都市で生きたL社の最高戦力職員がヒロアカに転生する話 作:レガートーク
そしてこの物語はいつもの以下略)
相澤「えー、そろそろ夏休みも近いが、もちろん君らが1ヶ月休める道理はない」
幻光(…なんだろう…戦闘訓練とか救助訓練とかかな)
相澤「夏休み、林間合宿やるぞ」
a組「知ってたよー!やったー!」
相澤「…」ギロッ
シーン
相澤「ただし、その前の期末テストで合格点に満たなかった奴は学校で補習地獄だ」
切島「みんな頑張ろーぜ!!」
爆豪「クソくだらねぇ」
幻光(林間合宿…雄英のことだし遊んでワイワイするようなものじゃなさそうだけど…まぁ、実際のところは訓練出しとしてもみんなのやる気を起こさせるには十分か)
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数日後
相澤「期末テストまで残すところ一週間だが、おまえらちゃんと勉強してるだろうな?テストは筆記だけでなく演習もある。頭と身体を同時に鍛えておけ。以上だ」
上鳴(21位)「全く勉強してねー!体育祭やら職場体験やらで全く勉強してねー」
常闇(15位)「確かに行事続きではあったが…」
砂藤(13位)「中間はまー、入学したてで範囲狭いし特に苦労なかったんだけどなー、行事が重なったのもあるけどやっぱ、期末は中間と違って」
口田(12位)「…」コクコク
峰田実(10位)「演習試験もあるのが辛えとこだよな」
上鳴「中間10位!?」
芦戸(20位)「あんたは同族だと思ってたのにー!」
上鳴「おまえみたいな奴はバカではじめて愛嬌出るんだろが、どこに需要あんだよ」
緑谷(5位)「芦戸さん、上鳴くん、が、頑張ろうよ!やっぱ全員で林間合宿行きたいもん、ね?」
飯田(2位)「うむ!俺もクラス委員長として皆の奮起を期待している」
轟(6位)「普通に授業うけてりゃ赤点は出ねぇだろ」
上鳴「言葉には気をつけろ!!」
八百万(1位)「座学なら私お力添え出来るかもしれません」
上鳴「ヤオモモー!」
八百万「演習の方はからっきしでしょうけど…」
耳郎(8位)「ウチもいいかな?二次関数ちょっと応用つまずいちゃってて」
瀬呂(18位)「わりぃ俺も!ヤオモモ古文わかる?」
尾白(9位)「俺もいいかな?」
八百万「おぉ…みなさん…」
八百万「いいですとも!では私の家でお勉強会を催しましょう!そうなるとまずお母様に報告して講堂を開けていただかないと。皆さんお紅茶はどこかご贔屓ありまして?我が家はいつもハロッズかウェッジウッドなのでご希望がありましたら用意しますわ!もちろん勉強のことも任せてください!必ずお力になってみせますわ!」
幻光(初対面厳しくて厳格な人なのかなって思ってたけど…なんかプリプリしててなんか…マスコットのように感じる…まぁ、愛らしく感じるなら別にいいか)
切島(16位)「この人徳の差よ」
爆豪(3位)「俺もあるわ!てめぇ教え殺したろか!」
幻光(4位)「…私も…参加してもいい?」
八百万「えぇ!珍しいですね、普段は1人で行ってることが多いのですが…何かありましたか?」
幻光「いや…歴史が危うくてね…教えてもらいたいんだ…」
八百万「そういうことでしたら是非!」
耳郎「へぇ、夢見歴史苦手なの?」
幻光「…うん」
上鳴「へぇ、以外。何か何でもできる超人ってイメージがあったけど苦手なもんあったんだな」
幻光「…私も人間だ…苦手なものの1つや2つは…ある」
耳郎「そりゃそうか、というか夢見の個性で何か教えたりするのが得意な奴いないの?USJの時に魔法少女っぽい人たち出したみたいにさ」
幻光「…教えるのが得意なやつ…ものならあるが…それもほぼ使えないな」
上鳴「そっかー。夢見の個性なら何か勉強が嫌なやつから具現化して賢いやつ生み出せると思ったけど…いないか」
幻光「…言っとくけど…抽出はほぼ運だから…狙った奴を抽出はできない…それより日時を決めよう…」
八百万「はっ。そうですね!では皆さんはどの日で勉強会開いても大丈夫そうですか?」
結論から言うと週末に勉強会することになった…初めての勉強会だけど大丈夫かな?
