BLEACH ―斬界の御厨子―   作:tunagi

14 / 14
市丸ギンの始解「神鎗」によって、白道門からの侵入を阻まれた一護たち。

正面突破が不可能となった彼らに、夜一は別の方法を提案します。

そして、その方法を実現できる人物のもとへ向かうことになりますが、どうやらその人物も朔夜の過去を知っているようで――。

それでは、第13話「空鶴」です。


第13話 空鶴

 

白道門から離れた一護たちは、流魂街の道を歩いていた。

 

つい先ほどまで目の前にあった瀞霊廷は、今では巨大な壁の向こう側にある。

 

あと少しで入れるところだった。

 

兕丹坊にも勝った。

 

それなのに、市丸ギンの一撃によって門は再び閉ざされてしまった。

 

一護は歩きながら何度目か分からない舌打ちをする。

 

「くそっ。あの細目野郎、今度会ったら絶対ぶっ飛ばす」

 

石田が隣から冷静に返した。

 

「君は相手が隊長だということを忘れていないか?」

 

「忘れてねぇよ」

 

「だったら、もう少し慎重になるべきだと思うけどね」

 

「うるせぇな。あいつが隊長だろうが何だろうが、ルキアを助ける邪魔をするなら倒すだけだ」

 

「その結果、また倒されなければいいけど」

 

「何だと!」

 

また始まった。

 

そんな二人を見ながら、織姫は困ったように笑う。チャドは特に口を挟むこともなく、静かに一護たちの後ろを歩いていた。一方、朔夜は先ほどからほとんど口を開いていない。

 

頭の中には、市丸ギンの姿が残っていた。

 

あの笑み。

昔から何を考えているのか分からない男だった。

そして、始解。

 

「射殺せ、神鎗」

 

以前よりも鋭く、速くなっていた。

 

「……ギンも強くなってるな」

 

朔夜が小さく呟く。

 

その声を拾った夜一が振り返る。

 

「当たり前じゃ。おぬしだけが強くなったわけではない」

 

「分かってるよ」

 

「なら、あまり昔の感覚で相手を見るでないぞ」

 

朔夜は少しだけ苦笑した。

 

「夜一さん、俺を何歳だと思ってる?」

 

「精神年齢なら一護と大して変わらん」

 

「酷い」

 

「誰が俺と同じだ!」

 

前を歩いていた一護まで反応した。

 

少しだけ空気が和らぐ。

だが、すぐに一護は真剣な顔へ戻った。

 

「それで、夜一さん」

 

黒猫姿の夜一を見る。

 

「正面から入れねぇなら、どうするんだよ」

 

「簡単なことじゃ」

 

夜一は何でもないことのように答えた。

 

「正面以外から入る」

 

「だから、その方法を聞いてるんだよ!」

 

「今から、その方法を知っておる者のところへ向かう」

 

一護が眉を寄せる。

 

「また知り合いか?」

 

「わしのな」

 

その瞬間、朔夜の表情が僅かに引きつった。

夜一は見逃さなかった。

 

「どうした、朔夜」

 

「……いや」

 

「何か思い当たった顔じゃな」

 

「この方向で、瀞霊廷の壁を越える方法を知ってる奴だろ?」

 

「そうじゃ」

 

夜一の声が楽しそうになる。

朔夜は額へ手を当てた。

 

「やっぱりか」

 

一護が首を傾げる。

 

「誰なんだ?」

 

朔夜は深いため息をつく。

 

「会えば分かる」

 

一護のこめかみに青筋が浮かんだ。

 

「お前、それ禁止にしろ!」

 

「何でだよ」

 

「尸魂界に来てからずっとそれじゃねぇか!」

 

「説明すると長いんだよ」

 

石田が横から呆れたように言う。

 

「黒崎、そろそろ御門がまともに説明することを期待するのはやめた方がいい」

 

「石田まで諦めるな!」

 

そんなやり取りを続けながら、一行は流魂街の外れへと進んでいった。やがて建物の数が少なくなり、人通りもほとんどなくなる。その先、広い土地の中央に、一軒だけ異様に目立つ建物が建っていた。

 

一護が足を止める。

 

「……何だ、あれ」

 

織姫は目を輝かせていた。

 

「すごい建物ですね!」

 

石田は何とも言えない顔になる。

 

「独創的という言葉で片付けていいのかな……」

 

