色違いタイプ統一縛りニキのポケ界転生日記   作:霜月ルイ

24 / 24
chapter:23 サイトウちゃん、修行に対してガチ勢すぎる件。 

 マスター道場での生活にも、すっかり慣れてきた今日この頃。

 俺は現在、人生二度目の修行に励んでいる。

 

 もっとも、今回の修行は以前とは少し違う。強い技を覚えることでも、バトルの腕を磨くことでもない。

 フェリヤが安心して過ごせるように、俺自身の接し方を見直すこと。それが、マスタード師匠から与えられた一番の課題だった。

 

 あれから、少しだけ変化もあった。

 

 フェリヤは俺が用意した休憩場所を使ってくれるようになったし、名前を呼べば振り向いてくれる日も増えている。

 もちろん、相変わらず距離はある。俺が近づけば離れることもあるし、一緒にバトルする気配なんて今のところ皆無だ。

 

 でも、それでいい。

 あの子がどう過ごしたいのかは、あの子自身が決めることなのだから。

 

 ……それにしても。

 何かを教えるより、何も求めずに待つ方が難しいとは思わなかった。

 

 前世で対戦世界一位になった男が、現在九歳にして「待つこと」の修行中である。

 

 人生、まだまだ学ぶことばかりだね!

 

 そんなある日の朝。

 

 俺は道場の庭で、ちょっと信じられない光景を目撃した。

 

「……九十八!」

 

 聞き慣れない少女の声が、朝の静かな庭に響いた。

 

「九十九!」

 

 声のする方へ目を向けると、道場の端に一人の女の子がいた。

 

 短い髪に、きりっとした目元。俺と同じくらいの年齢だろうか。まだ幼さの残る顔立ちなのに、その表情は驚くほど真剣だった。

 

「百!」

 

 少女は最後の腕立て伏せを終えると、ゆっくり身体を起こした。

 

 百回。

 

 朝っぱらから腕立て伏せ百回。

 しかも、まだ余裕があるらしい。

 

 少女は軽く呼吸を整えたあと、今度は片足で立ち、目を閉じたまま姿勢を保ち始めた。

 

 ……何だ、この子。

 俺だって修行には慣れているつもりだったけど、ここまで自分の身体を追い込んだ記憶はない。

 

 ポケモンの努力値を振るのは得意だけど、自分自身への努力値振りは専門外なんですよね。

 

 うん、怖いから近寄らんとこ……。

 

 ♦

 

「ほっほっほ! リンちゃん、ちょうどいいところに来たのう!」

 

「あ、師匠! おはよう!」

 

 朝食の準備を手伝おうと道場へ戻ったところで、マスタード師匠に呼び止められた。

 その隣には、先ほど庭で鍛錬していた少女が立っている。

 

「紹介するぞい。今日からしばらく、うちで出稽古をするサイトウちゃんじゃ!」

 

「サイトウです。よろしくお願いします」

 

 少女は背筋を伸ばし、丁寧に頭を下げた。

 

 ……サイトウ?

 

 えっ。

 あのサイトウ?

 前世のゲームで知っている、ガラル地方のかくとうタイプのジムリーダー!?

 

 俺は思わず彼女を見つめてしまった。

 

 確かに、顔立ちも髪型も記憶にある姿とよく似ている。ただし、今はまだ小さな女の子だ。

 

 そもそも、ここはゲームの中ではない。知っている人物だからといって、何もかも同じだと思うのは早計だろう。

 

「リンです! よろしく!」

 

「はい。よろしくお願いします、リンさん」

 

 再び深々と頭を下げられ、俺も慌ててお辞儀を返す。

 

 何という礼儀正しさ。

 同年代くらいなのに、すでに武道家としての風格がある。

 

 ちなみに俺は昨日、ハイドとウッウロボの改良について盛り上がりすぎて、ミツバさんに夕食の準備を手伝うよう叱られたばかりだ。

 

 ……比較するのはやめよう。

 精神的なダメージが大きい。

 

「サイトウちゃんはのう、とても熱心な子なんじゃよ。リンちゃんも、よい刺激になるじゃろう!」

 

「うん!」

 

「お互い、いろいろ学び合うとよいぞい!」

 

 師匠の言葉に、サイトウちゃんが力強く頷いた。

 

「よろしくお願いします。私も、まだまだ学びたいことがたくさんありますので」

 