青山(19位)「フフッ、みんな慌てちゃって。今更ジタバタしても始まらないのに」
障子(11位)「お前は少しジタバタした方がいいんじゃないか?」
青山「それが何かな?」
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週末
幻光(…確かここらへんが八百万の家だったはず…というかこの壁どんだけ続いてんのよ)
芦戸「あっ来た来た!おーい夢見ー」
幻光「…うん」
耳郎「私服初めてみたけど…可愛いね」
幻光「…そうか…」
幻光(ワンピースで来てしまったけど…お金持ちのところにはワンピースや華やかな服装で行くもんじゃないのか?テレビのドラマとかではよく着ていたはずなのだが…もしかして私が間違えてるのか?)
上鳴「セレブだと思ってたけどまさかこれほどとは…」
上鳴が言葉発したを聞いてその目線を追う…えっ?まさかこの壁の先が八百万のお家?…住んでる世界が違うわね。翼並みだったらこのぐらいかもだけど…ありえないぐらい大きいわね…
八百万「皆さん!いらっしゃいませ」
そこからはちょっと話してる内容が次元を通り越してるようなものだったせいでほとんど覚えてない…いやお金持ちにも程があるでしょ…家の中に案内されたけど…なにこれ…部屋多すぎでしょ、絶対に余るでしょこれは…まぁ、使用人の部屋とかもあると思うけど…維持費とか絶対に高いのにどうやってお金稼いでるんでしょうね…
尾白「なんか場違いすぎて緊張してきた」
瀬呂「俺も」
幻光(…どうやら私だけじゃなさそうだな…少し安心した)
八百万百「何か?」
幻光以外「ううん、何でもない」
幻光(…いつもと比べてホワホワ感が高いな)
それから予定していた通りに勉強会を始めたが…私は歴史を教えてもらいながらみんなが苦手なところを補助するという動きだったけど…勉強自体ははっきり言ってとても良かった…良かったけど八百万の母が勉強をもっと効率よくできるようにと何処かから仕入れてきたのか分からない食材を使ったクッキー?が思ってたより高級品すぎて思わず気管支にクッキーが入り込んで危うく泡吹いて倒れるところだった…まぁ、別にそうなったら逆行時計*1使えばいいけど皆が背中を強く叩きすぎて皆の手が少し腫れていたのはちょっと…一応体育祭で人殺してる人に対する接し方ではないと思うけど…ほんとこの世界の人は優しすぎるね…
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期末テスト当日
相澤「全員手をとめろ。各列の一番後ろ答案を集めて持ってこい」
幻光(よし…多分歴史以外満点取れたかな…歴史は高くても70~80ぐらいかな…やっぱり長い歴史を1覚え直すの大変だな…そういえば今日はこれでおしまいだけど…放課後どうしよ…やることないしちょっと久しぶりに訓練でも開こうかな)
切島「帰りに中華料理屋行かね?」
爆豪「あぁ?麻婆豆腐あるか?辛さは」
切島「おうあるぜ。辛さは7」
爆豪「じゃぁ行くか」
切島「おう分かった!夢見も行くか?」
幻光「…どうして私に声をかける…」
切島「どうしてって…放課後いつも訓練とか先帰っとりとかであんまこういう交流なかったろ。だから誘っとんだけど…どうする?」
幻光「…別に…いいよ…爆豪はそれでいいの?」
爆豪「…てめぇとの決着も今すぐにでもやりたいが…今する理由もねぇしな」
幻光「…興味ないんだね…わかった…私も行く」
幻光(ここで好感度落とせば最近仲良くしすぎてる関係も減らせれる…昨日人との関わりの値を好感度ってインターネットで聞いたけど合ってんのか?まぁ別に聞かれてるわけじゃないしいいか。)
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放課後
中華料理屋に着き桐島はとにかくいっぱい頼んで爆豪は辛さMAX麻婆豆腐を頼んでた…私は夕飯の意味も込めて担々麺と餃子…そして回鍋肉を頼んだ…そういえば辛さ聞かれてないけどもしかして一律なのかな?それにしても中華料理屋行く途中で爆豪は私をずっと睨見つけていた…怨嗟?いやおそらく緑谷のことだと思う…あの目は劣等感を感じ焦りと憤怒が宿ってる瞳だから…もしかしたら個性のことも睨んてるかもしれない…今日一緒に来ることを承諾したのももしかしたら切島がいなくなった後で聞くためでもあるかもね…もしそうなら感がいいレベルじゃないけど…
