アンケートの結果を反映してできる限り前回と似たような量の会話にしようと思ったんですけど...
会話パートでのセリフの消費が半端なかった...
かなり多めになっちゃったので...本当にすみません。
楽しんでもらえると幸いです。
買い物は物価が分からないといけない。
さて...
この崖のぼるの?
近づいたら結構大きかったね〜...
...でも新しく入れそうな所探すの面倒だし〜...
ここには壁に突起があるから掴みやすそうだし〜...
うん。ここから行こう。
もう暗くなってきちゃったけど...
取り敢えず朝までには登りきりたいな〜...
...う~ん......
ここかな?
ここからならギリギリ登れそう。
ふぅ...何とか登り切れたね〜...
妨害とかが無くて良かったよ〜
取り敢えず寝る場所を確保しようか〜...
ここはどうやら森林...針葉樹林みたいだね〜?
木の下なら多分今も降ってる雪に埋もれないで過ごせる筈...
取り敢えず雪の薄い所を探して地面を出しちゃおう...
...無い...
雪の薄い所がない。
おかしい。雪なんて年中毎日じゃなくて1ヶ月に多くても十数回くらいなはず...*1
海図には雪が多い年がら年中冬って書いてあったけど...
これほどとはね...
仕方ない。取り敢えず木の下だったらいいか〜...
取り敢えず整地...*2
...取り敢えずこのくらい綺麗になったら寝れるはず...
...取り敢えず最初に買うのは掛布団だね...
『おやすみぃ......』
『ん〜...』
『ふぁ~ぁぁぁ...』
『おみず......』
ふぅ...取り敢えず目が覚めてきたね〜...
うん。布団があったほうが寝れるね。*3
『ふぁ~ぁ...』
やっぱり最初に買うのは掛布団だね〜
取り敢えず奥に進もうか〜
...そういえばここ晴れるのかな...
...晴れなかったら帰れないかも...
結構奥に来たんだけど...こっちは雪原なのかな?
でも集落や港が見えないね...
となるとこっちの方じゃないのかも〜?
こっちは内陸だもんね〜
やっぱり街は海岸沿いが発展しやすいし...
海岸沿いを回ってみようか〜...
さて、多分あれが街だよね〜?
人の出入りが激しいし...
まず人工物の密集地みたいだし〜...
...でもやっぱり高層建築はない、か...
取り敢えずこっそり入れるか試してみようかな〜?
取り敢えず近くまでこっそり近付いて見たけど...
やっぱりいるよね〜... 警備兵くらい...
あの警備兵をどう出し抜くか...
今の姿で行ったら保護まで一直線。
もしくは一瞬で逮捕コース...
と、思ってたけど...
壁が無いね。普通に目を盗んではいれそう。
ただ入っても2つ目の問題がな〜...
尻尾とか見せたくないし...もしもの時のために顔は隠したい...
でもあの服装はな〜...
住人の人が雪 だ る まみたいな服を着てるせいで今の格好で行ったら目立ちそう...
となると...
...どうしよう?
うん。もう行っちゃおう。何とかなるさ。
...取り敢えず街の中には入れたね。
あまり好奇の目では見られていないみたい〜?...
漫画世界だし...観光客の団体とか今居るのかな〜?*4
取り敢えず...換金をしようか〜...
お金は少しの硬貨しかないからね〜...
取り敢えず換金屋さんはあるのかな〜?
なかったよ。ぱとらっしゅ。*5
となると...今はこの少しだけのお金が生命線だね...
とりあえずおふとんほしい
お布団屋さんは見つけたけど......
そういえばお金は持ってても物価とこの硬貨の価値を知らない...
取り敢えず入っておふとん見てみよう。
...............*6
「.........」*7
「...え~っと...お買いになられますか?」
ふぁ!? い、いかん。布団に夢中になってしまった...
取り敢えずなんか返答しないと...
『えっと...うん...』
ん? なんか違和感が...
「分かりました。こちらでよろしいですか?」
『うん!』*8
あ~...
発言がちょ〜っと体に引っ張られるみたいですね〜...
マジで?
まぁあんまり初対面の人への違和感を生まなさそうだから...
メリットもあるから... うん...
いややっぱキツイよぉ!
「え~......... お支払いは1万5000ベリーになります。」
取り敢えずお支払いしないとね。
...う~ん...
...取り敢えず今持ってる袋ごと出してみるか...
『ん! これ!』
「.........」*9
あれっ? 足りなかったかな?