チャドも建物を見上げる。

 

「目立つな」

 

「昔からこんな感じだったよ」

 

朔夜が答える。

 

一護が振り返る。

 

「やっぱり知ってんじゃねぇか!」

 

「そりゃ知ってる」

 

「誰の家なんだよ」

 

朔夜が答えようとした、その時だった。

 

「誰だァ!」

 

建物の方から大声が響く。一護が反射的に斬魄刀へ手を伸ばす。入口から勢いよく飛び出してきたのは、一人の青年だった。

 

頭には鉢巻。

 

険しい顔。

 

いかにも喧嘩っ早そうな雰囲気。

 

志波岩鷲。

 

岩鷲は一護たちを睨みつける。

 

「こんなところまで何の用だ!」

 

夜一が一歩前へ出た。

 

「久しぶりじゃな、岩鷲」

 

岩鷲の目が丸くなる。

 

「……夜一さん?」

 

「そうじゃ」

 

「また猫の姿なのかよ」

 

「この方が楽だからのう」

 

そこまでは普通だった。

 

しかし。

 

岩鷲の視線が一護、織姫、チャド、石田と移り。

最後に、御門朔夜へ向いた瞬間完全に固まった。

 

「……は?」

 

朔夜は少し気まずそうに片手を上げる。

 

「久しぶり」

 

岩鷲は何度か目を瞬かせる。

 

「……朔夜?」

 

「そうだけど」

 

「御門朔夜?」

 

「他にいるの?」

 

数秒の沈黙。

 

そして。

 

「お前、生きてたのか!?」

 

岩鷲の大声が辺りに響いた。

 

朔夜は思わず耳を押さえる。

 

「その言い方は酷くない?」

 

「だってお前、何年消えてたと思ってるんだ!」

 

「色々あって」

 

「色々で済ませるな!」

 

一護が勢いよく岩鷲を指差す。

 

「もっと言ってやれ!」

 

朔夜が睨む。

 

「何で一護がそっちにつくんだよ」

 

「俺も同じこと思ってたからだ!」

 

織姫は楽しそうに笑い、石田は「仲間が増えたな」とでも言いたげな顔で眼鏡を押し上げる。

 

チャドは静かに朔夜へ尋ねた。

 

「知り合いなのか」

 

「昔ちょっとね」

 

「ちょっとじゃねぇ!」

 

岩鷲が即座に否定する。

 

「姉ちゃんがどれだけ――」

 

そこまで言いかけた瞬間。

 

岩鷲が口を閉じた。

 

朔夜の表情も僅かに変わる。

 

一護はそれを見逃さなかった。

 

「姉ちゃん?」

 

朔夜は嫌そうに建物を見る。

 

「……帰ろうかな」

 

夜一が笑う。

 

「ここまで来て何を言っておる」

 

「今ならギンと戦った方がまだ楽かもしれない」

 

「何したんだよ、お前」

 

一護が本気で気になり始める。

その時、建物の奥から女性の声が聞こえた。

 

「いつまで入口で騒いでんだ!」

 

岩鷲の背筋が伸びた。

 

朔夜は目を閉じる。

 

「終わった」

 

ゆっくりと歩いてきた女性。

 

志波空鶴。

 

堂々とした立ち姿。一目見ただけでも、気の強さが伝わってくる。

夜一は懐かしそうに声を掛けた。

 

「久しぶりじゃな、空鶴」

 

「久しぶり、夜一」

 

空鶴も笑う。

 

そして、一護たちへ視線を向ける。

 

一護。織姫。チャド。石田。最後に朔夜。笑顔が消えた。

 

「……」

 

朔夜も何も言わない。空鶴はゆっくりと歩いてくる。

 

一歩。二歩。三歩。

 

朔夜は逃げようとしない。いや、正確には、逃げるべきか迷っている。

 

一護が小声で聞いた。

 

「逃げないのか?」

 

「逃げたらもっと怒られる」

 

「何したんだよ……」

 

空鶴が朔夜の目の前で止まった。数秒互いに無言。

 

そして

 

ゴンッ!

 

「痛っ!」

 

空鶴の拳が朔夜の頭へ落ちた。一護たちが一斉に固まる。

朔夜は頭を押さえた。

 

「いきなり殴る!?」

 

「何年も連絡一つ寄越さなかった奴が言う台詞か!」

 

「いや、それには事情が」

 

ゴンッ!

