メインヒロインになりたくない姫騎士ちゃん 作:黒騎士くん二次書き仲間増えろ
……感想ありがとうございますめちゃくちゃ嬉しいですもっとください
お前も書け(豹変)
今回は前半が掲示板
後半が対アース編です
136:ヒーローと名無しさん
そういや黒騎士くんの情報はちょくちょく判明してるけど姫騎士ちゃんの方に関してはさっぱりだよね
137:ヒーローと名無しさん
黒騎士くんのメインヒロインであることしかわからぬ
138:ヒーローと名無しさん
「ワタシが助けるんじゃない。あなたが勝手に助かるだけ」
139:ヒーローと名無しさん
「無茶は程々にして。あなたに死なれるとワタシが面倒」
140:ヒーローと名無しさん
こう見ると初期の頃はクール系ヒロインだったんだなあ……
141:ヒーローと名無しさん
なんですか
後期の姫騎士ちゃんがクール系じゃなくなったって言うんですか
142:ヒーローと名無しさん
「どうせそうすると思ってた」(無言の援護射撃)
143:ヒーローと名無しさん
「ワタシの援護を前提に特攻するのはやめて。……別に助けないとは言ってない」
144:ヒーローと名無しさん
「今のあなたたちに彼が倒せるとでも?……自分たちの力量くらい理解しなさい」
145:ヒーローと名無しさん
それその後ジャスクルを三対一でボコボコしたやつじゃん
146:ヒーローと名無しさん
ジャスクルが戦闘慣れしてなかったのもあるけどあの時の衝撃はすごかったよな……
姫騎士ちゃんってソロでも強いんだ……って
147:ヒーローと名無しさん
大体いっつも黒騎士くんの援護しかしてなかったから知られてなかった事実
148:ヒーローと名無しさん
なんだよその双剣にもなる弓
あんまワクワクさせんなよ……!
149:ヒーローと名無しさん
弓は近接武器
みんな知ってるね?
150:ヒーローと名無しさん
(近寄ってきた怪人を弓でぶん殴る姫騎士ちゃんを見ながら)せやな
151:ヒーローと名無しさん
姫騎士ちゃんは遠距離が強いかわりに近距離が強い
152:ヒーローと名無しさん
そして黒騎士くんと組むと最強になる
153:ヒーローと名無しさん
問題児二人、ただし最強……ってコト!?
154:ヒーローと名無しさん
まあ政府の許可受けてないから問題児ではある
後姫騎士ちゃんのベルトが出所不明なのも含めて
155:ヒーローと名無しさん
変身アイテム自作でもしたんか?
156:ヒーローと名無しさん
まあどっかのエージェントもやってたことだし……(震え声)
157:ヒーローと名無しさん
あの人は開発に数十年かけてるんですがそれは
158:ヒーローと名無しさん
マジで早く捕まって黒騎士くんと一緒の部屋に強制的に同棲してくんないかな
知りたい情報が多すぎる
159:ヒーローと名無しさん
情報がほしいと言うわりにはノスタル爺が漏れ出してませんか?
ワイトもそう思います
160:ヒーローと名無しさん
結局二人は付き合ってるのか?付き合ってないのか?
どっちなんだい!
161:ヒーローと名無しさん
黒騎士くん曰く変身前の素顔すら知らないとのこと
ソースはジャスクルのツムッター投稿
162:ヒーローと名無しさん
お互いに顔も知らない間柄のはずなのに長年連れ添った夫婦感が出てるのはなんなの?
実は幼馴染だったりするの?
163:ヒーローと名無しさん
なんか姫騎士ちゃん側は黒騎士くんのこと一方的に知ってる気がするのは俺なんだよね
明らかに「黒騎士くんの援護してたら怪人倒してくれる」って確信してる動きしてるもん
164:ヒーローと名無しさん
まああの黒騎士くんの活躍見てたらそうもなるやろ
165:ヒーローと名無しさん
でも最初期の黒騎士はそんな強くなかったし……
その頃から信頼感ダダ漏れだったし……
166:ヒーローと名無しさん
>>165
黒騎士くんって最初弱かったの?
