「我、酒呷る童也」
「制圧完了!あ〜疲れた」
はぁ〜酒うま・・・ま、待てよ、待ってくれ!そんな・・・嘘だろ!?
「シット!最悪だ・・・酒が・・・!酒が空になっちまった!」
おさけないなった、おれかなしい。
「ハジメ君!」「ハジメ!」
「あらま、お二人さんどうかしましたかい?」
「危ないでしょ!?」
「頭イカれてんじゃないですか?」
頭イカれてるはひどくねぇか?
「それよりも!」
「どうやって制圧したんですか!?」
「タオルでぶっ叩いた」
「「は?」」
「い、いや今なんて?」
「だから、タオルでぶっ叩いた」
俺の爺さんってすごいんですよ。
ナマクラの刀で俺に切り掛かってくる事がよくありましてね〜。
マジで命の危機を感じた。
本当に歳くった爺さんか怪しかったよ・・・
その爺さんから刀の使い方を教えてもらったんですね〜
タオルは刀の使い方の要領で振いました。
「・・・てな感じですね」
「本当にハジメ君って一般人?」
「イエス、めっちゃ一般ピーポーですよ」
「とりあえず校舎に帰りましょ「ハジメ君?」はい?」
「さっきさ、アルコール最高って叫んでたけどさ」
あ、やばい。
「お酒とか飲んで無いよね?」
「も、もちろん飲んでませんよ!」
「じゃあ、どうしてアルコールの匂いがするのかな?」
「あー、えっとぉ」
「しょ、消毒液を飲みました!」
「それはそれで何をしてるの!?」
「ノット、僕は何も悪くなーい」
「反省してないみたいだね、ハジメ君」
「アルコール最高!あ、待って!?本当にごめんなさい、許してくださいィ!」
ここで一句。
飲 二 お
み 十 酒
な 歳 は
さ 超 ね
酒 れ え
笠 た
ハ ら
ジ
メ
絶対ダメだし食う俳句やな。
「うんうん、それはハジメ君が悪いね、じゃあ握るね?」
「イダダダ!?」
アイアンクローを食らっております、酒笠君です。
「この感覚・・・」
「え?」
「この痛み・・・!
「ちょっとー!ハジメ君?」
「この痛みだぁぁぁァァァッ!ペイィィィィィン!」*1
「「・・・」」*2
「バッド、そんな目で俺を見るなよ」
「だ、だって、ねぇ?ホシノちゃん」
「あんなやばい目をしてたら誰でもそうなりますよ・・・」
「そこまでやばい目をしてたか?」
「あ〜早く酒飲みたい・・・」
学校が終わり下校中の酒笠君ですはい。
「考えをまとめるか・・・」
「まずは梔子ユメ・・・先輩の事からだな」
アレは誰なんだ?ブルアカ本編にも出てくるキャラなのか?
アレか?原作開始前だからいるのか?
卒業したから本編に出てきてないとか?
とりあえずユメ先輩はこれぐらいにして・・・次は小鳥遊ホシノだな。
本編じゃもっとうへうへしてたはすだ。
原作開始前だからか?
後輩が出来たから変わった?
そうだとしても変わりすぎな気がする。
「・・・何かあったからか?」
あるとしたら何がある?
俺は本来なら居ない存在だから省くしろ他には・・・
ユメ先輩が卒業したとかか?
俺がブルアカを進めてないから分からんが、居なくなったから人が変わったのか?
「・・・変わりすぎだよな?」
尊敬する先輩が卒業したからといって変わりすぎな気がするな。
ブルアカって怪我することはあれど死人は出てないよな?
「変わったのって死んだから?」
さすがにそれは無いか。
透き通るうんぬんかんって言ってたし死人が出るわけないか。
「あ〜クッソ、酒飲みてぇ」
疑問は深まるばかりだな。