色違いタイプ統一縛りニキのポケ界転生日記   作:霜月ルイ

20 / 20
chapter:19 ワイルドエリアで色違い見つけたんだが!? 

 八歳になった。

 俺ことリンは、ついに八歳になったのである。

 

 ポケモン世界に転生してから八年。

 ムーちゃんと出会ってから四年。

 そして、カンムリ雪原でフェリヤとしずくを迎えてから、約二年が経過した。

 

 いやぁ、時間が経つのは早いものですなぁ。

 

 ……ちなみに。

 この二年間で、我が家のポケモンたちにも色々な変化があった。

 

 まず、ムーちゃん。

 

 相変わらずの甘えん坊。

 ただし、以前よりずいぶん落ち着きが出てきた。

 しずくの面倒を見るようになったおかげか、最近では頼れるお姉さんとしての貫禄すらある。

 

 ……まあ、俺を抱き潰しかける癖は治ってないんですけどね。

 

 続いて、しずく。

 

 こちらも元気いっぱい。

 ムーちゃんにべったりで、家の中でも庭でも、二匹一緒に行動していることが多い。

 ちなみに、まだシズクモのままである。

 

 理由?

 

 ほとんどバトルしていないから。

 

 ムーちゃんとは軽い練習をするものの、俺自身がまだ本格的な育成を始めていないのだ。

 

 今は一緒に遊んで、色々なことを覚えてもらっている段階。

 焦って進化させるつもりもない。

 ……何より、小さくて可愛いし。

 

 いや、オニシズクモも大好きだけどね?

 

 そして、最後。

 色違いフェローチェのフェリヤ。

 

 こちら、二年間ほぼ進展なし。

 いや、まったく変化がないわけではない。

 

 同じ部屋にいることは許してくれる。

 食事も普通に取る。

 名前を呼ぶと、ときどき振り向く。

 

 ……ただし触ろうとすると逃げる。

 

 バトルには参加しない。

 こちらから距離を詰めると、露骨に嫌そうな顔をする。

 

 二年間で解放されたイベント、少なすぎません?

 好感度とか仲良し度のシステム、ちゃんと機能してる?

 運営さん、不具合報告していいですか?

 

 ……まあ焦っても仕方ない。

 フェリヤには、フェリヤの時間がある。

 

 それだけは、この二年間で嫌というほど学んだ。

 

 ♦

 

「リン! 準備できたか?」

 

「できたー!」

 

 そんなある日の朝。

 

 俺はパパンと一緒に、ワイルドエリアへ出かけることになっていた。

 

 目的は、野生ポケモンの観察と修行。

 ヨロイ島で教わったことを、日常の中でも続けていくためである。

 

 色違い探しが本命じゃないのかって?

 黙秘します。

 

「ムーちゃん! しずく! いこう!」

 

「グソッ!」

 

「シズッ!」

 

 ムーちゃんの前脚に、しずくがちょこんと乗る。

 いつもの光景。

 

「フェリヤは、どうする?」

 

「…………」

 

 窓際にいたフェリヤが、こちらを見た。

 そして、ゆっくりと顔を逸らした。

 

 ……了解。

 本日もお留守番ですね。

 

「じゃあ、ママンとイエッサンとまっててね!」

 

 返事はない。

 けれど、俺は気にせず手を振った。

 

 二年前なら、ここで少し落ち込んでいたかもしれない。

 

 でも今は違う。

 フェリヤが嫌がることを、無理にさせるつもりはない。

 

 ……いつか、自分から「一緒に行きたい」と思ってくれたら嬉しいな。

 

 ♦

 

 ワイルドエリア。

 ガラル地方に広がる、広大な自然地帯。

 

 草原、湖、森、岩場。

 様々な環境が入り交じり、多種多様なポケモンが暮らしている。

 

 前世の俺も、随分とお世話になった場所だ。

 

 特に色違い厳選。

 あの草むらには、数え切れないほどの時間を吸われた。

 

「リン、今日はどうする?」

 

「まずは、おはなのところ!」

 

「花?」

 

「うん! むしポケモンがいそうだから!」

 

 パパンが笑った。

 

「なるほどな。じゃあ、あっちの花畑へ行ってみるか」

 

「やった!」

 

 ……ふっふっふ。

 完璧である。

 

 虫ポケモンといえば花畑。

 花畑といえばアブリーやアブリボン。

 

 つまり。

 色違いと遭遇する可能性があるということ!

