惑星ベジータの滅亡から20年余りが経ち。
たまの未来視を利用しながら、どうにかベジータの元、フリーザ軍でもそれなりの評価を得て死なずにやって来れた。
自分が怪我をするのが見えれば避けるのはもちろん、あらかじめ応急処置セットを用意しておいたし、ギニュー特戦隊が見たことのないポーズをしてるのが見えた時は、面倒ごと(ルビ、感想)を避けるため特戦隊に出会さない動線にしてみた。
小さな積み重ねだが、それが高じて『準備のいいやつ』『勘の鋭いやつ』などと言われている。
もちろん『運がいいだけ』というヤツもいるが、負け惜しみと言えば、言い返せやしない。
……大抵拳が帰ってくるから強い相手には言わないが。
「次の任務は……どうしたものか」
調べたところ、侵略先のやつらは厄介な異能力を持っているらしい。
親父ほど強くても不意を突かれてしまったカナッサ星のように、異能力は侮れない。
それに、あいにく未来視ではベジータとナッパの姿はあるのだが、肝心のオレが見えないのだ。
オレと、ベジータとナッパ。
3人で無事攻め落とせるかというと、不安だ。
……主に、オレの身が。
最近ベジータのやつ、なんか当たりが強いんだよな……何かの拍子にキレてぶっ飛ばされでもしたらたまらない。
機嫌を取れるものとか代わりに苛立ちを発散できるものとか、何かないだろうか。
スカウターを操作しながら考える。
軍の指令、飲みの誘い、なんか知らん奴が死んだ報告……どうでもいいものばかり。どうせなら、生き残りのサイヤ人の発見報告でも出てきたらいいのに。飛ばし子とか少しはいるだろ。
……それだ!!
「カカロット!!確かあいつ、飛ばし子になってたはず」
データを遡って調べれば確かに、カカロットを地球という星に送りだした、とメッセージが残っている。
「……東の辺境の星か。ちょうどいい」
ツいてる。
厄介な任務を避けつつ、生き残りのサイヤ人を連れ帰る。飛ばし子だろうとサイヤ人、多少は戦力になるだろうし、弱くてもオレに向けられてた不満がそっちに向かうだけだから無問題。
何もかも解決する素晴らしい案だ!!
「よし!今この兄が迎えに行くからな。待ってろカカロット!!」
──と、意気込んで来たのはいいものの。
「お、おめえ一体だれだ!!!」
飛ばされた先でカカロットが記憶を失ってるのは聞いていない!!
◇◇◇
ソンゴクウだ!と名乗った弟を思い出し、ポッドの前でため息をつく。
親父と瓜二つの外見に、オレには及ばないとは言えこの地球という星で一番の強者。
間違いなくあいつはカカロットだ。
だというのに、頭を打って何もかも忘れた?冗談じゃない。
思い出させてやろうと、カカロットがサイヤ人でありこの星を滅ぼすために送り込まれたこと、このオレが兄であること、そしてサイヤ人の殆どはとうの昔に母星ごと滅んだことなどを説いたが、一向に聞きやしなかった。
仕方がないので、軽く力の差を見せつけてその場にいたカカロットの子を確保し、ひとまず1日ほど時間をやることにした。
あいつも落ち着けば、現実が見えてくるはずだ。
……しかし、ベジータの機嫌を考えると少しでも早めて半日くらいにしておいた方が良かったか?
いや1日くらいならおそらく大丈夫……のはずだ。
考えれば考えるほど不安になってきた。とりあえず1日、ということにしておこう。
決めた。もう決めた。これ以上悩んでも仕方がない。
思考を切り上げて目下へと視線を向ける。
「それにしても、お前はいつまで泣いてるんだ?」
カカロットの子供。
見たところ片手程の年齢だろうか。連れてきてから、ずっと泣き喚いている
尻尾はあるが、なんという弱々しさ。まるでサイヤ人とは思えん。
オレが子供の頃は……ああ、うん。親父がクソ怖かった。「泣くんじゃねぇ!」って普通にぶっ飛ばされてた。
そんなことを考えながら子供に声をかけようとした途端、視界が歪んだ。
未来視だ。
──カカロットの子供が、半裸のナッパに踏みつけられている。
いや待て、何故脱いでるんだナッパは。戦闘服はどうした?
