おっぱい大好き青年は龍に愛され過ぎてラスボス系主人公になっちゃった 作:おっぱい最高
ですが!次が本番ですので!!
あ、このフェニックス編が終わったら原作から外れていきます。
えぇ、結構外れていきます。
だって主人公がラスボス系エロス主人公ですから
おっぱいってのは命の源だと俺は考える。
何も食えねぇ、語れねぇ子供を生かす為の源泉。
例え子供でも、大人でも無意識かで求めてしまう、それがおっぱい。
それは、女の母性ってのを男全員が求めるからだと思う。
俺達男は女から産まれ、そして旅立つ。
全てにおいて、俺達男は女が居なければ成り立たない存在だ。
産まれ、生かされ、育てられ、そして観ていてもらう。
所詮男は、それを最大限サポートする事しか出来ねぇ。
種を送り、金を稼いで、たまに家族サービス。
それでさえ、女の苦労は比べ物にならない。
だからこそ、『女性』に、『パートナー』に最大限の感謝を。
これは俺、藤崎裕也が常に心に刻んでいる言葉だ。
女は性欲処理の道具? 女は男を支えて当たり前?
そんな物はクズの思想だ。
何時の世だって当たり前と思ったら終わりだ。
だからこそ、謙虚に、感謝して毎日を送ろう。
藤崎裕也、この世の女性に感謝と尊敬の念を込めて。
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太平洋の深海、深く、暗く、まるで死の世界。
水圧により、マトモな生物は生息すら出来ない。
この深海に生息できるよう進化した生物しか、それは叶わないのだ。
その、深海の遥か深く、水深約3500m地点。
其処には――――――死んだ魚の残骸だけが無惨に浮いていた。
その死骸の中を水中とは思えぬ速度で泳ぐ、深緑色の巨体。
『恐暴龍』イビルジョーだ。
その龍には、特別な能力は無い。
唯一、龍でありながら龍殺しのブレスが使える事、それだけでも破格ではあるがそれ以上にこの龍が恐れられる理由がある。
その類稀なる身体能力。
古龍は他の龍を駕する程の身体能力を既に持っているが、イビルジョーはそれをさらに凌駕する。
その脚力は大地を叩き割り、その咆哮はソニックブームとなる。
龍殺しのブレスは大都市1つを一瞬で灰に帰す。
水中であれ、その泳ぐ速度は戦闘機をゆうに超える。
『大海の皇海龍』と呼ばれる古龍、ナバルデウスと水中で善戦できる程に、イビルジョーは規格外なのだ。
だが『古龍』の中には、そのイビルジョーですら歯牙にかけない強者も存在するが……その話は置いておこう。
『――――クククク、王ノ気配ガ近イ……ッ!』
水中で獰猛な笑みを浮かべ、イビルジョーは深海を進む。
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大国、アメリカは先日F5を越える台風と、震度7を観測した地震により大打撃を受けた。
死者は数千万、行方不明者は数えきれず………この災厄が奇跡的に同時に起きた?
そんな訳がない。
『千剣厄災の蛇帝龍』ダラアマデュラは地底を行き、『凶天渦巻く霊峰の嵐龍』アマツマガツチが空を飛んでいて、その通路にアメリカがあったというただの悲劇。
運が悪かったとしか、言えない。
だがこの二体の古龍は、例え人間が何千何万何億死のうと何も感じはしない。
全ては、忠誠を誓った愛しき王の為に。
古龍の中でも上位に連なる二体が、王の元へ集う時は近い。
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『崩』『覇』『煌』を名乗る3体の古龍。
1体は世界を崩壊に導く神とされ、1体は覇道の元世界を堕とす破壊神とされ、1体は全ての神を恐怖に陥れた絶望の神とされた。
その他にも―――
『蛇』『嵐』『黒』『熾』『覇』『崩』『煌』『煉』この字を持った8体の古龍は古龍の中で最上位、無限をも降す程の実力者達。
第一に、古龍達の呼び名はこの一字のみが正式。
『銀炎の空王』『金色の月』等の名は、三大勢力が勝手につけたものだ。
第四勢力古龍。
『空』『月』『鋼』『獣』『霞』『王』『姫』『海』『巨』『暴』『凶』『古』『蛇』『嵐』『黒』『熾』『覇』『崩』『煌』『煉』。
この20体が、現在認識されている古龍達。
そして、この古龍の頂点に立つ『終』を名乗る王。
だが、“認識されていないだけで存在する古龍はまだ居る”。
この世界は、古龍の王の気紛れで存在している。
やろうと思えば、1分もかからずこの地球という星は宇宙の塵となる。
だが全ては、古龍の王の言葉により世界はその存在を許されている。
『俺のまだ見ぬおっぱいを殺す事は許さん』
古龍をも絶句させた、古龍王の言葉。
まこと、深い言葉である。
藤崎裕也の戦いにおいて、敗北という二字が輝く事はありえはしないだろう。