 

 ……いや、別に花畑だから色違いが出やすいわけではない。

 

 そんなことはわかっている。

 でもさ、探さなければ、出会えるものにも出会えないじゃん?

 

 色廃の基本精神である。

 

 ♦

 

 花畑へ到着すると、辺りには甘い香りが漂っていた。

 

 色とりどりの花。

 その周囲を飛び回る小さなポケモンたち。

 

 アブリー。

 ミツハニー。

 そして、遠くにはキュワワーの姿も見える。

 

 ……いい。実にいい。

 

 癒やし空間、ここに極まれり。

 

「ムーちゃん、しずく! みてみて!」

 

「グソッ!」

 

「シズ!」

 

 しずくはムーちゃんの前脚から降りると、花の間を楽しそうに歩き始めた。

 ムーちゃんは、その後ろをゆっくりついていく。

 

 俺も二匹を見守りながら、周囲を観察していた。

 

 すると。

 

 ひらり。

 

 視界の端で、何かが動いた。

 

「……ん?」

 

 小さな羽。

 

 花から花へ飛び移る、黄色い身体。

 

 ……アブリボン?

 

 珍しいな。

 

 ……ん?

 いや、待って。

 

 その近くのあの子。

 なんか、色が……。

 

「……んん?」

 

 俺は目を凝らした。

 通常のアブリボンとは違う、淡い赤みを帯びた色彩。

 花の間を舞うその姿は、まるで小さな妖精のようだった。

 

「い、いろちが――!」

 

 がしっ。

 俺の口元を、ムーちゃんの前脚が優しく塞いだ。

 

「むぐっ!?」

 

「グソ……」

 

 そうだった。

 野生ポケモンの前では静かにしないと。

 

 ……うん。ありがとう、ムーちゃん。

 でもさ、色違いアブリボンなんですが!?

 

 マジで!?こんなにあっさり!?

 

 二年前に色違いフェローチェとシズクモを引いたばかりですよ!?

 俺の人生、色違い遭遇率どうなってるの!?

 もしかして転生時にひかるおまもり内蔵された!?

 

 ……いや、そんなわけないか。

 見つからなかった日だって山ほどある。

 

 単純に運がいいのだろう。

 

「……リン?」

 

 パパンが、小声で話しかけてきた。

 

「あのアブリボン、色が違うのか?」

 

「……うん!」

 

「……またか?」

 

 パパン。

 

 その言い方はどうかと思う。

 確かにまただけど。

 

 色違いとの遭遇は、何度経験しても感動するものなんですよ!

 

 ♦

 

 さて、問題はここからである。

 

 相手はアブリボン。

 非常に小柄で、素早いポケモンだ。

 下手に追いかければ、あっという間に逃げられる。

 

 ……というわけで。

 

「こんにちはー!」

 

 まずは挨拶。

 

「……アブ?」

 

 アブリボンが、こちらを向いた。

 おっ、目が合った。

 

「おれ、リン!」

 

「アブリ!」

 

「いっしょにあそばない?」

 

 アブリボンは、しばらく俺を見つめていた。

 

 そして。

 ふわりとこちらへ飛んでくる。

 

 ……おお、意外と人懐っこい?

 

 そう思った、次の瞬間。

 

 ぱふっ。

 

「……へ?」

 

 顔に、何かが降りかかった。

 

 甘い香り。

 細かな花粉。

 

 これ、もしかして……。

 

「……はっ、はっ……」

 

 鼻がむずむずする。

 

「……はっくしょん!!」

 

「アブリッ!」

 

 アブリボンが、楽しそうに飛び回った。

 

 ……おい貴様。

 今、笑ったよな?

 絶対に笑ったよな!?

 

「……こいつ、おれであそんでない?」

 

 すると、アブリボンは今度はムーちゃんの頭へ着地した。

 

「グソ?」

 

「アブリ!」

 

 なに普通に休憩してんの!?

 そこ、我が相棒の頭上なんですが!?