 ……うむ。

 どうやら、本当に修行熱心な子らしい。

 

 ♦

 

 それから数日。

 

 俺は、一つの事実を知った。

 

 サイトウちゃん。

 想像の三倍くらいストイックである。

 

 朝は誰よりも早く起き、道場の掃除を終えるとすぐに基礎鍛錬。走り込み、筋力トレーニング、体幹の強化に、ポケモンとの実戦練習。

 

 しかも、ただ身体を動かしているわけではない。

 一つひとつの動作を確認し、気になるところがあれば繰り返し練習している。休憩中でさえ、自分の姿勢を振り返っているほどだった。

 

「サイトウちゃん、つかれないの?」

 

 ある日の昼休み、俺は思い切って尋ねてみた。

 彼女は手に持っていたタオルを畳むと、不思議そうにこちらを向いた。

 

「疲れますよ」

 

「……そうなの?」

 

「はい。でも、練習した分だけ、昨日できなかったことができるようになりますから」

 

 その返事に、思わず納得してしまった。

 

 なるほど。

 ガチ勢の思考だ。

 

 俺も前世では、似たようなことを考えていた。対戦で負ければ原因を調べ、勝てない相手がいれば何度も戦術を組み直す。

 

 努力を積み重ねること自体は、決して嫌いじゃない。

 

 ただし、対象はポケモンバトル限定だったけどね!

 

 そんなことを考えていると、サイトウちゃんが庭へ視線を向けた。

 そこでは、一匹のワンリキーが木陰に座っている。

 

「ワンリキー、少し疲れているみたいなので、午後の練習は短めにします」

 

「あれ? まだ練習できそうじゃない?」

 

「できるとは思います。でも、無理をして怪我をしたら、明日から一緒に練習できなくなってしまいますから」

 

 彼女はそう言って、ワンリキーの隣へしゃがみ込んだ。

 

 水を差し出し、呼吸が落ち着いていることを確かめる。

 ワンリキーも嬉しそうに頷いていた。

 

 俺は、その様子をしばらく眺めていた。

 自分には厳しいけれど、ポケモンには無理をさせない。

 

 なるほどなぁ。

 真面目というだけじゃなく、ちゃんと仲間のことを見ているんだ。

 

 何となく、マスタード師匠が彼女を気に入っている理由がわかった気がした。

 

 ♦

 

「リンさん」

 

「ん?」

 

 その日の午後、サイトウちゃんが俺へ声をかけてきた。

 

「よかったら、模擬戦をお願いできますか?」

 

「模擬戦?」

 

「はい。マスタード師匠から、リンさんはポケモンバトルがとても得意だと伺いました」

 

 おっ。

 

 師匠、そんなこと言ってくれてたんだ。

 

「もちろん! 俺もサイトウちゃんと戦ってみたい!」

 

「ありがとうございます!」

 

 サイトウちゃんが嬉しそうに頭を下げる。

 

 俺も、何だか楽しみになってきた。

 

 フェリヤとの修行では無理に戦闘参加を求めないようにしているけれど、ムーちゃんたちとは今までどおり練習を続けている。

 

 俺自身の腕だって、鈍らせるわけにはいかない。

 

 何しろ、前世では世界一位まで登り詰めた男である。

 

 ここは一つ、経験の差というものを見せてあげようではないか!

 

 ♦

 

「ほっほっほ! それじゃあ、ワシが審判を務めようかのう!」

 

 道場のバトルコート。

 

 俺の隣にはムーちゃん、その少し後ろにはルージュが待機している。

 

 今回の模擬戦は、一度に一匹ずつ戦い、二匹まで使用できる交代制。制限時間は五分で、技の威力を抑え、戦闘不能にすることは目的としない。

 

 マスタード師匠が決めた、トレーナーの判断力を鍛えるための特別ルールだった。

 

「今日は勝ち負けよりも、互いの動きをよく見るんじゃぞ」

 

「はい!」

 

「わかりました!」

 

 サイトウちゃんの前には、先ほど休んでいたワンリキーが立っている。

 呼吸も落ち着き、今は元気そうだった。

 

 俺はムーちゃんへ顔を向けた。

 

「ムーちゃん、よろしく!」

 

「グソッ!」

 

 ムーちゃんが力強く頷く。

 

 体格も経験も、こちらが大きく上回っている。だからこそ、必要以上に力を込めず、相手の動きを確かめながら戦おう。

 

