うだうだと考えて終わります。
ネタバレは教育の敗北、論文じゃねぇから正しくもない
短い戯言だよ!

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最悪な転生の最適解と結果

日本に比べるべくも無い文明から遠く離れたこの世界に転生した私の生き方の最適解がわかったので説明をしよう。

さて唐突に思えるだろうがまず聞いてくれ。

 

アフリカとやらに何億円かそれとも兆にまで行ったのか知らないが。

金があるのにも関わらずヤツらは何故発展せず、我々からすると荒廃にも等しい倫理と土地があるのかという疑問が度々Twitterなどで流れてくるが私の中には明確な答えがある。

信仰している時間が違うのだ。

 

時は飛んで

過去、テルモピュライの戦いで300の兵士達が奮戦したあたりの時代、いわゆるスパルタという国があった時代になにが信仰されていたか、私が思うに過去を信仰していたのだ。

信託によって神話によってというエビデンスが当たり前の行動基準であり、それを外すとなると狂人の戯言のように聞き入れられる筈もないという価値観が蔓延っていた。

故にあの時代の褒められ方は

「まるでオリオンのように」

「ヘラクレスを思わせる」

「アキレウスが如き激情が」

のような在り方で

偉人と言えばあの伝説のと枕詞がつく程の過去を信仰してきた。

 

ではアフリカとやらのあの倫理と土地の惨状は何を信仰した結果なのか。

それは、現在であると私は確信している。

発展のための機械や建物を壊し子供を殺して女を犯し隣人の財を売りそして殺す、全ては我々からすると小さ過ぎる現在を信仰しているからなのだ。

教養に守られていない人間が唯一無条件に信頼できるのは今現在確かに感じているこの瞬間なのだから。

 

では何故

過去という神から他所に鞍替えをしないのか

それは至極単純な事だ

不満のないと仮定した貴方の家のドアがノックされました。

「あなたは、神を信じますか?」

「貴方の家の水がもっと美味しくなりますよ」

「保険についてなのですが」

 

は?

 

である。

「間に合ってます」

で事足りよう

だが、そいつらは何故か信頼できる国とかのお墨付きでロハで金や使わなくても別に良い道具をくれる。

 

信仰を変えなくても、水を美味しくしなくても、保険に入らなくても

金を道具をくれるのだから拒む理由が無い。

強行手段に奔る訳でもなく金という幸せをくれるのだから。

 

そして、もっと今現在幸せになれる手段がある

貰った道具を売れば金になるのだ。

 

視点を教養の少ないアフリカとやらに戻そう

過去を見てみよう

つまり昨日か精々半年前

未来を見てみよう

つまり明日か精々半年後

 

さてそこから推測して考えてみよう

子供はどうせ死ぬし

女はどうせ犯される

隣人は文無しにされ殺されるし

そして、俺は誰かにとっての隣人だ

殺される前に好き勝手やって派手に生きよう

これが当たり前の価値観なのである

 

未来は見えていないがアイツらは現在を現実を実際のところよく見てる。

だって、一人が改善したところで皆が改善される筈もないのだ、不幸せを一人が許容したからなんだというのだ。

 

さて、発展しますか?

未来教の私は無理だと思います。

 

募金や設備支援というのは

偶然を装い切り株に兎をぶつける行為でしかありません。

過去教は伝説が齎した奇跡というでしょう

未来教は慢心する勿れと教訓を作るでしょう

 

現在は奪われないこの今この肉がおいしい

というでしょう。

 

アフリカとやらが発展するとしたら教育ですね、皆が一斉に変わるという荒唐無稽でしかない教育が唯一の手です。

何も持たずポケットのないズボンを履いて歩いてる気分です。

 

同じ意味の言い換えで下らない繰り返しになりますが

魚の捕り方を教えても隣人が魚を盗むのだから無意味どころか捕ったらマイナスなのである。

そして隣人には隣人がいてそのまた隣人にも隣人がいる、当たり前のことという事だ。

 

どうでも良いが募金はせめて国内に留めよう、循環するから。

アフリカとやらに金をやっても目的がご立派であれど手段が無いのだからドブに金を捨てれば世界が良くなる訳じゃ無い、現実的に風吹いても桶屋は儲からない。

 

ビックになると宣う馬鹿な夢追う年寄りに奢る一食のほうが価値がある、落ちる飛行機に金を注ぎ込むなど虚しい他ないだろう。

棲み分けていこう

 

では視点を現在の私に戻そう。

さて、そんな貶しに貶し蔑み馬鹿にしたようなところに転生した『未来教の私』はどうしたら良いのか答えは自殺です。

死ぬには十分な身体まで成長したのです、一刻も早くここから逃げなければならない。

当たり前に地面を探せば鋭利な薄汚れたガラス片があります、死ぬ理由がまた増えましたね、はい喉を掻っ切りました。

 

親が絶叫を上げる

愛が確かに存在しているのに、与えるのは未来では無く現在なのだなと嗤って私は死んだ。

 

あと神は死んでた

どの教えにも実態はない

優劣も

故に分かり合えないのであるならば棲み分ければ良い。




我輩の辞書に誤字は無いのですわ♡

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