 

 ムーちゃんも怒らず、不思議そうに見上げている。

 さらにアブリボンは、しずくの水泡を覗き込んだ。

 

「シズ?」

 

「アブリ?」

 

 ぷるぷる。

 

 しずくが水泡を揺らす。

 アブリボンが興味津々で顔を近づける。

 

 そして。

 

 ぷにっ。

 

「アブリッ!」

 

 ……触った。

 

 水泡を触って、喜んでる。

 

 何この子。

 いたずら好きすぎない?

 

 ……かわいいけど。

 

 ♦

 

 しばらく遊んだあと。

 

 俺は、一つのことに気づいた。

 アブリボンは、花から花へ移動しながら蜜を集めていた。

 

 どうやら、それが目的らしい。

 

 ……なるほど。

 

 だったら。

 

「パパン! ちょっときのみ、だしていい?」

 

「ん? ああ、構わないぞ」

 

 俺は鞄から、小さな容器を取り出した。

 

 中には、ポケモン用に用意した甘いきのみ。

 それを、花畑の端にある平らな石の上へ置く。

 

 ……よし。

 

 あとは待つ。

 追いかけない。

 捕まえようとしない。

 

 まずは、相手がどうするかを見る。

 

「ムーちゃん、しずく。ちょっとまってよう」

 

「グソッ!」

 

「シズ!」

 

 俺たちは少し離れた場所に座った。

 

 すると。

 

「……アブリ?」

 

 アブリボンが、こちらを見た。

 

 それから、石の上のきのみを見つめる。

 気になっているらしい。

 

 やがて、ゆっくりと近づいてきた。

 小さな脚で、きのみをつつく。

 

 そして。

 

「アブリ!」

 

 嬉しそうに蜜を舐め始めた。

 

 ……お、食べた。

 気に入ったらしい。

 

 俺は、その様子を眺めながら小さく笑った。

 

「……おいしい?」

 

「アブリッ!」

 

 元気な返事。

 

 ……うん、いい子だな。

 いたずら好きだけど、悪意はない。

 

 むしろ、誰かと遊ぶのが好きなのかもしれない。

 フェリヤとは、また全然違う性格だ。

 

 ……本当にポケモンって、一匹一匹違うんだな。

 

 ♦

 

 それから、俺たちはしばらく花畑で過ごした。

 

 アブリボンは、相変わらず自由奔放。

 ムーちゃんの頭に乗ったり、しずくの周りを飛び回ったり。

 

 俺の鼻先へ近づいてきて、また花粉を振りかけようとしたり。

 

「ちょっ! それはやめて!」

 

「アブリッ!」

 

 ……こら、確信犯だろお前。

 

 なお、今回はムーちゃんが前脚を差し出し、花粉を防いでくれた。

 

 さすが相棒。

 頼りになるぜ。

 

 そんな時間が続くうちに、ふと思った。

 

 ……この子。

 俺たちと一緒に来てくれないかな。

 

 女の子らしい、小さなアブリボン。

 

 いたずら好きで、好奇心旺盛。

 ムーちゃんやしずくとも、すっかり打ち解けている。

 

 ……うん、ぜひ仲間になってほしい。

 

「……パパン」

 

「ん?」

 

「このこ、いっしょにきてくれないかな」

 

 パパンはアブリボンを見た。

 

「……なるほど。随分懐いているみたいだな」

 

「うん!」

 

「母さんにも相談してみようか」

 

 ……そうだった。

 新しいポケモンを迎えるときは、家族に相談。

 

 我が家の鉄則である。

 俺たちはママンに連絡し、事情を説明した。

 

 また色違いを見つけたこと。

 ムーちゃんたちと仲良くなったこと。

 

 そして、できれば一緒に暮らしたいこと。

 ママンは少し考えたあと、条件付きで了承してくれた。

 

 ……よし!これで準備は整った。

 

 あとは本人の意思次第である。

 

 ♦

 

「……アブリボン!」

 

「アブリ?」

 

 俺は、鞄から一つのモンスターボールを取り出した。

 

 ピンク色を基調とした、可愛らしいデザイン。

 ハイドと一緒にヨロイ島で作った、ラブラブボール。

 

 ……ふっふっふ。

 この子には、絶対にこれだと思った。

 

 可愛い。

 元気。

 いたずら好き。

 しかも色違い。

 

 ラブラブボールとの相性、最高すぎるだろ。

 

「……いっしょに、こない?」

 

 俺はボールを見せた。

 

「おれたちと、いっしょにくらそうよ!」

 