店員「お待たせしたー。餃子が4つ、小籠包2つ、パラパラチャーハン、担々麺、回鍋肉、麻婆豆腐でーす。こちら伝票でーす。ごゆっくり〜」
幻光「…いただきます」
切島「そういえばさ、夢見って激辛いけんの?」
幻光「…いける」
切島「へぇ、でもここ辛さ7の超辛い担々麺だが…ほんとに大丈夫か?」
幻光「…問題ない」
そう言い担々麺を口に入れる…担々麺のスープが舌を触る…そして麺が舌の上で鎮座する…そして少しして辛さがやってきて舌に激痛が走る…だが逆に食欲が湧き私は担々麺をまた口に入れる…そして爆豪が静かだったので少し目線をやる…爆豪は麻婆豆腐を黙々と汗を少し出しながら食べている…こちらの目線に気づいたようで少し額にシワを寄せ言葉を紡ぐ
爆豪「…人が食ってるとこジロジロ見るんじゃねぇ!!」
幻光「…そうか…失礼なことだったな…済まなかった」
私は人の食べてるところを見るのが少し…好きだった…元気に食べるところを見るとこちらも元気をもらえるし何より…味を共有できてるかのように感じるからだ…ただL社の時はみんな憂鬱な表情で食べていたから久しぶりにこうやってなんでもない表情で食べてるところを見るのは少し…気分が良かった…もっとも失礼なことのようなのでこれからは控えることにする…
幻光「ただ…今日、人生で初めて…共に食べるという行為をして何が失礼かどうか分からなかった…」
爆豪「…なんだてめぇ、ボッチだったのか?」
幻光「…そう…ですね…何故1人だったのかは聞かないで欲しいですね…」
ふと喋ってない切島に視線を向ける…切島は少しびっくりしたような表情を浮かべていたね…
切島「確かに初対面は寡黙で真面目って感じだったけど…今となっちゃぁ面白くて優しい奴だって感じだから正直最初こそボッチなのはわこるけどずっと一人だってのは想像つかねえなぁ」
幻光「…少し昔話しますね…」
爆豪と切島今まで聞いたことがない昔話にびっくりしてるね…実は初めてのことだから頭が追いついてないね…
幻光「小さい頃…ヴィラン犯罪に巻き込まれて…それで近くにいたヒーローに助けられたんです…でもそのヒーローは…他界してしまって…そんな時に私は個性を発見しました…発言したけどその後何をしたのかはっきりと覚えてないけど…言語化が難しいけどヒーローにならなきゃって思うようになって…それで…みんなが友達と遊ぶであろう時間を全て訓練に充てていつしか他人と遊んだり食事したりするのが異常だって思ってしまうようになって…それで…訓練をまともにしてないみんながヒーローになりたいって言うのが少し…わからなくなって…もしかしたら私の当たり前が崩れるのが嫌で逃げていたのかも…」
…頭がぐちゃぐちゃになる…感情のままに言葉を紡ぐ…これ以上何を言えばいいのか分からなくなる…意味が分からない程に心が痛む…2人の視線が私の心を突き刺してくる…雑音も大きくなり私は危うく下顎を砕き強制的に会話を止めようとしたけど…この後の展開を考え…とどまった…頭が痛い…
幻光「…でも…今は少なくても前より…楽しいよ…やることも多いけど…その忙しさが楽しい…」
爆豪「…終わったのならさっさと食え、麺伸びるぞ」
その言葉から感じるのは…いつもの爆豪らしくなく…やはり精神の奥底ではヒーローとしてふさわしいものと感じぜざるほかないものだった…そしてその後は少し談笑しながら解散し家に帰ることになったけど…
爆豪「おい舐めプ女、ちょっと来い」
幻光「…なに」
少し警戒度を上げる…もし勘が当たれば爆豪は緑谷とオールマイトのことを聞くはず…
爆豪「クソナードのことだが…てめぇ知ってんな」
やはり合っていたね。
幻光「…何のことかな」
爆豪「とぼけんな、最近オールマイトがデクとてめぇが放課後よく呼び出されてる…1度や2度ならあんま気にならねぇが週に2回程度だど流石におかしいと感じる…もう1度聞くぞ。知ってるな」
幻光(…やはりバレるか…最近頻度落とすようにと言ったのに…全く改善しないツケが回ってしまったな…ここで誤魔化しても正直に言っても問題大アリだ…なら取れる選択肢はこうだな)
幻光「…もし私の考えてることと同じなら…オールマイトに聞け…私はただの傍観者だ」
爆豪「…そう簡単に認めるんかよ」
幻光「…私とあんたの考えが同じとも限らない…他人の考えは一生理解できないからな…だから傍観者に聞くんじゃなくてもっと関係のある人にあんたの考えをそのまま言ってくれ…これ以上は言えない…」