突っ込みと共に、次々に映像が移り変わる。
カカロットの子とよく似た顔のオカッパ頭の子供が、大きなオレンジ色の球を抱えて飛んでいたり、フリーザ軍の戦闘服を着て小さなナメック星人やカカロットと共にいた禿頭の地球人と会話していたり。
髪型が違うからさっき連れてきたカカロットの子ではないのだろうが……誰だこのガキは。カカロットの子は他にもいるのか?
軍の戦闘服を着てるからにはこの子供は仲間になるのだろう。
見たところ雑務を任されているようだし、オレの部下にでもなるのだろうが……あの、クリリンとかいう地球人はなぜいるんだ?
と、首を傾げた次の瞬間。
見逃せないシーンが見えた。
──オカッパ頭の子供が、コルド大王を蹴り飛ばしている。
なぜコルド大王を?!と言う驚きもそうだが、そもそも蹴れる時点でおかしい。
どことなく、昔見たコルド大王とは少し雰囲気が違うようにも思えたが……ガタイの良さにフリーザそっくりな特徴的な様相。あんなのコルド大王しかいないだろう。
てことはつまり、あの子供はそれほどの強さを持っているのだ。
しかしコルド大王に反抗するなんて、そこは親父の血なのか──?
ピピピ……ピーーッ!
「ッなんだ?!」
スカウターの警告音が鳴り響く。その音に引き戻されるように、映像が薄れて元の視界へと戻った。
額を抑え、浅くなった息を整える。
頭の中に直接叩き込まれるような感覚、何度見ても未来視には慣れない。
ピピッ!!
さっきから警告音がやかましい。
カカロットのやつがこの星を滅ぼす気にでもなって暴れているのか?それなら手間がなくていいが。
スカウター操作して警戒信号を見ると、
「な、戦闘力710!!近い、どこだ!?」
先ほどまでそんな強いヤツはいなかったはずだぞ?!
慌てて表示に促されるまま、視線を下げる。
そこにいたのは、泣きつづけているカカロットの子供だった。
「……は?」
「わーん!!」
荒野に鳴き声が響く。
スカウターの表示は乱高下を繰り返していた。
「故障だな……というかまだ泣いているのか?!うるさいぞ!!いつまでもメソメソしおって」
ただでさえ頭が痛いのに余計に悪化する!
鬱陶しいので、ポッドに入れることにした。
まったく、オレのポッドは育児用ポッドではないというのに……同じ顔のくせして、未来視で見えた子供とは大違いだ。
カカロットに似て甘っちょろく育ったのだろう。
さて、と気を取り直して考え込もうとしたとき。
泣き声に紛れて気づかなかったが、もう一つ通知が来ていたことに気づく。
「接近通知が二つ?だれだ……まさかっ?!」
バッと空を見上げる。
すると、そこには──カカロットとナメック星人の姿が!!
子を返せとこちらに挑んでくる二人。
命知らずなのか?