 

二発目。

 

「痛いって!」

 

「知るか!」

 

三発目が来る。

 

今度は朔夜がかわした。

 

「避けるな!」

 

「避けるだろ普通!」

 

空鶴が追う。

 

朔夜が逃げる。

 

夜一は楽しそうに眺めている。

 

「夜一さん、助けて!」

 

「自業自得じゃ」

 

「薄情者!」

 

一護は目の前の光景を呆然と眺めていた。

 

「……朔夜って、あんな動きできたんだな」

 

石田が尋ねる。

 

「君は彼の戦闘を見ていただろう」

 

「違う。敵から本気で逃げてるところ初めて見た」

 

織姫が小さく笑う。

 

「仲がいいんですね」

 

「そう見えるのか……?」

 

一護は首を傾げる。

 

チャドが静かに呟いた。

 

「朔夜にも勝てない相手がいるらしい」

 

「チャド!?」

 

朔夜の抗議が遠くから飛んできた。

 

しばらくして、ようやく空鶴の怒りが収まり、一行は建物の中へ通された。朔夜は頭にいくつかの瘤を作りながら座っている。一護が横から見て笑う。

 

「隊長相手でもあんな顔しねぇのにな」

 

「うるさい」

 

「怖かった?」

 

「空鶴は別枠なんだよ」

 

「何が別なんだ」

 

「色々」

 

「またそれかよ」

 

空鶴は腕を組みながら全員を見る。

 

「それで、夜一」

 

「何でこんな人数を連れてきた?」

 

夜一は単刀直入に答えた。

 

「瀞霊廷へ入れてほしい」

 

空鶴の表情が変わる。

 

「理由は?」

 

一護が夜一より先に答えた。

 

「ルキアを助けるためだ」

 

空鶴の目が僅かに細くなる。

 

「朽木ルキア?」

 

「ああ」

 

一護は真っ直ぐ空鶴を見る。

 

「処刑される。だから助けに行く」

 

「相手が護廷十三隊でも?」

 

「関係ねぇ」

 

「死ぬかもしれねえぞ」

 

「それでも行く」

 

空鶴は何も言わず、一護を見つめる。

 

やがて。

 

視線が朔夜へ移った。

 

「お前も?」

 

「行くよ」

 

「どうして?」

 

朔夜は一瞬黙った。

 

「一護たちだけで行かせるには危なすぎるから」

 

一護がすぐに反論する。

 

「余計なお世話だ!」

 

「白哉に一瞬で倒された奴が何言ってんだ」

 

「今は強くなってんだよ!」

 

「知ってる。だから前よりは信用してる」

 

一護が少しだけ黙る。

 

朔夜は続けた。

 

「それに、ルキアには借りもある」

 

空鶴は朔夜を見つめたまま言う。

 

「昔のお前なら、そんな理由で尸魂界へ戻ってくるなんて言わなかっただろうな」

 

部屋の空気が静かになる。

 

一護たちが朔夜を見る。

 

朔夜の表情から、少しだけ笑みが消えた。

 

「……そうかもな」

 

「変わったよ」

 

空鶴が言う。

 

「昔のお前は強くなることばかり考えてた。誰かを守るにしても、自分一人で全部どうにかしようとしてた」

 

朔夜は苦笑する。

 

「昔の話だろ」

 

「そうだな」

 

空鶴の表情が僅かに柔らかくなる。

 

「だから、今のお前を見て少し安心した」

 

朔夜は返事をしなかった。

 

ただ少しだけ、照れくさそうに視線を逸らした。一護はその横顔を見ながら思う。

やはり、自分は御門朔夜のことをほとんど知らない。

 

浦原、夜一、白哉、恋次、市丸ギン。そして、志波空鶴。尸魂界へ来てから朔夜を知る者ばかりが現れる。

それなのに本人は何も話したがらない。

 

「……絶対聞き出してやる」

 

一護が小さく呟いた。

 

「聞こえてるぞ」

 

「なら今話せ」

 

「嫌だ」

 

「即答すんな!」

 

空鶴が笑う。

 

「相変わらず面倒な奴だね」

 

「空鶴に言われたくない」

 

「もう一発殴られたい?」

 

「すみませんでした」

 

一護は思わず吹き出した。

 

◇

 

話は本題へ戻った。

 

空鶴は瀞霊廷の方角を見る。

 

