全てはバーダックの「テメェもカナッサ星に行くんだよ」から始まった。


うっかり喰らったカナッサ星人の攻撃で、未来視を手に入れたラディッツ。
よし!!これでオレも強く、見下されないような戦士に──。


しかしそうは問屋が卸さない。


コントロールの効かない断片的な未来視は、いつも都合よく誤解を連れてくる。

「親父がオレを……?」
「今度はカカロットが?!」
「誰?」
「もはや人でもないのか」

未来視に振り回されながら、「死んでたまるか!」と生き足掻く。
ラディッツの明日はどっちだ。


⚠︎CAUTION!!!⚠︎
・n番煎じラディッツ主人公
・原作Zまでと数本の映画の記憶で書いてます。

見切り発車。