ジン「現在も、書いてる途中か、だ!」ドン「書き終わったから帰ってきたぞ」   作:笑嘲嗤

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第5話 南南西『祈り耐え果てた負存在寺院《1=0》』

「……次」

「寺院( ˙ω˙ )」

「フィロソフィアの次が寺院か」

「うん」

「もう普通に人を食う怪獣とか出てきてくれねえかな」

「いっぱいいたぞ」

「そいつらの話をしてくれ」

「面白くないぞ。近づかなきゃいいだけだし( ˙ω˙ )」

「暗黒大陸への感想じゃねえんだよそれ」

 ジンは『新大陸紀行・西』をめくった。

 そこには奇妙な建造物が描かれていた。

 巨大ではない。

 周囲に集落はない。

 そこへ続く道もない。

 墓地もない。

 耕作地もない。

 建築した文明が存在した痕跡すら、周辺からは発見できなかった。

 ただ。

「床を見てくれ( ˙ω˙ )」

「……窪んでるな」

「いっぱい」

 石造りの床に無数の摩耗痕がある。

 膝。

 掌。

 額。

 人間か、それに似た何かが繰り返し身体を押しつけたような跡。

「祈った跡か?」

「そう見える」

「何人だ?」

「分からない」

「何年間?」

「分からない」

「誰に?」

「知らない」

「何を願った?」

「知らない( ˙ω˙ )」

「何も分かってねえじゃねえか」

「だから調べたんだろ」

 祈り耐え果てた負存在寺院《1=0》。

 誰が。

 何に。

 何のために。

 どれほどの時間をかけて祈ったのか。

 何一つ分からない。

 ただ床だけが。

 そこに祈りがあったことを覚えていた。

     ◇

「一人で入ったのか?」

「いや。その頃、オチマ連邦の探検隊と一緒だった( ˙ω˙ )」

「正規の?」

「非公式」

「だろうな」

 プロハンター。

 学者。

 医師。

 現地作業員。

 そして報酬を条件に参加した死刑囚。

 暗黒大陸西部を調査するための混成探検隊だった。

 国家の命令を受けて調査するプロフェッショナルたち。

 未踏区域での命がけの調査を行う覚悟あるものたち。

 だから寺院の存在を知っていたわけでもない。

 たまたま発見した。

 だから調べた。

 ただそれだけだった。

「それで?」

「みんなで入った」

「何があった?」

「啓示を受けた( ˙ω˙ )」

 ジンの指が止まった。

「……啓示?」

「他に言い方が思いつかない」

     ◇

 声ではなかった。

 文字でもなかった。

 映像でもなかった。

 匂いでもない。

 痛みでもない。

 感情ですらない。

 何かを思い出した感覚とも違う。

 それなのに。

 寺院へ入った全員が、ほぼ同時に立ち止まった。

「…………」

 ドンも止まった。

 何かがあった。

 何かを受け取った。

 そうとしか表現できない。

「今の、何だ?( ˙ω˙ )」

 誰も答えられなかった。

 プロハンターも。

 学者も。

 医師も。

 死刑囚も。

 全員が顔を見合わせる。

「何か……」

 一人が呟いた。

「何かを、受け取った」

「何を?」

「分からない」

「俺も分からない( ˙ω˙ )」

「だが」

 男は自分の胸に手を当てた。

「受け取った」

 それだけは。

 全員が否定できなかった。

     ◇

「集団幻覚」

「かもしれない」

「未知の念能力」

「かもしれない」

「精神操作」

「かもしれない」

「薬物?」

「検出できなかった」

「じゃあ、本当に何かから啓示を受けた?」

「それも分からない( ˙ω˙ )」

「…………」

「でも」

 ドンが自分の手帳を見た。

「何もなかった、とは思えないんだ」

「三百年経った今でも?」

「うん」