「あそこへ入る方法はある」

 

一護が身を乗り出す。

 

「本当か!」

 

「ああ。ただし、正面からじゃない」

 

「じゃあ、どうする?」

 

空鶴は堂々と言った。

 

「上から入る」

 

一護が首を傾げる。

 

「あの壁を越えるってことか?」

 

「そういうことだ」

 

「どうやって?」

 

その瞬間。

 

朔夜の表情が再び曇った。

 

「……まさか」

 

夜一が楽しそうに答える。

 

「気づいたようじゃな」

 

「嘘だろ」

 

空鶴が笑う。

 

「久しぶりに飛びたいか?」

 

「絶対嫌だ」

 

一護が朔夜を見る。

 

「飛ぶ?」

 

「聞かない方がいい」

 

「だから説明しろ!」

 

空鶴が立ち上がる。

 

「だったら見せた方が早い」

 

全員を建物の外へ連れ出す。

 

そして一護たちの前に巨大な筒のようなものが姿を現した。一護はしばらくそれを見上げた。嫌な予感しかしない。

 

「……これ、何だ?」

 

織姫は目を輝かせる。

 

「大砲みたいですね!」

 

「みたいじゃない」

 

朔夜が疲れた声で答える。

 

「大砲だよ」

 

一護が固まる。

 

「まさか」

 

「そのまさか」

 

空鶴が胸を張る。

 

「これで、お前たちを瀞霊廷へ打ち込む」

 

沈黙。風が吹く。

数秒後。

 

一護の叫び声が響いた。

 

「人間を弾にすんのかよ!?」

 

「正確には魂魄だけどね」

 

空鶴は平然としている。

 

「そういう問題じゃねぇ!」

 

石田は額に手を当てる。

 

「もっと穏便な方法はないのか……」

 

チャドが大砲を見上げる。

 

「飛べるのか?」

 

「チャド、そこ疑問に思うところじゃねぇ!」

 

織姫は相変わらず楽しそうだった。

 

「空を飛ぶんですね!」

 

「井上まで!」

 

朔夜が大きくため息をつく。

 

「昔から何も変わってないな」

 

空鶴が笑う。

 

「お前こそ。前に飛ばした時は着地失敗して地面に頭から刺さってたじゃないか」

 

一瞬。

 

静かになる。

 

一護がゆっくり朔夜を見る。

 

朔夜の顔が固まった。

 

「空鶴」

 

「何だよ?」

 

「それは言わなくてよかった」

 

一護の肩が震える。

 

「お前……」

 

「笑うなよ」

 

「頭から……!」

 

「笑うな!」

 

ついに一護が吹き出す。石田まで口元を押さえている。織姫は必死に笑わないようにしていたが、完全には隠せていない。チャドだけはいつも通りだった。

 

「無事だったのか?」

 

「チャドだけだよ、まともなの!」

 

騒がしくなる一行。その少し離れたところ。空鶴は朔夜を静かに見つめていた。

昔よりよく笑うようになった。

誰かと一緒にいるようになった。何でも自分一人で背負おうとしていた少年が今では仲間と馬鹿な話をしている。

 

「……変わったな、本当に」

 

誰にも聞こえないほど小さく呟く。その言葉には安心、懐かしさ、そしてほんの僅かな寂しさが混ざっていた。

空鶴の脳裏を一人の男の姿がよぎる。今はもうここにはいない人。朔夜とも無関係ではなかった人。

だが空鶴は名前を口にしなかった。今はまだその時ではない。

 

「さて!」

 

空鶴が大きく手を叩く。

 

全員が振り返る。

 

「瀞霊廷へ入りたいなら、まずは霊珠核の扱いを覚えてもらうぜ」

 

「霊珠核?」

 

一護が首を傾げる。

 

「それができなきゃ、大砲に乗せても壁にぶつかって終わりだ」

 

一護の顔から笑みが消えた。

 

「それ先に言えよ!」

 

「だから今から教えるんだろ」

 

空鶴が笑う。

 

朔夜も大砲を見上げながら、少しだけ表情を引き締めた。ふざけているように見えて。ここから先はまた命懸けだ。

 

瀞霊廷へ入れば護廷十三隊が待っている。隊長。副隊長。そして、自分の過去を知る者たち。腰にある斬魄刀へ自然に手が触れる。

御厨子。

現世ではほとんど使わなかった力。「解」を見せただけ、だがこれから先それだけでは済まない相手も出てくるだろう。

 

