新作が書かれたので便乗して投稿。
癖をぶつけるだけだっていいよね?いいよ。皆も出そう。

この作品は青資秘密学園奮闘ログの三次創作となります。
https://syosetu.org/novel/322798/

1 / 1
【青学三次】甘いスパイ

 

 

【トリニティ 喫茶 Anna Miller's】

 

 

「「いらっしゃいませー!!」」

 

 

「やっぱトリニティはバイト代が高くていいねー。制服も可愛いし!」

 

「あー、あんた合う服少なそうだもんね。」

 

「ほう、そんな事言うヨシミンはどこかなー?」

 

「わっ、急に振り向かないでよ!当たるでしょ!?」

 

「あっメンゴメンゴ、頭に胸が当たっちゃうとこだったわ〜。」

 

「もうそれ質量兵器よ…一体何食べたらそんなになるんだか。」

 

「ふふ…この中には今まで食べたスイーツがたんと詰まってるのだよ。」

 

「なにそれ羨ましい。分けて欲しいわ。」

 

「にしても制服でもアームカバーとパンストしてんのね。露出ゼロじゃない。」

 

「やーそれには山よりも低く海よりも浅い理由がありまして…。」

 

「たいした事無いのね。…あ。」

 

 

< ヨシミちゃん、二番テーブルのお客様にお出しして〜!

 

< クマノちゃん、四番さんの呼び出しお願いー!

 

 

「はーい、じゃ。」

 

 

「お仕事お仕事、お給料のためならえんやこら〜。」

 

「はーい、ご注文はお決まりでしょうか!」

 

「うおデッカ…。」

 

「こら!すみません、この子デリカシー無くて!」

 

「いえいえ良く言われますから!こんなになるまで食べるくらいココ美味しいので!

ゆっくり味わってくださいね!!」

 

「あざーす!じゃあコレとコレと…。」

 

「ご注文を繰り返します!…以上でよろしいですか?それではご歓談しながら、お待ち下さいませ!」

 

「いや凄いな、あれ…。」

 

「な…。」

 

「やっぱハスミさんが居るトリニティでも目立つねえ…。お?」

 

───!──!

 

「おやあヨシミン、トラブルかな?どした〜?」

 

「あっクマノ!こいつらがバカな事言ってるのよ!」

 

「バカとはなんだバカとは!ドーナツだから穴が空いてカロリーゼロかと思って頼んだんだぞ!」

 

「そうだ!詐欺だろ!この分はタダにしろよ!」

 

「うわあ…マジ?逆にレアじゃない?」

 

「レアでも厄介は厄介よ…。」

 

「無視してんじゃねえぞ!痛い目見たいなら…オラァ!」

 

「ちょっと!店の中で撃たないでよ!!迷惑でしょ!」

 

「うわわわ。ちょっとヨシミン、人を遮蔽にしないでよ。」

 

「ごめん、あんた頑丈だからつい。」

 

「げっ、銃が効かねえ!?」

 

「このデブ、硬いぞ!!」

 

ピクッ

「かたい…?」

 

「は?なんだ…なんだよデカブツ!」

 

「剛いって言った?」

 

「あん?おお、言っ」

 

「誰の体が剛毛だってえ!!!???」

 

ユラァ…

 

ガシッ!

 

「おご、んぐぐぐ…。」

 

「おお、あれはクマノの48の殺人技の一つ、ベアハッグ。」

 

「いや、殺さないで。てかナツ、あんた居たの?」

 

「折角の二人のバイト先だからね。アイリと一緒に見ていたのだ。」

 

「あはは、お疲れ様、ヨシミちゃん。」

 

「声くらい掛けなさいよ…。あ、不良が落ちそう。」

 

「あれは藻掻いても逃げられるものではないのだよ。

クマノの剛毛は銃弾も、かのライトセーバー脱毛すら弾くという…。」

 