十分に差を見せつけてやったつもりだったのだが、仕方ない。もう一度教えてやるか。
「悟飯をどこへやった!!」
「お前の子ならそこのポッドに入っている。泣き声がやかましいんでな」
……不思議だ。
どこかで、この二人組を見たことがあるような気がする。
何が大切なことだったように思うものの、思い出す前に、二人が攻撃を仕掛けてきてしまった。
「兄に逆らうつもりなんだな?」
「オラにはアニキなんていねぇさ!」
甥は弱々しく、弟は反抗期。ベジータはすぐにキレるし、ナッパは服を着なくなる。
そして甥によく似た謎の子供はコルド大王に反旗を翻す。
「オレしかまともな奴はいないのか」
「なに言ってんだおめえ」
このオレに叶うわけがないというのに逆らおうというカカロットを含め、サイヤ人の未来が不安である。
……既に滅びかけだが。
◇◇◇
カカロット達は、意外にも善戦した。
戦闘力で言えばオレの方が強者。しかし、やつらは戦闘力を集中させることで、オレに引けを取らない攻撃を繰り出してきたのだ。
尻尾を掴んできたカカロットを叩きのめし、地面に踏みつける。
「ふふふ、尻尾が弱点なこと程度は知っていたのか。だが残念だったな、弱点をそのままにしているわけがなかろう!!」
……実のところ、妙に当たりの強いベジータのせいである。
何が気に食わないのか、とにかく理由があるとボコってくるのだ。尻尾の弱点なんかその最たるもの。
努力するのは面倒だったが、毎回キレられるのも嫌だったので数年前に克服した。
カカロットを足蹴にし、問いかける。
「カカロット。きさま、他に子供がいるか?」
「な、なにを……」
「オカッパ頭の、そこで泣き喚いている子よりもう少し背の高い子供だ。お前の子だろう?早く言わねば命の保証はできんぞ」
未来視で見た、あの子供。
ポッドの中に入れた子供とは髪型が明らかに違うが、顔つきはそっくりだった。それに、そばに先ほど見た地球人もいた。
となれば、他にもう一人、カカロットの子がいると考えるのが道理
「ぐっ……!!だれ、だ?しらねえ」
「なに?」
しらを切っているのかと肋を数本折って聞けど、答えは変わらない。
……妙だ。カカロットの嘘が上手いだけなのか、それとも本当に心当たりがないのか。
ピーーーッ!!ピピピ……
スカウターの警告音に振り返る。
また誤作動か──いや、違う!!
轟音を立てて、オレのポッドを突き破りなにかが飛び出てきた。
「な、なんだと……オレのポッドが!!!」
小さな足音と共に地に降り立ったのは、あの泣いてばかりいたカカロットの子供。
ポッド!!!間違いなくベジータに怒られるし軍での評価が下がる!……が、今はそれどころではない。
なんだこのスカウターの数値は?!
「せ、戦闘力、1307……!?」
壊れているのか、いやカカロットたちの戦闘力はちゃんと測れていた。
ということは……!!
「おとうさんを、いじめるなーーっ!!!」
子供が絶叫と共に飛び出し、次の瞬間にはオレの腹に体当たりしていた。
あまりのスピードに避ける間もなく、体勢が崩れる。
そして一瞬、意識を子供へ向けてしまった隙を突かれ、背後からカカロットに羽交締めにされる。
「ぐぅ……きさまっ、ま、まだそんな力が……!!」
視線の先で、ナメック星人が指先に光を集め始めるのが見えた。
その瞬間、脳裏に一つの光景が浮かび上がる。
──もう何十年も前に見た、羽交締めにされ、光線に貫かれる自分の姿。
妙な服を着た親父が押さえつけてくるのかと思っていたが、違った。
「カカロット、お前だったのか……!!」
必死に頭を回す。
このままだと未来視通りに死ぬ!どうにか避けなければ!!
「お、おい!他のサイヤ人二人はオレの何倍も強いぞ!!オレがやられたら、やつらがこの星を滅ぼしにくる!」
「!!」
「だが、このオレを生かすというなら……この星を滅ぼさないように手配してやる!!」
「なっ……!」
「聞くな孫悟空!!くそっ、魔貫光殺砲!!!」
オレに厳しいベジータが来るかはわからない。咄嗟のハッタリだったが、甘っちょろいカカロットには十分効いた。
腕の力が僅かに緩む。
その隙を逃さず、カカロットごと放たれた光線の軌道から逸れようと身を捩る。
「死んで、たまるかぁぁあああ!!!」
脇腹が熱い。
くそ、完全には避けきれなかった……!!