167:ヒーローと名無しさん
弱くはない
ただ今ほど戦い慣れしてなかったが故の粗さがあったのも事実
168:ヒーローと名無しさん
黒騎士くんがミスった穴を華麗に射撃で埋める姫騎士ちゃんの援護は見事でしたね
169:ヒーローと名無しさん
サポート性能が高すぎるんだよな姫騎士ちゃん
遠距離攻撃できます
バリア張れます
バフ乗せた矢撃てます
視野が広いのでそれらを適時有効活用できます
逆に何ができないの?
170:ヒーローと名無しさん
今のジャスクル相手でも一対一なら善戦くらいはできるんじゃないかな
何気近接も強いし
171:ヒーローと名無しさん
本当に貴様は何を持ち合わせないのだ、姫騎士
172:ヒーローと名無しさん
おいしいポジションも持ってるからマジで無敵
173:ヒーローと名無しさん
なんですか
ジャスクルのポジションがおいしくないっていうんですか
174:ヒーローと名無しさん
いやジャスクルもいい感じの役どころだとは思ってるよ?
ただ正ヒロインの風格がね……
175:ヒーローと名無しさん
ネットでも姫騎士ちゃん=正ヒロインはほぼ確定事項みたいな扱いだもんな
176:ヒーローと名無しさん
姫騎士ちゃんのムーブがあまりにもヒロイン系二号ライダーなのが悪い
177:ヒーローと名無しさん
いい意味で令和の二号ライダーすぎる
178:ヒーローと名無しさん
最近のでいうとヴァレンのサポート性能と映画ノクスのヒロイン性を合わせ持つからな
マジで最強だぞ
179:ヒーローと名無しさん
なんで現実にこんな最高に推せるコンビがいるんです?
180:ヒーローと名無しさん
黒騎士くんが捕まってからカプ厨が気振りまくってるからな
支部を見てみろ
黒騎士くんを助けに行く姫騎士ちゃんのファンアートがわりとあるぞ
181:ヒーローと名無しさん
この前上がってた動画の効果はすごかったですね……
182:ヒーローと名無しさん
あまりにも黒騎士くんが黒騎士ちゃんしてた
183:ヒーローと名無しさん
あれで助けに行かないとか姫騎士ちゃんに人の心とかないんか?
184:ヒーローと名無しさん
俺はジャスクル本部はなんだかんだ環境的にはいいからあえて放置してる説を押すね
185:ヒーローと名無しさん
だとしたら想い人からあえて距離を取るヒロインムーブをしてることになるんですがそれは
186:ヒーローと名無しさん
どっどれだけヒロイン力を上げれば気が済むんだぁ……?
187:ヒーローと名無しさん
もうこのまま怪人も出なくなったらマジで姫騎士ちゃんが表舞台に出てこなくなる可能性すらあるのよね
188:ヒーローと名無しさん
嫌だッ!怪人にはもう出てきてほしくないけど黒騎士くんと姫騎士ちゃんのイチャイチャは見たいッ!
189:ヒーローと名無しさん
よく言った
190:ヒーローと名無しさん
俺も見てぇよ
黒騎士くんと背中合わせでお互いを完璧にカバーし合う二人の戦闘風景
191:ヒーローと名無しさん
まだ素顔での再開っていう最強の切り札が残ってるから……
192:ヒーローと名無しさん
「君の○は。」かなにかで?
193:ヒーローと名無しさん
町中ですれ違った時に姫騎士ちゃんだけが気づくやつ……
194:ヒーローと名無しさん
「あなたはそちら側にいるべき。……ワタシと違って」
195:ヒーローと名無しさん
バカヤロウお前も黒騎士くんの隣に行くんだよォ!
196:ヒーローと名無しさん
そろそろスレも落ちるか
ってことはいつものあれの時間だな
197:ヒーローと名無しさん
>>200なら姫騎士ちゃんが黒騎士くんを助けに来る
198:ヒーローと名無しさん
>>200なら姫騎士ちゃんが黒騎士くんと素顔で対面する
199:ヒーローと名無しさん
>>200なら姫騎士ちゃんは黒騎士くんと幸せになる
200:ヒーローと名無しさん
>>200ならまた黒騎士くんと姫騎士ちゃんの共闘が見られる
はいどうもー、姫騎士です。まあこんな名乗りしたことないんだけどな!
