曇り硝子に描く刹那 狭間の地へ迷い込む   作:雨垂れ石

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どうも、『雨垂れ石』です
また新しい物語が頭に浮かんでしまって……
書かずにはいられない!って勢いで書いてしまいました……

さてこの物語ですが、とある生徒が狭間の地へと迷い込んでしまうといった感じの物語となっております



先に言っておきます、その生徒が推しの皆さん……
本当にすいません

かなり曇らせたり、えげつない事になります


エルデンリングは、まだ最序盤しかやったことも無く
小説もまだ素人中の素人なので、かなり違う所があります……
指摘してもらえれば、修正して次に繋げようと思っています。
何卒よろしくお願いします

では本編どうぞ



リムグレイブ編
狭間の地


キヴォトス

 

数千にも及ぶ学園が存在する、超巨大学園都市。

高層ビル群が立ち並ぶ市街地や民家が集まった住宅地はもちろんのこと、広大な砂漠や海洋、海も凍り付くほどの極寒地域まで様々な環境が見られ、縦断には数カ月ほどかかる。

多数の学園が「自治区」を有しており、その自治区内で独自のルールを定めて自治を行っているが、その運営主体は「生徒」と呼ばれる『子供』。

 

最大の特徴は、銃火器を当たり前のように持ち歩いている点である。

銃火器の所持に関しては「銃を持っていない生徒より、裸で歩いている生徒の方が統計的にも実際にも多いくらい」という驚異の銃社会。自販機やコンビニでは銃弾がおにぎりやペットボトル飲料と同じ感覚で販売されているほどだ。

それに、このキヴォトスに住む『生徒』はヘイローという物が存在する。

これは簡単に言えば、銃弾に耐性があると言うべきだろうか

撃たれても『痛い』とうだけで済む。

 

だが今回は、ある1人の生徒がその概念すら意味を成さない世界へと迷い込み、誰にも知られない知るわけもない、ただその生徒だげが知る物語が始まる

 

 

 

ミレニアム・サイエンススクール

科学技術に力を入れている新興の学園であり、「千年難題」という今の技術では解けない7つの難題に立ち向かう研究者達の集まりを端緒とし、千年難題に取り組む実験や検証の過程で研究機関が増えてきた結果誕生した学園。

キヴォトスにおいて「最先端」「最新鋭」と呼称されるものの多くはここミレニアムで開発されたものであり、その多くがキヴォトスに普及している。そのため、歴史が浅いにもかかわらず、ゲヘナ学園やトリニティ総合学園などの巨大な古参校にひけを取らない影響力を持ち、キヴォトス三大学園の一角を担う。

 

その生徒会である『セミナー』では、毎日の様に笑い声と怒号が響く

 

「コ〜ユ〜キ〜!!」

 

「にはは!」

 

笑いながらすばしっこく逃げ回るピンク色の少女『黒崎コユキ』

怒号を上げながらコユキを追いかける青色のツインテールの少女『早瀬ユウカ』

2人がいつも追いかけっこをするのは日常茶飯事である

そしてその2人を見て笑い、手に持っている手帳を開きペンで文字を書いている白髪のある1人の少女がいた。

 

『生塩ノア』

生徒会『セミナー』の決定事項や会議内容などを記録する書記として所属するミレニアムサイエンススクール2年生。

普段は思慮深く沈着冷静。常に余裕を感じさせる微笑みを浮かべ、丁寧な口調で接するなど礼儀正しく朗らか。

特筆すべき特技としては超人的な記憶力の持ち主であることで、一度見たり聞いたりしたことは完璧に記憶できる。

そのため、秒単位で発言の矛盾を指摘するなど、彼女の前では嘘や誤魔化しは一切通用しない。

そんな彼女は、日々起こった事を常メモを取り記録している

それが彼女の趣味である。

 