「言わないであげよう?あの時のクマノちゃんの落ち込み方は凄かったから…。」

 

「毛を恥ずかしがって、肌を出さないくらいだしね…。」

 

「…。」

 

「くまー。ある人曰く、キヴォトスの人を殺すのには窒息が有効なんだってさ。」

 

「あ…あっ、ひっ…。」

 

「君、プロレスは見るかな?陸の上の溺死って技があるんだけどさー…何だと思う?」

 

「い、いやっ…。」

 

「正解を味合わせてやんよぉ!クマー!」

 

「うわぁぁあ!ウッ、ブッ…ンー!ンー!」

 

バタバタ…ピクピク……ダラン

 

「あいむウィナー!あ、くま。」

 

「クマノのボディプレス、そしてサブミッション…相変わらずの破壊力よ…。」

 

「お疲れ様。悪いわね、押しつけちゃって。」

 

「ドヤドヤ。頑丈さが取り柄なもんでね〜。こういう時は押し付けて、どうぞ!」

 

 

…………⏰️

 

 

 

【放課後スイーツ部 部室】

 

「さてと、スイーツの用意もできたし。」

 

「紅茶も入れたわよ!」

 

「みんなのスプーンとフォークもだしたよ!」

 

「私も貰って良いの?」

 

「いやー、不良退治のお礼にって、いっぱい持たせて貰っちゃってさ〜!

ぶっちゃけキャパい。カロリー引き受けて?」

 

「ん、素直に受け取れて助かるわ。」

 

「それじゃ。」

 

「「「「「放課後スイーツ部、お菓子パーティーを開始します!」」」」」

 

「はー、あっま!やっぱ甘味が正義だよね〜!」

 

「あんた、全身が甘味で出来てるんじゃないの?」

 

「銃まで甘くするのは拘り、誇り…もはや、信念と言って良いかもしれないね。」

 

「クマノの銃ってなんだっけ?」

 

「ん?青学のタバスコ銃にグラブジャムンのシロップカートリッジ入れたやつ。」

 

「実家どこだっけ?」

 

「青学区域の端だね〜。あの子の友達にも会えるよ。」

 

「…ちなみに、宇沢の友達ってどこにいるっけ。」

 

「青学中央の本校生だよ〜。」

 

「いやもうちょっと隠しなよ!?パーペキスパイじゃん!?」

 

「はっはっは何を仰るやら。…てか、このスイ部の何をスパイするってのさ〜。

アイリが天使なのは皆知ってるし。」

 

「ええっ!?」

 

「う、それはそうだけど…。」

 

「カズサちゃん!?」

 

「疑うのは良くないぞキャスパリーグ。」

 

「やかましい!」

 

「そうだよ?トリニティの最終兵器で魅惑の黒猫キャスパリーグ。」

 

「くぉら!人の胡乱な噂をよその学校に持ち込むな!!」

 

「おお、怪猫が怒った。」

 

「くまー、暴力はんたーい!」

 

ガラッ!

 

「失礼します!!クマノさんはおられますか!!!!」

 

「あっ宇沢。丁度いいから食べてけば?」

 

「おーレイサじゃん、あっ、週末に里帰りするけどあれある?」

 

「あえっと…あっはい!手紙を書いて来ましたので、連絡をお願いします!!」

 

「あいさーくまくま、届けますとも。クマノ運送にお任せあれ!」

 

「友達なんでしょ?モモトークくらい聞いたらいいんじゃないの?」

 

「どうもモモトークはやってないらしくて…でも、クマノさんのおかげで文通が出来るんです!」

 

「そりゃまた古風なやりとりすんね…。」

 

「でも、そう言うのも良いよね。遠くの友達とお話ししてるって感じで。」

 

「まったく、これだから風情を理解しない奴は。」

 

「お、買うか?