「それでは、始め!」

 

 師匠の声と同時に、俺は指示を出した。

 

「ムーちゃん、シェルブレード!」

 

「ワンリキー、右へ半歩!」

 

 ムーちゃんが踏み込んだ瞬間、サイトウちゃんの声が響いた。

 

 ワンリキーは素早く身体をずらし、振り下ろされた前脚をかわす。動きを抑えた一撃だったとはいえ、指示から回避までがあまりにも早かった。

 

「ワンリキー、かみなりパンチ!」

 

「ムーちゃん、下がって!」

 

 ムーちゃんが距離を取る。

 

 しかし、ワンリキーの拳が装甲をかすめ、ぱちりと小さな電気が弾けた。

 威力を抑えているとはいえ、みずタイプのムーちゃんには無視できない攻撃だ。

 

 それにしても、今の回避は妙だった。

 俺が技を指示してから、ほとんど間がなかったぞ?

 

「サイトウちゃん、いまの、どうして右ってわかったの?」

 

 俺が尋ねると、彼女は不思議そうに首を傾げた。

 

「リンさんが、ワンリキーの左肩を見ていたので」

 

「……目?」

 

「はい。それに、指示を出す前に少し身体が前へ傾いていました」

 

 俺は思わず自分の姿勢を確認した。

 

 確かに、攻撃を当てたい場所へ視線を向けていた気がする。

 

 なるほど。

 ポケモンだけじゃなく、俺の動きまで観察していたのか。

 

 前世のゲームでは、相手トレーナーの呼吸や視線なんて考える必要がなかった。

 

 けれど、ここでは違う。

 立ち位置、視線、声を出すタイミング。

 

 そういった情報まで、相手に伝わってしまう。

 

 ……面白いじゃないか。

 

「じゃあ、こっちも!」

 

 俺はムーちゃんへ合図を送った。

 

「ムーちゃん、交代!」

 

「グソッ!」

 

 ムーちゃんが下がり、代わりにルージュが飛び出す。

 

「アブリッ!」

 

 むし・フェアリータイプのルージュなら、かくとうタイプ相手に有利を取れる。

 

「ルージュ、ようせいのかぜ!」

 

 ルージュが羽を動かし、淡い光を帯びた風を放った。

 

「ワンリキー、横へ!」

 

 サイトウちゃんが即座に指示する。

 

 だが、今度はこちらも考えている。

 

「ルージュ、そのまま左右に広げて!」

 

「アブリッ!」

 

 風が扇状に広がり、ワンリキーの退路を塞いだ。

 

「リキーッ!」

 

 ワンリキーが腕を交差させ、威力を抑えた風を受け止める。

 

 よし。

 相手に動きを読まれるなら、回避できる範囲そのものを狭くしてしまえばいい。

 ゲームとは少し違うけれど、考え方の基本は同じだ。

 

「……すごいですね」

 

 サイトウちゃんが小さく呟いた。

 

 おっ、褒められた?

 

 しかし、すぐに彼女の表情が引き締まる。

 

「ワンリキー、がんせきふうじ!」

 

 ワンリキーが地面へ拳を打ちつける。

 

 足元から岩が跳ね上がり、ルージュの周囲へ降り注いだ。

 

 ……まずい!

 いわタイプの技は、むしタイプのルージュには効果抜群だ。

 

「ルージュ、花壇の方へ!」

 

「アブリッ!」

 

 ルージュは岩の隙間を抜け、コート脇の花壇へ回り込んだ。

 

 危ない危ない。

 とはいえ、避けられたからといって安心はできない。

 

 サイトウちゃんは、すでに次の指示を出そうとしていた。

 

 その瞬間、俺は彼女の視線がルージュの着地点へ向いていることに気づいた。

 ワンリキーも、右脚へ重心を移している。

 

 ……なるほど。

 

 次は、そこへ踏み込むつもりか。

 

「ルージュ、上へ!」

 

「ワンリキー、前へ!」

 

 ほぼ同時に指示が飛んだ。

 

 ワンリキーが地面を蹴り、花壇の方へ踏み込む。しかし、そのときにはルージュが羽を広げ、頭上へ舞い上がっていた。

 

「……あっ」

 

 サイトウちゃんが、初めて驚いた顔をした。

 

 俺は思わず笑った。

 

「今度は、ちょっとわかった!」

 

 すると、彼女も小さく微笑んだ。

 

