 

「立てるか?」

 

「あ……はい」

 

 差し出された手を借りて立ち上がる。

 紙袋に穴はなかった。頬を触っても、傷があるような痛みはない。それを確かめてから、ようやく息を吐けた。

 

「あのっ」

 

 その背中が、もう大通りへ向きかけているのをみて、まだお礼も言えていないと気づいた。

 

「助けてくれて、ありがとうございました」

 

 フードが小さく揺れた。

 その反応にそのまま行ってしまいそうで、私は慌てて声を重ねた。

 

「な、名前、教えてもらえませんか。お礼をさせてください!」

 

 彼女は歩み出した足を止めた。

 そしてゆっくりと肩越しに振り返ったフードの下で、口元だけが見え、それが少し緩んだ。

 

「May the Force be with you」

 

 それだけ言って、彼女は人混みの中へ歩いていってしまった。

 

 後になって、そのことを書き込んだフルリンクで彼女が青学生の、ジェダイと呼ばれている人たちであるということを知った。

 彼女らがフォースと呼ぶものについてはよくわからなかった。けれど、彼女らは秩序と正義の守護を謡い、そのための掟を自分たちに課し、それを守るひとたちなのだということはわかった。同じように彼女らに助けられた人たちがいて、小さなコミュニティを作っていた。そこで、断片的に彼女らが言い残したことからわかったことらしい。

 今度、そのコミュニティのオフ会に参加してみることにした。もしかしたら、またあの人に会う方法が聞けるかもしれない。そう淡い期待を抱いて。

 

 

 

 

 

53:名無しの青学生 ID:qYmxIy5wO

いやホンマに草

 

55:名無しの青学生 ID:0Hn8QIJTa

笑い事じゃないんだよなぁ……

 

57:行政執行部 ID3/XgXD/iz

最大勢力がシスターフッド系、ほか土着のものが細々だった環境に突然の新興勢力

しかもそれが青学由来と知った連邦生徒会の泡食った対応の影響がこっちに来てるんだよなぁ……

 

59:名無しの青学生 ID:Je1T5gvJs

まさかWarsiesどものジェダイごっこがそんなことになるとは思わんやん

 

61:名無しの青学生 ID:2cKo6jes5

まぁ、極まったガチ勢ってどこの界隈にもいるから……

極まったスターウォーズかぶれって銃弾切り払えるのん(驚愕)

 

62:名無しの青学生 ID:Bp39qgXjq

えっ、フォースって実在するんですか……?

 

64:名無しの医学部 ID:7QmsoKOwq

昔、衛生委員会傘下の有志で一回調べたことあるで

鍛えた肉体・神経系と神秘のなにがしかで強化された知覚がそれっぽいことを実現させてんじゃね?結論に

まぁ、強化された結果、フォースを知覚してるとか言われたらもう知らん

 

66:名無しの青学生 ID:/ZwtVuc7h

調べたことがあることにもう驚きだよ

 

67:名無しの青学生 ID:vg7baFyN2

ミディ・クロリアン値を調べる機械を作らなきゃ(使命感)

 

68:行政執行部 ID3/XgXD/iz

連邦生徒会も面倒だけど、外部の支援団体を自称する集団からの開示要求染みた要請もさぁ!

 

70:名無しの青学生 ID:GT+J3qni3

ストレス貯めてんのかな……

 

72:名無しの青学生 ID:uYJ9Xp6kb

市民団体ほど対応が面倒なものもない

 

73:名無しの青学生 ID:TV2oGb4Ca

絶対件のメールを出してるのもそいつらじゃん

 

74:名無しの青学生 ID:行政執行部 ID3/XgXD/iz

こないだたぶんそいつらの集会見たぞ

皆暗い色のパーカー来た変質者の集団がD.Uにいたから気になって覗いてみたんだけど、何人かライトセーバー持ってたわ

 

75:名無しの青学生 ID:kXphj84jK

まごうことなき不審者

 

76:名無しの青学生 ID:fPD+6baIE

微妙に迷惑でジェダイ部側が出張る理由になりそうなのも算

 

77:名無しの青学生 ID:行政執行部 ID3/XgXD/iz

しかもそいつら揃いも揃ってライトセーバーの色が赤だったの笑っちゃうんすよね

 

78:名無しの青学生 ID:8WDOcCBjz

シスだぁ!?(OBWNKNB)

 

79:名無しの青学生 ID:pfXb6cdyr

いやなんでだよ

もう結構カラバリ展開されてたろ

 

81:名無しの青学生 ID:Ei6PsxkJ+

赤が微妙に人気なかったのはカイバーの公式生放送であったな

カラバリの展開早めに出したからか青と緑がTOP2でアソーカの白がそれに続いたって

 

83:名無しの青学生 ID:m3ni4IfLH

あぁ、そういう……

若干売れ残り気味だったのが外に多めに流出したのね

 

85:名無しの青学生 ID:b7p0Lc/Qd

カラバリっていうのやめたげな?

部員なりに選んだ色に信念とかあるらしくてバリエーション扱いは落ち込むから

 

87:名無しの青学生 ID:nie/zeLkK

何でちょっとメンタル弱めなんだジェダイ

 

 




秩序守護部 通称:ジェダイ部

スタ―ウォーズのファンガで構成された部活
でもそれはそれとしてキツい掟やキヴォトス的に合わない掟を柔軟に取捨選択する理性を持っている。このためレイ・スカイウォーカー以降の時代におけるニュー・ジェダイ・オーダーを自称する部員もいる。

主にトリニティ自警団に近い活動をとる映画で描かれた時代のジェダイRP勢とアビドスの砂漠やミレニアムの廃墟、あるいは氷海と呼ばれる極限地帯などに調査開拓に出向くハイ・リパブリック時代のジェダイRP勢で二極化している。

ジェダイ部が勢ぞろいするのは節目のイベント時と尾美からの招集がかかった時、直近では青学映画部の新作内輪向け映画「EP2: クローンの攻撃」撮影時のエキストラとして集まった際である。


尾美ハジメ

部長
最近の悩みは部員からの「お前スターウォーズってか〇魂のほうじゃね」イジリと自分のパダワンにと声をかけた新入部員にガチ拒絶されたこと

新入部員

空歩アキナ
自分の名前にどことなくもやもやしたものを抱えながらも前世の好きな作品の同人サークルに入部したところ、あまりにもな名前の先輩に目をつけられる。
ありもしない自分の運命を勝手に悟り、ガチ拒絶し出奔した。

桑井シンカ
出奔先でアキナのマスターになった一般部員。トラブルメーカー。
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