『うぅ............足りないぃ?...』*10
「すみません。 ちょっと驚いてしまいまして... 少し待っていてくださいね。」*11
結論から言おう。 足りた。
むしろ出しすぎだったらしい。
ということは相当貯金があるのかもしれないね〜...
「またお越しください。」
『♪~〜〜』*12
いい買い物ができた。結構ふかふかのおふとん。
これでゆっくり寝れるよ〜
う~ん...次は...角材と板材だね〜...
取り敢えず周りから見えないところに行って...
尻尾に収納! ヨシ!
それで急いで大通りに出る!
これで完璧!
さて、角材とかは...ここかな?
取り敢えずかなりの量を買った。
これで多分建材には困らないでしょ~
それに加えてネジがあったからプラスアンドマイナスドライバーと一緒に購入*13
ついでに釘と釘打ち用のトンカチも購入。
もっかい見えないところに行って〜
尻尾に入れてって〜
大通りにご〜!
ヨシ! かんぺき〜!
さて、取り敢えず買いたいものは買えたけど〜...
...やっぱりご当地グルメとか食べてみたいよね〜?
...無いね〜...
ご当地グルメないのぉ?
観光地じゃないのぉ?*14
取り敢えず目についた綿あめを買った。 美味しい。
ん?... あれは?...
...ログポース? なにそれ?
...う~ん...どっかで見たような...
...あ! アレだ!
海賊から盗ったやつ!
はえ〜...そんなのあるんだ〜...
ん〜...? でもなんか違うような...
そういえば盗ってきた方はよく見てなかったな〜...
あとで確認しようか〜
...どうしよ〜?
...こっからどうしよ〜?
このまま何もしないで過ごしてたらお金なくなっちゃうし〜...
やっぱり商売かな〜?...
でもどうしよ〜?
税金とか販売許可とかいりそうだよな〜...
取り敢えずもう少し食べよ〜...
う~ん...日が暮れてきたね〜...
宿屋とか無いのかな〜?...
ちょっとあそこの人に聞きに行こうかな〜?
『すいません!』
「おや、どうされたんですか?」
『ねれるところってありますか?』
「寝れるところって...宿屋のことかい?」
『そう!それです!知りませんか?』
「そうだね... 居酒屋で交渉してみたらどうだろう? 多分泊まれると思うよ?」
『そうですか! ありがとうございます!』
「いや、大丈夫だよ。」
『ばいば〜い〜!』
ふぅ...聞けてよかった。
...ちょっと尊厳が削れた気がするが...
取り敢えず酒場に行こうか〜...
...ここかな?
取り敢えずお願いしてみようか...
カランカラン
...あそこのカウンターかな?
『え~っと... すいませ〜ん!』
「はい。何でしょうか?」
『とまることってできますか?』
「えぇ分かりました。お金はありますか?」
『これでおねがいします!』*15
「えぇ、え~っと...これくらいで大丈夫ですよ」*16
『そうですか?ありがとうございます!』
「あぁ、一番奥の部屋を使って下さい。」
『わかりました〜!』
ふぅ...取り敢えず...借りれたね...
よ〜し...ベッドで横になろ〜...
...この尻尾くん。抱き枕にちょうどいいんだよねぇ...
う~ん...眠くなってきちゃったけど...そういえば...
なんか変な方位磁針?があったね。取り出して見てみよ〜...
これか〜... 改めて落ち着いてみると砂時計みたいな〜?...
でも中に針が入ってるね〜...
何だかこの島の中心を指してるような〜?*17
まぁ多分気の所為だよねぇ...*18
取り敢えず今日はもうねよう...
『おやすみぃ〜.........』
『ふわぁぁぁぁ................』
『ねむいぃぃぃ......』
『けど〜...起きなきゃ〜......』
『とりあえず〜......おみず〜......』
まだ眠いけど〜... 何とか起きれたね〜...
とりあえず朝ごはん食べようかな〜?
ここ居酒屋だったよね〜?
なら食べよ〜...
あ、尻尾隠さないと...*19
『おはよぉございまぁす...』
『なんかたべれますか?』
「日替わり定食ならあるが... 酒は飲むか?」
『じゃあそれでぇ〜... おさけはいらないやぁ』
「わかった... 少し待っていろ。」
とりあえず朝ごはん待とうか〜...
「ほい。お待ち。」
『おぉ』
「肉とパンのプレートだ。野菜は無いからな」
『わかった! ありがとう!』
『...えっと...おかねは?』
「あぁ1500ベリーだ。」
『えっと...はい!』*20
「...確かに。 美味しい食事を。」
『は~い!』
さて、朝ごはんにこれは重そうだが...