「何を受け取った?」

「分からない」

「誰から?」

「分からない」

「何のために?」

「分からない」

「なのに?」

「受け取ったことだけは否定できない」

 ジンは黙った。

 内容がない。

 送り手もいない。

 目的もない。

 少なくとも認識できない。

 なのに。

 受け取ったという確信だけが残っている。

     ◇

「それから?」

「みんな帰った( ˙ω˙ )」

「寺院から?」

「人間界に」

「……急だな」

「急だったぞ」

 変化は啓示の直後だった。

「帰還する」

 隊長が言った。

「え? 西へ行くんじゃなかったのか?( ˙ω˙ )」

「帰る」

「なんで?」

「伝えなければならない」

「何を?」

「…………」

 隊長は答えなかった。

 いや。

 答えられなかった。

「我々が受け取ったものを」

「だから何を受け取ったんだ?」

「分からない」

「分からないものを伝えるのか?( ˙ω˙ )」

「そうだ」

「どうやって?」

「…………」

 それにも答えられなかった。

 それでも。

「伝えなければならない」

 一人が荷物をまとめ始めた。

「一刻も早く」

 別の一人も。

「人類へ」

 また一人。

 つい先ほどまで西へ進もうとしていた探検隊が。

 突然。

 帰還を最優先にし始めた。

     ◇

「待て」

 ジンが遮った。

「寺院へ入る前からそういう思想を持ってた奴は?」

「知らない。少なくとも布教しに来た人たちじゃないぞ( ˙ω˙ )」

「宗教団体でもない」

「探検隊だな」

「なのに啓示の直後に『人類へ伝える』?」

「うん」

「お前も?」

「いや」

「……なんで?」

「カカシがいた( ˙ω˙ )」

「…………」

「酒飲んでた」

「…………」

「喋るんだぞ」

「情報を一個ずつ出せ!!」

     ◇

 寺院の裏手。

 帰還準備を始めた探検隊から離れて、ドンは周囲を調べていた。

 そこで。

「…………( ˙ω˙ )」

 一体のカカシが座っていた。

 その隣には藁人形。

 カカシが瓶を持ち上げる。

 飲む。

 藁人形が瓶を受け取る。

 飲む。

「…………( ˙ω˙ )」

「なんだよ」

 カカシが言った。

「喋った!( ˙ω˙ )」

「喋るよ」

「お前カカシだよな?」

「そうだよ」

「なんで喋れるんだ?」

「知らねえよ」

 藁人形がドンを見る。

「ジロジロ見るな」

「こっちも喋った!( ˙ω˙ )」

「うるせえな」

「すごいな!」

「飲む?」

「飲む( ˙ω˙ )」

 ドンは座った。

     ◇

「お前さ」

「何?」

「啓示を受けた直後だよな?」

「うん」

「同行者が全員、謎の使命感に駆られて帰還準備してる」

「うん」

「その状況で」

「うん」

「喋るカカシと酒飲み始めた?」

「だって喋るんだぞ( ˙ω˙ )」

「お前の好奇心、強すぎねえ?」

「藁人形も喋る」

「増やすな」

     ◇

「ドン!」

 探検隊員が寺院の裏へ走ってきた。

「出発するぞ!」

「どこに?( ˙ω˙ )」

「帰る!」

「もう?」

「一刻も早く伝えなければならない!」

「そうか」

「お前も急げ!」

「俺はもうちょっといる」

「なぜだ!?」

「カカシが酒飲んでるから」

「…………」

 カカシが瓶を掲げた。

「兄ちゃんも飲む?」

「…………」

 探検隊員の頬が引きつった。

「我々には使命がある!」

「そうか( ˙ω˙ )」

「この教えを人類へ広めなければならない!」

「気をつけてなー」

「本当に来ないのか!?」

「俺、西へ行くし」

「…………」

「あと今飲んでるし( ˙ω˙ )」

「好きにしろ!!」

 探検隊は帰った。

 ドンは残った。