「(〇月〇日、コユキちゃんはユウカちゃんのびっくり顔を写真を撮り、モモイちゃんに写真を送信しようとした為、ユウカちゃんはコユキちゃんを追いかける)」

 

「……フフ♪」

 

こんな些細な事でも、彼女にとっては大切な記録であり時間でもあった。

 

時間は進み、日は完全に沈んで生徒達は寮へと戻っていく。

ノアもセミナーの仕事が終わり、自分の部屋へと歩いていく。

自分の部屋の前まで来て、カードキーをかざし扉を開いた瞬間だった。

 

「……?」

 

違和感。

言葉では言い表せるのは難しいが、謎の違和感を感じた。

一見何も変わってないとは思うかもしれないが、完全記憶のノアからすれば些細な違和感も見逃さない。

 

「……」

 

ノアは懐から自分の愛銃『書記の採決』を取り出し、構えながらゆっくりと部屋の中へと入っていく。

抜き足差し足忍び足と、音を立てず慎重に進む。

そうして玄関から居間にたどり着いた時、ある物に目が入った。

 

ノアがいつも使用している勉強机に、1冊の本が置かれていた。

辞書の様に分厚く、どことなく古臭い感じがした。

その本の表紙には、()()()3()()()()が刺繍されていた。

だがそのような本は、ノアの記憶では見たことも触った事もない。

 

「……」

 

何かも分からないものは触れてはならない

 

危ない

 

危険だ

 

そう頭ではわかっていた、だが妙な事に自然に手が伸びていた。

興味ではない、()()()()()()()()()()()()のだ。

不思議と抵抗感はなかった、むしろ『興味』という気持ちが膨れ上がり、心臓の鼓動が激しくなる。

 

内容は?

 

どんな事が書かれているの?

 

ついにノアは、その本を手に取ってしまった。

持ち上げると、ずっしりとしていてかなり重みがある。

 

「……」

 

ノアは息を飲み、1つ目のページを開く

 

…落ちた葉が伝えている

The falling leaves tell a story…

 

 

偉大なる、()()()()()()()は砕けた

The great Elden Ring was shattered.

 

 

霧の彼方、我等の故郷、『狭間の地』で

In our home, across the fog, the Lands Between.

 

「エルデンリング?」

 

聞いた事も、見たこともない名前。

リンクって事は何かの輪っかの様なものだろうか。

それに『狭間の地』とは?

さらに興味の気持ちが膨れ上がり、ノアは次ページをめくる

 

永遠の女王マリカは隠れ

Now, Queen Marika the Eternal is nowhere to be found,

 

 

黒き刃の陰謀の夜、黄金のゴッドウィンが最初に死んだ

and in the Night of the Black Knives, Godwyn the Golden was first to perish.

 

 

マリカの子たるデミゴッドたちは、エルデンリングの破片を得

Soon Marika’s offspring, demigods all, claimed the shards of the Elden Ring.

 

 

「……」

 

何かの神話の物語だろうか、マリカと言うのは神様という事だろう。

しかしイマイチ理解ができない。

ゴッドウィンとは?

デミゴッドとは?

さらにノアはページをめくる。

 

その力に歪み、狂い、破砕戦争を起こし…

The mad taint of their new found strength triggered the Shattering.

 

 

王なき戦いの末に

A war from which no lord arose.

 

 

()()()()()()に見放された

A war leading to abandonment by the Greater Will.

 

 

「大いなる意思?」

 

マリカという神以上の者がいたの?

それにエルデンリングが砕かれ、その力に歪んだ者が破砕戦争を引き起こした。

しかしキヴォトスの歴史にはそういった戦争は存在しなかったし、エルデンリングというものすら存在を知らなかった。

ノア自身が知らないっていうのがあるかもしれないが、少なくとも、キヴォトスの歴史は全て熟知している。

では、この本の内容はどこで起きたものなのか、さらに進めばそれがあると信じてノアはページをめくる。

 

 

おお、だからこそ褪せ人よ

Oh, arise now, ye Tarnished.

