個人の趣味注意

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個人の妄想注意


うちの先生

うちのシャーレの先生

 

「連邦捜査部シャーレ担当顧問の”先生”。よろしく。」

 

<プロフィール>

所属  連邦捜査部シャーレ

役職  連邦捜査部シャーレ担当顧問

年齢  24歳

誕生日 5月16日

身長  160cm

趣味  玩具、スマホゲーム、ジョギング、ロードバイク

苦手  高所、タバコの煙

好き  生徒、シガレット、先輩

 

連邦生徒会長が設立した連邦捜査部「シャーレ」の担当顧問。

キヴォトスの外から来た不可解な存在で、生徒たちと同様にヘイローもあり、

肉体も頑丈ではあるが生徒達と比べるとその肉体強度は脆い。

キヴォトスでは日常的に飛び交う銃弾一発が致命傷となる可能性があるため、

戦闘において普段はシッテムの箱を用いて後方から指揮を執っている。

この指揮はアロナの力もあってか非常に優れており、圧倒的不利な戦局すら覆せる力となっている。

 

なにか喋る時、「ん…」と言うのが口癖。

セミロングの白髪、薄水色の瞳だが瞳孔の色が左右で違う(黒と白)オッドアイを持つ美少女。

ヒト耳にはピアスも開けている。

 

シロコと同様に銀行強盗癖があり、戦闘狂な一面も少しながら持つ。

もちろん覆面とピッキングツールはバイクと銃に並ぶ相棒。

 

戦闘能力はかなり高い方で、アビドスで言うならばシロコ以上ホシノ以下といったところ。

 

<性格>

めんどくさがりやな性格で、そこはかとなくホシノに似ている。

かと思えばぶっ飛んだ発想と行動が目立つシロコ似の性格も持ち合わせており、

時に流石にどうかしてるとしか思えない悪ノリに走ることも。

 

先生としては生徒の価値観を大事にしており、被害が最大でも自分1人で済む且つ

善意や信念あっての行動であれば、例え自分がそれで重症を負ったとしても

本人たちに後悔や情状酌量があれば助けようとする。

ただし、これには少なからず本人の異常なまでの自己肯定感の低さも関わってくる。

 

争いを好むタイプではないが、

必要なら生徒同士が本音でぶつかり合う対立も仕方ないと見逃すことも。

 

もちろんながら無条件に甘いという訳でもなく、

“自分以外の他人に害を及ぼすような、やってはいけないこと“の一線を意図的に越えた上で

悪びれない相手に関しては、誰かを問わず、普段からは想像もつかない厳しい態度を見せる事も。

そこはちゃんと本人なりにしっかりと線引きをしている模様。

 

特に“大人とは、利用し支配し搾取するもの“という相反する思想を掲げる者達に対しては

真っ向から反論し、相容れない場合には問答を打ち切り銃を向けるなど敵対的な態度を示す。

ただし、生徒を支えるという目的のためならばそのような存在に代償を支払ってでも

必要な協力を求める強かさや柔軟性も持ち合わせている。

 

銃社会という関係上脳筋思考の人物も多い中、独自の思想と経験から展開される話術は強力で、

交渉や口論においてのみ、キヴォトスではほぼ無敵である。

 

最も、個人である以上万事万人に通用する理念など不可能なため、

過去がそうであるように失敗や挫折、判断ミスを何度も経験しており、

本人もその結果に呵責を抱いて無力感を募らせる事も。

 

生徒の自主性を重んじる信条から、道徳や倫理に大きく背いている生徒でも

それが確固たる選択や決意あっての行動であれば強く出られないことが多く、

説得や洗脳などで生徒達を誘導する相手も苦手としている。

 

一方で事務仕事に関しては不真面目の極み。

真面目にやればすぐ終わるのだが、

前述した通りのめんどくさがりやな性格が災いし、なかなか終わらない。

挙げ句の果てには生徒からの相談を受けたという大義名分を得て逃げ出す始末である。

 

しかも、仮にちゃんと書類を提出したとして、公文書にあたるシャーレの活動報告書の、

数字の書式を守らない、口語で記述する、捺印が数センチ単位でずれているなど……

修正箇所だらけのまま提出してリン直々の指導を受けることが多い。

 

<苦手、好きなこと・もの>

高所が苦手であり、故にシャーレのオフィスも少し苦手。

ただし基本的にやせ我慢するので、この事実を知る者は少ない。

 

また、タバコの煙も苦手だが、生徒たちに見られていないところでよくタバコを吸う。

 

一方で好きなものはまず生徒。

とにかく好き。

 

次にシガレットで、生徒の前にいる際にタバコ代わりにしている。

 

普段から猫用のおやつであるにゅ〜るを数本持ち合わせている。

 

<生活>

基本的に生徒たちに寄り添ったり書類を片付けたり…の繰り返し。

前述の通り自己肯定感がかなり低く、そこから生まれる極度の自己犠牲により、

健康状態を鑑みずに仕事を2徹3徹と繰り返して倒れることもある。

そしてそこに多少なりとも体力があることが災いし、

一度働き始めたら呪いでも受けたかのように延々と働き続ける。

 

