都市で生きたL社の最高戦力職員がヒロアカに転生する話 作:レガートーク
嬉しいニュースもありますがこの物語はいつものその場以下略)
職場体験終了後の学校
幻光(…職場体験はとても有意義だったけど…あの事件から何故か頭が痛い…心も沈んでる…いつもなら時間が経てば何ともないのに…はぁ…憂鬱だ…でも切り替えなきゃ…みんなに無用な心配をかけちゃう…)
そう思いながら教室に向かう…なんだかこっちまでも憂鬱になるね
幻光(そういえばみんなどんなこと学んだのかな…もしかしたらいい情報が得られるかも…)
そう思いながら教室の扉を開ける…久しぶりの教室の扉はとても重たくまるで反対側で誰かが押さえつけてるかと思うほどでより憂鬱な気持ちが立ち込み心が…
切島/瀬呂「アッハハハハハハ!!マジか!マジか爆豪!!」
幻光「!?ふふふふっ」
爆豪「笑うな!クセついちまって洗っても直んねぇんだ。おい笑うな!ブッ殺すぞ!」
瀬呂範太「やってみろよ、8:2の坊や!」
爆豪「ああぁ?」
瀬呂/切島「戻った!あっはははは!」
幻光「あっははははは!お腹痛い…ふふっ…」
爆豪「おい舐めプ女!その顔面粉々にするぞ!」
幻光「ふふふふっ…ごめん…面白すぎて…ふふっ…」
幻光(あの爆豪が…ふふっ…だめ…笑っちゃう…)
幻光「くっ、ふふっ…」
瀬呂「なんか初めて夢見の笑ってるところ見たかも」
切島「俺も!ていうか笑ったことあった?」
上鳴「おはよ~。って夢見が笑ってる!?何があった!」
幻光「ふふふっ…爆豪の…くっ…髪あはははは!」
爆豪「いい加減にしろ!笑いすぎだ!」
蛙吹「ケロ、職場体験で幻光ちゃん感情表現が良くなったわね」
葉隠「だね、みんな変わってるよね」
上鳴「俺は割とチヤホヤされて楽しかったけどなー。ま、一番変化というか大変だったのはお前ら4人だな」
瀬呂「そうそうヒーロー殺し」
切島「命あって何よりだぜ、マジでさ」
砂藤「エンデヴァーが救けてくれたんだってな」
葉隠「さすがNo.2ヒーロー!」
轟「そうだな、救けられた」
尾白「俺ニュースとか見たけどさ、ヒーロー殺しヴィラン連合ともつながってたんだろ?もしあんな恐ろしい奴がUSJ来てたらと思うとゾっとするよ」
上鳴「でもさ、確かに怖えけどさ、尾白動画見た?」
上鳴「アレ見ると一本気っつーか執念っつーか、かっこよくね?とか思っちゃわね?でも夢見の否定で目が覚めた感じがしたけど…やっぱかけぇなぁ…」
緑谷出久「上鳴くん!!」
上鳴「え?あっ、飯、ワリ」
飯田「いや、いいさ」
飯田「確かに信念の男ではあった。クールだと思う人がいるのもわかる…ただ、奴は信念の果てに粛清という手段を選んだ。どんな考えを持とうともそこだけは間違いなんだ」
飯田「俺のような者をもうこれ以上出さぬ為にも…改めてヒーローへの道を俺は歩む!さァそろそろ始業だ、席につきたまえ!」
常闇「うるさい」
耳郎「上鳴が変な話すっから!」
上鳴「なんか…すみませんでした…」
幻光「…」
幻光(あの時動画撮られてたのか…ニュースにも載ってるということはテレビ局の動画の可能性があるな…近くにヘリぐらいしか魂の揺らめきを感じられなかったから…少し離れたところに不自然なところにいた2人の魂を感じたが…今のところはテレビ局の方だと思うか…思い出すと少し気分が…)
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オールマイト「ハイ私が来た。ってな感じでやっていくわけだけどもね、ハイヒーロー基礎学ね!久しぶりだ少年少女!元気か!さて、今回のヒーロー基礎学だが、職場体験直後ってことで今回は遊びの要素を含めた救助訓練レースを行う事にする!」
飯田「救助訓練ならUSJでやるべきではないのですか?」
オールマイト「あそこは災害時の訓練になるからな。私は何て言ったかな?そう!レース!」
オールマイト「ここは運動場γ!複雑に入り組んだ迷路のような細道が続く密集工業地帯!5人4組に分かれて1組ずつ訓練を行う。私がどこかで救難信号を出したら街外から一斉スタート!誰が一番に私を助けに来てくれるかの競争だ!」
オールマイト「もちろん建物の被害は最小限にな」
爆豪「指さすなよ」
上鳴「飯田まだ完治してないんだろ?見学すりゃいいのに」
切島「クラスでも機動力良い奴が固まったな」
八百万「うーん、強いて言うなら緑谷さんが若干不利かしら」
耳郎「確かにぶっちゃけあいつの評価ってまだ定まんないだよね」
八百万「何か成す度多くの場合で大怪我してますからね。夢見さんは誰でしょうか?」
幻光「…飯田が不利かな…飯田は速いが…直線の話であって…入り組んでるところはスピードが落ちる…それに緑谷もかなり成長してる…もしかしたら1位の可能性がある…だが瀬呂は機動性が高い…入り組んでるところでの移動なら飯田よりも瀬呂の方に軍配が上がる…だが実際に見てみたほうが早い…」
オールマイト「おお!!」
切島「おおお!!緑谷!何だその動き!」
幻光(爆豪と私の動きを基に動いているな…出力も12%か?グラントリノの所で出力を上げることに尽力したのか?いや職場体験前は8%ぐらいだった…一体何を学んだんだろうか…)
緑谷「!!!!」
幻光「…うん…落ちたね」
オールマイト「FINISH!! ありがとう!そしておめでとう!」
幻光(…やはり瀬呂か…さて次は私か…少し頑張ろ)
オールマイト「夢見少女」
幻光「…なんでしょうか」