 置いていかれた。

 本人は特に困らなかった。

     ◇

「……その連中、その後どうなった?」

「知らない( ˙ω˙ )」

「一人も?」

「俺、そのあと西へ行ったから」

「名前は?」

「書いてあるぞ」

 ドンが一冊の野帳を引っ張り出した。

 ジンへ渡す。

 日付。

 天候。

 人数。

 所属。

 役割。

 簡単な似顔絵。

 同行者の名前。

 ドンにとっては。

 三百年前、一緒に旅をした人間の記録。

 それだけだった。

「この人は料理上手かったぞ( ˙ω˙ )」

「…………」

「こっちは足速かった」

「…………」

「この人はよく喋ってたな」

「…………」

「ジン?」

 返事がない。

 ジンが最初の名前へ戻った。

 読む。

 次。

 次。

 ページをめくる。

 年代を確認する。

 所属を見る。

 似顔絵を見る。

「……嘘だろ」

「何が?」

「お前、本当にこいつらのその後を知らねえのか?」

「だから知らないって( ˙ω˙ )」

「この男」

 ジンが名前を指差した。

「世界最大級の宗教【聖縁教】の開祖だ」

「へえ( ˙ω˙ )」

「で、こいつ」

 次の名前。

「最初期の指導者の一人だ」

「へえ」

「こいつも」

「うん」

「こいつもだ」

「みんな同じところにいたのか?」

「いたどころじゃねえ」

 ジンが顔を上げた。

「こいつらが始めたんだよ」

「何を?」

「今じゃ世界人口のおよそ三割が信仰してる世界宗教をだ!!」

「三割?」

「そうだ!」

「いっぱい伝えたんだな( ˙ω˙ )」

「…………」

 ジンが止まった。

『伝えなければならない』

『一刻も早く』

『人類へ』

 三百年前。

 啓示を受けた直後。

 彼らはそう言って帰っていった。

 そして。

 三百年後。

 世界人口のおよそ三割。

「……本当に伝えやがった」

「ちゃんと帰れたんだな。よかった( ˙ω˙ )」

「無事どころじゃねえよ……」

     ◇

「どんな教えなんだ?」

 ドンが訊いた。

「お前知らねえのかよ」

「三百年いなかったからな」

「……そうだった」

 ジンは説明しようとして。

 止まった。

「いや」

「何?」

「今は教義を寺院と結びつけない方がいい」

「なんで?」

「順番を間違える」

 現在の教義を知っている。

 だから寺院で起きた現象を、その教義に当てはめて理解したくなる。

 だが。

 三百年前。

 彼らは「何を受け取ったのか」説明できなかった。

 現在の教義が啓示そのものなのか。

 帰還後に言語化したものなのか。

 時間をかけて体系化されたものなのか。

 後世の人間が付け加えたものなのか。

 そもそも寺院と教義に直接的な因果関係があるのか。

 何一つ証明されていない。

「確実なのは」

 ジンが野帳を見る。

「こいつらが寺院に入った」

「うん」

「全員、説明できない何かを受け取った」

「うん」

「直後に、人類へ伝えると言って帰った」

「うん」

「後に、同じ連中が世界宗教を始めた」

「そうらしいな( ˙ω˙ )」

「そこまでだ」

「そうだな」

「……お前、こういう時だけ妙に慎重だな」

「分からないことを分かったことにしちゃダメだろ( ˙ω˙ )」

 それが。

 三百年間。

 ドンが野帳にやってきたことだった。

     ◇

「でも」

 ジンは腕を組んだ。

「これ、リスクなのか?」

「知らない」

「死者はいない」

「うん」

「探検隊は帰還した」

「うん」

「その後に作られた宗教が、何億人もの人生を支えてきたのも事実だ」

「ならいいことなんじゃない?」

「そう簡単じゃねえ」

「なんで?」

「もし寺院の何かが意図的にやったなら?」

「証拠ある?」