 

 

未だ死にきれぬ、死者たちよ

Ye dead, who yet live.

 

 

遠い昔に失くした祝福が、彼らを呼ぶ

The call of long lost grace speaks to us all.

 

 

蛮族の王、ホーラ・ルーよ

Hoarah Loux, chieftain of the badlands.

 

 

輝ける金仮面よ

The ever-brilliant Goldmask.

 

 

死衾の乙女、フィアよ

Fia, the Deathbed Companion.

 

 

忌まわしき糞喰らいよ

The loathsome Dung Eater.

 

 

百智卿、ギデオン=オーフニールよ

And Sir Gideon Ofnir, the All-knowing.

 

 

…そして失われた祝福はまた、もたらされる

And one other. Whom grace would again bless.

 

 

まだ名も無き、褪せ人の元に

A Tarnished of no renown.

 

 

霧の彼方に向かい、狭間の地に至り

Cross the fog, to the Lands Between,

 

 

エルデンリングに見えよ

to stand before the Elden Ring.

 

 

そして、エルデの王になるがよい

And become the Elden Lord.

 

その瞬間、表紙に刺繍されていた黄金の3つの輪が光り

本全体から光が放たれノアを包み込む。

 

「うわっ!?」

 

目の前に強い光が放たれ、ノアは目を閉じる

その同時に意識も無くなってしまった。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ん……」

 

ゆっくりと目を開けるノア。

いつの間にか眠ってしまったようだ。

辺りを見渡すが、妙な事にノアの部屋ではなく古びた遺跡の様な所で目が覚めた。

寝ているのは、ベッドでもなく地べたである。

 

「……ここは?」

 

ゆっくりと立ち上がろうとするノアだったが、体に違和感を感じる。

重い、まるで甲冑を着ているのかの様に重く感じた。

そして体を動かす事に、カシャンカシャンと軽い金属音が響く。

何かおかしいと思い、自分の体を見た時だった。

 

「……………えっ?」

 

ノアが着ているのは、ミレニアムの制服ではなく

()()に出てくる様な鎧を着ていたのである。

そしてノアの横には、盾と鞘に収められている剣が置かれていた。

 

「……夢……ですよね……?」

 

あまりにも非現実的なことが起こっており困惑を隠せないノア

ここがなんなのか調べたい所であるが、こんな廃墟にそう言ったものはある訳もなく。

ここにいても仕方ないので扉を開け外へと出ていく。

 

1面は厚い雲に覆われ、周りが見えない。

風も強く、枯葉が中を舞っている。

古い木の橋を渡り、ある大きな広間へとたどり着いた。

 

「静かですね……」

 

静かすぎる、別に1人が嫌いって訳でもないが

こんな遺跡見たいな所に1人ポツンっと居させられるのはいささか不安である。

ノアは広間の入口から歩き、道なりに進んでいた時だった。

 

突如として上から何かが降ってた、砂煙が上がり、様子は見えない。

ノアは驚き、思わず足を止めてしまう。

砂煙が晴れ、落ちてきた奴の全容が見えた。

 

「………………………えっ?」

 

そいつは『人』ではなかった

人間のような見た目をしているが、体からは多数の腕が生え、その腕には剣や盾などを持っている。

 

『接ぎ木の貴公子』

リムグレイブを治める君主ゴドリックの血族者であり、王都ローデイルを故郷とする黄金の一族の末裔の1人。接ぎ贄の儀式により狭間の地にいる者達の体や手足を無数に接ぎ蜘蛛にも似た尋常ならざる姿に変貌しており、かつての貴公子当人の面影を残すのは顔と右半身のみとなっている。

 

その異様な『怪物』は、ノアをジッと見る。

そしてノアの方へ接近し、武器を振り上げる。

全身に伝わる明確な殺意、ノアは……

 

「……ッ!!!」

 