「……なるほど。私のことも見ていたんですね」

 

「うん!」

 

 さて、ここからどう攻めるか。

 サイトウちゃんも、次は同じ手を使わないだろう。

 

 俺はルージュの位置を確認し、次の指示を考えた。

 

 そのときだった。

 

「そこまでじゃ!」

 

 マスタード師匠の声が響いた。

 

 振り返ると、師匠が片手を上げている。

 

「五分経過! 時間切れじゃのう!」

 

 ……あ。

 そうだった。

 

 時間制限ありだったわ。

 

 次の展開を考えるのに夢中で、すっかり忘れていた。

 

 元世界一位、試合時間の管理で痛恨のミス。

 

 いや、実際の勝負なら致命的なんですが!?

 

 ♦

 

「ありがとうございました!」

 

 サイトウちゃんが、深々と頭を下げた。

 

「こちらこそ!」

 

 俺も頭を下げる。

 

 ワンリキーとルージュも、互いに鳴き声を交わしていた。

 勝敗はつかなかったけれど、いい練習になったと思う。

 

 何より、今まで意識していなかったことに気づけた。

 

「リンさん、とても勉強になりました」

 

 サイトウちゃんが、真剣な顔で言った。

 

「途中でポケモンを交代した判断も、技の範囲を広げて回避先を減らす方法も、私には思いつきませんでした」

 

「えへへ。そう言ってもらえると嬉しいな」

 

 素直に褒められると、やっぱり照れる。

 

「でも、俺もびっくりしたよ! サイトウちゃん、俺の動きまで見てたから!」

 

「はい。ポケモンもトレーナーも、一緒に戦っていますから」

 

 サイトウちゃんは、当たり前のことのように答えた。

 

 俺はその言葉を聞いて、少し考えた。

 

 確かに、そうだ。

 技を出すのはポケモンだけれど、どこを狙い、いつ動くかを考えるのはトレーナーだ。

 

 だから、相手のポケモンだけでなく、トレーナー自身を観察することにも意味がある。

 前世の俺にはなかった視点だった。

 

 それに、相手をよく見ることの大切さは、今フェリヤとの修行で学んでいることにも少し似ている。

 

 もちろん、動きを読めることと、気持ちがわかることは別だけどね。

 

「サイトウちゃん、また一緒に練習しよう!」

 

 俺が手を差し出すと、彼女は少しだけ驚いたあと、嬉しそうに頷いた。

 

「はい。ぜひお願いします」

 

 小さな手が、俺の手をしっかりと握る。

 

 うん。

 

 いい修行仲間ができた。

 

 いつか、彼女がもっと強くなったとき。

 

 もう一度、本気で戦ってみたいな。

 

 ♦

 

 その日の夕方。

 俺は縁側で、ムーちゃんと一緒に休んでいた。

 

 しずくはムーちゃんの前脚で眠り、ルージュは近くの花の上で羽を休めている。

 そしてフェリヤは、庭の端にある清潔な場所で静かに過ごしていた。

 今日の模擬戦には参加していない。

 

 でも、俺たちが戦っている間、少し離れたところから様子を眺めていたらしい。

 

 それ以上、何かを求めるつもりはなかった。

 あの子には、あの子の時間がある。

 

 俺はムーちゃんの装甲へ寄りかかり、夕方の風を感じていた。

 

「リンさん」

 

 そのとき、背後から声がした。

 

 振り返ると、サイトウちゃんが立っている。

 

「ん?」

 

「明日も、一緒に鍛錬しませんか?」

 

 おおっ!

 

 サイトウちゃんからのお誘い!

 

「もちろん!」

 

「ありがとうございます」

 

 彼女は、少しだけ笑った。

 

 普段は真剣な顔をしていることが多いから、こうして笑うと年相応の女の子なんだなと思う。

 

「では、明日は早朝から始めましょう」

 

「うん! いいよ!」

 

 俺は元気よく頷いた。

 

 早朝練習か。

 

 まあ、ヨロイ島での修行生活にも慣れてきたし、多少早くても問題ないだろう。

 

「ちなみに、なんじ?」

 

「五時です」

 

「……ごじ?」

 

「はい。朝の五時です」

 

 俺は思わず空を見上げた。

 

 朝の五時。

 つまり、日の出前。

 まだ暗い時間帯である。

 

「……サイトウちゃん」

 

「はい?」

 

「それ、まだ夜じゃない?」

 

「朝ですよ?」

 

 何という迷いのない返事。

 確かに時計の上では朝かもしれない。

 

 だが、俺の身体は納得していない!