それは置いといて、そいつと普通の友達みたいな事はしてんの?」

 

「普通の友達…ですか。

普通の友達って、何をするんでしょう?」

 

「あー…青学の自由区で遊んだり?」

 

「くまー、あだなで呼び合ったり、暗号で話をしたりとかは?」

 

「暗号、ですか?」

 

「自分たちだけで通じる合言葉、みたいな!

例えば〜…。」

 

「ぐままままー まぐまぐ ま〜 ぐげ 

ま~ ぐ~ ぐまぐまま ま?」*1

 

「えっ?えっ?なんですか?くま?」

 

「あはは、なんでもなーい!」

 

「クマノちゃんのそれ、私たちにも教えて欲しいなあ。」

 

「こればっかりは昔馴染にしか分からないからね!

私らは私らで作ろうよ!」

 

「うむ、良いではないか。」

 

 

 

【突発】スイ部へのお土産を提案するスレ

 

1:放課後スイーツ部スパイ

と言うわけで、スイ部に渡す青学土産のスイーツを提案してください。

張り切っていきましょう!

 

2:放課後スイーツ部スパイ

これまでのお土産

〜 省略 〜

 

3:名無しの青学生 ID:uG8CO5S1U

 

4:名無しの青学生 ID:jNymQzu78

何だって良い!スイ部に自分のお気に入りのお菓子を食べさせるチャンスだ!

 

6:名無しの青学生 ID:DGGN26cVj

シュガーバターの木はどう?

 

10:名無しの青学生 ID:uG8CO5S1U

青学ばな奈でいいんじゃろ

 

13:名無しの青学生 ID:lMkhz1DI2

羊羹は?

 

15:放課後スイーツ部スパイ

>>13

百鬼夜行感があると、青学土産らしさが無くて

 

16:名無しの青学生 ID:3oOWzDvJ7

厳しい…

 

20:名無しの青学生 ID:+iurWsRxv

俺ら日本生まれやっつーねん

 

25:名無しの青学生 ID:HLafI8/0k

暴君ハバネロは評価高いぞ

 

29:名無しの青学生 ID:Rqs3DgwGy

>>25

スイーツとしてはちがくね

 

34:名無しの青学生 ID:fhO0fjDX+

そのね、ヨシミにね、ちんすこうを読んで貰って

 

35:放課後スイーツ部スパイ

>>34

通報しました

 

41:名無しの青学生 ID:AYx2yjBH3

デパートで北部フェアやってるし生キャラメルは?

 

45:名無しの青学生 ID:yuvApOFys

スイートポテトはどうだろ、トリニティにシンプルなのは無いかも

 

49:名無しの青学生 ID:orXTYilkL

雷おこしだろ。まだ出てないよな?

 

52:名無しの青学生 ID:LyKtGvatX

確かに出てないけどスイ部らしさが

 

56:名無しの青学生 ID:jIF9PJXgK

いいの出ないなあ

 

60:名無しの青学生 ID:4UiT0rFbi

もう何度もやってるからな

ネタが出尽くしたとも言える

 

61:名無しの青学生 ID:fsqEKa0kD

カールくんカールが反応良かったよね

 

67:名無しの青学生 ID:cgBwSRL+Q

チーズタルトとか、スフレとか

 

68:放課後スイーツ部スパイ

トリニティのが本場だからね…高いけど

 

74:名無しの青学生 ID:KihbITUL4

商品開発部!新作間に合ってないぞ!

 

80:名無しの青学生 ID:JiIJDj/+9

無茶言うな

 

84:名無しの青学生 ID:kw1qKeZIK

ヒットする商品なんて簡単に作れるかい

 

90:名無しの青学生 ID:jKxXIp7c9

はいラングドシャとプリントクッキー

 

91:名無しの青学生 ID:oNs6yWpRm

これぞ青学!ってのが難しいよね

 

94:名無しの青学生 ID:BA3ufp8Nf

百鬼夜行の京でもなく西洋化した時代でもなく、

日本が日本らしいと胸を張れるお菓子か

 

96:名無しの青学生 ID:gXXc2r+5W

あんこバターサンド?