爆豪は舌打ちをしながら【そーかよ…なら話は終わりだ】と言い帰っていった…姿が見えなくなり見られてないことを確認してからすぐに緑谷とオールマイトに◯INEで連絡する…返事は驚愕とどうするかというものだった…そして追加で連絡をする…「実技試験前でその話をするには爆豪の逆鱗に触れると思うため実技試験が終わった後で訓練場の1つを借りて話し合いをする」と提案しバス停に着いてただバスが来るのを待つ。
――――――――――――
???「…はぁ…最近、忙しすぎて見れてないわね…久々に見たけど私のこと完全に思い出さないようにしてるし…ため息が出るわね」
市民1「おじゃま…うわ」
???「ちょっと。人の顔見て『うわ』って失礼でしょ…それで今日はどういった用件?」
市民1「あ、あぁそうですね…今日は経験缶詰が欲しくてですね…個数は…30個お願いします。」
???「30!?どうしたのそんないっぱい買って…いつもなら5個や多くても10個なのに…」
市民1「実はですね…彼女が昨日貯蓄してた缶詰を誤って料理に使っちゃって…それでとっても美味しいって喜んでくれてですね…それでその缶詰の内容がたまたま彼女の好きな音楽が入ってるもので…それで彼女が気に入っちゃって【私もそのお店に行きたい!】って言われちゃって…店主さんに聞いてみないとーってはぐらかしたら【なら買ってきて!今晩とびっきりの絶品を用意するから!】って引かなくて今日来た感じです…」
???「それは…ちょっとしたトラブルね…あとここ普通のお店だから全然来てもいいのよ…なんで来ないようにするのよ?私は大歓迎よ?」
市民1「そりゃ…自殺自販機って名前を売り出してるお店に快く来たいと思いますか?」
???「…そうね…私もなんて名前つければいいのか分からなかったから安直につけたけど…そういう問題もあるのね…」
市民1「まぁ、そんなこんなで経験缶詰を30個お願いします」
???「…そんなに買ってくれるならサービスで20個分のお会計でいいわよ。いつも買って来てくれるからおまけよ」
市民1「店主さん!めっちゃありがたいです!経験缶詰1個500円はちょっと高いので嬉しいっす」
???「まぁ…今は生産ラインがちょっと出来立てであとはその材料を増やす時期だから…やっぱり今は値が張っちゃうのよね…それでも毎月来てくれるのは嬉しいわ。また来てね」
市民1「はい!また来ます店主さん!」
???「…はぁ…今は…6月…あと5、6ヶ月ぐらいで迎えれるかな…赤の方のアバター完成させないと…あと…司祭の権限どうしよ…一応自立思考できるけど…職権乱用しないように調節しないとだなぁ…完成した隠遁者のおかげで少し楽だけどまだまだ下地が終わらん…あの時の資料通りに作ってみてるけど…時間がかかる…今日寝れるのかな…」
幻光から見たみんなの印象part2
葉隠 陽気で魂の揺らめきも激しい元気な子。ヒーローコスチュームほんとにそれで大丈夫なの?
芦戸 陽気で魂の揺らめきも激しい元気っ子part2。酸がPaleという情報を手に入れたのは正直嬉しい
切島 陽気だが魂の揺らめきはおとなしめな男の子。表面上は男気溢れてるけど内面は落ち着いてる義理堅い良い人
尾白 尻尾がついてる特徴しかない普通が似合う男の子。合気道とか何かやってるみたいだから手合わせしてて比較的に楽しい…私の訓練でも長いこと生き残るほど強い…意外に侮れない
劇場版を書くかどうか決めます(作者は劇場版をまともに見たことがありませんのでいつも以上に酷い文になると思います。)
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書いてほしい
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書かないでほしい
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どちらでもいい
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書くならヒロアカのステータス版を書け
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他に書いて欲しいものがある