焼けんばかりに痛む腹を抑え、うつ伏せに倒れ込む。
「ま、まさか……命がけで、オレを殺そうとするとは……」
カカロットの姿は見えない。あいつは貫かれたのか?
代わりにナメック星人の足が映る。咄嗟に立ちあがろうとするが、ダメージが大きすぎて碌に動けそうにない。
まずいっ、このままでは……!
「命がけ?ばかめ。孫悟空はすぐ生き返ることができるんだ」
「な、なにっ……?!」
ナメック星人が言うことには、この星にはなんたらボールとかいう、死人を生き返らせることはもちろん、なんでも願いを叶える玉があるらしい。
くっ、何ボールなんだ?肝心の部分を聞き逃してしまった……だが、いいことを聞いたぞ!
これで、間違いなくベジータ達が来る!!
思わず笑みが溢れた。
それを聞き留めたナメック星人が声を荒げる。
「何がおかしいッ。絶望で頭がどうかしたのか?」
「いや……よく話してくれた、と思ってな。お陰で、間違いなく奴らがやってくる」
「……奴ら、だと?」
「さっき教えてやっただろう!オレの仲間達だ。これまでの状況は、全て、仲間二人に通信されている!」
「通信?!」
「嘘や、ハッタリではないぞ……何とかボールとやらの存在を知ったからには、貴様らはおろか、この星の人間全てをあっという間に片付ける」
通信しているのは、本当だ。
もっとも──これからやることはおそらくベジータの機嫌を損ねるから、今から通信を切るのだが。
震える指で、そっとスカウターを操作する。これはできればやりたくなかったが、生きるか死ぬかの瀬戸際だ。やるしかない。
間違いなく通信を終了したことを確認し、口を開く。
「このままではこの星は滅びるだろう……だが、オレなら奴らに交渉できる。オレは、奴らも知らない秘密を握っている」
命乞いタイムが、始まる──。
◇◇◇
NO side
──一方その頃、通信が切れた先のベジータとナッパ。
「ラディッツめ、切りやがった」
「まったく、情けないヤツだ……たかが戦闘力1000ちょっとの奴らに命乞いでもする気だな」
スカウターを操作するナッパの横で、ベジータが苛立ちまぎれに肉を食いちぎる。
ラディッツの思惑は、ほとんど二人に筒抜けだった。
「どうする?この星を後回しにしてラディッツの根性を叩き直しにいくか……」
「あんな腰抜けはもういらん!だが……面白いことを言っていたな。ドラゴンボールとか」
「ああ、どんな願いも叶うとか言う。眉唾物だろ」
「いや、そうとも限らんぞ。オレも聞いたことがある……よし、行こう」
ベジータとナッパが襲来するまで、あと一年。
◇◇◇
ラディッツ side
言いくるめようとナメック星人と問答を始めてからしばらくして──弟と共にいた地球人達がやってきた。
運がいい!
カカロットがあんな甘ったれになったのだ、こいつらも甘いに決まってる。
……と、思っていたのだが。
まだ生きていたらしいカカロットにかかりきりでまるで聞く耳を持たなかった。
そして、カカロットのやつが死んでからは、互いに顔を見合わせ、ひそひそと相談をしている始末だ。
「なんか役に立つとか命乞いしてるらしいけど、信用できるのか……?」
「知らん」
「とりあえず此奴の仲間がくるのは決定事項なんじゃろう?情報は少しでも得ておいたほうがいいと思うがのう」
そこへ、青い髪の女が割り込んでくる。
「ねえ、それよりさ。ドラゴンボールで、こいつを弱くしたりできないの?害がないくらい」
は?
耳を疑った。願いを叶える玉、と言っていたはずだ。まさかそんな使い方もできるのか……?!
積み上げてきたすべてを無に帰すような提案に身の毛がよだつ。
だが、幸いにもナメック星人は首を振った。
「無理だ。その願いは神の力の範疇を超えている」
「そっか、残念。……じゃあさ、この星を襲わないように、頭の中弄ったりは?」
「おい待て!なにを言っている?!」
オレは洗脳されるのか?!