「ない」

「じゃあ分からないな( ˙ω˙ )」

「だから怖えんだよ」

 洗脳だったのか。

 啓示だったのか。

 人類が未知の真理を獲得したのか。

 ただ彼ら自身が何かを見つけただけなのか。

 もしかすると。

 これはリスクではない。

 人類が暗黒大陸から得た、途方もないリターンなのかもしれない。

 その判断さえ。

 人類にはできない。

     ◇

「で」

 ジンがページをめくった。

「本来のリターンは?」

「これ( ˙ω˙ )」

 寺院最奥部。

 一体の偶像が描かれている。

 非生命に魂を与える禁偶像《プレースホルダー》。

「……魂?」

「たぶん」

「たぶんで済ませていい単語じゃねえぞ」

「カカシと藁人形、たぶんこれで魂入れられたんだと思う」

「本人に聞いた?」

「聞いた」

「なんて?」

「知らねえって」

「自分がどうやって生まれたかも?」

「知らない」

「寺院については?」

「知らない」

「啓示は?」

「知らない」

「プレースホルダーは?」

「知らない」

「何を知ってるんだよ!?」

「酒の作り方( ˙ω˙ )」

「なんでだよ!!」

     ◇

「寺院を守ってたのか?」

「全然」

「偶像を守ってた?」

「全然」

「侵入者を襲う?」

「俺と飲んでたぞ」

「誰かの命令を受けてる?」

「聞いたことないって」

「主人は?」

「いないって」

「じゃあ何してる?」

「酒飲んでる( ˙ω˙ )」

「それ以外」

「酒作ってる」

「…………」

「あとカカシは鳥が嫌い」

「そこはカカシらしいな」

「追い払うの面倒だから嫌いなんだって」

「魂あるじゃねえか!!」

 もし本当にプレースホルダーによって生まれたのなら。

 命令を遂行する人形ではない。

 所有者に従う道具でもない。

 寺院を守る番人でもない。

 酒を飲み。

 愚痴を言い。

 面倒臭がり。

 嫌いなものまである。

 それを魂と呼ばずに。

 何と呼べばいいのか。

     ◇

「……そのプレースホルダー」

「うん?」

「どうやって守られてた?」

「守られてないぞ」

「警備は?」

「ない」

「罠」

「ない」

「封印」

「ない」

「鎖とか」

「ない」

「持ち上げられる?」

「たぶん普通に( ˙ω˙ )」

「…………」

 ジンが黙った。

「どうした?」

「お前、なんで持って帰らなかった?」

「…………」

「いや、お前はいい。旅行先のものを勝手に持って帰らない奴だから」

「うん」

「探検隊」

「?」

「ハンターもいた」

「いた」

「学者もいた」

「いた」

「死刑囚までいた」

「いたぞ」

「誰一人」

 ジンが偶像の絵を指した。

「これを持ち帰ろうとしなかったのか?」

「…………」

 ドンが止まった。

「どうした?」

「今言われて気づいた( ˙ω˙ )」

「何に」

「誰も持って帰ろうとしなかったな」

     ◇

 警備はない。

 罠もない。

 封印もない。

 番人もいない。

 プレースホルダーは。

 ただそこに置かれていた。

「価値が分からなかった?」

「カカシたち見たら普通は気になるだろ」

「危険だと思った?」

「そういう話もしてない」

「じゃあ、なぜ?」

「分からない( ˙ω˙ )」

 ジンは野帳を見る。

 啓示を受けた後。

 探検隊は帰還した。

 ドンは残った。

 探検隊は教えを広めた。

 ドンは広めなかった。

 探検隊は人類へ戻った。

 ドンはさらに西へ進んだ。

 行動はまるで違う。

 なのに。

「……一個だけ同じだ」

「何が?」

「プレースホルダーを持ち出さなかった」

「うん」

「全員」

「そうだな」

「お前も」

「うん」

「ドン」

「何?」