ある生徒から生きているのが不思議、と言われるほどの疲労の溜まり方をしているが、

当の本人はそこまで気にしていない。

 

食生活に関しては高頻度でインスタントかコンビニ弁当。

おまけに1日1食でご飯が終わる日も。

一方で生徒の食の健康には気を使っており、差し入れを生徒に渡してしまったり、

自分の食費など無いかのように生徒を食事に連れて行くこともある。

 

ただし料理の腕前は意外とあり、曰く誰かから教わったそう。

そのため簡素なものであれば自分1人で自炊することもある。

 

金銭面や趣味に関しては、キヴォトスに来てから芽生えてしまったオタク気質と、

あまりにも極端な利他主義が同居しており、

自分の好きなものをとことん買い詰めてオフィスをオタク部屋に変貌させ、

スマホゲームには月5万以上も課金している。

同時に、自分事を容易に上回る量の出費を生徒に対してよく行なっており、

無計画にお金を浪費することで度々もやし生活になり、それを叱られることも多い。

 

ただ、めんどくさがりやで且つ上述の生活内容とは裏腹に部屋はそこまで汚くなく、

中でも自分の過去の思い出であるという物が詰まった金庫周辺は非常に綺麗。

 

<趣味>

サイクリングを始めとする運動全般が好きだが、キヴォトスに来てから多少なりともスマホゲームや

玩具を愛でることなどに時間を使うことが増えたため体力は前より落ちている。

 

愛用の自転車はシロコのものと全く同じロードバイクで、色は白い。

日々先生の生活の手助けをしており、

シロコほどではないが時々100~200kmのサイクリングをすることも。

 

<装備品>

銃はグロック17ともう一丁、

” GRAY FANG 465”という名前のアサルトライフルを扱う。

シロコのWHITE FANG 465とは白い箇所が灰色になっていること以外違いはない。

 

鞄に入れて持ち歩いているドローンも白い箇所が灰色なだけでシロコのものと変わりはない。

 

因みに普段は使わないが自宅の洗面台にベレッタ92F、

シャーレ執務室の自身の机の引き出しの中にベレッタM9A1をセキュリティ用に隠している。

 

なお、普段の戦闘ではシッテムの箱を用いた戦闘指揮を行う。

 

PS:

“ ……我々は望む、七つの古則嘆きを。”

“ ……我々は覚えている、ジェリコの嘆き古則を。”

 

シッテムの箱はシャーレに赴任した先生に託された、簡素なタブレット端末で、

接続画面では「 Crate of Shittim 」という文言が表示される。

本体は白色で、背面中央には水色のリング状の模様がデザインされている。

起動すると「S」と描かれた水色のロゴマークが出る。

 

失踪した連邦生徒会長の置き土産だが、製造元、OS、構造、動作条件のすべてが謎。

先生以外の者には起動すらできない機器で、セキュリティは上記のパスワードと、

少し大雑把な生体認証(指紋)の二段階認証。

前述の通り先生以外はアクセスできないので、認証が多少雑でも問題ないのだろう。

 

先生の「秘書」を名乗るメインオペレートシステム「A.R.O.N.A」がシステム管理者を務めており、インターフェース面では最先端機器よりもいくらか見劣りするものの、

電子戦や銃撃戦の最中にはしばしば超常的な力を発揮する。

 

また、“シッテムの箱が起動している状態の”先生には銃弾が当たらず、

近距離で撃とうとすると銃身が曲がり、接射しようとすれば発射不良を起こす等の

不可思議な現象が起こる。

原理は不明だがこれらの超常現象はアロナが引き起こしているようで、

銃弾の一発が命に関わる可能性のある先生にとっては身を守るための最後の盾となっている。

 

そしてもう1つ、大人のカードというものも持っている。

 

先生だけが持つ、ICチップの付いた黄色のクレジットカードで、この世界に複数存在する

「オーパーツ」のような超常的力を持っている。

 

普段はクレジットカードとして決済等で使用され、

利用実績に応じて高級レストランの招待券が贈られるなど、利用特典もある。

 

どうやら“先生の人生や時間を代価とする“という性質があるらしく、

この点は先生自身も承知の上であり、まさに“覚悟の象徴“とも言える切り札。

黒服は“使い過ぎれば自分たちのようになる“と諭しているが……

 

余談:

・変人であり、時に生徒に対してかなりの変態ムーブをかますことも。

 ただしそれは絶対に超えてはいけないラインを遵守した上での行動であり、

 そこら辺は一応信頼されている(?)

・手先が器用で、簡単な機械であれば直すことができる。

・記憶力が凄まじく、普通覚えていないようなちょっとしたことでも覚えていることがある。

・アロナの書いた似顔絵を気に入っており、それを貼り付けた仮面を持っている。

・連邦捜査部の秘密金庫に立ち入ることが禁止されている。




以上、私の自己満でした。

文章はpixivのシロコ、先生の記事を参考(一部コピペ)しております。

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