ちなみに、少しネタバレが含まれます
『艦隊これくしょん ―海に咲く五つの志―』主要人物
雪代 月乃(ゆきしろ つきの)
19歳/2月22日生まれ
五人の最年長。銀白色の長い髪と青い瞳を持つ、おおらかで少し天然な少女。
普段はのんびりとしており、どこか眠たげ。しかし戦場では意外なほど冷静で、無理に敵を追わず、味方の損害を抑えることを重視する。
「勝つこと」だけではなく、「みんなで生きて帰ること」までを勝利と考える。
山本 陽向(やまもと ひなた)
17歳/4月10日生まれ
明るく人懐っこい、五人のムードメーカー。
困っている人を見ると放っておけず、仲間を見捨てることが何より苦手。その性格から無茶をすることもあるが、考え方の違う五人を自然と一つにつなげていく。
春の日差しのように、誰かのそばにいて暖かさを与える少女。
黒木 茉梨(くろき まつり)
17歳/7月23日生まれ
鮮やかな赤髪が特徴的な、強気で行動力のある少女。
思ったことをはっきり口にするため気が強く見えるが、その根底にあるのは「もう誰かを失いたくない」という想い。
戦いでは守りに入るより、自ら敵へ飛び込んで危険そのものを潰そうとする。
「失いたくないから、危険になる前に叩く」――夏のような熱さを持つ少女。
橘 千鶴(たちばな ちづる)
17歳/10月8日生まれ
長い緑髪と白い花飾りが特徴の、清楚で穏やかな少女。
礼儀正しく真面目で、五人の中でも特に責任感が強い。その一方で、他人の失敗まで自分の責任として抱え込んでしまうところがある。
戦場では細かな作戦を組み立て、仲間たちを支える役割を担う。
秋の静けさのような落ち着きと、どこか儚さを併せ持っている。
雨宮 翡翠(あまみや ひすい)
15歳/6月11日生まれ
五人の最年少。長い黒髪と翡翠色の瞳を持つ、物静かで少しミステリアスな少女。
戦場を広く観察し、敵の動きを読むことに優れる。しかし、自分の頭の中では理解できていても、それを他人へ説明することは苦手。
四季を象徴する他の四人に対して、翡翠が象徴するのは「雨」。
静かに降る雨のような少女だが、その雨はいつか花を咲かせるものでもある。
そして五人を一言ずつ表すなら、
月乃は「帰る道」を守り、
陽向は「人」をつなぎ、
翡翠は「敵」を読み、
茉梨は「道」を切り開き、
千鶴は「作戦」を形にする。
冬、春、夏、秋――そして、その四季に降る雨。
まだ未熟な五人の少女たちが、やがて「海に咲く五つの志」になっていく。
少女達は物語が進むに連れてどうなって行くか?
何がとは言いませんが
1位が月乃
2位が翡翠
3位が同率で茉梨と千鶴
5位は陽向です
何の順位かは分からないけど
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雪代月乃
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山本陽向
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黒木茉梨
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橘千鶴
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雨宮翡翠
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教官
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マルチカン(校長の飼っている犬)