 

98:名無しの青学生 ID:gXXc2r+5W

クリームどら焼き!

 

100:放課後スイーツ部スパイ

>>98

よし、それで行こっか!クマー!

 

104:名無しの青学生 ID:B0IoIre38

和洋折衷!

 

110:名無しの青学生 ID:jStNpmhWY

そいやいつもの手紙は渡したの?

 

113:放課後スイーツ部スパイ

>>110

うん、いつも通り罪悪感と苦渋のサクラコ様フェイスで読んでたよ

 

116:名無しの青学生 ID:TTieftZ90

純粋なんだもん…

 

118:名無しの青学生 ID:dwBNpL2D9

俺達にはない純粋さ

 

124:名無しの青学生 ID:IyX0I74Bz

原作前だからってああいう娘に近づくほうが悪い

 

125:名無しの青学生 ID:TTieftZ90

知らなかったんだ、こんな事になるなんて

>>113

あ、返事書くから一時間したら来てもらっていい?

 

128:放課後スイーツ部スパイ

>>125

くまー、了解。それまで時間潰してるね

 

130:名無しの青学生 ID:aaCaoQUIk

そういや先生が来たらしいし、そろそろ原作だよな?

いつ頃帰ってくんの?

 

133:名無しの青学生 ID:6zgGQq6ui

それがなー、トリニティスパイの難しいとこだよね

 

137:名無しの青学生 ID:xsUpAsrON

じゃ、俺消えっから!→拉致監禁

 

143:放課後スイーツ部スパイ

>>130

んー、なるべく最後まで居たいから、調印式かな。

トリニティとゲヘナのスパイが一斉に帰る計画があるらしいから

 

149:名無しの青学生 ID:s2mAwDDfC

襲撃のどさくさに紛れて逃げる奴な

 

155:名無しの青学生 ID:zd7a6uvWP

偽装死体は申請しとけよ、身体検査もあるぞ

 

161:放課後スイーツ部スパイ

え゙っ

 

166:名無しの青学生 ID:N7OgUL0jZ

身長体重どころかスリーサイズも全部バレる

 

167:名無しの青学生 ID:t4KJsV9EC

申請した後に太っちゃって怒られたスパイが私です

 

170:名無しの青学生 ID:OpNiqFX9l

使えない場合は重傷ってことにして引き取るらしいけど

 

172:名無しの青学生 ID:pIlT01Vjw

怪我するのはあんまりなー

 

177:放課後スイーツ部スパイ

クマー…ダイエットとどっちがマシかな…

 

179:名無しの青学生 ID:B6vcnrMzg

天秤にかけるのかよ!

 

184:名無しの青学生 ID:N7OgUL0jZ

また太ったの?もうボンドンボンじゃなくてボンボンボンだぞ

 

187:放課後スイーツ部スパイ

ま、まだ行けるし!!ダイエットして見せるし!!

 

189:名無しの青学生 ID:zd7a6uvWP

いけると思う?

 

192:名無しの青学生 ID:TTieftZ90

ダメで病院送りに一票

 

195:放課後スイーツ部スパイ

ふふふ…見ているが良い!私の華麗なるダイエットを!!

 

200:名無しの青学生

このスレは終了しました。

 

 

 

…………⏰️

 

 

 

 

「失礼します!!…あれ?クマノさんは?」

 

「…調印式、あったでしょ。

あいつ、あそこに居たんだって。」

 

「えっ…。」

 

「他の生徒を庇って前に立って、みんなが逃げるまで盾になったらしいね。」

 

「見つかった時にはボロボロで、どこかの病院に送られたらしいけど。

誰も行き先を知らないんだ。」

 

「そんな…まさか…それじゃあ。」

 

「…せめて元気かどうか、知りたいよね。」

 

「…諸君、そろそろ青学のスイーツが恋しくなって来たのではないか?」

 

「…ま、お見舞いの土産くらいは持って行ってもいいかもね。」

 

「それじゃ、行こうか。宇沢も行くでしょ?」

 

「…はい!!いざ!!!」

 

 

「「「「「青学へ!」」」」」

 

 

 

*1
沢山の人達が私を嫌っても、私とあなたは友達ですか?




