無銘の湖光 ~ランスロットとして目覚めた俺は、名を失っても世界を紡ぐ~ 作:カノープス・ギア
FGOの形式を参考にした、本編とは別枠の特別プロフィールです。
どうぞお楽しみください!
『無銘の湖光』第12話『観測』投稿記念
サーヴァント・マテリアル
――ランスロット〔セイバー〕――
【基本プロフィール】
クラス:セイバー
性別:男性
出典:アーサー王伝説/『無銘の湖光』
地域:ブリテン
身長・体重:190cm/84kg
契約者:バゼット・フラガ・マクレミッツ
【パラメータ】
筋力:A 耐久:A
敏捷:A+ 魔力:B+
幸運:B 宝具:A++
※
【クラススキル・保有スキル】
対魔力:B
魔術に対する高い抵抗力。ただし、あらゆる魔術を無効化できるわけではない。
騎乗:B
乗騎や車両を高い水準で扱う技量。
長い修練と実戦で磨き上げられた、揺るぎない武技。
湖の騎士:A
湖に育まれ、円卓の一員として生きた騎士の霊格を示す。
【宝具/NOBLE PHANTASM】
第一宝具:《アロンダイト》
真名解放:
湖の騎士を象徴する主剣。その剣技と魔力を一太刀へ重ね、強敵を断つための決定打とする。
第二宝具:
(Knight of Owner)
手にした物を戦いの武器へ変え、状況に応じて使いこなす宝具。剣以外の武装にも、騎士として積んだ経験が活きる。
第三宝具:《???》
ランク:???
種別:???
詳細:未公開
【霊基観測・備考】
観測では、霊基の一部に正常な情報として読み取れない箇所が確認されている。繰り返し確かめても、原因は特定されていない。
【キャラクター詳細】
ブリテンの円卓に名を連ねた、湖の騎士ランスロット。
紫がかった長髪と精悍な顔立ちを持つ。普段は象牙色のコートをまとい、騎士としては白銀の甲冑に深青の外套を合わせる。
戦場では敵と味方の動きを見極め、卓越した剣技で道を切り開く。仲間に役割を任せ、その判断も受け取る騎士である。
一方、普段は気さくで人懐っこく、食事や雑談を楽しむ一人の男性。強さと穏やかさは、彼の中で矛盾しない。
第五次聖杯戦争には、正規の七騎とは別に現れたセイバーとして関わることとなった。
【マイルーム風・円卓の証言】
ガウェイン
「あの男は、剣を競い合う好敵手であり、背中を預けられる友でもあります。……もっとも、負けるつもりはありませんが」
ガレス
「時々、思いがけない方向へ走ってしまう方なんです。でも、あの背中は今でも私の憧れです!」
モードレッド
「あいつは、オレを誰かの代わりとして扱わなかった。……ま、先輩としちゃ悪くねえ奴だよ」
ベディヴィエール
「時には驚くほど無茶なことをなさいます。ですが、誰も踏み出せない時に道を拓く。彼は、そういう騎士です」
アルトリア
「彼は、人と人の間をつなぎ、それぞれが自らの意思で歩めるようにしてくれた騎士です。……私自身も、幾度となく支えられました」
???
「あの方は……私にとって、大切な友人です」
【CHARACTER VISUAL ― Fate編・ランスロット】
Fate編におけるランスロットの衣装イメージです。
白いロングコートは、『牙狼〈GARO〉』の冴島鋼牙の衣装を参考に、本作のランスロットに合わせて装飾や意匠を調整しました。
今回はステータスや宝具の紹介に加え、円卓の仲間たちから見たランスロットの一面を、マイルームボイス風に添えてみました。
同じ騎士でも、見る人によって印象は少しずつ違うもの。
そんな彼の人柄も楽しんでいただけたら嬉しいです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます!