メインヒロインになりたくない姫騎士ちゃん 作:黒騎士くん二次書き仲間増えろ
次回辺りに決戦です
じわじわ上がっていくランキング順位を見るのが楽しいです
読者の皆さんありがとうございます
1:ヒーローと名無し
【祝】姫騎士ちゃんと黒騎士くんの同棲決定【よくやった】
2:ヒーローと名無し
いやーアース戦で久々に見れた二人の連携は圧巻でしたね
3:ヒーローと名無し
無言どころかアイコンタクトすらないのにあの練度の連携はバケモンだろ
4:ヒーローと名無し
しかも怪人が逃げたと思ったら先回りしてるっていうね
サポート体制が万全すぎる
5:ヒーローと名無し
多分黒騎士くんとかジャスクルが削った分のダメージが蓄積してたんだろうけど、それでも一撃でトドメさせる威力の必殺技を出せるのは流石だわ
6:ヒーローと名無し
でもなんで今回最初から戦いに参加してなかったんだろうな
なんか途中に無から出てきたし
7:ヒーローと名無し
透明化でもしてたんだろ
たまにしてたし
でもなんで後から来たのかは一切が謎のままだねえ
8:ヒーローと名無し
一部界隈によればジャスクルに黒騎士くんを任せられるのか見定めるために後方正ヒロイン面をしていたとかなんとか……
9:ヒーローと名無し
その流れだと最終的に「あなたにワタシはもう不要……さようなら」とか言って別れるやつじゃん!
10:ヒーローと名無し
まあ今回同棲が決まったからそんな流れにはならないんやけどな
11:ヒーローと名無し
爆速で捕まってドナドナされていく姫騎士ちゃんにワロタ
12:ヒーローと名無し
なんかあれ事前に姫騎士ちゃんは怪人が出れば確実に来る(ソースは黒騎士くん)ってわかってたっぽくてゴリッゴリの捕縛用装備準備されてて笑った
13:ヒーローと名無し
実際ほんとに姫騎士ちゃんは現場にきたわけだし黒騎士くんの読みは当たってたことになるんだよな
流石長年相棒してきただけはある
14:ヒーローと名無し
ツムッター見る限りジャスクルの本部で仲良くしてるようでなによりですわ
15:ヒーローと名無し
姫騎士ちゃん側は距離取ろうとしてるらしいけど黒騎士くんがガン詰めしてるらしいな
16:ヒーローと名無し
肉食系黒騎士くんにタジタジの姫騎士ちゃん……イイ
17:ヒーローと名無し
ブルー曰く黒騎士くんが犬なら姫騎士ちゃんは「一人が好きに見えて実は寂しがり屋な猫」らしいからな
18:ヒーローと名無し
猫っぽい姫騎士ちゃんは解釈一致
19:ヒーローと名無し
ウチ犬と猫両方飼ってるんだけど、構いまくってくる犬に面倒さいって顔しながら嬉しそうに付き合ってあげる猫みたいな光景よく見るんだよね
あっちもそんな感じかな
20:ヒーローと名無し
まああれだけ息が合ってるコンビだしな
仲が悪いってことはないだろ
21:ヒーローと名無し
レッドが言うには姫騎士ちゃん相手だと露骨に態度が変わるらしいが……実際二人の絡みってどんな感じだったっけ?
22:ヒーローと名無し
動画見漁っても二人で会話してる場面とかはあんまりないんだよな
大体二人で怪人罵倒してるだけ
23:ヒーローと名無し
勢いと口の悪さだけで勝負しているように見えて意外とクレバーな黒騎士くん!
口数は少ないがその分一撃一撃が鋭い姫騎士ちゃん!
二人の罵倒を喰らった怪人はそれとは関係なくコンビネーション技を喰らって死ぬ!
24:ヒーローと名無し
最初の方は罵倒の語彙が少なかった姫騎士ちゃんも今では立派な口の悪さを手に入れました
25:ヒーローと名無し
誰の影響だろうなー
姫騎士ちゃんの周りにそんな人いたっけなー
26:ヒーローと名無し
これは確実にだれかさんの影響を受けてますね
27:ヒーローと名無し
黒騎士くん側も一撃の火力上がってるからモーマンタイ
28:ヒーローと名無し
互いが互いに影響を与え合う二人……これなんて主人公とヒロイン?
29:ヒーローと名無し
もう付き合っちゃえよ!
30:ヒーローと名無し
そういうのじゃないっぽいんだよな
お互いに
31:ヒーローと名無し
その辺の感情に関しては自覚してないだけなのかマジでそういうのじゃないのかわからんのよな
32:ヒーローと名無し
「好き」ではあるけどラブかライクかがはっきりしないんだよな
レッドたちからの報告聞く限り
33:ヒーローと名無し
黒騎士くんに関しては精神年齢幼い疑惑があるし、姫騎士ちゃんにも何かしらの闇があっても驚かんぞ
34:ヒーローと名無し
口数少ないのは元虐待児だったからとか?
35:ヒーローと名無し
ヤメロォ!(建前)……いやマジでそういうのは専用のスレでやってくれ
36:ヒーローと名無し
すまんかった
話題変えるけど姫騎士ちゃんのベルトについての情報って出てないよね
37:ヒーローと名無し
あのど真ん中に星が付いてて回転させるジクウドライバーとかデザイアドライバーの亜種みたいな奴だな
確かに言われてみればどこ製とか聞かないな
38:ヒーローと名無し
黒騎士くんの方は製造元が確定してる分異質さが際立つな
39:ヒーローと名無し
自作説、あると思います
そうじゃなくても協力者がいるとか
40:ヒーローと名無し
あんなヤベーもんを自作できる在野の技術者はなにもんだよ
41:ヒーローと名無し
在野に黒騎士くんみたいなやつがいたんだ
技術方面でぶっ飛んだやつがいてもいいだろ
42:ヒーローと名無し
初手例外枠を参考元として出すな
43:ヒーローと名無し
あれは人類のバグだろ
44:ヒーローと名無し
あの人80億分の一で出てきた最高レア枠なんすよね
45:ヒーローと名無し
散々な言われようで草
じゃあその黒騎士くんに個人でついていけてる姫騎士ちゃんはなんなんですか?
46:ヒーローと名無し
なにってそりゃあ……メインヒロインだろ
47:ヒーローと名無し
ヒロインは愛の力で全てを凌駕するからな
当然黒騎士くんレベルの戦闘にもついていける
48:ヒーローと名無し
さすヒロ
49:ヒーローと名無し
なお本人は自分がメインヒロインという風潮を全力で否定している模様
50:ヒーローと名無し
マ?
どこ情報?
51:ヒーローと名無し
今さっき投稿されたやつ
なんかそれだけは否定させてほしいってイエローに頼み込んできたらしい
52:ヒーローと名無し
これは……どっちだ?
53:ヒーローと名無し
自分如きが……系なのか単純に好意がそっち系じゃないのか
54:ヒーローと名無し
ある意味ジャスクルとは黒騎士くんへの思いも黒騎士くんからの行動も正反対なわけか
55:ヒーローと名無し
……なあこれやっぱ主人公の特別枠なヒロインじゃないか?
56:ヒーローと名無し
おいどんもそう思うでごわす
57:ヒーローと名無し
頭に悲劇のとか付くタイプのヒロインだよこれ
「いやいやそんなわけないでしょ」っと。……めっちゃ反論してくるじゃん。そんなにワタシをメインヒロインにしたいのか!?これだから己の快・不快だけが行動指針のネット民は……!
「なに見てるんだ?姫」
「……ただの情報収集。軟禁されてたら外のことがわからない」
「そうか。俺はそういうのに疎いからな……よかったら教えてくれないか?」
「…………わかった」
変なミームとか覚えて使い始めないだろうなお前。いやだよタフ語録とか某先輩のミームを使いだす黒騎士くん。
それはそうとネットの使い方を教えるくらいだったらまあ許容範囲内だろう。有効な戦い方を教えるのと同じだ。実利がある。
「最新の情報を知りたいならツムッターなんかを見ればいい。でも中には誤情報も混ざってるから……どうかした?」
「いや、別に。ただ俺が頼んだら避けずに教えてくれるんだなって」
……気にしてたの?いやまあ確かに全力で避けてたしなるべく会話もしないようにしてたけども。だってこれ以上関わると自制が効かなくなりそ……じゃなくてマジで本編に乱入することになっちゃいそうだし。流石にそこまで原作に介入したくはないしする気もない。
「……ワタシはあなたにとって過去でありたい。昔一緒に戦っただけの相手。そんな認識でいてほしい。それだけ」
「そう、か。でも俺は平和になった後でもお前と一緒にいたい。それは駄目か?」
だからなんでそんなに口撃力高いんだよ(n敗)思わず頷いちゃうとこだっただろ。後そのしょんぼりした顔やめて。ヒャクパーこっちのせいだけど。
「……正直今更なところはある。黒騎士の好きにすればいい」
うーん、我ながら口下手というかなんというか。でも今世はこういうキャラで通してるからなあ。それこそ今更変えるのもねえ。
「はーいそこ、イチャイチャ禁止でーす」
「ほんま油断も隙もあらへんわ……」
「一度突き放すことで相手から更なる愛の言葉を引き出す高度なテクニック……侮れない」
「……また来たの?」
サンキュージャスクル。これで空気感が一新できる。今のはちょっと危なかった。
「今日はちゃんといいお知らせを持ってきてあげたんだよ?二人に外出許可が出たんだ」
ん?今なんて?
「外出許可か……外に出るのも久しぶりだな」
「ワタシは数日前まで普通に出かけられたんだけど」
「まあまあ、そこは置いておいて。せっかくみんなでお出かけできるチャンスなんだしさ」
黒騎士くんの外出かあ……原作第一部の終盤じゃねえか。えーっと、確かエセ戦隊みたいな侵略者が来て、負けイベが起きて、最終的には黒騎士くんが覚醒してなんやかんやするんだっけ。前世の記憶だから若干うろ覚えなんだよなあ。
でもこの記憶が正しいなら、これは間違いなく原作の一幕だ。だとすればワタシが干渉しない方がいいし、ここはいい感じに断って……
「カツミくんも嬉しいでしょ?姫乃ちゃんとデート……じゃなくて外出できるんだしさ」
「ああ、嬉しい。そもそも誰かと出かけるなんて経験がほとんどないしな」
軽率に闇を出すな。死ぬぞ、ワタシが。クソッ、ここで断ったらワタシがワルモノみたいじゃないか。
「というわけでカツミくんは乗り気みたいだけど、姫乃ちゃんはどうする?」
この女……!黒騎士くんから言質を取ればワタシが断れないことをわかった上で誘導を……!
「……どうせ断っても連れて行くのでしょう?なら自発的に行った方がまだマシ」
「そっかあ。……嫌々って感じのわりには口角上がってるけど?」
「っ!?」
え!?いや、そんなことはないはず。……うん、やっぱりワタシは今日も無表情なままだ。じゃあなんでレッドはあんなこと、を……
「今ので動揺するってことは、多少は意識してるってことだよね?」
「……そんなことはない」
「ふふっ、今はそういうことにしとこっか」
この女ァ……!ワタシと黒騎士くんの関係はそんなのじゃないって言ってるだろうが!後そのしたり顔ムカつく!こいついつか泣かしてやる……!
「何の話だ?」
「んー、女の子の会話、かな?」
黒騎士くんに意図が伝わってないのは不幸中の幸いといったところか。まあそもそもワタシの中にそんな感情はないから気付かれるもなにもないけど。
「さて!それじゃ葵ときららも呼んでお出かけの準備しないとね!何からしようかな……」
こうしてワタシは原作の真っ只中に飛び込む羽目になってしまったのであった。
……でも、そんなことより黒騎士くんと一緒にお出かけができるという事実に心が踊ったのは、きっと気のせいだ。
姫騎士ちゃん
黒騎士くんに弱い(周知の事実)
作者に書けなかった同棲中の甘々シーンは皆さんが各自で想像してください
もしくはあなたが書いてください(ノルマ達成)
ネット民から過大評価を受けている節がある
黒騎士くん
姫騎士ちゃんと一緒にお出かけができてウキウキ
なお原作でのこの後の展開
レッド
策士
ここ数日で姫騎士ちゃんの生態を大体把握した
次回の「メインヒロインになりたくない姫騎士ちゃん」!
久しぶりの外出を楽しむ二人
しかし彼らの前に突如として現れた侵略者が立ちふさがる
変身解除に追い込まれ大ピンチのジャスクルと黒騎士くんを前に、姫騎士ちゃんが取った行動とは!?
次回「ワタシはヒロインに――」
高評価・感想を送りつつ待て!