今はどうやらそろそろマグマ怪人ことアースと戦う時期が来たようなのでこそこそ隠れて様子を伺っているところ。別にジャスクル+黒騎士くんがいればどうにかなるだろうけど、一応バタフライエフェクトとかは警戒するに越したことはないからね。……別に黒騎士くんが心配とかではないから、そこんとこよろしく。
あ、ちなみに今は透明化して海上で待機してるよ。便利だよね、この「スタードライバー」(ワタシ命名)の機能。これがなかったら素人が戦うとか無理だったし。
「クロキシィィィ!」
お、聞こえてきた。ってことはそろそろ開戦か。海戦が開戦っつってね。
んー……今のところは黒騎士くん側有利って感じかな。まあ原作でもそんな感じだったし、あれなら別にワタシがなにかしなくても……
「っ!?なにを!?」
なんで燃え盛る拳振りかぶってるやつ相手に突っ込んでるのさ!?それ喰らったらいくら黒騎士くんでも無傷じゃすまないでしょ!?
「……しょうがない」
海面を蹴って跳び上がりながら、星の意匠が施された弓を構える。狙うはアースの拳だ。一瞬でも隙を作れれば……!
「星雲矢、射出」
ワタシが放った矢が爆発し、アースの拳に纏わりつく。それは命中したものを空間に固定する妨害の矢だ。
「……動きは止めた。後はよろしく」
黒騎士くんの拳がアースの懐に重たい一撃を浴びせる。よし、勝ったな。風呂食ってくる。
「「「逃げた!?」」」
……ん?なんかアースこっち来てね?そういえばあいつ最終的に逃走するんだっけ……これまずくね?
「大地に、大地にづきざえすればぁ……!」
「……悪いけど、そうはさせない」
作戦変更だ。ここで仕留める。今ならワタシの単発火力でもギリいけるでしょ。多分。
「Starlight!」
ベルトについた星型の回転機構を回す。必殺技をお見舞いしてやろう。
「お゛、お゛まえわ゛ぁ……!」
「……二度目まして。そしてさよなら」
その
「Starfinish!」
「ばーん」
アースがボロボロと崩れ落ちる。これにてお仕事完了ってね。
さーて、とっとと帰りま「……姫?」オ゛
「姫……だよな?さっき俺を助けてくれたのも、そうだよな?」
「……そう。久しぶり、黒騎士」
落ち着けワタシ。なんてことはない。いつも通りクールに去ればいいだけだ。これくらいの援護、何度もやってきたことだ。
「俺…姫に会えたら言いたかったことがたくさんあるんだ」
「……」
「……話をしてくれないか?戦場でじゃなくて、安全な場所で」
んー……悪いけどそれはできない相談ってやつなんだよねー。ってなわけでてっしゅー……ん?
「やっぱり来たね、姫騎士ちゃん」
「黒騎士の言う通りだった」
「捕縛用のアイテムも持ってきといて正解やったな」
あのー……なんか鎖が巻き付いてるんですけど。動けないんですけど。
「……ワタシをどうする気?」
「どうもしないって。ただ……ちょっとオハナシしたいなあって」
それ
こうしてワタシはドナドナされることとなったのだった。イヤッ、イヤッ!(ちいかわ並感)
「……また会えたな。姫」
姫騎士ちゃん
口ではあーだこーだ言いつつ黒騎士くんが心配で様子見に来た
そうしたらハメられた
黒騎士くん
怪人が出る=姫が来る(確信)みたいな思考でレイマやらジャスクルやらにその情報を共有
さらっと姫騎士ちゃん捕獲まで作戦に組み込んでいた
計画通り……!みたいな悪い顔をしているわけではなく、姫騎士ちゃんの良心を利用した作戦を立てたことに若干の罪悪感を抱いている
癖になっちゃったんだよね、感想もらった嬉しさの勢いのまま次の話書くの
というわけで感想をくれると続きを書くマシーンになりました(意訳:今回も感想をください)