美味しそうだからいいかぁ!*21
『あ~ん...』
『もぐ、もぐ、もぐ...ごっくん』
美味しい! 意外と柔らかいな〜*22
『...ごちそうさまでした!』
いや〜... やっぱり、ちゃんとした食事は美味しいですね。
さて、今日は〜...買いたいものは買えたし〜...
帰ろうか。あの島に。
帰る方向は分かってないけど...
この盗った謎のコンパスがあれば!*23
この島の位置から推測して帰れるはず...
ここは港町だから...普通に港の端からバレない様に出発しようかな〜?...
というわけで誰も居ないタイミングを見つけたので今のうちに行っちゃおう〜!
『ご〜!』*24
さて、今のグラインラインはかなり荒れているみたいだけど〜...
自分には全く関係がないね!
潜れば影響なんてないし〜
でも帰りはまたあの海産物が来るのか〜......
...嫌だな〜...
う~ん?...そろそろ天候が安定してきたかな?
ってことは...
(前から迫りくる海王類)
ですよね~...
最初にあった時とはかなり量が減ったけど...
...それでもいるのか...
でもこの量なら魚雷を使えば...
『魚雷全問斉射! うて〜!』...
目の前で海産物が爆発四散していく...
う~ん... 改めて見ると... 酷い光景だな...
でも帰らなきゃいけないからね。 とうしてもらうよ!
『両舷ぜんそーく!』...
あ~............やっと着いたよ〜...
やっぱり結構遠いなぁ...
とりあえず帰宅じゃ〜!
というわけで拠点になりそうな海岸沿いに到着したので〜...
家を建てたいんですけど〜...
失敗いっぱいしそうだから〜...
ベッドの土台と〜丸太の乾燥台を作ってみようかな〜?
とりあえず角材を8つと板材を複数個組み合わせて地面から離して丸太を乾燥出来るようにしてみるか〜...
『よいしょっと!』
取り敢えずこれで土台は大丈夫でしょ。 乾燥やってみようかな?
レ級ボディなら素手で木を切れるでしょ〜
バキバキバキバキィ
取り敢えず殴ってみたけど... 軽くで真っ二つですか〜...
取り敢えずこれは乾燥台へぽん置き。
これで使えるかを検証しないとね〜... 数年単位でかかるけど...
取り敢えず〜...家を建てようかな〜...
というわけで建材はこちら! 釘、角材、板材、ネジ!
...これで家建てられんの?
...取り敢えず角材は繋げて柱に...
絶対強度足りない...
となると... コンクリートか...
確か昔使われていたローマンコンクリートは...
特殊な火山灰が必要だったよね?
特殊な火山灰は〜...
確か水と混ぜると...何だっけ?
取り敢えず白っぽい火山灰かガラス質の火山灰の塊を探して全部調べるしかないね〜...
取り敢えず海底火山の近くの地層を掘ってみるか〜...
取り敢えず海底から取ってきたけど〜...
これはガラス質のやつだね〜?...
これ使えるのかな〜?
はい。マジですいませんでした。
やっぱり書いている身になるとセリフを似た量で統一するのはかなり難しく感じますね...
暫くは1人パートなので会話量は元に戻るはず...
ななまらさん、読専チンパンさん、メリオダス1さん、輪廻屍さん、空紅 唯空さん、おじねずさん、カオさん、朔耶さん、松本@さん、リーベスさん、お狐さまさん、タンタンDXさん、しーごさん、汚染されし者さん、batikumaさん、ragunaさん、kurosiroさん、ビーティさん、アドT指揮官さん、うぃうぃさん、お気に入り登録ありがとうございます!
汚染されし者さんは9評価ありがとうございます!
Faultさんは2評価と結構辛口ですね...出来ればどんな所でそう感じたのかを教えてくださると嬉しいですね...
あ、感想大歓迎です! 出来ればこんな所でこう感じた!
という所だったり、 ここ読みづらいな。 と感じた所があっても、
感想で教えてくださるとありがたいです!
どっちかと言うとこれ試作品の見切り発車みたいなもんなので...
これ主人公の周りが賑やかな方が良いですかね? それともこのまま1人でゆっくりさせたほうがいいですかね?
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もう賑やかにしちゃおう!(深海棲艦増)
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ゆっくりさせちゃおう!(レ級1人で)
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原作介入早めに!(原作が粉微塵になる)