「朔夜」

 

夜一の声。

 

「何?」

 

「考えすぎるな」

 

朔夜は少し驚いてから笑った。

 

「顔に出てた?」

 

「長い付き合いじゃからな」

 

「そっか」

 

朔夜は大砲から一護たちへ視線を移す。騒ぎながらそれでも全員ルキアを助けるため、ここまで来た。

 

「……まあ」

 

朔夜は小さく笑った。

 

「何とかなるか」

 

一護が聞きつける。

 

「何とかするんだよ!」

 

「頼もしいな」

 

「お前も働け!」

 

「必要になったらね」

 

「必要になる前から働け!」

 

またいつものやり取り、夜一はそれを見ながら静かに笑った。瀞霊廷へ入るための最後の準備が始まろうとしていた。

そして御門朔夜の過去もまた少しずつ彼自身へ追いつき始めていた。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今回は志波空鶴と志波岩鷲の登場回でした。

白哉、恋次、市丸ギンに続き、志波家の二人も朔夜のことを昔から知っています。

ただし、これまでの死神たちとは違い、空鶴と岩鷲は朔夜に対して「警戒する相手」というより、長い間姿を消していた古い知人として接しています。

空鶴から語られたように、昔の朔夜は現在よりも一人で全てを抱え込む性格だったようです。

死神代行篇で一護たちと過ごした時間や、浦原・夜一との生活を通して、朔夜自身も少しずつ変わっています。

そして今回、空鶴が一瞬だけ思い出した「今はここにいない人物」。

その人物と朔夜の関係についても、尸魂界篇の中で少しずつ明らかにしていきます。

次はいよいよ、瀞霊廷へ突入するための準備です。
空鶴砲。

霊珠核。

そして、一護たちの空からの侵入。

果たして無事に瀞霊廷へ入ることができるのか。

次回――

第14話「空鶴砲」

よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

絶対の先制(作者:幻影の塔)(原作:BLEACH)

護廷十三隊どこにでもいる平隊員、だがその実力は最強格あえて実力を隠し平穏に生きてる。これはしがない平隊員が、絶対の先制をもって敵を葬る物語である


総合評価:139/評価:5.33/連載:59話/更新日時:2026年09月27日(日) 20:50 小説情報

Skybound Ace 【Redux】(作者:心ここにあらず)(原作:ハイキュー!!)

▼この作品はリメイク版です!▼ハイキューの世界にリエーフの幼馴染的な主人公を交えたお話です。生まれもった環境もポテンシャルも全てを兼ね備えた主人公がどのように原作キャラたちと交え成長していくのかをご覧ください!⚠︎リエーフは幼馴染であるが同じ高校に進むとは言ってない…ウシワカとか大王様とか宮城には個性的な人たちがいるからそっちと絡ませたいです!


総合評価:213/評価:7.75/連載:15話/更新日時:2026年07月11日(土) 07:12 小説情報

BLEACHの世界に転生したけど何故かステータス画面があるんだが(作者:最強主人公2)(原作:BLEACH)

気づいたら『BLEACH』の世界に転生していた神代朔。▼しかも、なぜか自分にしか見えないステータス画面まであるらしい。▼原作知識とステータスを頼りに、斬魄刀も持っていない状態から少しずつ強くなっていく。▼果たして朔は、この世界でどこまで強くなれるのか。▼これは、そんな少年の成長物語。


総合評価:163/評価:-.--/連載:2話/更新日時:2026年09月21日(月) 00:15 小説情報

転生したので、好きに生きる(作者:牛丼の並、汁だくだくで。)(原作:FAIRY TAIL)

現代日本から転生したので、好きに生きると決めた男の物語。▼衝動に任せて執筆してます。▼拙い文章で読みづらいと思います。▼強がりでも何でもなく、文字通り好きなようにやってます。▼なので評価等はしなくて大丈夫です。▼脳みそを空っぽにしてお読みください。


総合評価:171/評価:-.--/連載:9話/更新日時:2026年07月16日(木) 11:13 小説情報

護廷の問題児(作者:ニコラス―NICORUTH―)(原作:BLEACH)

▼ え?吾輩、なにかしました?


総合評価:106/評価:-.--/連載:17話/更新日時:2026年09月28日(月) 20:20 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>