ノアは反射的に走り出す、自分では到底敵わないし話が通じるとは思えない。

運動音痴のノアであるが、今はそんな事は関係はない

『足を止めたら死ぬ』っと言うことは嫌でもわかる。

 

「えっ?」

 

逃げ道がない、謎に黄金の霧によって行く道が塞がれている。

ノアは必死に叩くがビクともしない。

 

「嘘……」

 

気づけば、奴がすぐ側まで来ていた。

剣を上げ、突き刺す様な構えをとる。

 

「……ッ!!」

 

またも走り出し、今度はさっき来た道を戻ろうとするが

その道も霧によって道が塞がれていた。

 

「何で!何で!!何でッ!!!」

 

またしても叩くが、ビクともせず。

ゆっくりと、ゆっくりと奴が近づいてくる。

 

「(嫌だ……嫌だ……)」

 

初めた感じた『死』の気持ち

ノアは涙目になりながら、後ずさりする。

だが……

 

「えっ?」

 

急に浮遊感を覚えた

背後は崖になっていて、ノアは足を踏み外して落下してしまった。

 

「うわあああああああああっ!?!?」

 

地面までの高さも分からない、分厚い雲の中を通り抜けていく中、ノアの意識は徐々に無くなっていった。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

薄暗い洞窟の中、気を失っているノアの元に1頭の馬がよってくる。

鼻を近づけ、匂いを嗅ぐ。

 

「…大丈夫よ、トレント。 まだ、助けられるわ」

 

馬の上に1人女性が乗り、語りかける。

 

「やっと見つけたのだから」

 

ノアは目を微かに開け、意識が朦朧とする中目線を馬の方へ向ける。

そこへ、フードを被った1人の少女が馬から降りて来て、ノアの方へよるとしゃがむ。

顔は見えないが、おそらくノアを見ているのだろう。

 

「この人はきっと、()()()()()()()を求める」

 

「…黄金律をはれても」

 

その言葉を聞いたノアは、再び意識を失う

 

再び目を覚ました時は、そこには馬と少女はいなかった

ノアはゆっくりと立ち上がり、辺りを見渡す。

 

「洞窟?」

 

さっきはかなりの高さから落下したのに、何で生きているのか。

それにここは洞窟、空から落ちて来たのに上には空ではなく岩があった。

各自に誰かにここへ連れていかれたが、その誰かが分からない。

あるとしても馬と少女、でも一人で持ち上げられる力ももっていない気がした。

考えても仕方ない事なのだ、別の話題に切り替えよう。

 

「……」

 

いつの間にか、手に謎の黄金の瓶を持っていた

 

『緋雫の聖杯瓶』

かつて恵みの雫を受領したという

黄金の聖杯を模した瓶

緋色の雫を満たし、使用により体力や傷を回復する

祝福に触れる、時間経過などで補充される。

 

なぜだが知らないが、これが回復薬と言うのはわかった

聖杯瓶をしまい、先にある扉間で向かう。

 

鉄の扉を開けると、謎の広間とたどり着いた。

先はないかと辺りを見渡すて、円盤の土台へ乗った時だった。

 

「わっ!」

 

突如として土台が動き、上へと上がっていく。

エレベーター見たいな機能だ、こんな中世みたいな場所にこんな現代的な物があるとか色々と困惑する。

 

頂上へと上がり、その前には大きな鉄の扉があった。

 

「あれ?」

 

扉を押したがビクともしない、引っ張れる様な取っ手がある訳でもない。

つまりこれは……

 

「行けますかね……」

 

ノアは扉の下部分を持ち、一気に持ち上げる。

すると鉄の扉は一気に上がり、道が開かれた。

少し重たいぐらいでノアでも上げられた。

 

扉の先の景色は、幻想的なものだった

雲の色は黄金、そこら辺にある木々も黄金の様な色が多くある。

そして、それらすらも眼中に収まらないぐらいある物へ目線を向ける。

 