「アブリ?」

 

 アブリボンは、首を傾げた。

 

 そして。

 

 ひらり。

 

 ムーちゃんの頭へ着地した。

 

「グソ?」

 

 しばらく、ムーちゃんの装甲をつつく。

 

 それから、しずくの水泡へ近づいた。

 

「シズッ!」

 

「アブリ!」

 

 ……おお。

 まるで挨拶しているみたいだ。

 

 アブリボンは、そのまま俺の前へ戻ってきた。

 そして、ちょんっとラブラブボールへ、小さな脚で触れた。

 

 白い光が弾ける。

 アブリボンの身体が、ボールの中へ吸い込まれた。

 

 ころん。

 

 草の上へ落ちる。

 

 一度、揺れて。

 そして。

 

 ――カチッ。

 

「……やった!」

 

 俺はボールを拾い上げた。

 

「やったぁぁぁ!!」

 

「グソッ!」

 

「シズッ!」

 

 ムーちゃんとしずくも嬉しそうに鳴く。

 

 ……うおおおお!!

 色違いアブリボン!

 しかもラブラブボール入り!

 

 これで四匹目!

 色違いむし統一、完成まであと二匹!!

 

 ……いやぁ。

 最高すぎる。

 

 人生二周目、楽しすぎません?

 

 ♦

 

「アブリボン! でておいで!」

 

「アブリッ!」

 

 捕獲後、俺はさっそく新しい仲間を呼び出した。

 ロトム図鑑で確認したところ、この子はメス。

 

 ……女の子か。

 ならば、名前をつけなければならない。

 

「……そうだ!」

 

 俺は、アブリボンを見つめた。

 

 可愛らしい色彩。

 花の間を優雅に舞う姿。

 それでいて、いたずら好きな性格。

 

 ……うん、決めた。

 

「きみのなまえは、ルージュ!」

 

 別に某スライムアニメからとったわけじゃないからね?

 

「……アブリ?」

 

「ルージュ! どうかな?」

 

 アブリボンは、少しだけ首を傾げた。

 

 そして。

 

「アブリッ!」

 

 俺の頭へ、ひらりと着地した。

 

 気に入ってくれたらしい。

 タブンネ。

 

「よろしくね、ルージュ!」

 

「アブリッ!」

 

 新しい仲間、ゲットだぜ!

 

 ちなみにルージュは、その直後。

 俺の髪に、花粉をたっぷり振りかけてくれた。

 

「……はっくしょん!!」

 

「アブリッ!」

 

 こいつ、絶対に俺のことをおもちゃだと思ってる。

 

 ♦

 

 帰宅後。

 俺は、さっそくママンに新しい仲間を紹介した。

 

「ママン! ただいま!」

 

「おかえり、リン」

 

「ルージュも!」

 

「アブリッ!」

 

 ラブラブボールから現れたルージュが、ひらひらと飛び回る。

 ママンは、その姿を見て微笑んだ。

 

「あら、可愛いアブリボンね」

 

「でしょ!」

 

「しかも色違いなのよね?」

 

「うん!」

 

 ママンは、しばらくルージュを眺めていた。

 

 そして。

 

「……リン」

 

「なに?」

 

「あなた、普通のポケモンは捕まえないの?」

 

 ……ん?普通のポケモン?

 

「……え?」

 

「……え?」

 

 普通って、何?

 色違いが普通では?

 少なくとも、俺にとってはそうなんですが?

 

「……いろちがいが、ふつうじゃないの?」

 

「普通じゃありません!!」

 

 また怒られました。

 

 でもさ、ママン。

 俺だって普通のポケモンを嫌ってるわけじゃないんだよ?

