BLEACH ―斬界の御厨子―
原作:BLEACH
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 クロスオーバー AI本文利用 呪術廻戦/原作沿い/主人公最強/独自設定・独自解釈/浦原喜助/四楓院夜一
その名は――御門朔夜。
普段は浦原商店で気ままに暮らし、店番を頼まれては嫌がり、四楓院夜一とは軽口を叩き合う。
一見すれば、少し変わった普通の少年。
しかし、その正体は――死神だった。
朔夜を鍛え上げたのは、元十二番隊隊長・浦原喜助と、元二番隊隊長にして瞬神の異名を持つ四楓院夜一。
二人による常識外れの修行を生き抜いた彼の実力は、並の隊長格すら凌駕する。
そんな朔夜が持つ斬魄刀。
その名は――
「御厨子」
そして、その先に存在する卍解――
「伏魔御廚子」
ある夜。
黒崎一護が朽木ルキアと出会い、死神の力を手に入れたことで、止まっていた朔夜の運命も再び動き始める。
一護の戦いを見守りながら。
時に助け。
時に、あえて手を出さず。
朔夜は仲間たちと共に戦いへ身を投じていく。
しかし――
朽木白哉は彼の名を知っていた。
阿散井恋次も、彼の存在に動揺した。
そして尸魂界には、御門朔夜の帰還を恐れる者たちがいる。
なぜ彼は尸魂界を離れたのか。
なぜ浦原喜助と四楓院夜一に鍛えられたのか。
そして――
普段は飄々としている彼が、本気で怒った時に見せる“もう一つの顔”とは。
黒崎一護の物語、そのすぐ隣で始まる――
規格外の死神・御門朔夜が歩む、もう一つの『BLEACH』。
――その斬撃は、やがて尸魂界すら震わせる。
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第一部 死神代行篇
- 第1話 浦原商店の居候 (改)
- 第2話 死神になった少年
- 第3話 滅却師 (改)
- 第4話 茶渡泰虎
- 第5話 井上織姫