巨大な黄金の樹木、ここからでもかなり大きいと感じるぐらいのサイズ。

まるで異世界物語に出てくる世界樹の様な感じがある。

 

「……綺麗」

 

ノアも思わず見入ってしまう、キヴォトスでは絶対に見ない景色、さっきのような殺伐てした雰囲気を忘れ去られる様な迫力が全身を伝って感じる。

 

しかしだ、ここは一体どこなのだろうか。

絶対にキヴォトスではないのは確信できる、だがこの世界の事は何も知らないし、そもそもこれが現実なのか定かではない。

 

「誰かに聞きたいけど、こんな所に人はいますのでしょうか……」

 

そう辺りをキョロキョロしながら歩いていた時、奥の所に何かいた。

()()()()()()装備をして馬に跨っている騎士のような人物がいた。

 

『ツリーガード』

黄金に輝く全身鎧を装備した重騎士。

大盾とハルバードを携え、山のように大きく逞しい軍馬に跨がり、冒険が始まる漂着墓地出口のそばを威圧的な雰囲気を醸し出しながら徘徊している。

 

 

 

「……」

 

ノアはゆっくりと近づく、さっきの怪物と比べれば話は通じそうな相手。

 

「あのー……すみません……」

 

ここはどこなのか話をしようと声を掛けた時。

 

「……」

 

ツリーガードは、ノアの方をジッと見ている。

ノアは足を止め、その兵士を見る。

嫌な予感がする……そう感じた時にはもう遅い

 

『………ッ!!』

 

ツリーガードは馬を走らせ、ノアへと突進してくる

 

「……ッ!!」

 

ノアは危機を察し、後ろへ走り出す。

感じた……殺意を……

ノアは振り返らず、死にものぐるいで走るが……

 

そもそも、馬のスピードに人間が勝てる訳もなく……

 

「……はぁ……はぁ……はぁ……」

 

背後から、大きな影が迫る

心臓の鼓動が激しくなり、体力も無くなってきた。

振り返れば死ぬ、そうわかっていた。

しかし、ノアは振り返ってしまった……

 

「……ヒッ……」

 

ノアの目に映ったのは、大きな黄金のハルバードを振ろうとしているツリーガードの姿が見えた。

 

ツリーガードの黄金のハルバードは、横薙ぎに振るわれ

ノアに直撃する、そのまま吹き飛ばし

ノアは建物の壁にぶつかり、そのまま地面へと倒れる

 

「かはっ……ゲホッ……ゴホッ……ッ!!」

 

口から血を吐き、悶えるノア。

ハルバードが胴体に直撃した為、体の臓器が潰れてしまい

壁に思いっきり激突した事もあり、背骨が折れてしまった。

息をしようとすればするほど、血が肺に溜まっていく。

生きているのが奇跡である。

 

「(痛い……痛い……痛いッ!!)」

 

「(嫌だ……嫌だ嫌だ嫌だッ!!死にたくないッ!!)」

 

必死に体を動かそうとするが、体に力が入らず動けば潰れた臓器が体の中に蠢き、激痛が走る。

 

ノアが目線を上へ上げると、ツリーガードがハルバードを振り上げていた。

 

「(……何で……どうして……嫌だ――)」

 

その瞬間、ツリーガードはハルバードを振り下ろし、ノアにトドメを刺した。

トドメを刺されたノアは、体が真っ二つに別れ、そのまま()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YOU DIED

 

 

 

 

 

 




某掲示板にエルデンリングの世界にミカが行くというスレを見かけ、それにインスパイアを受けで描きたい思い書いた感じです
ではなぜミカではなくノアなのか……

まあ最推しって言うのがあるけど……ノアの完全記憶能力でエルデンリングの世界でどう生きるか、それを見たくてノアにした感じですかね……

すまんノア……ここからが地獄だぞ……
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