 

 ただ、色違いを見るとテンションが上がるだけで。

 あと、ボールにもこだわりたいだけで。

 

 特におかしいことはないと思うんだ。

 

 ♦

 

 その日の夕方。

 俺の部屋には、四匹のポケモンがいた。

 

 ムーちゃん。

 

 しずく。

 

 ルージュ。

 

 そして、フェリヤ。

 

 ……まあ。フェリヤだけは、相変わらず少し離れた場所にいるんですけどね。

 

「ルージュ! こっちはフェリヤだよ!」

 

「アブリ?」

 

 ルージュが、フェリヤのほうを見た。

 

 そして、興味津々といった様子で飛んでいく。

 

 ……あっちょっと待って、ルージュ。

 フェリヤは、まだ他のポケモンに慣れてないから――

 

「アブリッ!」

 

 ぱふっ。

 

 フェリヤの目の前に、花粉が舞った。

 

 あ……終わった~……。

 

「……フェロ」

 

 フェリヤが、ゆっくりと顔を上げる。

 

 その視線は、花粉。

 

 そして、ルージュ。

 

 ……まずい。

 非常にまずい。

 

 ルージュは、何も気づいていない。

 むしろ、楽しそうに飛び回っている。

 

「アブリッ!」

 

「……フェロ」

 

 フェリヤが、一歩後退した。

 

 続いて、もう一歩。

 

 そして。

 

 シュッ!

 

 部屋の反対側へ移動。

 

「ルージュ! かふんは、だめ!」

 

「アブリ?」

 

「フェリヤ、きれいなのがすきだから!」

 

 ルージュは、不思議そうに首を傾げた。

 フェリヤは、部屋の隅からこちらを睨んでいる。

 

 新しい仲間が増えた初日から、早くも波乱の予感。

 でも、ムーちゃんとしずくは楽しそうだ。

 ルージュも、すぐに二匹と仲良くなった。

 

 フェリヤは相変わらず距離を取っているけれど、少なくとも俺たちと同じ家で過ごしてくれている。

 

 ……二年間。

 

 長かったようで、あっという間だった。

 フェリヤとの関係は、まだまだこれから。

 

 焦らず、ゆっくり。

 いつか、四匹みんなで笑って過ごせる日が来たらいいな。

 

 ……そんなことを考えていた、そのとき。

 

「アブリッ!」

 

 ぱふっ。

 

 今度は俺の顔に花粉が飛んできた。

 

「……はっくしょん!!」

 

 ……あのさぁ。

 

 ルージュさん?

 

 お願いだから。

 せめて俺を花粉の実験台にするのは、やめていただけません!?

 

 こうして、我が家の色違いむし統一パーティーは四匹になった。

 

 残り二匹。

 

 まだまだ先は長い。

 

 ……ただし。

 

 捕獲難易度より、共同生活の難易度のほうが高い説が急浮上している。

 

 誰か、このパーティーの生活環境に詳しい方はいませんか?

 

 できれば、フェリヤとルージュを同じ部屋に置いても大丈夫な方法を教えてください。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

映像機画版携帯獣世界転生物語(作者:こうすけ増田劇場版)(原作:ポケットモンスター)

なんか知らんがアニポケの世界に転生してた。


総合評価:3001/評価:7.46/連載:41話/更新日時:2026年10月25日(日) 00:05 小説情報

第七王子の護衛は胃が痛い(作者:波止場鐸樹)(原作:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます)

異世界転生した男がロイドに振り回されながら胃を痛める、そんな話


総合評価:6216/評価:8.97/連載:10話/更新日時:2026年10月22日(木) 07:07 小説情報

押しの強い美少女(作者:うろ底)(原作:ワールドトリガー)

ぼっちが押しの強い美少女に人生を捻じ曲げられる話


総合評価:3524/評価:8.47/連載:7話/更新日時:2026年10月27日(火) 00:00 小説情報

伏黒恵に転生したから魔虚羅をブン殴る(作者:鈍い)(原作:呪術廻戦)

呪術廻戦の伏黒恵に転生した男が魔虚羅をブン殴る話。▼今作は何番煎じかも分からない伏黒恵転生モノです。


総合評価:3994/評価:7.84/連載:23話/更新日時:2026年09月20日(日) 19:00 小説情報

ハンターにはなりません。理由は怖いから(作者:ゴミミゴミ)(原作:モンスターハンター)

 ゲームは下手だったけどモンハンが大好きだった少年。死後、転生者としてモンハン世界に生まれるが、それに気づかず一般人として育っていく。▼ ある日少年は、趣味で描いていたリオレウスの絵を見られ、その運命が大きく変わっていく。▼ 主人公については前世でモンハンの事が好きだったことは覚えている11歳児(精神年齢+1〜3歳程度 )だと思ってください。▼ 当方悪意を持…


総合評価:5957/評価:7.28/連載:27話/更新日時:2026年10月29日(木) 18:04 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>