な、なんて女だ……とんでもないことを平然と言いやがる。
「それも同じだ。こいつの意思を操作するような願いは、願ったとて叶うまい」
「なーんだ、それもダメなのね」
あっさり引き下がる女に、拍子抜けする。
命の危機だというのに、随分と気軽な検討会だった。
肝が据わっているのか、考えが足りていないのか……。
「じゃあ仕方ないわね」
女がこちらへ向き直る。
続いた言葉に、唖然とした。
「ちょうどいいことに、ピッコロの攻撃で大怪我しててるんでしょ?生かさず殺さずで、人質にでもしときましょ」
……。
「ブ、ブルマお主、慈悲がないのう」
「当たり前よ!こいつは孫くんを殺したも同然なんだから……なに?文句あるならこのまま放置するけど?」
あまりの言いように何も言うことができずにいたら、じろりと睨まれた。
まずいぞ。これは、下手に何か口出したら死ぬ……!
「わ、悪くない提案だな」
慌てて頷いてやると、地球人達は「本人が乗り気で気持ち悪い」とでも言いたげな顔をしていた。
失礼な奴らだ。
苦い思いで眉を顰める……不意に、視界が歪む。
「うぐっ……?!」
こ、これは……未来視?!
バカな、今日見たばかりだぞ。
頻度が高すぎる。
まさか、未来を変えたから?!
──殴打されるような衝撃と共に、いくつもの映像が、瞬時に切り替わっていく。
ナメック星人を始末するオレ。そして丸い石ころを手に地球人の胸ぐらを掴み、何か聞き出してショックを受けている。
挙げ句の果てにはベジータに投げ飛ばされ、巨大なエネルギー波をくらい……視界が黒く塗りつぶされる。
えっ。なんかこれ、ベジータに始末されて……いやまさかそんなはずは。流石のベジータもそんなことしない、よな?
何がまずい?地球を滅ぼしてないから、いやその程度ではないはずだ。
……もしや、たびたび手応えがあるやつはよこせと言われるが、そういうことか?!
深く考える間もなく、さらに視界が切り替わる。
カカロットの子供の横で倒れ伏すナメック星人。
ナッパに踏みつけられたカカロットの子供。かと思えばそのナッパを持ち上げるカカロット、大猿になったベジータ。
頭が割れるように痛い。
「ぐ、がぁぁああっ……!!!」
「な、なんだ?!急に苦しみ始めたぞ?!」
腹の痛みも相まって意識が遠ざかる。
オレは、いったいどうなってしまうんだ──……。
次回!
ベジータは激怒した。
「呆れたやつだ。生かしてはおけん」
必ず、かのラディッツを除かなければならぬと決意した。
風態なんかは、どうでもいい。もはや地に臥したナッパは、いまは、ほとんど全裸体であった。
まだ月は上らぬ。最後の死力を尽して、ラディッツは走った。ラディッツの頭は、からっぽだ。何一つ考えていない。
「奴だ、ベジータ!殺されるのは、奴だ。そこの地球人だ。オレを人質にした奴は、そこにいる!」
ベジータは、すべてを察した様子で首肯き、岩場一体に鳴り響くほど音高くラディッツのことを蹴飛ばした。
蹴ってから冷たく蔑み、
「たった一度だけ、ちらときさまに期待した。生まれて、はじめて期待した。きさまを始末しなければ、気が済まない」
「許してくれ、ベジータよ」
悟空は、気を利かせて教えてやった。
「あいつ、めっちゃ怒ってるじゃねえか。早く謝ったほうがいい。あいつは、おめえが醜態を、皆に晒してるのがとんでもなく嫌なんじゃねえかな」
ラディッツは、ひどく青ざめた。
続く……?
※この後書きはフィクションです。
足りないのは?
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カルシウム
-
ホウレンソウ
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愛と誠
-
その他