 

「……六時じゃだめ?」

 

「五時です」

 

「じゃ、五時半!」

 

「五時です」

 

 交渉の余地、ゼロ。

 この子、もしかしてママンと同じタイプの強者なのでは?

 

「……わかった。五時で」

 

「はい。よろしくお願いします!」

 

 サイトウちゃんは満足そうに頷き、道場の中へ戻っていった。

 

 俺はその背中を見送り、それから隣の相棒へ顔を向けた。

 

「……ムーちゃん」

 

「グソ?」

 

「俺、明日ちゃんと起きられるかな」

 

「グソ……」

 

 ムーちゃんが、そっと俺の頭を撫でた。

 

 ありがとう。

 でも、その何とも言えない優しい目はやめてもらえませんかね。

 

 まるで、今から失敗することが決まっているみたいじゃないか。

 

 こうして、俺は新しい修行仲間を得た。

 真面目で、努力家で、ポケモンのことをよく見ている少女。

 

 サイトウちゃん。

 

 いつか彼女とは、また本気で戦うことになるかもしれない。

 

 そのときには、今よりずっと強くなっていたいと思う。

 

 ただし、その前に一つだけ。

 

 朝五時集合という鬼畜仕様、どうにかなりませんかね!?

 

 ……マスタード師匠。

 

 この道場、やっぱり修行ガチ勢しかいないんですが。




今日もお読みいただき、ありがとうございます。
よかったら、感想、評価、お気に入りいただけますと嬉しいです。

感想も一つ一つ大切に見させていただいております。
返せるときに全員返していきますので、軽率に感想いただけますと幸いです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

主人公じゃない私のポケモンワールド異聞録(作者:時緒)(原作:ポケットモンスター)

死んだら異世界転生した。転生先はカントー地方マサラタウン。性別は女で続投。▼世間のトレンドに乗った形とはいえスーパーマサラ人ほどの身体能力は無いし、ポケモンの言葉が分かるわけでもないし、超能力者でも高貴な一族の末裔でも勇者の生まれ変わりでもない。何より肝心のポケモン知識がお粗末すぎて、転生ものでお約束の俺TUEEE展開なんてものは夢のまた夢。▼せめて主人公達…


総合評価:2229/評価:8.52/連載:33話/更新日時:2026年10月05日(月) 07:00 小説情報

映像機画版携帯獣世界転生物語(作者:こうすけ増田劇場版)(原作:ポケットモンスター)

なんか知らんがアニポケの世界に転生してた。


総合評価:3014/評価:7.46/連載:43話/更新日時:2026年10月31日(土) 18:05 小説情報

ライフは1だけあればいい(作者:暁真)(オリジナル:現代/冒険・バトル)

▼ 須藤景虎は一般カードゲーマーである。いつどうして死んだのかはとんと分からぬが、気付けばホビーアニメのような世界に転生を果たしていた。▼ 転生先に見知ったカードゲームが台頭しているわけでもなく、かと言ってそれ以外の娯楽がないわけでもない。それでもカードゲーマーの性なのだろうか、彼はこの世界で出会った新たなカードゲームの沼に沈んだ。▼ これは一般的なカードゲ…


総合評価:3264/評価:8.19/連載:6話/更新日時:2026年10月31日(土) 07:05 小説情報

第七王子の護衛は胃が痛い(作者:波止場鐸樹)(原作:転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます)

異世界転生した男がロイドに振り回されながら胃を痛める、そんな話


総合評価:6217/評価:8.97/連載:10話/更新日時:2026年10月22日(木) 07:07 小説情報

ハンターにはなりません。理由は怖いから(作者:ゴミミゴミ)(原作:モンスターハンター)

 ゲームは下手だったけどモンハンが大好きだった少年。死後、転生者としてモンハン世界に生まれるが、それに気づかず一般人として育っていく。▼ ある日少年は、趣味で描いていたリオレウスの絵を見られ、その運命が大きく変わっていく。▼ 主人公については前世でモンハンの事が好きだったことは覚えている11歳児(精神年齢+1〜3歳程度 )だと思ってください。▼ 当方悪意を持…


総合評価:5950/評価:7.28/連載:28話/更新日時:2026年10月31日(土) 19:47 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>