クマノ
むちむち愛されボディ恵体長毛熊娘。
毛深く癖っ毛なため、常にパンスト、アームカバーを装着し、肌の露出を無くしている。

画像AIさん的に言うとこう
long hair messy hair red hair droppy eyes
chubby thighs huge breasts big hip
animal ear bear ear hairy coarse hair
tall stature soft smile
white arm sleeves white pantyhose

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【青学三次】青学部活交々(作者:シチシチ)(原作:ブルーアーカイブ)

※「青資秘密学園奮闘ログ」https://syosetu.org/novel/322798/(作:どくいも様)の三次創作です。▼本家や他の3時創作との設定の矛盾が発生することがあります。▼治安崩壊倫理観ゆるゆるシティ・キヴォトスに転生した元日本人たち▼彼女らの滅びを回避する片手間を(好き勝手に)生きた日常の一枚。▼更新予定はあったりなかったりラジバンダリ


総合評価:166/評価:8.67/短編:2話/更新日時:2026年09月11日(金) 00:36 小説情報

【青学三次】 妄想メインストーリー 【短編】(作者:妄想主A)(原作:青資秘密学園奮闘ログ)

作者の妄想垂れ流し小説です。▼タイトルにメインストーリーとつけていますが、違うのも投稿します。▼本作はどくいも様の『青資秘密学園奮闘ログ』の三次創作となります。▼他の三次創作の設定や内容を含みます。つまり、三次創作の創作【四次創作】。


総合評価:564/評価:7.72/連載:3話/更新日時:2026年05月01日(金) 21:23 小説情報

【青学三次】青学最終兵器部部長、その名は──(作者:向こう側に立つんは、俺か?)(原作:ブルーアーカイブ)

青学の最後の砦、最終兵器部。▼そこを取り巻く転生者たちのお話です。▼他作品から能力、容姿等のクロスオーバーあります。▼本作はどくいも様の『青資秘密学園奮闘ログ』の三次創作となります。▼https://syosetu.org/novel/322798/


総合評価:432/評価:6.35/連載:20話/更新日時:2026年08月30日(日) 20:00 小説情報

【青学三次】それいけ!青資秘密学園!(作者:土井中32)(原作:ブルーアーカイブ)

▼ トンチキ青学生VS何とか軌道修正したい七武VS振り回されるキヴォトス民VSダークライ▼…ファイ!!▼ダークライ「勝手にやってろ」▼この作品はどくいも様作「青資秘密学園奮闘ログ」の三次創作です。▼また、他の方の三次創作から設定、人物などを参考、場合によっては流用している部分があります、ご了承ください。▼本家や他の方との矛盾・設定の違いは独自設定或いは世界線…


総合評価:1208/評価:7.64/短編:10話/更新日時:2026年08月18日(火) 12:00 小説情報

KSS警備学園奮闘記~うちの学校が廃校になりそうなので、先に独立することにしました~(作者:卵パサパサ感)(原作:ブルーアーカイブ)

 連邦生徒会長の失踪により責任者を失い、事実上機能を停止したSRT特殊学園。そんな状況を憂い、一人の生徒が行動に出る。▼ 樋渡カナメ―――SRTの空挺専門部隊「OWL小隊」を率いる、前世の記憶を持つ少女。彼女は小隊員と有志を率いてSRTを離反し、新たな学園を創設した。▼ その名は「KSS警備学園」。SRTの技術と理念を受け継いだ、民間軍事会社としての性質を持…


総合評価:2557/評価:8.78/連載:45話/更新日時:2026年06月01日(月) 19:27 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>