酒を片手に笠を被り青春を謳歌せよ   作:作者A

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3話)足りない頭で考えるは原作

「我、酒呷る童也」

 

「制圧完了!あ〜疲れた」

 

はぁ〜酒うま・・・ま、待てよ、待ってくれ!そんな・・・嘘だろ!?

 

「シット!最悪だ・・・酒が・・・!酒が空になっちまった!」

 

おさけないなった、おれかなしい。

 

「ハジメ君!」「ハジメ!」

 

「あらま、お二人さんどうかしましたかい?」

 

「危ないでしょ!?」

 

「頭イカれてんじゃないですか?」

 

頭イカれてるはひどくねぇか?

 

「それよりも!」

 

「どうやって制圧したんですか!?」

 

「タオルでぶっ叩いた」

 

「「は?」」

 

「い、いや今なんて?」

 

「だから、タオルでぶっ叩いた」

 

俺の爺さんってすごいんですよ。

 

ナマクラの刀で俺に切り掛かってくる事がよくありましてね〜。

 

マジで命の危機を感じた。

 

本当に歳くった爺さんか怪しかったよ・・・

 

その爺さんから刀の使い方を教えてもらったんですね〜

 

タオルは刀の使い方の要領で振いました。

 

「・・・てな感じですね」

 

「本当にハジメ君って一般人?」

 

「イエス、めっちゃ一般ピーポーですよ」

 

「とりあえず校舎に帰りましょ「ハジメ君?」はい?」

 

「さっきさ、アルコール最高って叫んでたけどさ」

 

あ、やばい。

 

「お酒とか飲んで無いよね?」

 

「も、もちろん飲んでませんよ!」

 

「じゃあ、どうしてアルコールの匂いがするのかな?」

 

「あー、えっとぉ」

 

「しょ、消毒液を飲みました!」

 

「それはそれで何をしてるの!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ノット、僕は何も悪くなーい」

 

「反省してないみたいだね、ハジメ君」

 

「アルコール最高!あ、待って!?本当にごめんなさい、許してくださいィ!」

 

ここで一句。

 

         飲 二 お

         み 十 酒

         な 歳 は

         さ 超 ね

      酒  れ え  

      笠    た   

      ハ    ら

      ジ

      メ

 

 

 

 

 

絶対ダメだし食う俳句やな。

 

「うんうん、それはハジメ君が悪いね、じゃあ握るね?」

 

「イダダダ!?」

 

アイアンクローを食らっております、酒笠君です。

 

「この感覚・・・」

 

「え?」

 

「この痛み・・・!

 

「ちょっとー!ハジメ君?」

 

「この痛みだぁぁぁァァァッ!ペイィィィィィン!」*1

 

「「・・・」」*2

 

「バッド、そんな目で俺を見るなよ」

 

「だ、だって、ねぇ?ホシノちゃん」

 

「あんなやばい目をしてたら誰でもそうなりますよ・・・」

 

「そこまでやばい目をしてたか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ〜早く酒飲みたい・・・」

 

学校が終わり下校中の酒笠君ですはい。

 

「考えをまとめるか・・・」

 

「まずは梔子ユメ・・・先輩の事からだな」

 

アレは誰なんだ?ブルアカ本編にも出てくるキャラなのか?

 

アレか?原作開始前だからいるのか?

 

卒業したから本編に出てきてないとか?

 

とりあえずユメ先輩はこれぐらいにして・・・次は小鳥遊ホシノだな。

 

本編じゃもっとうへうへしてたはすだ。

 

原作開始前だからか?

 

後輩が出来たから変わった?

 

そうだとしても変わりすぎな気がする。

 

「・・・何かあったからか?」

 

あるとしたら何がある?

 

俺は本来なら居ない存在だから省くしろ他には・・・

 

ユメ先輩が卒業したとかか?

 

俺がブルアカを進めてないから分からんが、居なくなったから人が変わったのか?

 

「・・・変わりすぎだよな?」

 

尊敬する先輩が卒業したからといって変わりすぎな気がするな。

 

ブルアカって怪我することはあれど死人は出てないよな?

 

「変わったのって死んだから?」

 

さすがにそれは無いか。

 

透き通るうんぬんかんって言ってたし死人が出るわけないか。

 

「あ〜クッソ、酒飲みてぇ」

 

疑問は深まるばかりだな。

*1:
作者A、ボーちゃんのバックルームのやつで知ったセリフ

*2:
やべー奴を見るユメ先輩とホシノ

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