オールマイト「放課後話があるんだ…ぜひ来てくれ」
幻光「…分かりました」
幻光(…ワン・フォー・オールのことか…おそらく何かあったのだろう)
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幻光「…失礼します」
オールマイト「掛けたまえ」
幻光(雰囲気が違うな…相当真面目な話なんだろうな)
オールマイト「色々大変だったな。近くにいてやれずすまなかった」
緑谷「そんな!オールマイトが謝ることでは…それよりあの、ワン・フォー・オールの話って」
オールマイト「君、ヒーロー殺しに血を舐められたと聞いたよ」
緑谷「あ、はい、血を取り入れて体の自由を奪う個性で…それが何か…」
オールマイト「力を渡した時に言ったこと覚えてるかい?」
緑谷「食え」
オールマイト「違う、そこじゃない」
オールマイト「DNAを取り込められるなら何でも良いと言ったはずだ」
緑谷「え!!じゃあまさか!ヒーロ殺しにワン・フォー・オールが!?」
オールマイト「いや、ないよ。君ならそれを憂慮してるかと思ったが、そう、忘れてたのね…ワン・フォー・オールは持ち主が渡したいと思った相手にしか譲渡されないんだ。無理矢理奪われることはない。無理矢理渡すことは出来るがね」
オールマイト「特別な個性なのさ。そう、その成り立ちもね。ワン・フォー・オールは元々ある一つの個性から派生したものだ」
オールマイト「その個性の名は、オール・フォー・ワン。他者から個性を奪い、己がものとし、そしてソレを他者に与えることのできる個性だ」
そこから超常黎明期やワン・フォー・オール…そしてオール・フォー・ワンの話だった…だが
オールマイト「酷な話になるが…」
緑谷「頑張ります!」
緑谷「オールマイトの頼み、何が何でも応えます!あなたがいてくれれば僕は何でも出来る!出来そうな感じですから!」
オールマイト「 ありがとう…」
幻光「…」
オールマイト「さぁ、これ以上は遅くなるしこの話はおしまいにしようか」
緑谷「あっ、はい!」
幻光「緑谷…私忘れ物したからここで別れよう…」
緑谷「あっ、分かった。また明日!」
幻光「…また明日」
――――――――――――
オールマイト「はぁ…」
幻光「…オールマイト…ため息ばかりですと息苦しくなりますよ」
オールマイト「夢見少女!どうしたんだい?忘れ物かい?」
幻光「…違います…まだ話してないことありますよね…本来話すべきことを」
幻光(『ありがとう』という言う前に少し葛藤しているような雰囲気を感じ取った…おそらく口が重くなるようなことなのだろう)
オールマイト「…君は勘が良いね…そうだ…緑谷少年に話すべきかどうか迷って結局言えなかったけど…おそらくその頃には既に私はそばにいられないと思う…」
幻光「…根拠は」
オールマイト「ない。だがそのような予感がするんだ。」
幻光「…先ほど言ってたオール・フォー・ワンとまた戦うんですか?」
オールマイト「あぁ、ヤツを必ず見つけ出し私の手で捕まえる。おそらくその時に私は君や緑谷のそばにいられないだろう…」
幻光「…そうですか…なら頑張って生きてください」
オールマイト「…え?」
幻光「あなたは力を託すだけがあなたの役割ではないのでしょう…あなたは先生です…生徒に色々なことを教えるのがあなたの役割です…教えずに逝くというのは無責任極まりないことです…それに残された者は…辛いものなんですよ…」
オールマイト「夢見少女…君は…いやそうだね…つい弱気になってたよ。ありがとう」
幻光「…感謝よりも明日も生きることを考えてください…では………また明日」
オールマイト「あぁ、さよなら」
幻光「…さよならではなく…また明日のほうが縁起がいいでしょう…」
オールマイト「…そうだね…また明日」
帰る頃には太陽ががもう半分もなくただ残陽が私の体を刺し心地よい眠りに誘われそうになる…だが夕飯を作って食べなければならないので気合で眠らないようになる…ただそうする…いつもと変わらない日々…今日も疲れたね。
幻光から見たみんなの印象part1
緑谷出久 がむしゃらに前に進む頭のネジが外れてる男の子。もう少し体を大切にして欲しい
麗日お茶子 緩やかな性格、お餅好きで頑張り屋さんな女の子。よく緑谷のことを聞きに来るが…まぁ…そういうことだよね
爆豪勝己 傲慢や憤怒が似合う優秀なヤンキー。頭の思考が早く侮れない場面も多い。ヒーローとしての素質が高くて高評価
??? …ごめんだけど…今日はもう寝るね(評価なし)
劇場版を書くかどうか決めます(作者は劇場版をまともに見たことがありませんのでいつも以上に酷い文になると思います。)
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書いてほしい
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書かないでほしい
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どちらでもいい
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書くならヒロアカのステータス版を書け
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他に書いて欲しいものがある