「今から考えろ」

「何を?」

「持って帰ればよかったと思うか?」

 ドンは黙った。

 少し考えた。

 さらに考えた。

「…………」

「どうだ」

「思わないな( ˙ω˙ )」

「なんで?」

「分からない」

「危険だから?」

「分からない」

「盗むのが嫌だから?」

「それとは違う」

「価値がない?」

「すごいものだと思うぞ」

「だったらなんでだよ」

 ドンは首を傾げた。

「あれは、あそこにあるものだろ?( ˙ω˙ )」

「…………」

「持って帰るものじゃない」

「誰が決めた?」

「…………」

「寺院?」

「分からない」

「啓示?」

「分からない」

「プレースホルダー?」

「分からない」

「じゃあなんでそう思う?」

「分からない( ˙ω˙ )」

 ジンの背中に。

 初めて冷たいものが走った。

     ◇

 奪おうとした者を殺す必要がない。

 盗人を追い払う必要もない。

 番人を置く必要もない。

 封印する必要もない。

 持ち出すという選択肢が。

 最初から。

 訪問者の思考に浮かばなければいい。

「だから」

 ジンが偶像の絵を見る。

「何百年経っても、そこにある」

「たぶんな( ˙ω˙ )」

「物理的な回収難度はほぼゼロ」

「持てればな」

「なのに回収実績ゼロ」

「俺が知ってる限りは」

「……最悪だ」

「そう?」

「しかもこれが防衛機構なのかすら分からねえ」

「うん」

「啓示の副作用かもしれない」

「うん」

「偶像自体の性質かもしれない」

「うん」

「単に全員が偶然そう思っただけかもしれない」

「あるな( ˙ω˙ )」

「その可能性が残るのが一番嫌なんだよ!!」

     ◇

 寺院の最奥。

 プレースホルダーの台座。

 そこには同じ記号が繰り返し刻まれている。

 1=0

 一は零に等しい。

 人間にはそう見える。

 数式なのか。

 言葉なのか。

 名前なのか。

 祈りなのか。

 警告なのか。

 それすら不明。

 啓示との関係も。

 プレースホルダーとの関係も。

 魂を得たカカシたちとの関係も。

 世界宗教との関係も。

 何一つ証明されていない。

 ドンの野帳には。

 二行だけ。

 この場所では、何かを信じたくなる。

 何を信じればいいのかは、教えてくれない。

 そして。

 数行空けて。

 別の筆圧で追記されていた。

 カカシと藁人形に酒を与えないこと。

 際限なく飲む。( ˙ω˙ )

「最後の二行いるか!?」

「重要だぞ」

「どこが!?」

「俺の酒ほとんど飲まれた」

「知らねえよ!!」

「藁人形の方が酒癖悪かった」

「生態調査みたいに書くな!!」

「酔うってことは魂だけじゃなくて生理作用も――」

「急に研究へ戻るな!!」

     ◇

 ジンは野帳を閉じた。

 しばらく黙る。

 そして表紙を指で叩いた。

「……五大厄災に入れる」

「これ、厄災なのか?( ˙ω˙ )」

「分からねえ」

「リターンかもしれないぞ」

「それも分からねえ」

「誰も死んでない」

「分かってる」

「カカシたちは楽しそうだった」

「酒浸りだろうが」

「世界宗教もできた」

「それが人類にとって良かったのか悪かったのかも、一言じゃ決められねえ」

「じゃあなんで厄災?」

 ジンは少し考えた。

「人間側に、リスクかリターンか判定する方法がねえからだ」

「変なの( ˙ω˙ )」

「お前にだけは言われたくねえ」

「ゴキブリの方が危ないぞ」

「次それかよ」

「絶対絶望だぞ( ˙ω˙ )」

「もう嫌な予感しかしねえ!!」





('ω')え?なにこれ?普通に怖いんだけど。
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